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TED@Cannes

Gary Wolf: The quantified self

ゲアリー・ウォルフ:定量化された自己

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ゲアリー・ウォルフは、TED@カンヌの5分間を使い興味深い新たな娯楽を紹介しました。これは、携帯アプリケーションや常時稼働する端末を用い、体調や気分、食生活、消費といった日常生活において計測できるありとあらゆるものを詳細にトラッキングし、分析するというものです。

- Journalist
Journalist Gary Wolf spends his days in pursuit of the most fascinating things. As a contributing editor at Wired, he's written about technology, mushroom hunters, venture capitalists ... Full bio

I got upアップ thisこの morning at 6:10 a.m.
私は今朝 6時10分に起きました
00:17
after going to sleep睡眠 at 12:45 a.m.
前日寝たのは12時45分頃です
00:20
I was awakened起きた once一度 during the night.
夜中に一度目を覚ましました
00:23
My私の heartハート rateレート was 61 beatsビート per〜ごと minute --
私の心拍数は1分当たり61です
00:25
myじぶんの blood血液 pressure圧力, 127 over 74.
血圧は 最高127 最低74です
00:27
I had zeroゼロ minutes of exercise運動 yesterday昨日,
昨日は運動を全くしていないので
00:30
soそう myじぶんの maximum最大 heartハート rateレート during exercise運動 wasn'tなかった calculated計算された.
運動中の最高心拍数は測れませんでした
00:32
I had about 600 milligramsミリグラム of caffeineカフェイン,
カフェインを約600ミリグラム摂取し
00:35
zeroゼロ of alcoholアルコール.
アルコールはゼロです
00:37
And myじぶんの scoreスコア on the Narcissismナルシシズム Personality Indexインデックス,
ナルシズム的人格指数 もしくは
00:39
orまたは the NPI-NPI-16,
NPI-16は
00:42
is a reassuring安心する 0.31.
0.31と安心させられる値でした
00:44
We私たち know知っている thatそれ numbers数字 are useful有用 for us
宣伝や運営 管理 調査を行うときに
00:48
whenいつ we我々 advertise広告する, manage管理する, govern支配する, searchサーチ.
私たちは数字が役立つことを理解しています
00:50
I'm私は going to talkトーク about howどうやって they're彼らは useful有用 whenいつ we我々 reflect反映する,
数字を元に自分と向き合い
00:53
learn学ぶ, remember思い出す
学び 覚え
00:56
and want to improve改善する.
改善したい時にどのように役立つのかお話致します
00:58
A few少数 years ago, Kevinケビン Kellyケリー, myじぶんの partnerパートナー, and I
数年前 パートナーであるケビン・ケリーと私は
01:01
noticed気づいた thatそれ people were subjecting課す themselves自分自身
人々が毎日体重計に乗るといった
01:04
to regimesレジーム of quantitative定量的 measurement測定 and self-tracking自己追跡
従来の記録習慣の枠を超えた
01:06
thatそれ went行った far遠い beyond超えて the ordinary普通の, familiar身近な habits習慣
定量的測定や自己追跡を
01:08
suchそのような as steppingステッピング on a scale規模 everyすべて day.
試し始めていることに気づきました
01:11
People were tracking追跡 their彼らの foodフード via経由 TwitterTwitter,
人々は自分たちの食べ物をTwitter上に投稿し
01:14
their彼らの kids'子供たちは、 diapersおむつ on their彼らの iPhoneiPhone.
子供のおむつをiPhone上で管理していたのです
01:17
They彼らが were making作る detailed詳細な journalsジャーナル
人々は日々の出費や
01:19
of their彼らの spending支出, their彼らの mood気分,
その日ごとの気分
01:21
their彼らの symptoms症状, their彼らの treatments治療.
症状や 治療法について詳細な日記をつけ始めたのです
01:23
Now, we我々 know知っている some一部 of the technological技術的 facts事実
私たちの日常にこのような変化をもたらしているのは
01:26
thatそれ are driving運転 thisこの change変化する in our我々の lifestyleライフスタイル --
いくつかの技術的要因があります
01:29
the uptake摂取 and diffusion拡散 of mobileモバイル devicesデバイス,
モバイル端末への理解とその普及
01:32
the exponential指数関数的 improvement改善 in dataデータ storageストレージ
データストレージや
01:35
and dataデータ processing処理,
データ処理の飛躍的な改良
01:37
and the remarkable顕著 improvement改善 in human人間 biometricバイオメトリック sensorsセンサ.
そして生体センサーの驚くべき改良が挙げられます
01:39
Thisこれ little少し black dotドット thereそこ
この小さな黒い点が
01:42
is a 3D accelerometer加速度計.
3次元加速度計です
01:44
Itそれ tracksトラック yourきみの movement移動 throughを通して spaceスペース.
空間を通して動きを追跡します
01:46
Itそれ is, as you君は can see見る, very非常に small小さい and alsoまた、 very非常に cheap安いです.
ご覧の通りとても小さい上に 安価です
01:50
They're彼らは now downダウン to well under a dollarドル a pieceピース,
今は 1個あたり1ドル以下にまでなり
01:53
and they're彼らは going into allすべて kinds種類 of devicesデバイス.
様々な端末に組み込まれ始めています
01:55
Butだがしかし what's何ですか interesting面白い
興味深いのは
01:57
is the incredible信じられない detailed詳細な information情報 thatそれ you君は can get
このセンサー1つだけで 驚く程詳細な情報が
01:59
fromから justちょうど one1 sensorセンサー like thisこの.
得られる点にあります
02:02
Thisこれ kind種類 of sensorセンサー
このようなセンサーが
02:05
is in the hitヒット biometricバイオメトリック deviceデバイス --
現在 アーリーアダプターたちに大ウケの
02:07
among early早い adoptersアダプター at the moment瞬間 -- the FitbitFitbit.
生体端末 Fitbitに組み込まれています
02:09
Thisこれ tracksトラック yourきみの activityアクティビティ and alsoまた、 yourきみの sleep睡眠.
睡眠時も含めて人の行動が記録されますが
02:12
Itそれ has justちょうど thatそれ sensorセンサー in itそれ.
その正体はこのセンサーです
02:16
You'reあなたは probably多分 familiar身近な with〜と the Nikeナイキ+ systemシステム.
Nike+システムをご存知かと思います
02:18
I justちょうど put itそれ upアップ becauseなぜなら thatそれ little少し blue dotドット is the sensorセンサー.
この青い点がセンサーです
02:20
It'sそれは、します。 really本当に justちょうど a pressure圧力 sensorセンサー
玄関ベルの中にあるような
02:24
like the kind種類 that'sそれは in a doorbellドアベル.
ただの圧力センサーです
02:26
And Nikeナイキ knows知っている howどうやって to get
Nikeはそのセンサーを元に
02:28
yourきみの paceペース and distance距離 fromから justちょうど thatそれ sensorセンサー.
人の走るペースや距離を測っているのです
02:30
Thisこれ is the strapストラップ
これは人々が
02:33
thatそれ people useつかいます to transmit送信する heart-rate心拍数 dataデータ
心拍数のデータをNike+システムへ転送する際に
02:36
to their彼らの Nikeナイキ+ systemシステム.
使っているストラップです
02:39
Thisこれ is a beautiful綺麗な, new新しい deviceデバイス
これは 良く出来た新しいデバイスで
02:41
thatそれ gives与える you君は detailed詳細な sleep睡眠 tracking追跡 dataデータ,
詳細な睡眠時のデータを取得します
02:43
notない justちょうど whetherかどうか you'reあなたは asleep眠っている orまたは awake起きている, butだけど alsoまた、 yourきみの phase段階 of sleep睡眠 --
寝ているか起きているかだけでなく 睡眠時の周期も取得します
02:46
deep深い sleep睡眠, light sleep睡眠, REMREM sleep睡眠.
深い眠りや浅い眠り REM睡眠などです
02:49
The sensorセンサー is justちょうど a little少し stripストリップ of metal金属 in thatそれ headbandヘッドバンド thereそこ.
あのヘッドバンドに内蔵された小さな金属片がセンサーです
02:51
The rest残り of itそれ is the bedsideベッドサイド consoleコンソール;
その下がベッド脇に置くコンソールです
02:54
justちょうど for reference参照, thisこの is a sleep睡眠 tracking追跡 systemシステム fromから justちょうど a few少数 years ago --
参考までに これは数年前の睡眠計測システムです
02:57
I mean平均, really本当に until〜まで now.
本当に 今までではこうでした
03:00
And thisこの is the sleep睡眠 tracking追跡 systemシステム of today今日.
そしてこれが現在の睡眠計測システムです
03:03
Thisこれ justちょうど was presented提示された
これはつい最近ワシントンD.C.の
03:05
at a health健康 careお手入れ conference会議 in D.C.
医療カンファレンスで発表されたものです
03:07
Most最も of what you君は see見る thereそこ is an asthma喘息 inhaler吸入器,
見た感じほとんど ぜんそく用の吸入器ですが
03:09
butだけど the top is a very非常に small小さい GPSGPS transceiverトランシーバ,
上部は 極小のGPS送受信機になっていて
03:12
whichどの gives与える you君は the date日付 and locationロケーション
ぜんそくの発作が発生した時の
03:15
of an asthma喘息 incident入射,
日時と場所を知らせ
03:18
giving与える you君は a new新しい awareness意識
自分自身の脆弱性と
03:20
of yourきみの vulnerability脆弱性
時間や環境要素との関係について
03:22
in relation関係 to time時間 and environmental環境 factors要因.
新たな認識を与えてくれます
03:24
Now, we我々 know知っている thatそれ new新しい toolsツール
今 新しいツールが世界中で
03:28
are changing変化 our我々の senseセンス of self自己 in the world世界 --
私たちの自己認識を変化させています
03:31
theseこれら tiny小さな sensorsセンサ thatそれ gatherギャザー dataデータ in nature自然,
実際のデータを取得する小型センサーや
03:35
the ubiquitousユビキタス computing計算
そのデータを理解・利用するための
03:38
thatそれ allows許す thatそれ dataデータ to be understood理解された and used,
ユビキタス コンピューティング
03:40
and of courseコース the socialソーシャル networksネットワーク
そして人々との連携や投稿を可能とする
03:43
thatそれ allow許す people to collaborate協力する and contribute貢献する.
ソーシャルネットワークなどです
03:45
Butだがしかし we我々 think思う of theseこれら toolsツール as pointingポインティング outward外側に,
これらのツールは窓のように外向きのものだと
03:50
as windows
考えられがちです
03:54
and I'd justちょうど like to invite招待する you君は to think思う of themそれら
しかし 皆さんにこういったツールはまた
03:56
as alsoまた、 turning旋回 inward内側に
内側を映す鏡にもなり得ることを
03:58
and becoming〜になる mirrors.
知って頂きたいのです
04:00
Soだから thatそれ whenいつ we我々 think思う about usingを使用して themそれら
そういったものを利用して
04:02
to get some一部 systematic系統的 improvement改善,
系統的な改善をしたいと考えた時は
04:04
we我々 alsoまた、 think思う about howどうやって they彼ら can be useful有用 for self-improvement自己改善,
これらがどのように自己改善や
04:06
for self-discovery自己発見, self-awareness自己認識, self-knowledge自己知識.
自己発見 自己形成 自己認識に利用できるかも考えます
04:09
Here'sここにいる a biometricバイオメトリック deviceデバイス:
ここに生体測定端末があります
04:13
a pairペア of Apple林檎 Earbudsイヤホン.
Appleのイヤホンです
04:15
Last前の year, Apple林檎 filed提出 some一部 patents特許
去年 Appleは
04:17
to get blood血液 oxygenation酸素化,
イヤホン経由で 血中酸素濃度
04:19
heartハート rateレート and body temperature温度 via経由 the Earbudsイヤホン.
心拍数や体温を取得する特許を出願しました
04:21
What is thisこの for?
何のためのものでしょう?
04:25
What should itそれ be for?
何であるべきものでしょう?
04:27
Someいくつか people will sayいう it'sそれは for biometricバイオメトリック securityセキュリティ.
生体認証用のセキュリティーのためでしょうか?
04:29
Someいくつか people will sayいう it'sそれは for publicパブリック health健康 research研究.
公衆衛生の研究のためでしょうか?
04:31
Someいくつか people will sayいう it'sそれは for avant-gardeアバンギャルド marketingマーケティング research研究.
実験的な市場調査のためでしょうか?
04:34
I'd like to telltell you君は
皆さんにお伝えしたいのはこれが
04:39
thatそれ it'sそれは alsoまた、 for self-knowledge自己知識.
自己認識のためでもあるということです
04:41
And the self自己 isn'tない the onlyのみ thingもの; it'sそれは notない even most最も thingsもの.
しかも自己だけに限りません
04:43
The self自己 is justちょうど our我々の operation操作 centerセンター,
自己は 私たちの管制センターであり
04:46
our我々の consciousness意識,
意識であり
04:49
our我々の moral道徳 compassコンパス.
倫理基準です
04:52
Soだから, ifif we我々 want to act行為
従って 私たちがもっと現実社会で
04:55
moreもっと effectively効果的に in the world世界,
もっと効果的に行動したい場合
04:57
we我々 have to get to know知っている ourselves自分自身 betterより良い.
自身の事をよりよく知る必要があるのです
04:59
Thankありがとうございます you君は.
ありがとうございました
05:01
Translated by Yuki Okada
Reviewed by Junko Fundeis

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About the speaker:

Gary Wolf - Journalist
Journalist Gary Wolf spends his days in pursuit of the most fascinating things. As a contributing editor at Wired, he's written about technology, mushroom hunters, venture capitalists ...

Why you should listen

Gary Wolf is a contributing editor at Wired magazine, where he writes regularly about the culture of science and technology (as well as many other topics). He is also the co-founder, with Wired colleague Kevin Kelly, of The Quantified Self, a blog about "selfknowledge through numbers."

He was an early editor at Hotwired / Wired Digital, and helped push the technical and editorial limits of the early web. His books include Dumb Money: Adventures of a Day Trader (with Joey Anuff) and Wired: A Romance, and he’s working on a book called (for now) The Quantified Self.

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Gary Wolf | Speaker | TED.com