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TED2007

Carolyn Porco: This is Saturn

キャロリン・ポーコと土星を訪問

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惑星科学者のキャロリン・ポーコ氏がカッシーニ探査機による土星への旅のイメージを紹介する。特に最大の衛星であるタイタン、氷を噴出しているように見える凍結した衛星のエンケラドスに焦点をあてる。

- Planetary scientist
As the leader of the Imaging Team on the Cassini mission to Saturn, Carolyn Porco interprets and shares the pictures coming back from this fascinating planet, its rings and its moons. Full bio

In the next 18 minutes, I'm私は going to take you君は on a journey.
これからの18分間で 皆様を旅にお連れします
00:25
And it'sそれは a journey thatそれ you君は and I have been on for manyたくさんの years now,
私たちがこれまで何年も続けてきた旅です
00:28
and itそれ began始まった some一部 50 years ago, whenいつ humans人間 first最初 stepped足踏みした off our我々の planet惑星.
約50年前 人類がこの惑星から最初の一歩を踏み出した時 この旅は始まりました
00:33
And in thoseそれら 50 years, notない onlyのみ did we我々 literally文字通り, physically物理的に setセット foot on the moon,
この50年の間に 文字通り 我々は月に足を下ろしただけではなく
00:39
butだけど we我々 have dispatched派遣 roboticロボット spacecraft宇宙船 to allすべて the planets惑星 -- allすべて eight8 of themそれら --
すべての惑星に無人探査機を送り込みました "8つ"全部にです
00:46
and we我々 have landed着陸した on asteroids小惑星, we我々 have rendezvousedランデブーズ with〜と comets彗星,
小惑星に着陸し 彗星にも遭遇しました
00:53
and, at thisこの pointポイント in time時間, we我々 have a spacecraft宇宙船 on itsその way to Pluto冥王星,
そして現在 冥王星へ探査機が向かっています
00:57
the body formerly以前 known既知の as a planet惑星.
冥王星は 惑星であるとされていました
01:02
And allすべて of theseこれら roboticロボット missionsミッション are part of a biggerより大きい human人間 journey:
こういった無人探査はすべて 人類の壮大な旅の一部なのです
01:05
a voyage航海 to understandわかる something何か, to get a senseセンス of our我々の cosmic宇宙 place場所,
この旅によって 宇宙について感じ取り 我々の起源や
01:11
to understandわかる something何か of our我々の origins起源, and howどうやって Earth地球, our我々の planet惑星,
地球と そこに生きる我々が存在するようになった訳を
01:18
and we我々, living生活 on itそれ, came来た to be.
理解するのです
01:23
And of allすべて the places場所 in the solar太陽 systemシステム thatそれ we我々 mightかもしれない go to
これから我々が訪れ 探索を行おうとする この太陽系の
01:25
and searchサーチ for answers答え to questions質問 like thisこの,
あらゆる場所が これらの疑問に対して答えてくれます
01:28
there'sそこに Saturn土星. And we我々 have been to Saturn土星 before --
土星です 土星には1980年代初頭に
01:32
we我々 visited訪問した Saturn土星 in the early早い 1980s --
到達したことがありますが
01:35
butだけど our我々の investigations調査 of Saturn土星 have become〜になる far遠い moreもっと in-depth詳細な in detail詳細
今回は さらに詳細に渡った土星探査が可能になりました
01:38
since以来 the Cassiniカッシーニ spacecraft宇宙船, traveling旅行 across横断する interplanetary惑星間 spaceスペース
カッシーニ探査機は7年間 惑星間宇宙を旅して
01:43
for sevenセブン years, glided滑る into orbit軌道 aroundまわり Saturn土星 in the summer of 2004,
2004年の夏 土星の軌道に乗ることができたからです
01:47
and becameなりました at thatそれ pointポイント the farthest最も遠い roboticロボット outpost前哨
それは無人探査機が到達した最遠の地点でした
01:53
thatそれ humanity人類 had everこれまで established設立 aroundまわり the Sun太陽.
それは 人類が作り上げた 太陽を回る最前線の基地となったのです
01:56
Now, the Saturn土星 systemシステム is a richリッチ planetary遊星の systemシステム.
土星系は 豊かな星系です
01:59
Itそれ offersオファー mystery神秘, scientific科学的 insight洞察力 and obviously明らかに splendor素晴らしい beyond超えて compare比較する,
土星の神秘と科学的洞察 その荘厳さは比較できるものではありません
02:04
and the investigation調査 of thisこの systemシステム has enormous巨大な cosmic宇宙 reachリーチ.
この星系を調査することで 宇宙に対する理解を深めることができます
02:11
In fact事実, justちょうど studying勉強する the ringsリング alone単独で, we我々 standスタンド to learn学ぶ a lot
土星の輪だけでも 我々が渦巻銀河と呼ぶ
02:15
about the discsディスク of stars and gasガス thatそれ we我々 callコール the spiralスパイラル galaxies銀河.
円盤状の星とガスの集まりについてたくさん学ぶことができます
02:19
And here'sここにいる a beautiful綺麗な picture画像 of the Andromedaアンドロメダ Nebula星雲,
アンドロメダ星雲の美しい写真です
02:24
whichどの is our我々の closest最も近い, largest最大 spiralスパイラル galaxy銀河 to the Milkyミルキー Way.
アンドロメダは 天の川銀河の最も近くにある最大の渦巻銀河です
02:26
And then次に, here'sここにいる a beautiful綺麗な composite複合 of the Whirlpoolワールプール Galaxy銀河,
次は 子持ち銀河の美しい写真です
02:30
taken撮影 by the Hubbleハッブル Spaceスペース Telescope望遠鏡.
ハッブル望遠鏡によって撮影されました
02:33
Soだから the journey backバック to Saturn土星 is really本当に part of and is alsoまた、 a metaphor隠喩
つまり土星への再訪は メタファーとしても
02:35
for a muchたくさん larger大きい human人間 voyage航海
人類の壮大な旅の一部を成しているのです
02:41
to understandわかる the interconnectedness相互接続性 of everythingすべて aroundまわり us,
我々を取り巻く全てのものが どのように結びつき
02:43
and alsoまた、 howどうやって humans人間 fitフィット into thatそれ picture画像.
その中で人類がいかに存在するのかを理解する壮大な旅です
02:47
And itそれ pains痛み me thatそれ I can'tできない telltell you君は allすべて thatそれ we我々 have learned学んだ with〜と Cassiniカッシーニ.
カッシーニ探査機で得たことをすべてお話しすることができないのを申し訳なく思っています
02:50
I can'tできない showショー you君は allすべて the beautiful綺麗な picturesピクチャー thatそれ we've私たちは taken撮影
二年半の間に撮影した美しい写真を
02:57
in the last最終 two and a halfハーフ years, becauseなぜなら I simply単に don'tしない have the time時間.
すべてを紹介するには時間が足りず残念です
03:00
Soだから I'm私は going to concentrate集中 on two of the most最も excitingエキサイティング stories物語
そこで もっとも興味深い話を二つしたいと思います
03:03
thatそれ have emerged出現した outでる of thisこの majorメジャー exploratory探索的な expedition遠征
この大探査で行われた発見についてです
03:07
thatそれ we我々 are conducting導く aroundまわり Saturn土星,
発見は土星を回る周回軌道上で
03:11
and have been for the past過去 two and a halfハーフ years.
過去二年半の間に行われました
03:13
Saturn土星 is accompanied付随する by a very非常に large and diverse多様 collectionコレクション of moons.
土星は個性的な衛星を数多く従えています
03:16
They彼らが range範囲 in sizeサイズ fromから a few少数 kilometersキロメートル across横断する to as big大きい across横断する as the U.S.
そのサイズは直径数キロから米国を横断するほどの大きさまで様々です
03:20
Most最も of the beautiful綺麗な picturesピクチャー we've私たちは taken撮影 of Saturn土星, in fact事実,
撮影した美しい土星の写真のほとんどには
03:25
showショー Saturn土星 in accompaniment伴奏 with〜と some一部 of itsその moons. Here'sここにいる Saturn土星 with〜と Dioneディオーネ,
衛星も一緒に写っています これはディオネを従えた土星です
03:28
and then次に, here'sここにいる Saturn土星 showing表示 the ringsリング edge-onエッジオン,
土星の輪の先端部分が見えます
03:33
showing表示 you君は justちょうど howどうやって vertically垂直に thin薄いです they彼ら are, with〜と the moon Enceladusエンケラドス.
いかに薄いものかお分かりいただけます エンケラドスが写っています
03:36
Now, two of the 47 moons thatそれ Saturn土星 has are standoutsスタンドアウト.
47の衛星のうち二つが際だった存在です
03:40
And thoseそれら are Titanタイタン and Enceladusエンケラドス. Titanタイタン is Saturn's土星の largest最大 moon,
これはタイタンとエンケラドスです タイタンは土星最大の衛星であり
03:45
and, until〜まで Cassiniカッシーニ had arrived到着した thereそこ,
カッシーニが到達するまでは
03:50
was the largest最大 singleシングル expanse広がり of unexplored未踏の terrain地形
未探査の領域内で最大の存在として
03:52
thatそれ we我々 had remaining残り in our我々の solar太陽 systemシステム.
太陽系の中に残されていました
03:56
And itそれ is a body thatそれ has long長いです intrigued興味をそそられる people who've誰が watched見た the planets惑星.
この星は その姿を見た人々を長い間 魅了してきました
04:00
Itそれ has a very非常に large, thick厚い atmosphere雰囲気,
非常に厚い大気で覆われており
04:04
and in fact事実, itsその surface表面 environment環境 was believed信じる to be
その地表での環境は
04:08
moreもっと like the environment環境 we我々 have hereここに on the Earth地球,
地球に類似していると信じられていました
04:12
orまたは at least少なくとも had in the past過去, thanより anyどれか otherその他 body in the solar太陽 systemシステム.
少なくとも かつては 太陽系の他の星よりも地球に似ていると考えられていたのです
04:16
Itsその atmosphere雰囲気 is largely主に molecular分子 nitrogen窒素, like you君は are breathing呼吸 hereここに in thisこの roomルーム,
大気の大部分は窒素分子で構成されており この部屋で皆さんが呼吸しているものと同じものです
04:20
exceptを除いて thatそれ itsその atmosphere雰囲気 is suffused苦しんだ with〜と
相違点は その大気の中に
04:25
simple単純 organicオーガニック materials材料 like methaneメタン and propaneプロパン and ethaneエタン.
単純な有機物であるメタンやプロパン エタンを含んでいるということです
04:27
And theseこれら molecules分子 high高い upアップ in the atmosphere雰囲気 of Titanタイタン
そして これらの分子がタイタン大気圏の上層で
04:31
get broken壊れた downダウン, and their彼らの products製品 join参加する together一緒に to make作る hazeヘイズ particles粒子.
分解され その結果生成された物質が結合して 煙霧粒子となっています
04:34
Thisこれ hazeヘイズ is ubiquitousユビキタス. It'sそれは、します。 completely完全に globalグローバル and enveloping包む Titanタイタン.
煙霧はタイタンのあらゆる場所に存在し 星を完全に覆い尽くしています
04:39
And that'sそれは whyなぜ you君は cannotできない see見る downダウン to the surface表面
そのため可視光線の領域においては
04:44
with〜と our我々の eyes in the visible目に見える region領域 of the spectrumスペクトラム.
我々の目で地表を観察することはできません
04:47
Butだがしかし theseこれら hazeヘイズ particles粒子, itそれ was surmised推測する,
しかし 煙霧の粒子については既に
04:49
before we我々 got thereそこ with〜と Cassiniカッシーニ, over billions何十億 and billions何十億 of years,
カッシーニ探査機の到達以前に 予測されていました
04:52
gentlyやさしく drifted漂流した downダウン to the surface表面 and coatedコーティングされた the surface表面
何十億年もかけて 粒子がゆっくりと落下し 有機物でできた厚い泥で
04:56
in a thick厚い organicオーガニック sludgeスラッジ.
覆ってしまったのです
05:00
Soだから like the equivalent同等, the Titanタイタン equivalent同等, of tarタール, orまたは oil, orまたは what -- we我々 didn'tしなかった know知っている what.
いうなれば タイタンのタール あるいは石油 といったものが存在しているのです
05:01
Butだがしかし thisこの is what we我々 suspected疑わしい. And theseこれら molecules分子,
これは我々の予想通りでした
05:08
especially特に methaneメタン and ethaneエタン, can be liquids液体 at the surface表面 temperatures温度 of Titanタイタン.
特にメタンやエタンの分子は タイタンの地表温度では液体となります
05:10
And soそう itそれ turnsターン outでる thatそれ methaneメタン is to Titanタイタン what water is to the Earth地球.
タイタンのメタンは 地球の水に相当する存在であることが分かりました
05:19
It'sそれは、します。 a condensable凝縮可能な in the atmosphere雰囲気,
大気中で凝縮可能な状態で存在しており
05:24
and soそう recognizing認識 thisこの circumstance状況 brought持ってきた to the fore
その状況を考慮すると
05:26
a whole全体 world世界 of bizarre奇妙な possibilities可能性. Youあなたが can have methaneメタン clouds, OKわかりました,
非常に奇妙な世界が存在している可能性にたどりつきます メタンの雲です
05:31
and above上の thoseそれら clouds, you君は have thisこの hundreds数百 of kilometersキロメートル of hazeヘイズ,
そしてこの雲の上空何百キロにわたって 粒子が存在し
05:36
whichどの prevent防ぐ anyどれか sunlight太陽光 fromから getting取得 to the surface表面.
太陽光線が地表に届くのを妨げています
05:39
The temperature温度 at the surface表面 is some一部 350 degrees below以下 zeroゼロ Fahrenheit華氏.
地表の気温は 零下210℃程度
05:41
Butだがしかし despite何と thatそれ coldコールド, you君は could have rain falling落下 downダウン on the surface表面 of Titanタイタン.
これほどの低温下でも タイタンの地表には雨が降る可能性があります
05:47
And doing on Titanタイタン what rain does on the Earth地球: itそれ carves彫刻 gulliesギャリーズ; itそれ formsフォーム rivers河川
地球での雨と同じく タイタンでもこの雨が谷や川を形成し
05:53
and cataracts白内障; itそれ can create作成する canyons峡谷; itそれ can poolプール in large basins盆地 and cratersクレーター.
滝もできます 峡谷を形成し 大規模な窪地やクレータに貯まることもあります
05:56
Itそれ can wash洗う the sludgeスラッジ off high高い mountain peaksピーク and hills,
山頂や丘陵などの高地から 泥を
06:03
downダウン into the lowlands低地. Soだから stopやめる and think思う for a minute.
低地帯に押し流します ここで少し
06:06
Try to imagine想像する what the surface表面 of Titanタイタン mightかもしれない look見える like.
タイタンの地表を想像してください
06:09
It'sそれは、します。 darkダーク. High高い noon正午 on Titanタイタン is as darkダーク as deep深い earth地球 twilightトワイライト on the Earth地球.
タイタンの正午は地球の夕暮れよりも暗いのです
06:13
It'sそれは、します。 coldコールド, it'sそれは eerie不気味, it'sそれは misty霧の,
寒く不気味で 霧でぼんやりして
06:18
itそれ mightかもしれない be raining, and you君は mightかもしれない be standing立っている
雨が降っているかもしれません
06:20
on the shores海岸 of Lake Michiganミシガン州 brimming溢れる with〜と paintペイント thinnerシンナー. (Laughter笑い)
塗料用シンナーで満たされたミシガン湖のほとりに立っているようです
06:23
Thatそれ is the view見る thatそれ we我々 had of the surface表面 of Titanタイタン before we我々 got thereそこ with〜と Cassiniカッシーニ,
カッシーニ到着以前には タイタンの地表をこのように想像していました
06:27
and I can telltell you君は thatそれ what we我々 have found見つけた on Titanタイタン, thoughしかし itそれ is notない the same同じ in detail詳細,
今回 タイタンについて発見したことをお話しします 少し異なった状況を示していますが
06:32
is everyすべて bitビット as fascinating魅力的な as thatそれ storyストーリー is.
たいへん魅力的な状況であることには変わりありません
06:39
And for us, itそれ has been like -- the Cassiniカッシーニ people --
それはまるで カッシーニから見ると
06:42
itそれ has been like a Julesジュール Verneヴェルネ adventure冒険 come true真実.
ジュール ベルヌの冒険物語が現実になったかのようです
06:44
As I said前記, itそれ has a thick厚い, extensive広範 atmosphere雰囲気.
厚く濃密な大気の存在は先ほど述べた通りです
06:48
Thisこれ is a picture画像 of Titanタイタン, backlitバックライト付き by the Sun太陽, with〜と the ringsリング as a beautiful綺麗な backdrop背景.
後方にある太陽に照らし出されたタイタンの写真です リングが美しい背景になっています
06:50
And yetまだ another別の moon thereそこ --
そして 別の衛星が見えます
06:55
I don'tしない even know知っている whichどの one1 itそれ is. It'sそれは、します。 a very非常に extensive広範 atmosphere雰囲気.
どの衛星かさえ分かりません 非常に厚い大気が存在しています
06:57
We私たち have instruments楽器 on Cassiniカッシーニ whichどの can see見る downダウン to the surface表面
カッシーニには ツールが装備されていて
07:00
throughを通して thisこの atmosphere雰囲気, and myじぶんの cameraカメラ systemシステム is one1 of themそれら.
この大気を通してでも地表まで見渡すことができます このカメラもそういったツールの一つです
07:03
And we我々 have taken撮影 picturesピクチャー like thisこの.
このような写真を撮影しました
07:07
And what you君は see見る is bright明るい and darkダーク regions地域, and that'sそれは about as far遠い as itそれ got for us.
明るい部分と暗い部分がありますが 可能な範囲を撮影しました
07:09
Itそれ was soそう mystifyingミステリー: we我々 couldn'tできなかった make作る outでる what we我々 were seeing見る on Titanタイタン.
神秘に包まれており 何が見えているのか判断することができませんでした
07:14
Whenいつ you君は look見える closerクローザー at thisこの region領域, you君は start開始 to see見る thingsもの
この地域をよく見てみると 何かが見えてきます
07:18
like sinuous断続的な channelsチャンネル -- we我々 didn'tしなかった know知っている. Youあなたが see見る a few少数 round円形 thingsもの.
波状の水路のようですが よくは分かりません 丸い物がものが見えます
07:23
Thisこれ, we我々 later後で found見つけた outでる, is, in fact事実, a craterクレーター,
後に これがクレータだと判明しました
07:27
butだけど thereそこ are very非常に few少数 cratersクレーター on the surface表面 of Titanタイタン,
しかしタイタンの表面には あまりクレータは存在しません
07:29
meaning意味 it'sそれは a very非常に young若い surface表面.
地表がまだ若いことを意味します
07:32
And thereそこ are features特徴 thatそれ look見える tectonic構造的な.
地殻変動のような痕跡があります
07:34
They彼らが look見える like they've彼らは been pulled引っ張られた apart離れて.
引き離されたように見えます
07:36
Wheneverいつでも you君は see見る anything何でも linearリニア on a planet惑星,
星の上に直線上のものが存在する場合
07:38
itそれ means手段 there'sそこに been a fracture骨折, like a fault不具合.
それは 断層のような 裂け目の存在を意味します
07:40
And soそう it'sそれは been tectonicallyテクトニクス的に altered変更されました.
構造的に大きく変形しています
07:44
Butだがしかし we我々 couldn'tできなかった make作る senseセンス of our我々の imagesイメージ,
この写真を理解することができたのは
07:46
until〜まで, six6 months数ヶ月 after we我々 got into orbit軌道,
周回軌道に入ってから6ヶ月を経過してからでした
07:48
an eventイベント occurred発生した thatそれ manyたくさんの have regarded見なされた
そして そこで行われたイベントは
07:52
as the highlightハイライト of Cassini'sカッシーニ investigation調査 of Titanタイタン.
カッシーニによるタイタン探査のハイライトであると考えられました
07:54
And thatそれ was the deployment配備 of the Huygensホイーゲンス probeプローブ,
そのイベントとは ホイヘンス観測機(プローブ)の投下です
07:57
the European-built欧州製 Huygensホイーゲンス probeプローブ thatそれ Cassiniカッシーニ had carried運ばれた
このヨーロッパ製の観測機はカッシーニに積み込まれ
08:00
for sevenセブン years across横断する the solar太陽 systemシステム. We私たち deployed展開された itそれ to the atmosphere雰囲気 of Titanタイタン,
太陽系を7年間かけて運ばれ タイタンの大気中へ投下されました
08:03
itそれ took取った two and a halfハーフ hours時間 to descend降下する, and itそれ landed着陸した on the surface表面.
観測機は二時間半をかけて降下し 地表に降り立ちました
08:07
And I justちょうど want to emphasize強調する howどうやって significant重要な an eventイベント thisこの is.
いかに素晴らしいイベントであったか ご理解いただきたいと思います
08:11
Thisこれ is a deviceデバイス of human人間 making作る,
人類が作成した装置が
08:15
and itそれ landed着陸した in the outerアウター solar太陽 systemシステム for the first最初 time時間 in human人間 history歴史.
人類史上初めて 太陽系外縁部に着陸したのです
08:18
Itそれ is soそう significant重要な thatそれ, in myじぶんの mindマインド,
非常に大きな意味をもつイベントであり
08:22
thisこの was an eventイベント thatそれ should have been celebrated祝われた
米国やヨーロッパのあらゆる都市で
08:26
with〜と tickerティッカー tapeテープ paradesパレード in everyすべて cityシティ across横断する the U.S. and Europeヨーロッパ,
紙吹雪のパレードを行って 成功を祝福されるべきものでした
08:28
and sadly悲しいことに, thatそれ wasn'tなかった the case場合.
残念ながら そうはなりませんでした
08:33
(Laughter笑い).
(笑い)
08:35
Itそれ was significant重要な for another別の reason理由. Thisこれ is an international国際 missionミッション,
これにはもう一つ重要な意味があります これは国際的なミッションであり
08:37
and thisこの eventイベント was celebrated祝われた in Europeヨーロッパ, in Germanyドイツ,
ヨーロッパ 特にドイツでも成功が祝されましたが
08:40
and the celebratory祝う presentationsプレゼンテーション were given与えられた in English英語 accentsアクセント,
祝賀スピーチは 英国訛りや
08:43
and Americanアメリカ人 accentsアクセント, and Germanドイツ人 accentsアクセント, and Frenchフランス語 and Italianイタリアの and Dutchオランダの accentsアクセント.
米国訛りや ドイツ語 フランス語 イタリア語 オランダ語訛りで行われました
08:47
Itそれ was a moving動く demonstrationデモンストレーション of what the words言葉
これは正に 「国際連合」という言葉
08:53
"unitedユナイテッド nations" are supposed想定される to mean平均:
本来の意味を表しています
08:57
a true真実 union連合 of nations joined参加した together一緒に in a colossal巨大 effort努力 for good良い.
壮大な善き試みのために国々が協力する 真の連合です
08:59
And, in thisこの case場合, itそれ was a massive大規模 undertaking引き受ける to explore探検する a planet惑星,
今回のケースでは その試みとは壮大な事業 つまり惑星を探査し
09:05
and to come to understandわかる a planetary遊星の systemシステム
惑星系に関する理解を深めるための壮大な事業でありました
09:09
thatそれ, for allすべて of human人間 history歴史, had been unreachable到達不能,
今まで人類の誰もが達成しえなかった事業なのです
09:12
and now humans人間 had actually実際に touched触れた itそれ.
そして 今 人類はそれを達成することができました
09:16
Soだから itそれ was -- I mean平均, I'm私は getting取得 gooseガチョウ bumpsバンプ justちょうど talking話す about itそれ.
こうしてお話ししているだけで その興奮がよみがえってきます
09:18
Itそれ was a tremendously驚くほど emotional感情の eventイベント,
本当に心を震わせる出来事でした
09:22
and it'sそれは something何か thatそれ I will personally個人的に never決して forget忘れる, and you君は shouldn'tすべきではない eitherどちらか.
私はこの出来事を一生忘れることはありません 皆様も同じだと思います
09:24
(Applause拍手).
(拍手)
09:29
Butだがしかし anywayとにかく, the probeプローブ took取った measurements測定値 of the atmosphere雰囲気 on the way downダウン,
とにかく 観測機は降下中に大気の組成を調査し
09:35
and itそれ alsoまた、 took取った panoramicパノラマ picturesピクチャー.
パノラマ画像の撮影も行いました
09:38
And I can'tできない telltell you君は what itそれ was like to see見る the first最初 picturesピクチャー
最初の写真を見たときの事は 言葉にできません
09:40
of Titan'sタイタンズ surface表面 fromから the probeプローブ. And thisこの is what we我々 saw.
観測機から見たタイタンの地表の写真がこれです
09:44
And itそれ was a shockerショッカー, becauseなぜなら itそれ was everythingすべて we我々 wanted
衝撃的な写真でした なぜなら 我々が
09:48
thoseそれら otherその他 picturesピクチャー taken撮影 fromから orbit軌道 to be.
望んでいた写真が撮れたからです
09:51
Itそれ was an unambiguous曖昧でない patternパターン, a geological地質学的 patternパターン.
はっきりとしたパターン 地質学的なパターンが見られます
09:53
It'sそれは、します。 a dendritic樹枝状の drainage排水 patternパターン thatそれ can be formed形成された onlyのみ by the flowフロー of liquids液体.
この樹木状の排水路のようなものは 液体が流れた時のみ形成される図形です
09:57
And you君は can followフォローする theseこれら channelsチャンネル
こういった水路をたどると
10:02
and you君は can see見る howどうやって they彼ら allすべて converge収束する.
一か所に集まっています
10:04
And they彼ら converge収束する into thisこの channelチャネル hereここに, whichどの drains排水 into thisこの region領域.
この水路に合流して この地域に流れ出ます
10:05
Youあなたが are looking at a shoreline海岸線.
これは海岸線なのです
10:09
Was thisこの a shoreline海岸線 of fluids流体? We私たち didn'tしなかった know知っている.
流体の海岸線なのかはわかりませんが
10:11
Butだがしかし thisこの is somewhat幾分 of a shoreline海岸線.
いずれにせよ海岸線なのです
10:14
Thisこれ picture画像 is taken撮影 at 16 kilometersキロメートル.
これは16km上空で撮影されました
10:16
Thisこれ is the picture画像 taken撮影 at eight8 kilometersキロメートル, OKわかりました? Againもう一度, the shoreline海岸線.
これは8km上空で 再び海岸線です
10:18
Okayオーケー, now, 16 kilometersキロメートル, eight8 kilometersキロメートル -- thisこの is roughly大まかに an airline航空会社 altitude高度.
16km 8km つまり航空機が飛ぶ高度と同じくらいです
10:22
Ifもし you君は were going to take an airplane飛行機 trip旅行 across横断する the U.S.,
米国を飛行機で横断するとき
10:27
you君は would be flying飛行 at theseこれら altitudes高度.
このくらいの高度を飛行します
10:30
Soだから, thisこの is the picture画像 you君は would have at the window of Titanianタイタニック Airlines航空会社
つまり タイタン航空の機内から
10:32
as you君は fly飛ぶ across横断する the surface表面 of Titanタイタン. (Laughter笑い)
タイタンの地表を飛ぶ際に撮影した写真ということになります (笑い)
10:36
And then次に finally最後に, the probeプローブ came来た to rest残り on the surface表面,
そして最終的に 観測機は地表に到達しました
10:39
and I'm私は going to showショー you君は, ladies女性 and gentlemen紳士,
それでは お目にかけましょう
10:43
the first最初 picture画像 everこれまで taken撮影 fromから the surface表面 of a moon in the outerアウター solar太陽 systemシステム.
太陽系外縁部の衛星表面で初めて撮影された写真です
10:45
And hereここに is the horizon地平線, OKわかりました?
ここが地平線ですね?
10:49
Theseこれら are probably多分 water ice pebbles小石, yesはい?
水が凍ってできた小石がありますね
10:53
(Applause拍手).
(拍手)
10:57
And obviously明らかに, itそれ landed着陸した in one1 of theseこれら flat平らな, darkダーク regions地域
観測機が着陸したのは この平らな暗い地域のどこかです
11:02
and itそれ didn'tしなかった sinkシンク outでる of sight視力. Soだから itそれ wasn'tなかった fluid流体 thatそれ we我々 landed着陸した in.
水没はしませんでした つまり着陸点は液体ではなかったということです
11:06
What the probeプローブ came来た downダウン in was basically基本的に
観測機が降り立ったのは
11:11
the Titanタイタン equivalent同等 of a mud flat平らな.
タイタンの干潟に相当する地域でした
11:14
Thisこれ is an unconsolidated単体 ground接地 thatそれ is suffused苦しんだ with〜と liquid液体 methaneメタン.
液体のメタンで覆われた 柔らかな地面です
11:17
And it'sそれは probably多分 the case場合 thatそれ thisこの material材料
ここにある物質はおそらく
11:22
has washed洗った off the highlands高地 of Titanタイタン
タイタンの高地から あの水路を通って
11:25
throughを通して theseこれら channelsチャンネル thatそれ we我々 saw,
押し流されたのでしょう
11:29
and has drained排水された over billions何十億 of years to fill埋める in low-lying低層 basins盆地.
そして 何十億年もかけて 低地を満たしたのです
11:30
And thatそれ is what the Huygensホイーゲンス probeプローブ landed着陸した in.
そこへ ホイヘンス観測機は着地しました
11:34
Butだがしかし stillまだ, thereそこ was noいいえ sign符号 in our我々の imagesイメージ,
しかし 我々が撮影した写真にも
11:37
orまたは even in the Huygens'ホイーゲンスの imagesイメージ, of anyどれか large, open開いた bodies of fluids流体.
ホイヘンスが撮影した写真にも 液体の存在が確認できる兆候は存在していないのです
11:41
Whereどこ were they彼ら? Itそれ got even moreもっと puzzling困惑 whenいつ we我々 found見つけた dunes砂丘.
どこに消えてしまったのでしょう?砂丘が発見され 我々の疑問はさらに深まりました
11:46
OKわかりました, soそう thisこの is our我々の movie映画 of the equatorial赤道 region領域 of Titanタイタン,
タイタンの赤道地域で撮影した動画です
11:51
showing表示 theseこれら dunes砂丘. Theseこれら are dunes砂丘 thatそれ are 100 metersメートル tall背の高い,
砂丘が写っています 高さは100mもあり
11:54
separated分離された by a few少数 kilometersキロメートル,
数キロずつ離れています
11:57
and they彼ら go on for milesマイル and milesマイル and milesマイル.
こういった情景がずっと続いています
12:00
There'sあります。 hundreds数百, upアップ to a 1,000 orまたは 1,200 milesマイル of dunes砂丘.
数百から1200マイル(約2000キロ)にわたり砂丘が存在しています
12:03
Thisこれ is the Saharanサハラ desert砂漠 of Titanタイタン.
タイタンのサハラ砂漠といえるでしょう
12:06
It'sそれは、します。 obviously明らかに a place場所 whichどの is very非常に dryドライ, orまたは you君は wouldn'tしないだろう get dunes砂丘.
非常に乾燥した場所であることは明らかです でなければ砂丘は形成されません
12:09
Soだから again再び, itそれ got puzzling困惑 thatそれ thereそこ were noいいえ bodies of fluid流体,
ですから 液体の存在が確認できないことが問題なのです
12:14
until〜まで finally最後に, we我々 saw lakes in the polar極地 regions地域.
しかし 極地域に湖を発見することができました
12:19
And thereそこ is a lake sceneシーン in the south polar極地 region領域 of Titanタイタン.
タイタンの南極地域にある湖です
12:23
It'sそれは、します。 about the sizeサイズ of Lake Ontarioオンタリオ.
オンタリオ湖と同等の大きさです
12:27
And then次に, onlyのみ a week週間 and a halfハーフ ago,
一週間半前のことになりますが
12:29
we我々 flew飛んだ over the north poleポール of Titanタイタン and found見つけた, again再び,
タイタンの北極を探査し
12:30
we我々 found見つけた a feature特徴 hereここに the sizeサイズ of the Caspianカスピアン Sea.
カスピ海と同規模の地物を発見したのです
12:34
Soだから itそれ seems思われる thatそれ the liquids液体, for some一部 reason理由 we我々 don'tしない understandわかる,
つまり 液体は 原因は分かっていませんが
12:39
orまたは during at least少なくとも thisこの seasonシーズン, are apparently明らかに at the poles of Titanタイタン.
また この季節特有の現象なのかもしれませんが タイタンの極地域に存在しているのです
12:43
And I think思う you君は would agree同意する thatそれ we我々 have found見つけた Titanタイタン
タイタンが注目に値することに
12:48
is a remarkable顕著, mystical神秘的な place場所. It'sそれは、します。 exoticエキゾチック, it'sそれは alienエイリアン, butだけど yetまだ strangely妙に Earth-like地球のような,
同意していただけるでしょう 神秘的で風変わりで なぜか地球にも似ています
12:51
and having持つ Earth-like地球のような geological地質学的 formations形成
タイタンは地球のような地学的構造をもっており
12:58
and a tremendousすばらしい geographical地理的 diversity多様性,
地学的多様性にも富んでいるのです
13:01
and is a fascinating魅力的な world世界 whoseその onlyのみ rivalライバル in the solar太陽 systemシステム
太陽系において これほど魅力的で
13:05
for complexity複雑 and richness豊か is the Earth地球 itself自体.
複雑で多様性に富んだ世界は タイタンと地球にしか見ることができません
13:09
And soそう now we我々 go onto〜に Enceladusエンケラドス. Enceladusエンケラドス is a small小さい moon,
それでは エンケラドスに移りましょう 小さな衛星で
13:12
it'sそれは about a tenth10番目 the sizeサイズ of Titanタイタン. And you君は can see見る itそれ hereここに next to Englandイングランド,
タイタンの十分の一ほどの大きさです 英国と比較できる程度です
13:17
justちょうど to showショー you君は the sizeサイズ. Thisこれ is notない meant意味した to be a threat脅威.
英国に激突する訳じゃありません
13:21
(Laughter笑い).
(笑い)
13:24
And Enceladusエンケラドス is very非常に white, it'sそれは very非常に bright明るい,
エンケラドスは真っ白で 非常に明るい星です
13:26
and itsその surface表面 is obviously明らかに wrecked壊れた with〜と fractures骨折.
表面にははっきりしたひび割れがあります
13:30
Itそれ is a very非常に geologically地質学的に activeアクティブ body.
地質学的に非常に活発な星なのです
13:34
Butだがしかし the mother lodeライト of discoveries発見 on Enceladusエンケラドス
しかしエンケラドスで 主脈が発見されたのは
13:36
was found見つけた at the south poleポール -- and we're私たちは looking at the south poleポール hereここに --
南極でした ここが南極になります
13:38
whereどこで we我々 found見つけた thisこの systemシステム of fractures骨折.
南極で ひび割れを発見したのです
13:41
And they're彼らは a different異なる color becauseなぜなら they're彼らは a different異なる composition組成.
それぞれ色が異なっているのは 組成が異なるためです
13:44
They彼らが are coatedコーティングされた. Theseこれら fractures骨折 are coatedコーティングされた with〜と organicオーガニック materials材料.
表面はむき出しではなく 有機物に覆われています
13:46
Moreoverさらに, thisこの whole全体, entire全体 region領域, the south polar極地 region領域,
さらには 南極の全域が気温の高い地域となっており
13:51
has elevated上昇した temperatures温度. It'sそれは、します。 the hottest最も熱い place場所 on the planet惑星, on the body.
この星で最も気温の高い場所であるのです
13:55
That'sそれです as bizarre奇妙な as finding所見 thatそれ the Antarctic南極 on the Earth地球 is hotter熱く thanより the tropics熱帯.
地球の南極が熱帯地方より暑いくらいに 不思議なことです
13:59
And then次に, whenいつ we我々 took取った additional追加 picturesピクチャー, we我々 discovered発見された
さらに撮影を行った結果
14:04
thatそれ fromから theseこれら fractures骨折 are issuing発行 jetsジェット機 of fine, icy particles粒子
ひび割れから 微細な氷の粒子が噴出していることを発見しました
14:07
extending拡張する hundreds数百 of milesマイル into spaceスペース.
何百マイルもの上空まで届いています
14:13
And whenいつ we我々 color-codeカラーコード thisこの image画像, to bring持参する outでる the faintかすかな light levelsレベル,
淡い部分も分かるように 写真の色を変えてみたところ
14:15
we我々 see見る thatそれ theseこれら jetsジェット機 feedフィード a plumeプルーム
この噴出が水煙であることが分かりました
14:18
thatそれ, in fact事実, we我々 see見る, in otherその他 imagesイメージ, goes行く thousands of milesマイル
写真によっては 地表から上空に向かって何千マイルも
14:22
into the spaceスペース above上の Enceladusエンケラドス.
噴き上がっています
14:26
My私の teamチーム and I have examined調べた imagesイメージ like thisこの,
私たちのチームは写真をチェックし
14:28
and like thisこの one1, and have thought about the otherその他 results結果 fromから Cassiniカッシーニ.
カッシーニからもたらされた別の情報も検討しました
14:31
And we我々 have arrived到着した at the conclusion結論
そして 結論を得ることができました
14:35
thatそれ theseこれら jetsジェット機 mayかもしれない be erupting噴火する fromから pocketsポケット
この噴出物は エンケラドスの地表下に存在する
14:39
of liquid液体 water under the surface表面 of Enceladusエンケラドス.
水が液体として溜まっている場所から来ているのかもしれません
14:42
Soだから we我々 have, possiblyおそらく, liquid液体 water, organicオーガニック materials材料 and excess過剰 heat.
つまり 液体としての水 有機物 十分な熱が存在している可能性があるのです
14:46
In otherその他 words言葉, we我々 have possiblyおそらく stumbledつまずいた upon〜に
言い換えれば 我々は偶然にも
14:51
the holy聖なる grailグレイル of modernモダン day planetary遊星の exploration探査,
現代の惑星探査における聖杯を見つけたのかもしれません
14:54
orまたは in otherその他 words言葉, an environment環境 thatそれ is potentially潜在的 suitable適切な for living生活 organisms生物.
または この環境は有機体に適している可能性もあります
14:58
And I don'tしない think思う I need必要 to telltell you君は thatそれ the discovery発見 of life
生命を発見するということが
15:02
elsewhere他の場所 in our我々の solar太陽 systemシステム,
それが太陽系のどこであれ
15:05
whetherかどうか itそれ be on Enceladusエンケラドス orまたは elsewhere他の場所,
エンケラドス あるいは他の場所であっても
15:07
would have enormous巨大な cultural文化的 and scientific科学的 implications意義.
文化的にも 科学的にも非常に大きな意味をもつことは言うまでもありません
15:09
Becauseというのは ifif we我々 could demonstrate実証する thatそれ genesis起源 had occurred発生した
創世が起こったということを示すことができれば
15:12
notない once一度, butだけど twice二度, independently独立して, in our我々の solar太陽 systemシステム,
一度ではなく 二度も 太陽系の別の場所で起こったと示すことができれば
15:16
then次に thatそれ means手段, by inference推論, itそれ has occurred発生した a staggering驚異的な number of times
創世は何度でも起こりうるものだと考えられます
15:20
throughout全体を通して the universe宇宙 and itsその 13.7 billion year history歴史.
なぜなら 宇宙は広大で137億年の歴史があるのですから
15:24
Right now, Earth地球 is the onlyのみ planet惑星 stillまだ thatそれ we我々 know知っている is teeming溢れる with〜と life.
今のところ 命に満ちた星として知られているのは地球しかありません
15:29
Itそれ is precious貴重な, itそれ is uniqueユニークな,
とても貴重で 唯一の存在です
15:33
itそれ is stillまだ, soそう far遠い, the onlyのみ home自宅 we've私たちは everこれまで known既知の.
そして 唯一の我が家でもあります
15:36
And ifif anyどれか of you君は were alertアラート and coherentコヒーレントな during the 1960s --
1960年代を過ごした方がおられれば
15:39
and we'd結婚した forgive許す you君は, ifif you君は weren'tなかった, OKわかりました --
過ごしておられなくても構いませんが
15:46
you君は would remember思い出す thisこの very非常に famous有名な picture画像
この有名な写真が記憶に残っているのではないでしょうか
15:48
taken撮影 by the Apolloアポロ 8 astronauts宇宙飛行士 in 1968.
1968年にアポロ8号の飛行士が撮影したものです
15:50
Itそれ was the first最初 time時間 thatそれ Earth地球 was imagedイメージングされた fromから spaceスペース,
宇宙から地球を見るのは初めてのことでした
15:54
and itそれ had an enormous巨大な impact影響 on our我々の senseセンス of place場所 in the universe宇宙,
宇宙の中の惑星に対する思いに衝撃をもたらしました
15:57
and our我々の senseセンス of responsibility責任 for the protection保護 of our我々の own自分の planet惑星.
この惑星を守らなければならないという責任感も強くなりました
16:00
Well, we我々 on Cassiniカッシーニ have taken撮影 an equivalent同等 first最初,
そして カッシーニでも 同じような初めての
16:05
a picture画像 thatそれ noいいえ human人間 eye has everこれまで seen見た before.
人類が今までに見ることがなかった写真が撮影されました
16:09
Itそれ is a total合計 eclipse日食 of the Sun太陽, seen見た fromから the otherその他 side of Saturn土星.
土星の反対側からみた皆既日食の様子です
16:13
And in thisこの impossibly不可能 beautiful綺麗な picture画像,
信じられないほど美しく
16:17
you君は see見る the mainメイン ringsリング backlitバックライト付き by the Sun太陽,
その輪が太陽の光に照らされ
16:21
you君は see見る the refracted屈折した image画像 of the Sun太陽
屈折した太陽の姿が映っています
16:23
and you君は see見る thisこの ringリング created作成した, in fact事実,
そして この輪は
16:26
by the exhalations呼気 of Enceladusエンケラドス.
エンケラドスからの放出物によって作られているのです
16:28
Butだがしかし as ifif thatそれ weren'tなかった brilliantブリリアント enough十分な, we我々 can spotスポット, in thisこの beautiful綺麗な image画像,
これでは十分でないと言うかのように この美しいイメージに
16:31
sight視力 of our我々の own自分の planet惑星,
我らの惑星が見られます
16:37
cradledクレードル in the arms武器 of Saturn's土星の ringsリング.
土星の輪の腕に抱かれているのです
16:39
Now, thereそこ is something何か deeply深く moving動く
遠く離れた場所から私たち自身を
16:43
about seeing見る ourselves自分自身 fromから afar遠く,
眺めるのはジーンときます
16:45
and capturing捕獲 the sight視力 of our我々の little少し, blue-oceanブルーオーシャン planet惑星
小さな青い海の惑星の姿をとらえるということは
16:47
in the skies of otherその他 worlds世界.
別世界の空から眺めているのです
16:50
And thatそれ, and the perspective視点 of ourselves自分自身 thatそれ we我々 gain利得 fromから thatそれ,
そして それによって得ることができる我々自体に対する見方は
16:52
mayかもしれない be, in the end終わり, the finest最高級の reward褒賞 thatそれ we我々 earn獲得する
半世紀前に始まった探査の旅において
16:56
fromから thisこの journey of discovery発見 thatそれ started開始した halfハーフ a century世紀 ago.
得ることのできる 最も素晴らしいものかもしれません
17:00
And thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
ありがとうございました
17:03
(Applause拍手)
(拍手)
17:05
Translated by Kazuyuki Shimatani
Reviewed by Takako Sato

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About the speaker:

Carolyn Porco - Planetary scientist
As the leader of the Imaging Team on the Cassini mission to Saturn, Carolyn Porco interprets and shares the pictures coming back from this fascinating planet, its rings and its moons.

Why you should listen

Planetary scientist Carolyn Porco studies and interprets the photos from NASA space missions like the renowned Voyager mission to the outer solar system in the 1980s and the Cassini-Huygens mission to Saturn. She leads a team of scientists from the US and Europe that has been analyzing the images Cassini has sent back since it left Earth in 1997. At Saturn, they have found new phenomena everywhere they've turned their cameras … in the planet’s atmosphere, within its rings and on the surfaces of its many moons. And they've produced spectacular images and animations of these marvels in the process.

Back in the early-1980s, while still working on her doctorate, Porco was drafted onto the Voyager imaging team to assist in crunching the mountains of data coming back from Voyager’s fly-by of Saturn. Her work on the planet's rings and their relation to its moons cemented her connection with Saturn. After Voyager had flown by Neptune and was nearing conclusion, she worked together with Carl Sagan in planning Voyager’s celebrated Pale Blue Dot picture of Earth.

Her ongoing work at the Cassini Imaging Central Laboratory for Operations (CICLOPs) has two goals: to process, interpret and archive Cassini’s images for other scientists, and to make sure the images -- in all their breathtaking poetry and mystery and sheer Save-Image-As-Desktop awesomeness -- connect with the general public. She is an advocate for the exploration and understanding of planetary space, and her frequent talks (as well as her "Captain's Log" memos on the CICLOPS website) speak to everyone, scientist and nonscientist alike. Her advocacy extends to Hollywood, where she was the character consultant on the 1997 movie “Contact,” and a consultant on the 2009 Paramount Pictures re-boot of “Star Trek.” In 2012, she was named one the 25 most influential people in space by TIME magazine.

Finally, in a twist on the Pale Blue Dot theme, it was she who conceived the idea to invite the people of the world to smile while Cassini imaged the Earth on July 19, 2013 in an event called “The Day the Earth Smiled.”

For more information: 

Solar System Portrait: Earth as 'Pale Blue Dot'

BBC: Saturn snapped as Earth smiled

The Atlantic: The Carl Sagan of Our Time Reprises the 'Pale Blue Dot' Photo of Earth

The Day the Earth Smiled: Image

Library of Congress: Portraits of the Solar System: Talking with Carolyn Porco About Carl Sagan  

More profile about the speaker
Carolyn Porco | Speaker | TED.com