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TEDGlobal 2014

Matthieu Ricard: How to let altruism be your guide

マチウ・リカール: 愛他性に導かれる生き方

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Views 1,833,464

愛他性とは何でしょうか?簡単に言えば、自分以外の人達の幸せを願うことです。そして、幸福学の研究者で仏教の僧侶でもあるマチウ・リカールが言うには、愛他性は短期的なものであれ長期的なものであれ、また仕事に関するものであれ暮らしに関するものであれ、何か決断を下す時に重要な指針として働くものなのです。

- Monk, author, photographer
Sometimes called the "happiest man in the world," Matthieu Ricard is a Buddhist monk, author and photographer. Full bio

Soだから we我々 humans人間 have an extraordinary特別な
potential潜在的な for goodness良さ,
我々人間は 善行への
並外れた可能性を持っています
00:12
butだけど alsoまた、 an immense巨大 powerパワー to do harm.
しかし 害を為す
計り知れない力も持っています
00:19
Any任意 toolツール can be used to buildビルドする
orまたは to destroy破壊する.
どんな道具も やり方次第で
建設的にも破壊的にも使えます
00:24
Thatそれ allすべて depends依存する on our我々の motivation動機.
全ては我々の動機にかかっています
00:30
Thereforeしたがって、, itそれ is allすべて the moreもっと important重要
したがって 利己的な動機よりも
00:33
to foster育てる an altruistic利他的 motivation動機
ratherむしろ thanより a selfish利己的 one1.
愛他的な動機を育むことが
とても重要です
00:36
Soだから now we我々 indeed確かに are facing直面する
manyたくさんの challenges挑戦 in our我々の times.
我々は 今まさに
多くの問題に直面しています
00:42
Thoseそれら could be personal個人的 challenges挑戦.
個人的な問題もあるでしょう
00:49
Our私たち own自分の mindマインド can be our我々の bestベスト friend友人
orまたは our我々の worst最悪 enemy.
己の心は 最高の友にも
最悪の敵にもなり得ます
00:52
There'sあります。 alsoまた、 societal社会 challenges挑戦:
社会的な問題もあります
00:58
poverty貧困 in the midst of plentyたくさん,
inequalities不等式, conflict紛争, injustice不正.
豊かさの只中にある貧困や
不平等、葛藤、不正です
01:01
And then次に thereそこ are the new新しい challenges挑戦,
whichどの we我々 don'tしない expect期待する.
それから新しい問題もあります
我々が予期していなかったものです
01:06
Ten thousand years ago, thereそこ were
about five million百万 human人間 beings存在 on Earth地球.
1万年前 地球上にいた人類は
およそ500万人でした
01:11
Whateverなんでも they彼ら could do,
人類がどんなことをしようとも
01:15
the Earth's地球の resilience反発力
would soonすぐに heal癒し human人間 activitiesアクティビティ.
地球の回復力が人間の活動による
傷をすぐに癒していたものです
01:17
After the Industrial産業
and Technological技術的 Revolutions革命,
産業革命や技術革命の後
01:22
that'sそれは notない the same同じ anymoreもう.
状況は変わりました
01:25
We私たち are now the majorメジャー agentエージェント
of impact影響 on our我々の Earth地球.
いまや我々は地球に影響を及ぼす
主要因子になっています
01:28
We私たち enter入る the Anthropoceneアントロポセン,
the era時代 of human人間 beings存在.
我々は「人新世」
つまり人類の時代にいるのです
01:32
Soだから in a way, ifif we我々 were to sayいう
we我々 need必要 to continue持続する thisこの endless無限 growth成長,
ですから もし我々が
この際限のない成長 —
01:36
endless無限 useつかいます of material材料 resourcesリソース,
際限のない物質的資源の消費を
続ける必要があると言うのなら
01:43
it'sそれは like ifif thisこの manおとこ was saying言って --
この男のようなことになります
01:47
and I heard聞いた a former前者 head of state状態,
I won't〜されません mention言及 who, saying言って --
某国の前首脳がこう言うのを聞きました
お名前は出しませんが —
01:50
"Five years ago, we我々 were at
the edgeエッジ of the precipice絶壁.
「5年前 我々は崖っぷちにいた
01:55
Today今日 we我々 made a big大きい stepステップ forward前進."
今日 我々は大きな一歩を踏み出した」と
01:59
Soだから thisこの edgeエッジ is the same同じ
thatそれ has been defined定義された by scientists科学者
この崖っぷちは科学者達が
「地球の限界」として
02:02
as the planetary遊星の boundaries境界.
定義してきたものです
02:08
And within以内 thoseそれら boundaries境界,
they彼ら can carryキャリー a number of factors要因.
この限界に含めるものとして
様々な要因を考えることができます
02:11
We私たち can stillまだ prosper繁栄する, humanity人類 can stillまだ
prosper繁栄する for 150,000 years
我々は繁栄を続けることもできます
02:15
ifif we我々 keepキープ the same同じ stability安定 of climate気候
気候の安定性を
ここ1万年の完新世と同水準に維持すれば
02:21
as in the Holocene完新世
for the last最終 10,000 years.
人類はさらに15万年
繁栄し続けられます
02:24
Butだがしかし thisこの depends依存する on choosing選択
a voluntary自発的 simplicity単純さ,
しかしこれは 簡素な生活を
自発的に選択することや
02:27
growing成長する qualitatively定性的に, notない quantitatively定量的に.
量的成長から質的成長へと
転換できるかに かかっています
02:33
Soだから in 1900, as you君は can see見る,
we我々 were well within以内 the limits限界 of safety安全性.
1900年には ご覧のように
安全な範囲のずっと内側にいました
02:36
Now, in 1950 came来た the greatすばらしいです acceleration加速度.
それから1950年代に
大きな加速がありました
02:42
Now holdホールド yourきみの breath呼吸, notない too long長いです,
to imagine想像する what comes来る next.
さあこの後どうなるか想像して
息を飲んで下さい
02:47
Now we我々 have vastly大いに overrunオーバーラン
some一部 of the planetary遊星の boundaries境界.
今や 我々は地球の限界のいくつかを
大幅に超えてしまっています
02:52
Justちょうど to take biodiversity生物多様性,
at the current現在 rateレート,
生物多様性だけを見ても
今のペースでは
02:58
by 2050, 30 percentパーセント of allすべて species
on Earth地球 will have disappeared消えた.
2050年には 地球上の全ての種のうち
30%が滅ぶでしょう
03:02
Even ifif we我々 keepキープ their彼らの DNADNA in some一部 fridge冷蔵庫,
that'sそれは notない going to be reversible可逆.
いくらDNAを冷凍保存しても
それらの種が 生き返る訳ではありません
03:09
Soだから hereここに I am sitting座っている
ですから私は
03:15
in frontフロント of a 7,000-meter-highメーターハイ,
21,000-foot-足 glacier氷河 in Bhutanブータン.
ブータンにある 標高7千メートルの
氷河の前に座っているわけです
03:16
At the Third三番 Poleポール, 2,000 glaciers氷河
are melting溶融 fast速い, fasterもっと早く thanより the Arctic北極.
この「第3の極」では 2千の氷河が
北極よりも早く溶けています
03:22
Soだから what can we我々 do in thatそれ situation状況?
ではこの状況で我々に
何ができるのでしょう?
03:29
Well, howeverしかしながら complex複合体
politically政治的に, economically経済的に, scientifically科学的に
環境問題が政治的 経済的
また科学的に
03:34
the question質問 of the environment環境 is,
いかに複雑であっても
03:41
itそれ simply単に boils沸騰する downダウン to a question質問
of altruism利他主義 versus selfishness利己主義.
それは 愛他性 対 利己性 の問題に
単純に還元できます
03:43
I'm私は a Marxistマルクス主義者 of the Grouchoグルチョ tendency傾向.
私はマルクスを信奉しています —
グルーチョの方ですけど
03:50
(Laughter笑い)
(笑)
03:54
Grouchoグルチョ Marxマルクス said前記, "Whyなぜでしょうか should I careお手入れ
about future未来 generations世代?
グルーチョ・マルクス曰く
「なんで将来の世代を気にかけなきゃいけない?
03:55
What have they彼ら everこれまで done完了 for me?"
そいつらが俺に何してくれたって言うんだ?」
03:59
(Laughter笑い)
(笑)
04:01
Unfortunately残念ながら, I heard聞いた
the billionaire億万長者 Steveスティーブ Forbesフォーブス,
大富豪スティーヴ・フォーブスも
Fox ニュースで 同じことを言っていましたが
04:02
on Fox Newsニュース, saying言って exactly正確に
the same同じ thingもの, butだけど seriously真剣に.
彼の方は真剣でした
04:07
He was told言った about the rise上昇 of the ocean海洋,
海面上昇について聞かれて
言ったんです
04:10
and he said前記, "I find見つける itそれ absurd不条理な
to change変化する myじぶんの behavior動作 today今日
「100年後に起きることのために
04:13
for something何か thatそれ will happen起こる
in a hundred years."
今日の自分の行動を変えるなんて
馬鹿げている」 と
04:16
Soだから ifif you君は don'tしない careお手入れ
for future未来 generations世代,
もし将来の世代のことなんて
気にしないというなら
04:19
justちょうど go for itそれ.
ご勝手に
04:22
Soだから one1 of the mainメイン challenges挑戦 of our我々の times
我々の時代における
主な問題の一つは
04:25
is to reconcile和解する three time時間 scalesスケール:
3つの時間尺度の間を
取り持つことです
04:28
the shortショート term期間 of the economy経済,
経済という短期的なもの
つまり
04:31
the upsUPS and downsダウン of the stock株式 market市場,
the end-of-the-year年末年始 accountsアカウント;
株式市場の変動や
年末決算といったもの
04:33
the midterm中期 of the quality品質 of life --
それから生活の質という
中期的なもの —
04:37
what is the quality品質 everyすべて moment瞬間 of our我々の
life, over 10 years and 20 years? --
10年 20年にわたる
生活の質はどうかということ
04:40
and the long長いです term期間 of the environment環境.
そして環境という
長期的なものです
04:45
Whenいつ the environmentalists環境保護主義者
speak話す with〜と economistsエコノミスト,
環境活動家が経済学者と話をすると
04:49
it'sそれは like a schizophrenic統合失調症 dialogue対話,
completely完全に incoherentインコヒーレントな.
統合失調症風の会話になって
筋が全く通りません
04:51
They彼らが don'tしない speak話す the same同じ language言語.
彼らは話す言語が
違っているんです
04:54
Now, for the last最終 10 years,
I went行った aroundまわり the world世界
この10年 私は世界中を回って
至る所の
04:57
meeting会議 economistsエコノミスト, scientists科学者,
neuroscientists神経科学者, environmentalists環境保護主義者,
経済学者、科学者
神経科学者、環境活動家
05:01
philosophers哲学者, thinkers思想家
in the Himalayasヒマラヤ, allすべて over the place場所.
哲学者、ヒマラヤの思索家に
会ってきましたが
05:05
Itそれ seems思われる to me, there'sそこに onlyのみ one1 concept概念
先程の 3つの時間尺度の間を
取り持てるのは
05:09
thatそれ can reconcile和解する
thoseそれら three time時間 scalesスケール.
たった1つの概念しか
ないように思えます
05:13
Itそれ is simply単に having持つ moreもっと
consideration考慮 for othersその他.
それは単に 他者を
もっと大事にするということです
05:16
Ifもし you君は have moreもっと consideration考慮 for othersその他,
you君は will have a caring思いやりのある economics経済,
もし他者をもっと大事にすれば
経済は思いやりに基づくものになるでしょう
05:21
whereどこで financeファイナンス is at the serviceサービス of society社会
そこでは金融が社会に
奉仕するのであって
05:26
and notない society社会 at the serviceサービス of financeファイナンス.
社会が金融に
奉仕するのではありません
05:29
Youあなたが will notない play遊びます at the casinoカジノ
人々が信頼して
預けた資産を
05:32
with〜と the resourcesリソース thatそれ people
have entrusted委託された you君は with〜と.
カジノで賭けたりは
しないでしょう
05:34
Ifもし you君は have moreもっと consideration考慮 for othersその他,
もしあなたが他人を
もっと大事にするなら
05:37
you君は will make作る sure確かに
thatそれ you君は remedy救済 inequality不平等,
あなたはきっと
不平等を是正したり
05:39
thatそれ you君は bring持参する some一部 kind種類
of well-being幸福 within以内 society社会,
社会や教育や職場に
05:43
in education教育, at the workplace職場.
何らかの幸せを
もたらそうとするでしょう
05:47
Otherwiseさもないと, a nation国家 thatそれ is
the most最も powerful強力な and the richest最も豊かな
そうでなければ
国自体は力や富を持っても
05:49
butだけど everyoneみんな is miserable悲惨な,
what's何ですか the pointポイント?
一人一人は不幸な国になってしまいます
そんなの意味があるでしょうか?
05:52
And ifif you君は have moreもっと
consideration考慮 for othersその他,
そして他人をもっと
大事にするなら
05:55
you君は are notない going to ransackransack
thatそれ planet惑星 thatそれ we我々 have
今のようなペースで地球を
荒らしたりはしないでしょう
05:57
and at the current現在 rateレート, we我々 don'tしない
have three planets惑星 to continue持続する thatそれ way.
こんなことを続けられる
予備の惑星がある訳ではないのです
06:01
Soだから the question質問 is,
そこで生じる疑問はこれです
06:05
okayはい, altruism利他主義 is the answer回答,
it'sそれは notない justちょうど a novel小説 ideal理想的な,
愛他性が答えなのだとして
それは単に目新しい理想ではなく
06:08
butだけど can itそれ be a realリアル, pragmatic実利的 solution溶液?
現実的で実用的な
解決策なのか?
06:12
And first最初 of allすべて, does itそれ exist存在する,
そもそも 真の愛他性なんて
存在するのか?
06:15
true真実 altruism利他主義, orまたは are we我々 soそう selfish利己的?
我々は本当のところ
利己的ではないのか?
06:18
Soだから some一部 philosophers哲学者 thought
we我々 were irredeemably間違いなく selfish利己的.
我々は救いようのないほど
利己的な存在だと考えた哲学者もいます
06:22
Butだがしかし are we我々 really本当に allすべて justちょうど like rascalsラスカル?
しかし我々は皆 本当に単なる
悪党なのでしょうか?
06:27
That'sそれです good良い newsニュース, isn'tない itそれ?
ありがたい話ですな
06:32
Manyたくさんの philosophers哲学者,
like Hobbesホッブズ, have said前記 soそう.
ホッブズなど多くの哲学者は
かつてそう言いました
06:35
Butだがしかし notない everyoneみんな looks外見 like a rascal野蛮人.
しかし悪党には見えない人もいます
06:38
Orまたは is manおとこ a wolf for manおとこ?
それとも人間は
人間の敵なのでしょうか?
06:41
Butだがしかし thisこの guy doesn'tしない seem思われる too bad悪い.
でもこの人は
それほど悪人面をしていません
06:44
He's彼は one1 of myじぶんの friends友達 in Tibetチベット.
彼はチベットにいる
私の友人の1人です
06:47
He's彼は very非常に kind種類.
彼はとても親切です
06:50
Soだから now, we我々 love cooperation協力.
それに 我々は協同することが大好きです
06:52
There'sあります。 noいいえ betterより良い joy喜び
thanより workingワーキング together一緒に, is thereそこ?
一緒に活動すること以上に
喜ばしいことはないですよね?
06:55
And then次に notない onlyのみ humans人間.
そしてこれは
人間に限ったことではありません
07:00
Thenそうしたら, of courseコース, there'sそこに
the struggle闘争 for life,
もちろん
生きる上での闘争はあります
07:04
the survival生存 of the fittest適性検査,
socialソーシャル Darwinismダーウィニズム.
適者生存
社会的ダーウィニズムです
07:06
Butだがしかし in evolution進化, cooperation協力 --
thoughしかし competitionコンペ exists存在する, of courseコース --
しかし進化の中では
もちろん競争もありますが
07:11
cooperation協力 has to be muchたくさん moreもっと creative創造的な
to go to increased増加した levelsレベル of complexity複雑.
複雑さを増す世界を生きていくために
もっと創造的に協同する必要があります
07:17
We私たち are super-cooperatorsスーパー協力者
and we我々 should even go furtherさらに.
我々は協同することに長けていますが
さらなる進歩が必要です
07:22
Soだから now, on top of thatそれ,
the quality品質 of human人間 relationships関係.
そこで何よりも
人間関係の質が問題になります
07:27
The OECDOECD did a survey調査 among 10 factors要因,
includingを含む income所得, everythingすべて.
OECDが収入その他 10の要因について
調査を行ったところ
07:33
The first最初 one1 thatそれ people said前記,
that'sそれは the mainメイン thingもの for myじぶんの happiness幸福,
幸福の重要な要因として
人々が一番に挙げたのは
07:37
is quality品質 of socialソーシャル relationships関係.
社会的関係の質でした
07:41
Notじゃない onlyのみ in humans人間.
これは人間に限ったことではありません
07:44
And look見える at thoseそれら great-grandmothers曽祖母.
そしてご覧下さい
この素敵なおばあちゃん達を
07:47
Soだから now, thisこの ideaアイディア
thatそれ ifif we我々 go deep深い within以内,
ですから つまるところ我々が
07:50
we我々 are irredeemably間違いなく selfish利己的,
救いようないほどに
利己的であるという考えは
07:56
thisこの is armchairアームチェア science科学.
机上の考えにすぎません
07:58
Thereそこ is notない a singleシングル sociological社会学的 study調査,
社会学の研究にも
心理学の研究にも
08:01
psychological心理的 study調査,
that'sそれは everこれまで shown示された thatそれ.
そんな結果を示すものは
1つもありません
08:03
Ratherむしろ, the opposite反対の.
むしろ逆です
08:06
My私の friend友人, Danielダニエル Batsonバトソン,
spent過ごした a whole全体 life
友人の ダニエル・バトソンは
全人生を費やして
08:08
puttingパッティング people in the lab研究室
in very非常に complex複合体 situations状況.
人々を非常に複雑な状況に置く
実験をしてきました
08:12
And of courseコース we我々 are sometimes時々 selfish利己的,
and some一部 people moreもっと thanより othersその他.
もちろん我々は利己的になる時もあるし
他の人より利己的な人もいます
08:15
Butだがしかし he found見つけた thatそれ systematically体系的に,
noいいえ matter問題 what,
しかし体系的に研究した結果
どんな場合にも
08:19
there'sそこに a significant重要な number of people
愛他的にふるまう人は
08:22
who do behave行動する altruistically利他的に,
noいいえ matter問題 what.
かなり多くいることを
彼は見出しました
08:25
Ifもし you君は see見る someone誰か
deeply深く wounded負傷した, greatすばらしいです suffering苦しみ,
もしひどい怪我をして
苦しんでいる人を見かけたら
08:28
you君は mightかもしれない justちょうど help助けて
outでる of empathic共感 distress苦痛 --
苦しみに共感して
とにかく助けようとするでしょう
08:31
you君は can'tできない standスタンド itそれ, soそう it'sそれは betterより良い to help助けて
thanより to keepキープ on looking at thatそれ person.
見ているのが耐えられず
助ける方が楽なのです
08:34
Soだから we我々 testedテストされた allすべて thatそれ, and in the end終わり,
he said前記, clearlyはっきりと people can be altruistic利他的.
それを検証した結果 彼は言いました
人間は明らかに愛他的だと
08:38
Soだから that'sそれは good良い newsニュース.
これは吉報です
08:44
And even furtherさらに, we我々 should look見える
at the banality平凡 of goodness良さ.
さらに言えば 善行がありふれていることにも
我々は目を向けるべきです
08:46
Now look見える at hereここに.
この場を見て下さい
08:51
Whenいつ we我々 come outでる, we我々 aren'tない
going to sayいう, "That'sそれです soそう niceいい.
ここから帰る時 我々は
こうは言わないでしょう
08:53
Thereそこ was noいいえ fistfight殴り合い whilewhile thisこの mob暴徒
was thinking考え about altruism利他主義."
「素晴らしかった!誰も殴り合わずに
愛他性について考えていたんだから!」
08:56
No違います, that'sそれは expected期待される, isn'tない itそれ?
それを当然のことと
思っていますよね?
09:00
Ifもし thereそこ was a fistfight殴り合い,
we我々 would speak話す of thatそれ for months数ヶ月.
もし殴り合いがあったら
何か月も 語り草になるでしょう
09:03
Soだから the banality平凡 of goodness良さ is something何か
thatそれ doesn'tしない attract引き付ける yourきみの attention注意,
ありふれた善行には
誰も注意を向けません
09:06
butだけど itそれ exists存在する.
しかしそれは存在するのです
09:09
Now, look見える at thisこの.
これをご覧下さい
09:11
Soだから some一部 psychologists心理学者 said前記,
こんなことを言う心理学者もいました
09:21
whenいつ I telltell themそれら I run走る 140 humanitarian人道的な
projectsプロジェクト in the Himalayasヒマラヤ
私はヒマラヤで 140の
人道的プロジェクトを運営していて
09:24
thatそれ give me soそう muchたくさん joy喜び,
それが多くの喜びを
もたらしてくれると言うと
09:27
they彼ら said前記, "Ohああ, I see見る,
you君は work for the warm暖かい glow輝き.
彼らは言いました
「なるほど 満足感のための活動ですね
09:29
Thatそれ is notない altruistic利他的.
Youあなたが justちょうど feel感じる good良い."
愛他的なのではなく
単に自分が良い気分になりたいだけでしょう」
09:32
Youあなたが think思う thisこの guy,
whenいつ he jumped飛び降りた in frontフロント of the train列車,
皆さんは この人が
電車の前に飛び込んだ時
09:35
he thought, "I'm私は going to feel感じる
soそう good良い whenいつ thisこの is over?"
「よしこれで良い気分になれるぞ」
と考えたと思うわけですね
09:38
(Laughter笑い)
(笑)
09:41
Butだがしかし that'sそれは notない the end終わり of itそれ.
しかも それだけではありません
09:43
They彼らが sayいう, well, butだけど whenいつ
you君は interviewedインタビューされた him, he said前記,
彼は後でインタビューされて
言ったんです
09:45
"I had noいいえ choice選択.
I had to jumpジャンプ, of courseコース."
「選択の余地などなく ともかく
飛び込む以外にありませんでした」
09:48
He has noいいえ choice選択. Automatic自動 behavior動作.
It'sそれは、します。 neitherどちらも selfish利己的 norまた altruistic利他的.
選択の余地がないなら自動的な行動で
利己的でも愛他的でもありません
09:51
No違います choice選択?
でも本当に
選択の余地がないのか?
09:55
Well of courseコース, thisこの guy's男の
notない going to think思う for halfハーフ an hour時間,
もちろん この人は
「手を貸そうか 貸すまいか」と
09:56
"Should I give myじぶんの handハンド? Notじゃない give myじぶんの handハンド?"
30分かけて考えたりはしないでしょう
09:59
He does itそれ. Thereそこ is a choice選択,
butだけど it'sそれは obvious明らか, it'sそれは immediate即時.
彼に選択の余地はありましたが
答えは明らかで 即決です
10:01
And then次に, alsoまた、, thereそこ he had a choice選択.
そうして ここでも
選択をしています
10:05
(Laughter笑い)
(笑)
10:08
Thereそこ are people who had choice選択,
like Pastor牧師 AndrAndré TrocmTrocmé and his wife,
選択の余地のあった人々がここにもいます
牧師アンドレ・トロクメとその妻
10:10
and the whole全体 village
of Le Chambon-sur-Lignonシャンボンシュルリニョン in Franceフランス.
そして ル・シャンボン・シュル・リニョンの
村人達です
10:14
For the whole全体 Second二番目 World世界 War戦争,
they彼ら saved保存された 3,500 Jewsユダヤ人,
第二次世界大戦中 彼らは
3千5百人のユダヤ人を救いました
10:17
gave与えた themそれら shelterシェルター,
brought持ってきた themそれら to Switzerlandスイス,
彼らをかくまい
スイスに逃がしたのです
10:21
againstに対して allすべて oddsオッズ, at the riskリスク
of their彼らの lives人生 and thoseそれら of their彼らの family家族.
自分や家族の命を
危険にさらしてです
10:23
Soだから altruism利他主義 does exist存在する.
そう 愛他性はまさに存在するのです
10:27
Soだから what is altruism利他主義?
では愛他性とは何なのでしょう?
10:29
Itそれ is the wish望む: May5月 othersその他 be happyハッピー
and find見つける the cause原因 of happiness幸福.
それは願いです― 「他の人々が幸せになり
幸せの源を見つけてほしい」という
10:31
Now, empathy共感 is the affective感情的な resonance共振
orまたは cognitive認知 resonance共振 thatそれ tells伝える you君は,
さて 共感とは 感情的あるいは
認知的な共鳴のことで
10:35
thisこの person is joyful楽しげ,
thisこの person suffers苦しむ.
この人は喜んでいるとか
苦しんでいるとか 教えてくれます
10:40
Butだがしかし empathy共感 alone単独で is notない sufficient十分.
しかし共感だけでは
十分ではありません
10:42
Ifもし you君は keepキープ on beingであること
confronted直面した with〜と suffering苦しみ,
苦しみに直面し続ける場合
10:46
you君は mightかもしれない have empathic共感 distress苦痛, burnoutバーンアウト,
共感的な苦痛や燃え尽きを
感じるかもしれません
10:48
soそう you君は need必要 the greater大きい sphere
of loving-kindness愛する親切.
ですから必要なのは
より高次の領域である慈しみです
10:51
With Taniaタニア Singer歌手 at the Max最大 Planckプランク
Institute研究所 of Leipzigライプツィヒ,
ライプツィヒにある
マックス・プランク研究所の
10:55
we我々 showed示した thatそれ the brain networksネットワーク for
empathy共感 and loving-kindness愛する親切 are different異なる.
タニア・シンガーと我々は 脳のネットワークが
共感と慈しみの場合で異なることを示しました
10:58
Now, that'sそれは allすべて well done完了,
我々は 素晴らしいものを
持っているんです
11:04
soそう we我々 got thatそれ fromから evolution進化,
fromから maternal母性 careお手入れ, parental love,
進化の過程 そして母親の心遣いや
親の愛情のおかげです
11:06
butだけど we我々 need必要 to extend拡張する thatそれ.
しかしこれを拡張せねばなりません
11:11
Itそれ can be extended拡張された even to otherその他 species.
他の種の生物にまで
拡張することもできます
11:13
Now, ifif we我々 want a moreもっと altruistic利他的 society社会,
we我々 need必要 two thingsもの:
さてもっと愛他的な社会を望むなら
しなければならないことは2つです
11:16
individual個人 change変化する and societal社会 change変化する.
個人の変化と 社会の変化です
11:21
Soだから is individual個人 change変化する possible可能?
では個人の変化は可能でしょうか?
11:24
Two2 つ thousand years
of contemplative瞑想的な study調査 said前記 yesはい, itそれ is.
2千年にわたる瞑想研究によると
答えはイエスです
11:27
Now, 15 years of collaborationコラボレーション
with〜と neuroscience神経科学 and epigeneticsエピジェネティクス
神経科学とエピジェネティクスによる
15年間の共同研究でも
11:30
said前記 yesはい, our我々の brains頭脳 change変化する
whenいつ you君は train列車 in altruism利他主義.
答えはイエスです
愛他性の訓練は脳を変化させます
11:33
Soだから I spent過ごした 120 hours時間 in an MRIMRI machine機械.
そこで私はMRIの機械に入って
120時間過ごしました
11:38
Thisこれ is the first最初 time時間 I went行った
after two and a halfハーフ hours時間.
これは最初の2時間半を
終えたところです
11:42
And then次に the result結果 has been published出版された
in manyたくさんの scientific科学的 papers論文.
そうしてこの結果は
多くの学術誌に掲載されました
11:45
Itそれ showsショー withoutなし ambiguityあいまいさ
thatそれ thereそこ is structural構造的 change変化する
利他愛を抱くよう
訓練した人には
11:49
and functional機能的 change変化する in the brain
whenいつ you君は train列車 the altruistic利他的 love.
脳の構造的・機能的変化が
明らかに見られます
11:52
Justちょうど to give you君は an ideaアイディア:
参考のために少し紹介すると
11:56
thisこの is the meditator瞑想者 at rest残り on the left,
左側は瞑想者の安静時の状態と
慈悲の瞑想中の状態です
11:58
meditator瞑想者 in compassion思いやり meditation瞑想,
you君は see見る allすべて the activityアクティビティ,
活動の様子がよく分かるでしょう
12:01
and then次に the controlコントロール groupグループ at rest残り,
nothing何も happened起こった,
右側の対照群では
安静時にも瞑想時にも
12:04
in meditation瞑想, nothing何も happened起こった.
何も起きていません
12:07
They彼らが have notない been trained訓練された.
彼らは訓練を受けていません
12:09
Soだから do you君は need必要 50,000 hours時間
of meditation瞑想? No違います, you君は don'tしない.
では5万時間ばかりの瞑想が
必要なのでしょうか? -いいえ
12:11
Four weeks, 20 minutes a day,
of caring思いやりのある, mindfulness思いやり meditation瞑想
4週間 1日20分 思いやりと
マインドフルネスの瞑想をするだけで
12:15
already既に bringsもたらす a structural構造的 change変化する
in the brain compared比較した to a controlコントロール groupグループ.
対照群と比較して
脳の構造的変化が起きるのです
12:19
That'sそれです onlyのみ 20 minutes a day
for four4つの weeks.
1日20分を4週間 それだけです
就学前の子供でもできます
12:26
Even with〜と preschoolers未就学児 --
Richardリチャード DavidsonDavidson did thatそれ in Madisonマディソン.
リチャード・デビッドソンは
マディソンで
12:29
An eight-week8週間 programプログラム: gratitude感謝, loving-愛する人 -
kindness親切, cooperation協力, mindful気になる breathing呼吸.
8週間のプログラムを行いました
感謝、慈しみ、協同、マインドフル呼吸法についてです
12:33
Youあなたが would sayいう,
"Ohああ, they're彼らは justちょうど preschoolers未就学児."
「就学前の子供にはまだ無理だ」
と仰るでしょう
12:39
Lookほら after eight8 weeks,
8週間で
向社会的行動が
12:41
the pro-social親睦的 behavior動作,
that'sそれは the blue lineライン.
青い線のように変化します
12:43
And then次に comes来る the ultimate究極
scientific科学的 testテスト, the stickersステッカー testテスト.
そして完璧に科学的な
「ステッカーテスト」を行います
12:45
Before以前は, you君は determine決定する for each child
who is their彼らの bestベスト friend友人 in the classクラス,
事前に それぞれの子供の
好きな子 好きでない子
12:51
their彼らの least少なくとも favoriteお気に入り child,
an unknown未知の child, and the sick病気 child,
それから知名度の低い子 病気の子を
調べておきます
12:55
and they彼ら have to give stickersステッカー away離れて.
そして子供達はステッカーを
配らねばなりません
12:59
Soだから before the intervention介入,
they彼ら give most最も of itそれ to their彼らの bestベスト friend友人.
訓練前には 大半のステッカーを
好きな子にあげます
13:02
Four, five years old古い,
20 minutes three times a week週間.
この4、5歳の子供達に
週3回 20分の訓練をしたところ
13:06
After the intervention介入,
noいいえ moreもっと discrimination差別:
差別をしなくなったんです
13:09
the same同じ amount of stickersステッカー to their彼らの
bestベスト friend友人 and the least少なくとも favoriteお気に入り child.
仲の良い子にも そうでない子にも
同数のステッカーをあげていました
13:13
That'sそれです something何か we我々 should do
in allすべて the schools学校 in the world世界.
世界中の学校で
これをすべきだと思います
13:17
Now whereどこで do we我々 go fromから thereそこ?
ではそこからどうしましょうか?
13:20
(Applause拍手)
(拍手)
13:22
Whenいつ the Dalaiダライ Lamaラマ heard聞いた thatそれ,
he told言った Richardリチャード DavidsonDavidson,
これを耳にしたダライ・ラマは
デビッドソンに言いました
13:26
"Youあなたが go to 10 schools学校, 100 schools学校,
the U.N., the whole全体 world世界."
「10校で 100校で 国連で
全世界でやりなさい」
13:29
Soだから now whereどこで do we我々 go fromから thereそこ?
ではそこからどうしましょうか?
13:32
Individual個人 change変化する is possible可能.
個人の変化は可能です
13:34
Now do we我々 have to wait待つ for an altruistic利他的
gene遺伝子 to be in the human人間 raceレース?
人類が愛他性の遺伝子を獲得するまで
我々は待たねばならないのでしょうか?
13:36
Thatそれ will take 50,000 years,
too muchたくさん for the environment環境.
それには5万年かかるでしょう
環境はそんなに待ってくれません
13:41
Fortunately幸いにも, thereそこ is
the evolution進化 of culture文化.
さいわい 文化も進化します
13:45
Cultures文化, as specialists専門家 have shown示された,
change変化する fasterもっと早く thanより genes遺伝子.
専門家が示してきたように
文化は遺伝子より速いスピードで変化します
13:49
That'sそれです the good良い newsニュース.
これは吉報です
13:55
Lookほら, attitude姿勢 towards方向 war戦争
has dramatically劇的に changedかわった over the years.
ほら 戦争への態度は年月を経て
劇的に変化したでしょう
13:56
Soだから now individual個人 change変化する and cultural文化的
change変化する mutually互いに fashionファッション each otherその他,
そのように 個人の変化と文化の変化は
互いを形づくるのです
14:00
and yesはい, we我々 can achieve達成する
a moreもっと altruistic利他的 society社会.
我々はもっと愛他的な社会を
作り上げることもできます
14:05
Soだから whereどこで do we我々 go fromから thereそこ?
ではここから何をしましょう?
14:08
Myself私自身, I will go backバック to the East.
私自身は 東へ戻るつもりです
14:09
Now we我々 treat治療する 100,000 patients患者
a year in our我々の projectsプロジェクト.
今 我々のプロジェクトでは
1年に10万人の患者を治療し
14:12
We私たち have 25,000 kids子供たち in school学校,
four4つの percentパーセント overheadオーバーヘッド.
我々の学校では2万5千人が学んでいて
4%の管理費で運営しています
14:15
Someいくつか people sayいう, "Well,
yourきみの stuffもの works作品 in practice練習,
こう言う人達がいます
「君達は 実践はしているよ
14:19
butだけど does itそれ work in theory理論?"
でも理論的検討はしているのかい?」
14:21
There'sあります。 always常に positiveポジティブ deviance逸脱.
「良い逸脱」は常にあるものです
14:23
Soだから I will alsoまた、 go backバック to myじぶんの hermitage
ですから私は僧院に戻り
14:27
to find見つける the innerインナー resourcesリソース
to betterより良い serveサーブ othersその他.
もっと人への奉仕に役立てられる
内的資源を探すつもりです
14:29
Butだがしかし on the moreもっと globalグローバル levelレベル,
what can we我々 do?
しかし よりグローバルな水準で
我々がすべきことは何でしょうか?
14:32
We私たち need必要 three thingsもの.
必要なのは3つの事です
14:36
Enhancing強化する cooperation協力:
協同を増すことが必要です
14:37
Cooperative協同組合 learning学習 in the school学校
instead代わりに of competitive競争する learning学習,
学校では競争的学習ではなく
協同学習を行うことであり
14:40
Unconditional無条件 cooperation協力
within以内 corporations企業 --
職場では見返りを求めず
協働することです-
14:44
thereそこ can be some一部 competitionコンペ
betweenの間に corporations企業, butだけど notない within以内.
企業間での競争は有り得ますが
内部では しません
14:47
We私たち need必要 sustainable持続可能な harmony調和.
I love thisこの term期間.
それから「持続可能な調和」も必要です
私はこの言葉がとても好きです
14:52
Notじゃない sustainable持続可能な growth成長 anymoreもう.
もう持続可能な成長はいりません
14:55
Sustainable持続可能な harmony調和 means手段 now
we我々 will reduce減らす inequality不平等.
持続可能な調和とは
不平等を減らすことです
14:57
In the future未来, we我々 do moreもっと with〜と lessもっと少なく,
将来的に より少ないもので
より多くのことができるようになるでしょう
15:01
and we我々 continue持続する to grow成長する qualitatively定性的に,
notない quantitatively定量的に.
そして我々は 質的に成長し続けます
量的にではありません
15:05
We私たち need必要 caring思いやりのある economics経済.
さらに思いやりに基づく経済が必要です
15:10
The Homoホモ economicusエイチカス cannotできない deal対処
with〜と poverty貧困 in the midst of plentyたくさん,
「ホモ・エコノミクス」は
豊かさの中の貧困には対処できませんし
15:12
cannotできない deal対処 with〜と the problem問題
of the common一般 goods
大気や海洋といった
共有資源の問題を
15:18
of the atmosphere雰囲気, of the oceans.
取り扱うこともできません
15:20
We私たち need必要 a caring思いやりのある economics経済.
思いやりに基づく経済が
我々には必要です
15:23
Ifもし you君は sayいう economics経済
should be compassionate思いやりのある,
経済に思いやりが必要と言ったら
返事はこうでしょう
15:24
they彼ら sayいう, "That'sそれです notない our我々の jobジョブ."
「それは我々の仕事じゃない」
15:26
Butだがしかし ifif you君は sayいう they彼ら don'tしない careお手入れ,
thatそれ looks外見 bad悪い.
しかし彼らが気にかけないとしたら
それはまずいことです
15:28
We私たち need必要 local地元 commitmentコミットメント,
globalグローバル responsibility責任.
我々には地元への貢献と
世界に対する責任が必要です
15:31
We私たち need必要 to extend拡張する altruism利他主義
to the otherその他 1.6 million百万 species.
我々は愛他性を他の160万種の生き物にも
拡大しなければなりません
15:34
Sentientセンテント beings存在
are co-citizens共市民 in thisこの world世界.
生きとし生けるものは
世界に共に暮らす仲間です
15:40
and we我々 need必要 to dareあえて altruism利他主義.
我々は愛他性を実践せねばなりません
15:43
Soだから, long長いです liveライブ the altruistic利他的 revolution革命.
それでは 皆さん
愛他性革命万歳!
15:46
Vivaビバ la revoluci革命ón de altruismoAltruismo.
Viva la revolución de altruismo.
(愛他性革命万歳)
15:50
(Applause拍手)
(拍手)
15:55
Thankありがとうございます you君は.
ありがとうございました
16:00
(Applause拍手)
(拍手)
16:02
Translated by Naoko Fujii
Reviewed by Yasushi Aoki

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About the speaker:

Matthieu Ricard - Monk, author, photographer
Sometimes called the "happiest man in the world," Matthieu Ricard is a Buddhist monk, author and photographer.

Why you should listen

After training in biochemistry at the Institute Pasteur, Matthieu Ricard left science behind to move to the Himalayas and become a Buddhist monk -- and to pursue happiness, both at a basic human level and as a subject of inquiry. Achieving happiness, he has come to believe, requires the same kind of effort and mind training that any other serious pursuit involves.

His deep and scientifically tinged reflections on happiness and Buddhism have turned into several books, including The Quantum and the Lotus: A Journey to the Frontiers Where Science and Buddhism Meet. At the same time, he also makes sensitive and jaw-droppingly gorgeous photographs of his beloved Tibet and the spiritual hermitage where he lives and works on humanitarian projects.

His latest book on happiness is Happiness: A Guide to Developing Life's Most Important Skill; his latest book of photographs is Tibet: An Inner Journey.

More profile about the speaker
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