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TEDxMileHighWomen

Erica Stone: Academic research is publicly funded -- why isn't it publicly available?

エリカ・ストーン: 公的資金による学術研究の成果を自由に見られないのはなぜか?

Filmed:
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アメリカでは皆さんが納めた税金が、公立大学の研究費に使われています。それなのになぜ、その研究成果を読むのに営利的な雑誌に高いお金を払わなければならないのでしょうか?エリカ・ストーンは、オープンアクセスという大衆と学者の間の新しい関係を支持し、学者はもっと身近な媒体で研究成果を発表すべきだと主張しています。ストーンは言います。「民主主義が機能するには国民が良い教育を受け、情報を得られることが必要です。研究は有料サイトや煩雑なしくみの背後で行われるのではなく、みんなの目の前で展開されるほうが、良いとは思いませんか?」

- Writer, teacher, community organizer
Erica Stone works at the intersection of writing, teaching, and community organizing. Full bio

人と話をしている時に
言及した論文を
00:12
Do you ever find yourselfあなた自身
referencing参照する a study調査 in conversation会話
実際には読んでなかった
ということはありませんか?
00:17
that you didn't actually実際に read読む?
(笑)
00:20
(Laughter笑い)
この間 友人とコーヒーを飲みながら
こんな話をしました
00:22
I was having持つ coffeeコーヒー
with a friend友人 of mine鉱山 the other day,
「最近の研究を
“読んだ”のだけど
00:25
and I said, "You know, I read読む a new新しい study調査
コーヒーは女性が鬱になるリスクを
下げてくれるんだってね」
00:28
that says言う coffeeコーヒー reduces減少する
the riskリスク of depressionうつ病 in women女性."
でも本当は
ツイートを読んだだけです
00:32
But really, what I read読む was a tweetつぶやく.
(笑)
00:37
(Laughter笑い)
そのツイート曰く
00:39
That said --
(笑)
00:40
(Laughter笑い)
「新しい研究によると コーヒーは
女性が鬱になるリスクを下げるかもしれない」
00:41
"A new新しい study調査 says言う drinking飲酒 coffeeコーヒー
mayかもしれない decrease減少 depressionうつ病 riskリスク in women女性."
(笑)
00:45
(Laughter笑い)
このツイートにはニューヨークタイムズの
ブログへのリンクがあって
00:47
And that tweetつぶやく had a linkリンク
to the "New新しい Yorkヨーク Timesタイムズ" blogブログ,
そこでは ゲスト・ブロガーが
00:51
where a guestゲスト bloggerブロガー translated翻訳された
the study調査 findings所見
サイト Live Science の
記事を元に書いていて
00:54
from a "Liveライブ Science科学" article記事,
その記事は情報を
00:56
whichどの got its original元の information情報
ハーバード大学公衆衛生大学院の
ニュースサイトから得ていましたが
00:58
from the Harvardハーバード School学校
of Publicパブリック Health健康 newsニュース siteサイト,
そちらには実際の研究の
要旨へのリンクがあって
01:02
whichどの cited引用された the actual実際の study調査 abstract抽象,
それが学会誌に発表された
実際の論文の要約になっていました
01:05
whichどの summarized要約 the actual実際の study調査
published出版された in an academicアカデミック journalジャーナル.
(笑)
01:09
(Laughter笑い)
これはまるで「6次の隔たり」ですが
01:11
It's like the six6 degrees of separation分離,
人ではなく研究の話です
01:14
but with research研究.
(笑)
01:15
(Laughter笑い)
私が研究を「読んだ」と言ったとき
01:16
So, when I said I read読む a study調査,
実は 10年に及ぶ研究を59字に
要約したものを読んだだけだったんです
01:20
what I actually実際に read読む was 59 characters文字
that summarized要約 10 years of research研究.
(笑)
01:26
(Laughter笑い)
だから私は 研究報告を
「読んだ」と言っても
01:28
So, when I said I read読む a study調査,
研究のほんの一部を読んだだけで
01:30
I was reading読書 fractions分数 of the study調査
それも 原著者でもない
4人のライターを経て
01:34
that were put together一緒に
by four4つの different異なる writers作家
私が受け取るまでに
01:36
that were not the author著者,
手を入れられてきた
ものだったんです
01:38
before it got to me.
何か変ですよね?
01:40
That doesn't seem思われる right.
でもオリジナルの文献にあたることは
簡単ではないのです
01:42
But accessingアクセスする original元の
research研究 is difficult難しい,
学者は普段 大衆向けメディアと
関わることはありませんから
01:46
because academics学者 aren'tない regularly定期的に
engaging魅力的 with popular人気 mediaメディア.
こう思っているかもしれません
01:50
And you mightかもしれない be asking尋ねる yourselfあなた自身,
学者はなぜ大衆向けメディアと
関わらないのか?
01:52
why aren'tない academics学者 engaging魅力的
with popular人気 mediaメディア?
学者の方が
メディアの物知りさんよりは
01:55
It seems思われる like they'd彼らは be
a more legitimate合法的 sourceソース of information情報
まっとうな情報源に思えます
01:58
than the mediaメディア pundits専門家.
そうでしょう?
02:00
Right?
(笑)
02:01
(Laughter笑い)
4,100もの大学があるこの国では
02:03
In a country with over
4,100 collegesカレッジ and universities大学,
それが しかるべき姿だと
思われていそうですが
02:06
it feels感じる like this should be the norm規範.
そうなってはいません
02:09
But it's not.
どうしてこうなって
しまったのでしょう?
02:11
So, how did we get here?
学者たちが大衆向けメディアと
関わらない理由を理解するには
02:14
To understandわかる why scholars学者
aren'tない engaging魅力的 with popular人気 mediaメディア,
まず大学の仕組みを
理解する必要があります
02:17
you first have to understandわかる
how universities大学 work.
この6年間
02:21
Now, in the last six6 years,
私は4つの州の7つの大学で
教鞭をとりました
02:22
I've taught教えた at sevenセブン
different異なる collegesカレッジ and universities大学
02:25
in four4つの different異なる states.
バリバリの非常勤です
02:27
I'm a bitビット of an adjunct非常勤 extraordinaire特別な.
(笑)
02:29
(Laughter笑い)
同時に 博士課程で学んでもいます
02:30
And at the same同じ time, I'm pursuing追求 my PhD博士号.
これらの様々な大学の
いずれにおいても
02:33
In all of these different異なる institutions機関,
研究や論文発表の仕組みは
みな同じです
02:35
the research研究 and publication出版 processプロセス
works作品 the same同じ way.
第一に 学者たちは
それぞれの専門分野で研究を行います
02:39
First, scholars学者 produce作物
research研究 in their彼らの fieldsフィールド.
研究資金を得るため
公私の助成金を申請します
02:42
To fund基金 their彼らの research研究,
they apply適用する for publicパブリック and privateプライベート grants助成金
そして研究を終えると
02:46
and after the research研究 is finished完成した,
得られた結果を
論文にします
02:48
they write書きます a paper about their彼らの findings所見.
次に その論文を関連する
学会誌に投稿します
02:50
Then they submit提出する that paper
to relevant関連する academicアカデミック journalsジャーナル.
するとそれが査読に付されます
02:54
Then it goes行く throughを通して a processプロセス
calledと呼ばれる peerピア reviewレビュー,
査読というのは
他の専門家による
02:57
whichどの essentially基本的に means手段 that other experts専門家
論文の正確性や信頼性の確認です
02:59
are checking点検 it
for accuracy正確さ and credibility信頼性.
そして 論文が出版されたとなると
03:02
And then, once一度 it's published出版された,
利益を追求する会社が
その情報を
03:04
for-profit営利目的のために companies企業
resell再販する that information情報
今度は大学や公共の図書館に対し
03:08
back to universities大学 and publicパブリック libraries図書館
学会誌や データベース・サービスの形で
売りつけます
03:10
throughを通して journalジャーナル
and databaseデータベース subscriptionsサブスクリプション.
これが現行のシステムなんです
03:13
So, that's the systemシステム.
研究、執筆、査読
出版の繰り返しです
03:16
Research研究, write書きます, peer-reviewピアレビュー,
publish公開する, repeat繰り返す.
私や友人は 怪物に餌を
やるようなものだと言っています
03:21
My friends友達 and I call it
feeding給餌 the monsterモンスター.
これがどんな問題を引き起こすか
考えてみましょう
03:25
And you can see how this
mightかもしれない create作成する some problems問題.
一つ目の問題は 学術研究の多くが
公的な資金を受けているのに
03:29
The first problem問題 is that most最も
academicアカデミック research研究 is publicly公然と funded資金提供
配布は公的でないことです
03:34
but privately私的に distributed配布された.
毎年 合衆国政府は600億ドルもの資金を
研究に投じています
03:37
Everyすべて year, the federal連邦 government政府
spends支出 60 billion dollarsドル on research研究.
アメリカ国立科学財団によると
03:42
Accordingによると to the Nationalナショナル
Science科学 Foundation財団,
その29%が 公立の研究大学に
配分されています
03:44
29 percentパーセント of that
goes行く to publicパブリック research研究 universities大学.
ちょっと計算してみると
174億ドルとなります
03:47
So, if you're quickクイック at math数学,
that's 17.4 billion dollarsドル.
税金が使われているんです
03:53
Tax税金 dollarsドル.
公的な資金を受けた
研究成果のほとんどが
03:55
And just five corporations企業 are responsible責任ある
わずか5つの会社を通して
流通しています
03:58
for distributing配布する most最も
publicly公然と funded資金提供 research研究.
2014年には そのうちの1社だけで
15億ドルの利益を得ていました
04:00
In 2014, just one of those companies企業
made 1.5 billion dollarsドル in profit利益.
巨大なビジネスなんです
04:07
It's a big大きい businessビジネス.
皮肉に思えるでしょう?
04:09
And I betベット you can see the ironyアイロニー here.
国民が学術研究に
資金を出しているのなら
04:12
If the publicパブリック is funding資金調達
academics'学者 research研究,
その成果を見るのに なんでまた
お金を払うんでしょう?
04:15
but then we have to pay支払う again
to accessアクセス the results結果,
2重払いしているみたいです
04:19
it's like we're paying払う for it twice二度.
もう一つの大きな問題は
04:22
And the other majorメジャー problem問題
多くの学者にとって
このような購読式の―
04:24
is that most最も academics学者
don't have a whole全体 lot of incentiveインセンティブ
権威ある学会誌以外に発表する
動機づけがあまりないことです
04:26
to publish公開する outside外側 of these prestigious権威ある
subscription-basedサブスクリプション ベース journalsジャーナル.
大学における 終身在職権や
昇進システムは
04:30
Universities大学 buildビルドする their彼らの tenure在籍
and promotionプロモーション systemsシステム
学者が発表した論文数に
基づいています
04:33
around the number of times
scholars学者 publish公開する.
ですから 著書や学会誌への掲載は
学者にとって通貨のようなものなんです
04:36
So, books and journalジャーナル articles記事 are kind種類 of
like a form of currency通貨 for scholars学者.
論文の発表は 終身在職権や
さらなる研究補助金の獲得につながります
04:40
Publishing出版 articles記事 helps助けて you get tenure在籍
and more research研究 grants助成金 down the road道路.
しかし 大衆向けメディアに書いても
そういう報酬は得られません
04:45
But academics学者 are not rewarded報酬を与えられた
for publishing出版 with popular人気 mediaメディア.
これが現状です
04:50
So, this is the status状態 quoくそ.
今の大学の生態系です
04:54
The current現在 academicアカデミック ecosystem生態系.
しかし これが正しい
在り方だとは思えません
04:56
But I don't think it has to be this way.
状況をひっくり返すには
ちょっとやり方を変えればよいのです
04:59
We can make some simple単純 changes変更
to flipフリップ the scriptスクリプト.
まず 情報へのアクセス方法について
考えてみましょう
05:04
So, first, let's start開始
by discussing議論する accessアクセス.
大学が現状を変えるためには
05:08
Universities大学 can beginベギン
to challengeチャレンジ the status状態 quoくそ
研究成果の認定にあたり
05:12
by rewarding報酬 scholars学者 for publishing出版
発表先として
購読式の学会誌だけでなく
05:14
not just in these
subscription-basedサブスクリプション ベース journalsジャーナル
オープンアクセス・ジャーナルや
大衆向けメディアも認めれば良いのです
05:16
but in open-accessオープンアクセス journalsジャーナル
as well as on popular人気 mediaメディア.
現在では オープンアクセス化の動きが
05:21
Now, the open-accessオープンアクセス movement移動
is starting起動 to make some progress進捗
多くの分野で
広がり始めており
05:24
in manyたくさんの disciplines分野,
幸いにも これに気づき始めた
大手企業もあります
05:26
and fortunately幸いにも, some other
big大きい players選手 have started開始した to notice通知.
Google Scholarは
オープンアクセスの研究結果を
05:30
GoogleGoogle Scholar学者 has made
open-accessオープンアクセス research研究
検索可能にし
見付けやすくしています
05:33
searchable検索可能な and easierより簡単に to find.
議会でも 昨年 法案が提出され
05:37
Congress会議, last year, introduced導入された a billビル
1億ドル以上の資金を得ている
05:40
that suggests提案する that academicアカデミック
research研究 projectsプロジェクト
学術研究プロジェクトに対し
05:43
with over 100 million百万 or more in funding資金調達
オープンアクセス・ポリシーを
制定すべきとしています
05:46
should develop開発する an open-accessオープンアクセス policyポリシー.
NASAは今年 全研究ライブラリを
一般公開しました
05:49
And this year, NASANASA opened開かれた up
its entire全体 research研究 libraryとしょうかん to the publicパブリック.
この考え方は
人気を得つつあるんです
05:55
So, you can see this ideaアイディア
is beginning始まり to catchキャッチ on.
しかし アクセスというのは
05:59
But accessアクセス isn't just about beingであること ableできる
文献や論文を手にできる
ということだけを意味しません
06:02
to get your hands
on a document資料 or a study調査.
文献や論文を
06:05
It's alsoまた、 about making作る sure
容易に理解できるようにする
ということでもあります
06:06
that that document資料 or study調査
is easily簡単に understood理解された.
ですから 噛み砕いて伝えることについて
お話ししましょう
06:09
So, let's talk about translation翻訳.
最初にお話しした
「6次の隔たり」のようなものを
06:15
I don't envision想像 this translation翻訳 to look
like the six6 degrees of separation分離
考えているのではありません
06:20
that I illustratedイラスト earlier先に.
そうではなく もし学者が
自分たちが行っている研究を取り上げ
06:23
Instead代わりに, what if scholars学者 were ableできる
to take the research研究 that they're doing
大衆向けメディアを通して説明し
06:27
and translate翻訳する it on popular人気 mediaメディア
国民と関わり合うことができたら
どうでしょうか?
06:29
and be ableできる to engage従事する with the publicパブリック?
学者がこれを行えば
06:33
If scholars学者 did this,
国民と研究の間の
隔たりの度合いが
06:35
the degrees of separation分離
betweenの間に the publicパブリック and research研究
大幅に縮小されることでしょう
06:38
would shrinkシュリンク by a lot.
研究内容を馬鹿みたいに
単純化するということではなく
06:40
So, you see, I'm not suggesting提案する
a dumbing-downdumbing ダウン of the research研究.
国民が研究報告に
アクセスできるようにし
06:44
I'm just suggesting提案する that we give
the publicパブリック accessアクセス to that research研究
情報を伝える場を変え
平易な言葉で伝えることに力を注ぐことで
06:47
and that we shiftシフト the venue会場
and focusフォーカス on usingを使用して plainプレーン language言語
研究にお金を出している国民が
06:51
so that the publicパブリック
who'sだれの paying払う for the research研究
理解できるようにするのです
06:54
can alsoまた、 consume消費する it.
このやり方には
他にもメリットがあります
06:57
And there are some other benefits利点
to this approachアプローチ.
自分たちが納めた税金が
研究にどう使われているのか
07:01
By showing表示 the publicパブリック
how their彼らの tax税金 dollarsドル
国民に知ってもらうことで
07:04
are beingであること used to fund基金 research研究,
各大学のアイデンティティが
変わってくるでしょう
07:06
they can beginベギン to redefine再定義する
universities'大学 identitiesアイデンティティ
大学のアイデンティティに
アメフトチームや
07:09
so that universities'大学 identitiesアイデンティティ
are not just basedベース on a footballフットボール teamチーム
大学が授与する
学位といったものだけでなく
07:13
or the degrees they grant付与
そこで行われている研究も
含まれるようにするのです
07:15
but on the research研究
that's beingであること produced生産された there.
国民と学者の間に
健全な関係が築かれれば
07:19
And when there's a healthy健康 relationship関係
betweenの間に the publicパブリック and scholars学者,
国民による研究への参加を
促進できます
07:24
it encourages励ます publicパブリック
participation参加 in research研究.
それがどのようなものか
想像できますか?
07:28
Can you imagine想像する what that mightかもしれない look like?
もし社会学者が
07:32
What if socialソーシャル scientists科学者
地域の警察の感受性訓練を
再設計するのを助け
07:33
helped助けた local地元 police警察 redesign再設計
their彼らの sensitivity感度 trainingsトレーニング
将来の訓練のためのマニュアルを
共同で書き上げるとしたら?
07:37
and then collaboratively協力的に wrote書きました
a manualマニュアル to modelモデル future未来 trainingsトレーニング?
あるいは 教育専門の教授陣が
地域の公立校と協議して
07:42
Or what if our education教育 professors教授
consulted相談した with our local地元 publicパブリック schools学校
助けを必要とする生徒への
関わり方を決めて
07:48
to decide決めます how we're going to intervene介入する
with our at-riskリスクがある students学生の
地域の新聞に載せるとしたら
どうでしょうか?
07:51
and then wrote書きました about it
in a local地元 newspaper新聞?
民主主義が機能するには
07:55
Because a functioning機能する democracy民主主義
国民が良い教育を受け
情報を得られることが必要ですから
07:58
requires要求する that the publicパブリック be
well-educatedよく教育された and well-informedよく知られている.
研究は有料サイトや煩雑なしくみの
背後で行われるのではなく
08:03
Instead代わりに of research研究 happeningハプニング
behind後ろに paywalls稼げる and bureaucracy官僚,
みんなの目の前で展開されるほうが
良いとは思いませんか?
08:07
wouldn'tしないだろう it be better
if it was unfolding展開する right in frontフロント of us?
どうも博士課程の学生の分際で
08:12
Now, as a PhD博士号 student学生,
自分が入ろうとしている世界を
批判していることに気づきました
08:15
I realize実現する I'm critiquing批判
the clubクラブ I want to join参加する.
(笑)
08:18
(Laughter笑い)
リスクのあることですね
08:19
Whichどの is a dangerous危険な thing to do,
数年後には 大学の職を
求めることになるんですから
08:21
since以来 I'm going to be on the academicアカデミック
jobジョブ market市場 in a coupleカップル of years.
しかし 学術研究の現状が
08:25
But if the status状態 quoくそ in academicアカデミック research研究
一般人には近寄れない
利益追求型学会誌の
08:28
is to publish公開する in the echoエコー chambers部屋
of for-profit営利目的のために journalsジャーナル
ムラ社会で発表することを
意味するなら
08:31
that never reachリーチ the publicパブリック,
私が「ダメよ」と言わざるを得ないと
分かっていただけますね?
08:34
you better believe
my answer回答 is going to be "nopeいいえ."
コミュニティで役立ち
国民との対話がある
08:38
I believe in inclusive包括的な,
democratic民主的 research研究
包括的で民主的な研究を
私は信じています
08:41
that works作品 in the communityコミュニティ
and talks交渉 with the publicパブリック.
私が働きたいと思う
研究や大学の文化とは
08:45
I want to work in research研究
and in an academicアカデミック culture文化
国民が大事な観衆として
扱われるだけでなく
08:48
where the publicパブリック is not only seen見た
as a valuable貴重な audience聴衆,
構成員、参加者とみなされ
08:51
but a constituent成分, a participant参加者.
時には専門家とさえ
見られる場所です
08:55
And in some cases症例 even the expert専門家.
これはみんなに情報への
アクセスを与えるだけでなく
09:00
And this isn't just about
09:04
giving与える you guys accessアクセス to information情報.
大学の文化を 出版から実践へと
議論から行動へと
09:08
It's about shiftingシフト academicアカデミック culture文化
from publishing出版 to practice練習
変えていくことなんです
09:13
and from talking話す to doing.
そしてこの考え方、願いは
09:17
And you should know
that this ideaアイディア, this hope希望 --
私だけのものではないことを
知ってください
09:21
it doesn't just belong属する to me.
私は多くの学者、教師
09:23
I'm standing立っている on the shoulders
of manyたくさんの scholars学者, teachers教師,
図書館員や コミュニティの人々の
肩の上に乗っています
09:27
librarians図書館員 and communityコミュニティ membersメンバー
もっと多くの人々が輪に加わることを
望む人たちです
09:30
who alsoまた、 advocate主張する for includingを含む
more people in the conversation会話.
皆さんも我々の会話に
参加して欲しいと思います
09:34
I hope希望 you join参加する our conversation会話, too.
ありがとう
09:37
Thank you.
(拍手)
09:38
(Applause拍手)
Translated by Tomoyuki Suzuki
Reviewed by Yasushi Aoki

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About the speaker:

Erica Stone - Writer, teacher, community organizer
Erica Stone works at the intersection of writing, teaching, and community organizing.

Why you should listen

Through collaborative projects, Erica Stone creates opportunities for scholars, students and community members to engage in conversations and civic problem-solving with the hope of building a more equitable and just democracy. As a researcher, she's passionate about making academic scholarship free and accessible.

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