ABOUT THE SPEAKER
Erica Stone - Writer, teacher, community organizer
Erica Stone works at the intersection of writing, teaching, and community organizing.

Why you should listen

Through collaborative projects, Erica Stone creates opportunities for scholars, students and community members to engage in conversations and civic problem-solving with the hope of building a more equitable and just democracy. As a researcher, she's passionate about making academic scholarship free and accessible.

More profile about the speaker
Erica Stone | Speaker | TED.com
TEDxMileHighWomen

Erica Stone: Academic research is publicly funded -- why isn't it publicly available?

エリカ・ストーン: 公的資金による学術研究の成果を自由に見られないのはなぜか?

Filmed:
899,738 views

アメリカでは皆さんが納めた税金が、公立大学の研究費に使われています。それなのになぜ、その研究成果を読むのに営利的な雑誌に高いお金を払わなければならないのでしょうか?エリカ・ストーンは、オープンアクセスという大衆と学者の間の新しい関係を支持し、学者はもっと身近な媒体で研究成果を発表すべきだと主張しています。ストーンは言います。「民主主義が機能するには国民が良い教育を受け、情報を得られることが必要です。研究は有料サイトや煩雑なしくみの背後で行われるのではなく、みんなの目の前で展開されるほうが、良いとは思いませんか?」
- Writer, teacher, community organizer
Erica Stone works at the intersection of writing, teaching, and community organizing. Full bio

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00:12
Do you ever find yourselfあなた自身
referencing参照する a study調査 in conversation会話
0
921
4230
人と話をしている時に
言及した論文を
00:17
that you didn't actually実際に read読む?
1
5175
3372
実際には読んでなかった
ということはありませんか?
00:20
(Laughter笑い)
2
8571
2038
(笑)
00:22
I was having持つ coffeeコーヒー
with a friend友人 of mine鉱山 the other day,
3
10633
2673
この間 友人とコーヒーを飲みながら
こんな話をしました
00:25
and I said, "You know, I read読む a new新しい study調査
4
13320
2665
「最近の研究を
“読んだ”のだけど
00:28
that says言う coffeeコーヒー reduces減少する
the riskリスク of depressionうつ病 in women女性."
5
16009
3169
コーヒーは女性が鬱になるリスクを
下げてくれるんだってね」
00:32
But really, what I read読む was a tweetつぶやく.
6
20175
4960
でも本当は
ツイートを読んだだけです
00:37
(Laughter笑い)
7
25476
1628
(笑)
00:39
That said --
8
27128
1179
そのツイート曰く
00:40
(Laughter笑い)
9
28331
1167
(笑)
00:41
"A new新しい study調査 says言う drinking飲酒 coffeeコーヒー
mayかもしれない decrease減少 depressionうつ病 riskリスク in women女性."
10
29522
4156
「新しい研究によると コーヒーは
女性が鬱になるリスクを下げるかもしれない」
00:45
(Laughter笑い)
11
33702
1486
(笑)
00:47
And that tweetつぶやく had a linkリンク
to the "New新しい Yorkヨーク Timesタイムズ" blogブログ,
12
35212
4460
このツイートにはニューヨークタイムズの
ブログへのリンクがあって
00:51
where a guestゲスト bloggerブロガー translated翻訳された
the study調査 findings所見
13
39696
2707
そこでは ゲスト・ブロガーが
00:54
from a "Liveライブ Science科学" article記事,
14
42427
2182
サイト Live Science の
記事を元に書いていて
00:56
whichどの got its original元の information情報
15
44633
1936
その記事は情報を
00:58
from the Harvardハーバード School学校
of Publicパブリック Health健康 newsニュース siteサイト,
16
46593
3444
ハーバード大学公衆衛生大学院の
ニュースサイトから得ていましたが
01:02
whichどの cited引用された the actual実際の study調査 abstract抽象,
17
50061
3294
そちらには実際の研究の
要旨へのリンクがあって
01:05
whichどの summarized要約 the actual実際の study調査
published出版された in an academicアカデミック journalジャーナル.
18
53379
4385
それが学会誌に発表された
実際の論文の要約になっていました
01:09
(Laughter笑い)
19
57788
1765
(笑)
01:11
It's like the six6 degrees of separation分離,
20
59577
2595
これはまるで「6次の隔たり」ですが
01:14
but with research研究.
21
62196
1310
人ではなく研究の話です
01:15
(Laughter笑い)
22
63530
1149
(笑)
01:16
So, when I said I read読む a study調査,
23
64703
3303
私が研究を「読んだ」と言ったとき
01:20
what I actually実際に read読む was 59 characters文字
that summarized要約 10 years of research研究.
24
68030
6168
実は 10年に及ぶ研究を59字に
要約したものを読んだだけだったんです
01:26
(Laughter笑い)
25
74222
1933
(笑)
01:28
So, when I said I read読む a study調査,
26
76179
2763
だから私は 研究報告を
「読んだ」と言っても
01:30
I was reading読書 fractions分数 of the study調査
27
78966
3088
研究のほんの一部を読んだだけで
01:34
that were put together一緒に
by four4つの different異なる writers作家
28
82078
2721
それも 原著者でもない
4人のライターを経て
01:36
that were not the author著者,
29
84823
1897
私が受け取るまでに
01:38
before it got to me.
30
86744
1333
手を入れられてきた
ものだったんです
01:40
That doesn't seem思われる right.
31
88823
1564
何か変ですよね?
01:42
But accessingアクセスする original元の
research研究 is difficult難しい,
32
90886
3159
でもオリジナルの文献にあたることは
簡単ではないのです
01:46
because academics学者 aren'tない regularly定期的に
engaging魅力的 with popular人気 mediaメディア.
33
94069
3896
学者は普段 大衆向けメディアと
関わることはありませんから
01:50
And you mightかもしれない be asking尋ねる yourselfあなた自身,
34
98982
1746
こう思っているかもしれません
01:52
why aren'tない academics学者 engaging魅力的
with popular人気 mediaメディア?
35
100752
2809
学者はなぜ大衆向けメディアと
関わらないのか?
01:55
It seems思われる like they'd彼らは be
a more legitimate合法的 sourceソース of information情報
36
103585
2968
学者の方が
メディアの物知りさんよりは
01:58
than the mediaメディア pundits専門家.
37
106577
1333
まっとうな情報源に思えます
02:00
Right?
38
108760
1150
そうでしょう?
02:01
(Laughter笑い)
39
109934
1151
(笑)
02:03
In a country with over
4,100 collegesカレッジ and universities大学,
40
111109
3571
4,100もの大学があるこの国では
02:06
it feels感じる like this should be the norm規範.
41
114704
1952
それが しかるべき姿だと
思われていそうですが
02:09
But it's not.
42
117513
1150
そうなってはいません
02:11
So, how did we get here?
43
119087
1847
どうしてこうなって
しまったのでしょう?
02:14
To understandわかる why scholars学者
aren'tない engaging魅力的 with popular人気 mediaメディア,
44
122505
3398
学者たちが大衆向けメディアと
関わらない理由を理解するには
02:17
you first have to understandわかる
how universities大学 work.
45
125927
2793
まず大学の仕組みを
理解する必要があります
02:21
Now, in the last six6 years,
46
129497
1317
この6年間
02:22
I've taught教えた at sevenセブン
different異なる collegesカレッジ and universities大学
47
130838
2620
私は4つの州の7つの大学で
教鞭をとりました
02:25
in four4つの different異なる states.
48
133482
1261
02:27
I'm a bitビット of an adjunct非常勤 extraordinaire特別な.
49
135473
1882
バリバリの非常勤です
02:29
(Laughter笑い)
50
137379
1038
(笑)
02:30
And at the same同じ time, I'm pursuing追求 my PhD博士号.
51
138441
2587
同時に 博士課程で学んでもいます
02:33
In all of these different異なる institutions機関,
52
141458
2349
これらの様々な大学の
いずれにおいても
02:35
the research研究 and publication出版 processプロセス
works作品 the same同じ way.
53
143831
3035
研究や論文発表の仕組みは
みな同じです
02:39
First, scholars学者 produce作物
research研究 in their彼らの fieldsフィールド.
54
147232
3301
第一に 学者たちは
それぞれの専門分野で研究を行います
02:42
To fund基金 their彼らの research研究,
they apply適用する for publicパブリック and privateプライベート grants助成金
55
150557
4151
研究資金を得るため
公私の助成金を申請します
02:46
and after the research研究 is finished完成した,
56
154732
1678
そして研究を終えると
02:48
they write書きます a paper about their彼らの findings所見.
57
156434
2135
得られた結果を
論文にします
02:50
Then they submit提出する that paper
to relevant関連する academicアカデミック journalsジャーナル.
58
158879
2976
次に その論文を関連する
学会誌に投稿します
02:54
Then it goes行く throughを通して a processプロセス
calledと呼ばれる peerピア reviewレビュー,
59
162807
2373
するとそれが査読に付されます
02:57
whichどの essentially基本的に means手段 that other experts専門家
60
165204
2000
査読というのは
他の専門家による
02:59
are checking点検 it
for accuracy正確さ and credibility信頼性.
61
167228
2096
論文の正確性や信頼性の確認です
03:02
And then, once一度 it's published出版された,
62
170553
2333
そして 論文が出版されたとなると
03:04
for-profit営利目的のために companies企業
resell再販する that information情報
63
172910
3096
利益を追求する会社が
その情報を
03:08
back to universities大学 and publicパブリック libraries図書館
64
176030
1968
今度は大学や公共の図書館に対し
03:10
throughを通して journalジャーナル
and databaseデータベース subscriptionsサブスクリプション.
65
178022
2201
学会誌や データベース・サービスの形で
売りつけます
03:13
So, that's the systemシステム.
66
181038
2263
これが現行のシステムなんです
03:16
Research研究, write書きます, peer-reviewピアレビュー,
publish公開する, repeat繰り返す.
67
184188
4229
研究、執筆、査読
出版の繰り返しです
03:21
My friends友達 and I call it
feeding給餌 the monsterモンスター.
68
189315
3079
私や友人は 怪物に餌を
やるようなものだと言っています
03:25
And you can see how this
mightかもしれない create作成する some problems問題.
69
193657
2586
これがどんな問題を引き起こすか
考えてみましょう
03:29
The first problem問題 is that most最も
academicアカデミック research研究 is publicly公然と funded資金提供
70
197728
4651
一つ目の問題は 学術研究の多くが
公的な資金を受けているのに
03:34
but privately私的に distributed配布された.
71
202403
1733
配布は公的でないことです
03:37
Everyすべて year, the federal連邦 government政府
spends支出 60 billion dollarsドル on research研究.
72
205268
4337
毎年 合衆国政府は600億ドルもの資金を
研究に投じています
03:42
Accordingによると to the Nationalナショナル
Science科学 Foundation財団,
73
210498
2119
アメリカ国立科学財団によると
03:44
29 percentパーセント of that
goes行く to publicパブリック research研究 universities大学.
74
212641
3142
その29%が 公立の研究大学に
配分されています
03:47
So, if you're quickクイック at math数学,
that's 17.4 billion dollarsドル.
75
215807
5238
ちょっと計算してみると
174億ドルとなります
03:53
Tax税金 dollarsドル.
76
221707
1166
税金が使われているんです
03:55
And just five corporations企業 are responsible責任ある
77
223667
2334
公的な資金を受けた
研究成果のほとんどが
03:58
for distributing配布する most最も
publicly公然と funded資金提供 research研究.
78
226025
2594
わずか5つの会社を通して
流通しています
04:00
In 2014, just one of those companies企業
made 1.5 billion dollarsドル in profit利益.
79
228643
6238
2014年には そのうちの1社だけで
15億ドルの利益を得ていました
04:07
It's a big大きい businessビジネス.
80
235505
1333
巨大なビジネスなんです
04:09
And I betベット you can see the ironyアイロニー here.
81
237520
2826
皮肉に思えるでしょう?
04:12
If the publicパブリック is funding資金調達
academics'学者 research研究,
82
240370
3033
国民が学術研究に
資金を出しているのなら
04:15
but then we have to pay支払う again
to accessアクセス the results結果,
83
243427
2972
その成果を見るのに なんでまた
お金を払うんでしょう?
04:19
it's like we're paying払う for it twice二度.
84
247871
1777
2重払いしているみたいです
04:22
And the other majorメジャー problem問題
85
250855
1309
もう一つの大きな問題は
04:24
is that most最も academics学者
don't have a whole全体 lot of incentiveインセンティブ
86
252188
2723
多くの学者にとって
このような購読式の―
04:26
to publish公開する outside外側 of these prestigious権威ある
subscription-basedサブスクリプション ベース journalsジャーナル.
87
254935
3272
権威ある学会誌以外に発表する
動機づけがあまりないことです
04:30
Universities大学 buildビルドする their彼らの tenure在籍
and promotionプロモーション systemsシステム
88
258988
2581
大学における 終身在職権や
昇進システムは
04:33
around the number of times
scholars学者 publish公開する.
89
261593
2400
学者が発表した論文数に
基づいています
04:36
So, books and journalジャーナル articles記事 are kind種類 of
like a form of currency通貨 for scholars学者.
90
264338
4255
ですから 著書や学会誌への掲載は
学者にとって通貨のようなものなんです
04:40
Publishing出版 articles記事 helps助けて you get tenure在籍
and more research研究 grants助成金 down the road道路.
91
268617
4190
論文の発表は 終身在職権や
さらなる研究補助金の獲得につながります
04:45
But academics学者 are not rewarded報酬を与えられた
for publishing出版 with popular人気 mediaメディア.
92
273347
4330
しかし 大衆向けメディアに書いても
そういう報酬は得られません
04:50
So, this is the status状態 quoくそ.
93
278780
2642
これが現状です
04:54
The current現在 academicアカデミック ecosystem生態系.
94
282002
2067
今の大学の生態系です
04:56
But I don't think it has to be this way.
95
284820
2213
しかし これが正しい
在り方だとは思えません
04:59
We can make some simple単純 changes変更
to flipフリップ the scriptスクリプト.
96
287776
3063
状況をひっくり返すには
ちょっとやり方を変えればよいのです
05:04
So, first, let's start開始
by discussing議論する accessアクセス.
97
292403
2690
まず 情報へのアクセス方法について
考えてみましょう
05:08
Universities大学 can beginベギン
to challengeチャレンジ the status状態 quoくそ
98
296069
3968
大学が現状を変えるためには
05:12
by rewarding報酬 scholars学者 for publishing出版
99
300061
2041
研究成果の認定にあたり
05:14
not just in these
subscription-basedサブスクリプション ベース journalsジャーナル
100
302126
2769
発表先として
購読式の学会誌だけでなく
05:16
but in open-accessオープンアクセス journalsジャーナル
as well as on popular人気 mediaメディア.
101
304919
3928
オープンアクセス・ジャーナルや
大衆向けメディアも認めれば良いのです
05:21
Now, the open-accessオープンアクセス movement移動
is starting起動 to make some progress進捗
102
309673
2960
現在では オープンアクセス化の動きが
05:24
in manyたくさんの disciplines分野,
103
312657
1325
多くの分野で
広がり始めており
05:26
and fortunately幸いにも, some other
big大きい players選手 have started開始した to notice通知.
104
314006
3031
幸いにも これに気づき始めた
大手企業もあります
05:30
GoogleGoogle Scholar学者 has made
open-accessオープンアクセス research研究
105
318252
3682
Google Scholarは
オープンアクセスの研究結果を
05:33
searchable検索可能な and easierより簡単に to find.
106
321958
2000
検索可能にし
見付けやすくしています
05:37
Congress会議, last year, introduced導入された a billビル
107
325077
3214
議会でも 昨年 法案が提出され
05:40
that suggests提案する that academicアカデミック
research研究 projectsプロジェクト
108
328315
3439
1億ドル以上の資金を得ている
05:43
with over 100 million百万 or more in funding資金調達
109
331778
3053
学術研究プロジェクトに対し
05:46
should develop開発する an open-accessオープンアクセス policyポリシー.
110
334855
1992
オープンアクセス・ポリシーを
制定すべきとしています
05:49
And this year, NASANASA opened開かれた up
its entire全体 research研究 libraryとしょうかん to the publicパブリック.
111
337488
4996
NASAは今年 全研究ライブラリを
一般公開しました
05:55
So, you can see this ideaアイディア
is beginning始まり to catchキャッチ on.
112
343353
3261
この考え方は
人気を得つつあるんです
05:59
But accessアクセス isn't just about beingであること ableできる
113
347585
2421
しかし アクセスというのは
06:02
to get your hands
on a document資料 or a study調査.
114
350030
2617
文献や論文を手にできる
ということだけを意味しません
06:05
It's alsoまた、 about making作る sure
115
353165
1634
文献や論文を
06:06
that that document資料 or study調査
is easily簡単に understood理解された.
116
354823
2551
容易に理解できるようにする
ということでもあります
06:09
So, let's talk about translation翻訳.
117
357830
2690
ですから 噛み砕いて伝えることについて
お話ししましょう
06:15
I don't envision想像 this translation翻訳 to look
like the six6 degrees of separation分離
118
363497
5350
最初にお話しした
「6次の隔たり」のようなものを
06:20
that I illustratedイラスト earlier先に.
119
368871
1523
考えているのではありません
06:23
Instead代わりに, what if scholars学者 were ableできる
to take the research研究 that they're doing
120
371847
4088
そうではなく もし学者が
自分たちが行っている研究を取り上げ
06:27
and translate翻訳する it on popular人気 mediaメディア
121
375959
1841
大衆向けメディアを通して説明し
06:29
and be ableできる to engage従事する with the publicパブリック?
122
377824
2533
国民と関わり合うことができたら
どうでしょうか?
06:33
If scholars学者 did this,
123
381672
1365
学者がこれを行えば
06:35
the degrees of separation分離
betweenの間に the publicパブリック and research研究
124
383061
3254
国民と研究の間の
隔たりの度合いが
06:38
would shrinkシュリンク by a lot.
125
386339
1467
大幅に縮小されることでしょう
06:40
So, you see, I'm not suggesting提案する
a dumbing-downdumbing ダウン of the research研究.
126
388276
3936
研究内容を馬鹿みたいに
単純化するということではなく
06:44
I'm just suggesting提案する that we give
the publicパブリック accessアクセス to that research研究
127
392236
3207
国民が研究報告に
アクセスできるようにし
06:47
and that we shiftシフト the venue会場
and focusフォーカス on usingを使用して plainプレーン language言語
128
395467
3936
情報を伝える場を変え
平易な言葉で伝えることに力を注ぐことで
06:51
so that the publicパブリック
who'sだれの paying払う for the research研究
129
399427
2690
研究にお金を出している国民が
06:54
can alsoまた、 consume消費する it.
130
402141
1801
理解できるようにするのです
06:57
And there are some other benefits利点
to this approachアプローチ.
131
405395
2631
このやり方には
他にもメリットがあります
07:01
By showing表示 the publicパブリック
how their彼らの tax税金 dollarsドル
132
409427
2863
自分たちが納めた税金が
研究にどう使われているのか
07:04
are beingであること used to fund基金 research研究,
133
412314
2144
国民に知ってもらうことで
07:06
they can beginベギン to redefine再定義する
universities'大学 identitiesアイデンティティ
134
414482
3254
各大学のアイデンティティが
変わってくるでしょう
07:09
so that universities'大学 identitiesアイデンティティ
are not just basedベース on a footballフットボール teamチーム
135
417760
3960
大学のアイデンティティに
アメフトチームや
07:13
or the degrees they grant付与
136
421744
2095
大学が授与する
学位といったものだけでなく
07:15
but on the research研究
that's beingであること produced生産された there.
137
423863
2495
そこで行われている研究も
含まれるようにするのです
07:19
And when there's a healthy健康 relationship関係
betweenの間に the publicパブリック and scholars学者,
138
427157
4984
国民と学者の間に
健全な関係が築かれれば
07:24
it encourages励ます publicパブリック
participation参加 in research研究.
139
432165
3200
国民による研究への参加を
促進できます
07:28
Can you imagine想像する what that mightかもしれない look like?
140
436673
2541
それがどのようなものか
想像できますか?
07:32
What if socialソーシャル scientists科学者
141
440188
1635
もし社会学者が
07:33
helped助けた local地元 police警察 redesign再設計
their彼らの sensitivity感度 trainingsトレーニング
142
441847
3627
地域の警察の感受性訓練を
再設計するのを助け
07:37
and then collaboratively協力的に wrote書きました
a manualマニュアル to modelモデル future未来 trainingsトレーニング?
143
445498
4162
将来の訓練のためのマニュアルを
共同で書き上げるとしたら?
07:42
Or what if our education教育 professors教授
consulted相談した with our local地元 publicパブリック schools学校
144
450924
5763
あるいは 教育専門の教授陣が
地域の公立校と協議して
07:48
to decide決めます how we're going to intervene介入する
with our at-riskリスクがある students学生の
145
456711
3096
助けを必要とする生徒への
関わり方を決めて
07:51
and then wrote書きました about it
in a local地元 newspaper新聞?
146
459831
2329
地域の新聞に載せるとしたら
どうでしょうか?
07:55
Because a functioning機能する democracy民主主義
147
463411
3238
民主主義が機能するには
07:58
requires要求する that the publicパブリック be
well-educatedよく教育された and well-informedよく知られている.
148
466673
3561
国民が良い教育を受け
情報を得られることが必要ですから
08:03
Instead代わりに of research研究 happeningハプニング
behind後ろに paywalls稼げる and bureaucracy官僚,
149
471030
4309
研究は有料サイトや煩雑なしくみの
背後で行われるのではなく
08:07
wouldn'tしないだろう it be better
if it was unfolding展開する right in frontフロント of us?
150
475363
3261
みんなの目の前で展開されるほうが
良いとは思いませんか?
08:12
Now, as a PhD博士号 student学生,
151
480419
2690
どうも博士課程の学生の分際で
08:15
I realize実現する I'm critiquing批判
the clubクラブ I want to join参加する.
152
483133
3233
自分が入ろうとしている世界を
批判していることに気づきました
08:18
(Laughter笑い)
153
486390
1259
(笑)
08:19
Whichどの is a dangerous危険な thing to do,
154
487673
1603
リスクのあることですね
08:21
since以来 I'm going to be on the academicアカデミック
jobジョブ market市場 in a coupleカップル of years.
155
489300
3374
数年後には 大学の職を
求めることになるんですから
08:25
But if the status状態 quoくそ in academicアカデミック research研究
156
493347
3462
しかし 学術研究の現状が
08:28
is to publish公開する in the echoエコー chambers部屋
of for-profit営利目的のために journalsジャーナル
157
496833
2824
一般人には近寄れない
利益追求型学会誌の
08:31
that never reachリーチ the publicパブリック,
158
499681
2372
ムラ社会で発表することを
意味するなら
08:34
you better believe
my answer回答 is going to be "nopeいいえ."
159
502077
2937
私が「ダメよ」と言わざるを得ないと
分かっていただけますね?
08:38
I believe in inclusive包括的な,
democratic民主的 research研究
160
506085
3429
コミュニティで役立ち
国民との対話がある
08:41
that works作品 in the communityコミュニティ
and talks交渉 with the publicパブリック.
161
509538
3665
包括的で民主的な研究を
私は信じています
08:45
I want to work in research研究
and in an academicアカデミック culture文化
162
513727
2508
私が働きたいと思う
研究や大学の文化とは
08:48
where the publicパブリック is not only seen見た
as a valuable貴重な audience聴衆,
163
516269
3634
国民が大事な観衆として
扱われるだけでなく
08:51
but a constituent成分, a participant参加者.
164
519927
2458
構成員、参加者とみなされ
08:55
And in some cases症例 even the expert専門家.
165
523066
3396
時には専門家とさえ
見られる場所です
09:00
And this isn't just about
166
528852
3654
これはみんなに情報への
アクセスを与えるだけでなく
09:04
giving与える you guys accessアクセス to information情報.
167
532530
3396
09:08
It's about shiftingシフト academicアカデミック culture文化
from publishing出版 to practice練習
168
536768
5039
大学の文化を 出版から実践へと
議論から行動へと
09:13
and from talking話す to doing.
169
541831
2690
変えていくことなんです
09:17
And you should know
that this ideaアイディア, this hope希望 --
170
545458
3730
そしてこの考え方、願いは
09:21
it doesn't just belong属する to me.
171
549212
1934
私だけのものではないことを
知ってください
09:23
I'm standing立っている on the shoulders
of manyたくさんの scholars学者, teachers教師,
172
551743
3929
私は多くの学者、教師
09:27
librarians図書館員 and communityコミュニティ membersメンバー
173
555696
2976
図書館員や コミュニティの人々の
肩の上に乗っています
09:30
who alsoまた、 advocate主張する for includingを含む
more people in the conversation会話.
174
558696
3421
もっと多くの人々が輪に加わることを
望む人たちです
09:34
I hope希望 you join参加する our conversation会話, too.
175
562912
2604
皆さんも我々の会話に
参加して欲しいと思います
09:37
Thank you.
176
565540
1166
ありがとう
09:38
(Applause拍手)
177
566730
4452
(拍手)
Translated by Tomoyuki Suzuki
Reviewed by Yasushi Aoki

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ABOUT THE SPEAKER
Erica Stone - Writer, teacher, community organizer
Erica Stone works at the intersection of writing, teaching, and community organizing.

Why you should listen

Through collaborative projects, Erica Stone creates opportunities for scholars, students and community members to engage in conversations and civic problem-solving with the hope of building a more equitable and just democracy. As a researcher, she's passionate about making academic scholarship free and accessible.

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Erica Stone | Speaker | TED.com