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TED2018

Gwynne Shotwell: SpaceX's plan to fly you across the globe in 30 minutes

グウィン・ショットウェル: 30分で地球を半周するSpaceXの旅行プラン

Filmed:
1,781,578 views

SpaceXでは何をやっているのでしょう? エンジニアのグウィン・ショットウェル は、イーロン・マスクの先駆的航空宇宙会社の7番目の社員で、現在社長をしています。TEDのキュレーターであるクリス・アンダーソンとの対談で、彼女はSpaceXが取り組む有人ロケットの開発競争や、次の大プロジェクトBFR(それが何かは彼女の話を聞いてください)について語ります。人類を火星へと送るべく巨大ロケットが新たに設計されていますが、それには地球人向けの宇宙旅行という別の可能性もあります。

- Space leader
As president and COO of SpaceX, Gwynne Shotwell is responsible for day-to-day operations and for managing all customer and strategic relations. Full bio

- TED Curator
After a long career in journalism and publishing, Chris Anderson became the curator of the TED Conference in 2002 and has developed it as a platform for identifying and disseminating ideas worth spreading. Full bio

Chrisクリス Andersonアンダーソン: So two months数ヶ月 ago,
something crazy狂った happened起こった.
(クリス・アンダーソン)2ヶ月前に
すごいことがありましたが
00:14
Can you talk us throughを通して this, because
this caught捕らえられた so manyたくさんの people's人々の attention注意?
その話をしてもらえますか?
みんな関心を持っているので
00:17
Gwynneグウィン ShotwellShotwell: I'll stay滞在 quiet静か
for the beginning始まり,
(グウィン・ショットウェル)まず黙って見て
00:21
and then I'll start開始 talking話す.
それから話しましょう
00:23
(Videoビデオ) Voices: Five, four4つの,
three, two, one.
(映像)5、4、3、2、1
00:25
(Cheering応援)
(歓声)
00:29
Woman女性: Liftoff降ろす. Go Falconファルコン Heavyヘビー.
(女性の声)発射です
行け ファルコン・ヘビー
00:31
GSGS: So this was suchそのような
an important重要 moment瞬間 for SpaceXSpaceX.
(グウィン)これはSpaceXにとって
本当に重要な瞬間でした
00:34
With the Falconファルコン 9
and now the Falconファルコン Heavyヘビー,
まずファルコン9で
今度はファルコン・ヘビーによって
00:38
we can launch打ち上げ into orbit軌道
かつて そして現在考えられている
どんな貨物も
00:40
any payloadペイロード that has previously前に
been conceived想像 or is conceived想像 right now.
軌道に打ち上げられる
ようになりました
00:43
We've私たちは got a coupleカップル of launches打ち上げ
of Falconファルコン Heavyヘビー later後で this year,
年内にファルコン・ヘビーの
打ち上げが2回あるので
00:48
so this had to go right.
これは成功させる
必要がありました
00:51
It was the first time we flew飛んだ it,
ファルコン・ヘビーの
初の打ち上げで
00:53
and the star of the showショー, of courseコース,
これはその主役である
00:55
brother and sisterシスター side boostersブースター landing着陸.
2つの補助ブースターの
着陸場面です
00:57
I was excited興奮した.
すごく興奮しています
01:00
(Laughter笑い)
(笑)
01:01
Thanking感謝 my teamチーム.
チームのみんなに
お礼をしています
01:02
By the way, there's maybe
a thousand people
あの時 周りには
01:04
standing立っている around me right there.
千人くらいの人がいました
01:06
And Starmanスターマン.
それから「スターマン」です
01:08
Starmanスターマン did not stealスチール the showショー, thoughしかし --
スターマンが話題を
さらいはしませんでした
01:10
the boostersブースター did.
主役はブースターです
01:12
CACA: (Laughter笑い)
(笑)
01:13
CACA: There had to be some payloadペイロード --
why not put a Teslaテスラ into spaceスペース?
(クリス)何か積まなきゃいけないことだし
宇宙にテスラでも持って行こうと
01:14
GSGS: Exactly正確に. It was perfect完璧な.
(グウィン)ええ ぴったりでした
01:17
CACA: Gwynneグウィン, let's wind the clockクロック back.
(クリス)少し時間を遡りましょう
01:19
I mean, how did you end終わり up an engineerエンジニア
and President大統領 of SpaceXSpaceX?
どういう経緯で SpaceXのエンジニアに
そして社長になったんですか?
01:22
Were you supernerdysupernerdy as a girl女の子?
もともと技術オタク少女
だったんですか?
01:26
GSGS: I don't think I was nerdyナーディー,
(グウィン)技術オタクというわけでは
ありませんが
01:29
but I was definitely絶対に doing the things
that the girls女の子 weren'tなかった doing.
確かに 女の子がしないようなことを
していましたね
01:30
I asked尋ねた my momママ, who was an artistアーティスト,
when I was in third三番 gradeグレード,
3年生の時でしたが
01:33
how a car worked働いた,
芸術家の母に
自動車の仕組みを尋ねて
01:37
so she had no ideaアイディア so she gave与えた me
a book, and I read読む it,
母は分からなくて
本を買ってくれました
01:38
and sure enough十分な, my first jobジョブ
out of my mechanical機械的 engineeringエンジニアリング degree
それを読んで
やがて機械工学で学位を取り
01:41
was with Chryslerクライスラー Motorsモータ
in the automotive自動車 industry業界.
自動車会社のクライスラーに
就職しました
01:46
But I actually実際に got into engineeringエンジニアリング
not because of that book
でも 私が工学に進んだのは
その本のためではなくて
01:49
but because my momママ took取った me
to a Society社会 of Women女性 Engineersエンジニア eventイベント,
母が連れて行ってくれた
女性技術者協会のイベントで
01:52
and I fell落ちた in love with
the mechanical機械的 engineerエンジニア that spokeスポーク.
講演していた女性エンジニアに
憧れたからでした
01:55
She was doing really criticalクリティカルな work,
その人はすごく
重要な仕事をしていて
01:58
and I loved愛された her suitスーツ.
しかもスーツ姿が
格好良かったんです
02:00
(Laughter笑い)
(笑)
02:02
And that's what a 15-year-old-歳
girl女の子 connects接続する with.
15歳の女の子が惹かれるのは
そういうところです
02:03
And I used to shyシャイ away
from telling伝える that storyストーリー,
昔は この話をするのが
気恥ずかしかったんですけど
02:05
but if that's what caused原因 me
to be an engineerエンジニア --
それがエンジニアに
なった理由なら
02:08
hey, I think we should talk about that.
話した方がいいと
思ったんです
02:10
CACA: Sixteen16 years ago, you becameなりました
employee従業員 number sevenセブン at SpaceXSpaceX,
(クリス)16年前にあなたは
SpaceXの7番目の社員となり
02:12
and then over the next years,
その後の数年間で
02:18
you somehow何とか built建てられた a multi-billion-dollar数十億ドル
relationship関係 with NASANASA,
NASAと数十億ドルの
契約関係を結びました
02:20
despite何と the fact事実 that SpaceX'sスペースX
first three launches打ち上げ blew吹っ飛んだ up.
SpaceXは 最初の3回の打ち上げに
失敗していたにもかかわらずです
02:25
I mean, how on earth地球 did you do that?
いったい どうやったんですか?
02:29
GSGS: So actually実際に, selling販売 rocketsロケット
is all about relationships関係
(グウィン)ロケットを売るために
重要なのは 人間関係—
02:31
and making作る a connection接続
with these customers顧客.
顧客との関係を
築くことなんです
02:35
When you don't have a rocketロケット to sell売る,
売れるロケットが
ないわけですから
02:37
what's really important重要
is selling販売 your teamチーム,
チームを売り込み
02:39
selling販売 the businessビジネス savvy精通した of your CEO最高経営責任者(CEO) --
ビジネスに長けたCEOを
売り込むんです
02:41
that's not really hardハード
to sell売る these days日々 --
近頃ではそんなに
難しいことではありません
02:44
and basically基本的に, making作る sure
that any technicalテクニカル issue問題 that they have
そして相手の持っている
技術的問題や懸念に対して
02:46
or any concern懸念,
you can address住所 right away.
すぐ対応するということ
02:49
So I think it was helpful役に立つ
for me to be an engineerエンジニア.
だから私自身エンジニアであることが
役に立っていると思います
02:51
I think it was helpful役に立つ to my role役割
of runningランニング sales販売 for Elonエロン.
イーロンのため セールスを統括する
私の役割に 役立っています
02:55
CACA: And currently現在,
a big大きい focusフォーカス of the company会社
(クリス)現在 SpaceXが
重点を置いているのは
02:58
is, I guess推測, kind種類 of a raceレース with Boeingボーイング
ボーイングと競って
03:01
to be the first to provide提供する
the serviceサービス to NASANASA
人間を軌道に打ち上げる
というサービスを
03:03
of actually実際に puttingパッティング humans人間 into orbit軌道.
先にNASAに
提供することでしょう
03:06
Safety安全性 considerations考察 obviously明らかに
come to the fore, here.
当然安全性の考慮が
重要になります
03:12
How are you sleeping睡眠?
眠れますか?
03:15
GSGS: I actually実際に sleep睡眠 really well.
I'm a good sleeper寝台, that's my bestベスト thing.
(グウィン)私は実際よく寝ています
寝付きがいいのは私の一番の長所です
03:18
But I think the days日々 leading先導 up
to our flying飛行 crewクルー
でも 人を打ち上げる時には
03:22
will probably多分 be a little sleepless不眠症.
たぶん寝不足に
なるでしょうね
03:26
But really, fundamentally根本的に,
safety安全性 comes来る in the design設計
人を飛ばすシステムの
設計において
03:28
of the systemシステム that you're going
to fly飛ぶ people on,
安全性は本質的なことで
03:32
and so we've私たちは been workingワーキング for years,
私たちは長年
取り組んで来ましたし
03:34
actually実際に, almostほぼ a decade10年,
on this technology技術.
実際この技術を
ほぼ十年やっています
03:36
We're taking取る the Dragonドラゴン cargo貨物 spaceship宇宙船
貨物用のドラゴンロケットを元に
03:38
and we're upgradingアップグレード it
to be ableできる to carryキャリー crewクルー.
乗組員を載せられるよう
作り替えています
03:41
And as I said, we've私たちは been
engineeringエンジニアリング in these safety安全性 systemsシステム
安全面の技術については
03:43
for quiteかなり some time.
かなりの間
取り組んできたんです
03:47
CACA: So isn't it that there's one systemシステム
that actually実際に allows許す instantインスタント escapeエスケープ
(クリス)何か問題があったときに
03:49
if there's a problem問題.
即座に脱出できるシステム
というのがありますよね
03:53
GSGS: That's right. It's calledと呼ばれる
the launch打ち上げ escapeエスケープ systemシステム.
(グウィン)ええ 「打ち上げ脱出システム」
と呼ばれるものです
03:55
CACA: I think we have that. Let's showショー that.
(クリス)映像があるので
それを見ましょうか
03:57
GSGS: We've私たちは got a videoビデオ
of a testテスト that we ran走った in 2015.
(グウィン)これは2015年に行った
テストの映像です
03:59
So this simulatedシミュレートされた having持つ
a really bad悪い day on the padパッド.
発射台で大きな問題が
起きた状況を想定しています
04:03
Basically基本的に, you want the capsuleカプセル
to get out of Dodgeドッジ.
やりたいのは乗員カプセルを
逃がすということで
04:07
You want it to get away from the rocketロケット
真下でひどいことに
なっているロケットから
04:09
that had a bad悪い day right below以下 it.
離れたいわけです
04:11
This is if there was an issue問題 on the padパッド.
これは発射台で
問題が起きた場合ですが
04:14
We alsoまた、 will be doing
another別の demonstrationデモンストレーション later後で this year
飛行中のロケットに問題が
生じた場合のテストも
04:16
on if we have an issue問題
with the rocketロケット during flightフライト.
年内に予定しています
04:19
CACA: And those rocketsロケット have another別の
potential潜在的な function関数 as well, eventually最終的に.
(クリス)そのロケットが
他の機能も持つようになったのだとか
04:23
GSGS: Yeah, so the launch打ち上げ escapeエスケープ systemシステム
for Dragonドラゴン is prettyかなり uniqueユニークな.
(グウィン)ええ ドラゴン宇宙船の
打ち上げ脱出システムは独特で
04:27
It's an integrated統合された launch打ち上げ escapeエスケープ systemシステム.
統合されているんです
04:30
It's basically基本的に a pusherプッシャー,
推進型になっていて
04:32
so the propellant推進薬 systemシステム and the thrustersスラスタ
are integrated統合された into the capsuleカプセル,
カプセルに推進剤のシステムと
スラスターが一体化されています
04:33
and so if it detects検出する a rocketロケット problem問題,
it pushesプッシュ the capsuleカプセル away.
ロケットの問題を検出すると
カプセルを押し出すんです
04:38
Capsuleカプセル safety安全性 systemsシステム in the past過去
have been like tractorトラクター pullers引き手,
これまでのカプセル安全装置は
トラクターの牽引車みたいでしたが
04:42
and the reason理由 we didn't want to do that
私たちがそれを
選ばなかったのは
04:46
is that puller引き手 needsニーズ to come off before
you can safely安全に reenter再入力 that capsuleカプセル,
カプセルが安全に再突入する前に
牽引する物がはずれなきゃいけないためで
04:48
so we wanted to eliminate排除する, in design設計,
that possibility可能性 of failure失敗.
設計上失敗する可能性のあるものを
取り除きたかったんです
04:51
CACA: I mean, SpaceXSpaceX has made
the regular定期的 reusability再利用性 of rocketsロケット
(クリス)SpaceXは ロケットを
再利用可能にするというのを
04:57
seem思われる almostほぼ routineルーチン,
普通のことのように
やっていますが
05:01
whichどの means手段 you've done完了 something
それは これまで
05:03
that no national全国
spaceスペース programプログラム, for example,
国家の宇宙計画でも
05:05
has been ableできる to achieve達成する.
成し遂げられなかったことです
05:08
How was that possible可能?
どうしてできたんですか?
05:10
GSGS: I think there's a coupleカップル of things --
(グウィン)SpaceXの成功要因は
05:12
there's a million百万 things, actually実際に --
いくつか—
05:15
that have allowed許可された SpaceXSpaceX to be successful成功した.
実際何百万とありますが
05:17
The first is that we're kind種類 of standing立っている
on the shoulders of giants巨人. Right?
1つは 私たちが巨人の肩に
乗っているということです
05:20
We got to look at the rocketロケット industry業界
and the developments開発 to date日付,
ロケット産業と
今日までの開発を見て
05:23
and we got to pickピック the bestベスト ideasアイデア,
最良のアイデアを選び
05:28
leverage活用 them.
それを生かしています
05:30
We alsoまた、 didn't have technology技術
that we had to include含める
また私たちのシステムには
05:32
in our vehicle車両 systemsシステム.
含めなければならない技術遺産
というのがありませんでした
05:36
So we didn't have to design設計
around legacy遺産 componentsコンポーネント
「レガシー」要素を取り込むための
設計をする必要がないし
05:38
that maybe weren'tなかった the most最も reliable信頼性のある
or were particularly特に expensive高価な,
それは信頼性が最高でなかったり
高価だったりするかもしれません
05:42
so we really were ableできる to let physics物理
driveドライブ the design設計 of these systemsシステム.
私たちは物理学だけに基づいて
システムを設計できました
05:45
CACA: I mean, there are other programsプログラム
started開始した from scratchスクラッチ.
(クリス)一から開発されたものは
他にもありますよね
05:49
That last phraseフレーズ you said there,
you let physics物理 driveドライブ the design設計,
最後に物理学に基づく設計と
言われましたが
05:52
what's an example of that?
何か例を挙げて
いただけますか?
05:55
GSGS: There's hundreds数百 of examples,
actually実際に, of that,
(グウィン)その例は
実際何百とありますが
05:57
but basically基本的に, we got to construct構成する
the vehicle車両 design設計
私たちはロケットの設計を
06:01
from, really, a cleanクリーン sheetシート of paper,
まったくの白紙から始め
06:05
and we got to make decisions決定
that we wanted to make.
何でも好きなように
決断できました
06:07
The tankタンク architecture建築 --
it's a common一般 domeドーム design設計.
タンクの設計は
一般的なドーム型です
06:11
Basically基本的に it's like two beerビール cans
stackedスタック together一緒に,
ビール缶を2つ
積み重ねたような形で
06:14
one full満員 of liquid液体 oxygen酸素,
1つには液体酸素
06:16
one full満員 of RPRP,
1つには推進剤が入っていて
06:18
and that basically基本的に saved保存された weight重量.
それで重量を
減らすことができ
06:20
It allowed許可された us to basically基本的に take
more payloadペイロード for the same同じ design設計.
同じデザインで より多くの貨物を
載せられました
06:23
One of the other elements要素 of the vehicle車両
that we're flying飛行 right now
今飛ばしているロケットで
もう1つ特徴的なのは
06:27
is we do use densified圧密
liquid液体 oxygen酸素 and densified圧密 RPRP,
高密度液体酸素と高密度推進剤を
使っていることです
06:31
so it's ultracold極低温,
超低温にして
06:34
and it allows許す you to packパック
more propellent推進薬 into the vehicle車両.
より多くの推進剤を ロケットに
詰め込めるようにしています
06:36
It is done完了 elsewhere他の場所,
他でやられているにしても
06:40
probably多分 not to the degree that we do it,
私たちほどでは
ないでしょう
06:42
but it adds追加する a lot
of marginマージン to the vehicle車両,
これによってロケットに
余裕ができ
06:44
whichどの obviously明らかに adds追加する reliability信頼性.
信頼性を上げられます
06:46
CACA: Gwynneグウィン, you becameなりました President大統領
of SpaceXSpaceX 10 years ago, I think.
(クリス)あなたがSpaceXの社長になったのは
10年前だったと思いますが
06:48
What's it been like to work
so closely密接に with Elonエロン Muskムスク?
イーロン・マスクの側で仕事するというのは
どんなものなのでしょう?
06:53
GSGS: So I love workingワーキング for Elonエロン.
(グウィン)イーロンの元で
仕事するのは好きです
06:57
I've been doing it for 16 years
this year, actually実際に.
今年で16年目になります
06:59
I don't think I'm dumbダム enough十分な
to do something for 16 years
嫌なことを16年も続けるほど
07:02
that I don't like doing.
私は馬鹿ではありません
07:05
He's funny面白い
彼は面白い人で
07:07
and fundamentally根本的に withoutなし
him saying言って anything
彼が何も言わなくとも
07:09
he drivesドライブ you to do your bestベスト work.
周りの人間は
最高の仕事をしようと思うんです
07:12
He doesn't have to say a wordワード.
彼は何も
言う必要がありません
07:16
You just want to do great work.
みんながいい仕事を
したいと思うんです
07:17
CACA: You mightかもしれない be the person
bestベスト placed置いた to answer回答 this question質問,
(クリス)あなたは私を当惑させている
ある問題に答えるのに
07:20
whichどの has puzzled困惑 me,
最適な立場にいると
思いますが
07:23
whichどの is to shed杼口 light
on this strange奇妙な unit単位 of time
「イーロン時間」という
07:24
calledと呼ばれる "Elonエロン time."
奇妙な時間単位についてです
07:28
For example, last year,
I asked尋ねた Elonエロン, you know,
たとえば去年私が
07:30
when Teslaテスラ would
auto-driveオート ドライブ across横断する Americaアメリカ,
テスラが自動運転でアメリカを
横断するのはいつになるか聞いたら
07:34
and he said by last December12月,
去年の12月だというのが
彼の答えで
07:37
whichどの is definitely絶対に true真実,
if you take Elonエロン time into accountアカウント.
イーロン時間においては
まったく正しいんでしょうが
07:39
So what's the conversion変換 ratio
betweenの間に Elonエロン time and realリアル time?
実のところイーロン時間と現実の時間の
変換比率は どれくらいなんでしょう?
07:44
(Laughter笑い)
(笑)
07:48
GSGS: You put me
in a uniqueユニークな positionポジション, Chrisクリス.
(グウィン)微妙な立場に
立たせてくれて
07:49
Thanksありがとう for that.
どうもありがとう
07:51
There's no question質問 that Elonエロン
is very aggressive積極的な on his timelinesタイムライン,
イーロンが時間的な目標について
すごく強気なのは確かですが
07:53
but frankly率直に, that drivesドライブ us
to do things better and fasterもっと早く.
それが私たちをより良く より早くやるよう
駆り立ててもいるんです
07:56
I think all the time
and all the moneyお金 in the world世界
世界中の時間と
お金をかけても
08:01
does not yield産出 the bestベスト solution溶液,
最高の結果が
得られるわけではないので
08:03
and so puttingパッティング that pressure圧力 on the teamチーム
to move動く quickly早く is really important重要.
チームにもっと早くやるようにプレッシャーを
かけるのは重要なことなんです
08:05
CACA: It feels感じる like you play遊びます
kind種類 of a keyキー intermediary仲介者 role役割 here.
(クリス)あなたは重要な仲介的役割を
果たしているように思えます
08:11
I mean, he setsセット these crazy狂った goalsゴール
that have their彼らの impact影響,
イーロンが強烈な
とんでもない目標を設定し
08:14
but, in other circumstances状況,
mightかもしれない blowブロー up a teamチーム
状況が違えば
チームを潰したり
08:19
or setセット impossible不可能 expectations期待.
不可能な期待を持たせることにも
なりかねませんが
08:22
It feels感じる like you've found見つけた a way
of saying言って, "Yes, Elonエロン,"
それに対してあなたは
「分かりました イーロン」と言って
08:24
and then making作る it happen起こる
in a way that is acceptable許容可能な
彼と社員のどちらにも
受け入れられる形で
08:28
bothどちらも to him and to your company会社,
to your employees従業員.
それを実現させている
ように見えます
08:31
GSGS: There is two really important重要
realizations実現 for that.
(グウィン)それについては
重要な気付きが2つあります
08:34
First of all, when Elonエロン says言う something,
you have to pause一時停止する
まずイーロンが何か言ったときには
一旦間を置いて
08:37
and not immediatelyすぐに blurtまばたき out,
"Well, that's impossible不可能,"
「そりゃ無理ですよ」とか
「どうやればいいのか見当も付きません」などと
08:42
or, "There's no way we're going
to do that. I don't know how."
即座にこぼしたり
しないことです
08:46
So you zipジップ it, and you think about it,
口を閉じて よく考え
08:49
and you find ways方法 to get that done完了.
可能な方法を見付けるんです
08:51
And the other thing I realized実現した,
もう1つ気付いたのは
08:53
and it made my jobジョブ satisfaction満足
substantially実質的に harderもっと強く.
これは仕事で満足感を得ることを
すごく難しくしているんですが
08:56
So I always feltフェルト like my jobジョブ
was to take these ideasアイデア
私の仕事は
08:59
and kind種類 of turn順番 them into company会社 goalsゴール,
make them achievable達成可能な,
そういうアイデアを会社の目標として
実現可能なものにすることだと
09:04
and kind種類 of rollロール the company会社 over
from this steep急な slopeスロープ, get it comfortable快適.
急な坂を乗り越えて
落ち着けるようにすることだと思っていますが
09:07
And I noticed気づいた everyすべて time
I feltフェルト like we were there,
やっと着いた 乗り越えたと
09:12
we were rolling圧延 over,
people were getting取得 comfortable快適,
みんなが満足していると
09:15
Elonエロン would throwスロー something out there,
イーロンがまた
何か放り込んできて
09:18
and all of a sudden突然, we're not comfortable快適
満足感は吹き飛び
09:20
and we're climbingクライミング that steep急な slopeスロープ again.
急な坂を再び
登り始めることになるんです
09:22
But then once一度 I realized実現した
that that's his jobジョブ,
でも それが彼の仕事なんだと
気付きました
09:24
and my jobジョブ is to get the company会社
close閉じる to comfortable快適
そして会社を快適なところに近づけるのが
自分の仕事なんだと
09:27
so he can push押す again
and put us back on that slopeスロープ,
彼は毎度私たちを
坂道に押し出すわけですが
09:30
then I started開始した liking好み my jobジョブ a lot more,
私は自分の仕事をむしろ
楽しむようになったんです
09:33
instead代わりに of always beingであること frustrated挫折した.
苛立つのではなく
09:35
CACA: So if I estimated推定
that the conversation会話 ratio
(クリス)イーロン時間と
あなたの時間の変換比率は
09:37
for Elonエロン time to your time is about 2x,
私の計算では
2倍というところですが
09:41
am I a long way out there?
外していますか?
09:43
GSGS: That's not terribleひどい,
and you said it, I didn't.
(グウィン)悪くないと思いますが
言ったのは私じゃなくて あなたですからね
09:46
(Laughter笑い)
(笑)
09:48
CACA: You know, looking ahead前方に,
(クリス)将来を見越し
09:50
one huge巨大 initiativeイニシアチブ
SpaceXが取り組んでいると
噂される
09:53
SpaceXSpaceX is believed信じる to be,
rumored to be workingワーキング on,
大きな計画は
09:54
is a massive大規模 networkネットワーク of literally文字通り
thousands of low低い earth地球 orbit軌道 satellites衛星
文字通り何千という低軌道衛星の
ネットワークによって
09:57
to provide提供する high-bandwidth高帯域幅,
low-cost低価格 internetインターネット connection接続
低コスト大容量の
インターネット接続を
10:04
to everyすべて square平方 foot of planet惑星 earth地球.
地球上のすべての場所で
利用可能にするということです
10:07
Is there anything
you can tell us about this?
この件について何か
お話しいただけますか?
10:10
GSGS: We actually実際に don't chatチャット very much
about this particular特に projectプロジェクト,
(グウィン)このプロジェクトについては
あまり話していないのですが
10:12
not because we're hiding隠蔽 anything,
それは別に隠している
ということではなく
10:16
but this is probably多分
one of the most最も challenging挑戦
これがたぶん
一番とは言わないまでも
10:18
if not the most最も challenging挑戦
projectプロジェクト we've私たちは undertaken引き受ける.
私たちがやっている最も困難な
プロジェクトの1つだからです
10:20
No one has been successful成功した
ブロードバンドを提供する
10:23
deploying展開する a huge巨大 constellation星座
for internetインターネット broadbandブロードバンド,
大規模な衛星ネットワークの
実現というは
10:25
or basically基本的に for satellite衛星 internetインターネット,
誰も成功していませんが
10:28
and I don't think physics物理
is the difficulty困難 here.
難しいのは
物理的なことではなく
10:30
I think we can come up
with the right technology技術 solution溶液,
適切な技術的解決法を
考え出せると思います
10:33
but we need to make a businessビジネス out of it,
ただ それをビジネスに
する必要があり
10:36
and it'llそれはよ costコスト the company会社
about 10 billion dollarsドル or more
その構築には
10:38
to deploy展開する this systemシステム.
100億ドルくらい
コストがかかります
10:42
And so we're marching行進 steadily着実に along一緒に
着実に進んではいますが
10:44
but we're certainly確かに
not claiming主張する victory勝利 yetまだ.
まだ勝利宣言をするまでには
至っていません
10:48
CACA: I mean, the impact影響 of that,
obviously明らかに, if that happened起こった to the world世界,
(クリス)あらゆる場所で
10:50
of connectivity接続性 everywhereどこにでも,
would be prettyかなり radicalラジカル,
インターネットに
繋がるようになれば
10:54
and perhapsおそらく mainly主に for good --
そのインパクトは
とても大きいでしょう
10:57
I mean, it changes変更 a lot
if suddenly突然 everyoneみんな can connect接続する cheaply安く.
突然誰もが安く繋がるようになったら
いろいろ変わるはずです
10:59
GSGS: Yeah, there's no question質問
it'llそれはよ change変化する the world世界.
(グウィン)ええ 間違いなく
世界を変えることになるでしょう
11:02
CACA: How much of a worry心配 is it,
(クリス)その計画にとって
11:05
and how much of a dragドラッグ
on the planningプランニング is it,
宇宙のごみは
どれくらい懸念され
11:07
are concerns心配 just about spaceスペース junkジャンク?
障害になって
いるのでしょう?
11:09
People worry心配 a lot about this.
多くの人が
懸念していますが
11:11
This would a huge巨大 increase増加する in the total合計
number of satellites衛星 in orbit軌道.
軌道上の衛星の総数を
大幅に増やすことになります
11:12
Is that a concern懸念?
それは問題点ですか?
11:16
GSGS: So spaceスペース debrisデブリ is a concern懸念,
there's no question質問 --
(グウィン)宇宙のごみが
問題なのは確かです
11:17
not because it's so likelyおそらく to happen起こる,
よく起こりそうだからではなく
11:21
but the consequences結果 of it happeningハプニング
are prettyかなり devastating壊滅的な.
起きたときの結果が
甚大だからです
11:23
You could basically基本的に spew噴出する
a bunch of particles粒子 in orbit軌道
沢山の破片を
軌道にまき散らしたら
11:27
that could take out that orbit軌道
from beingであること useful有用 for decades数十年 or longerより長いです.
その軌道は何十年にも渡って
使えなくなります
11:31
So as a matter問題 of fact事実,
実際私たちは
11:36
we are required必須 to bring持参する down
our second二番 stageステージ after everyすべて missionミッション
打ち上げごとに第2段ロケットを
地上に落とす必要がありますが
11:38
so it doesn't end終わり up beingであること
a rocketロケット carcassカーカス orbiting周回する earth地球.
それはロケットの残骸が
軌道に残らないようにするためです
11:42
So you really need to be
a good stewardスチュワード of that.
責任を持って管理する
必要があります
11:46
CACA: So despite何と
the remarkable顕著 success成功 there
(クリス)ファルコン・ヘビー・ロケットの
11:50
of that Falconファルコン Heavyヘビー rocketロケット,
目覚ましい成功にもかかわらず
11:54
you're actually実際に not focusingフォーカス on that
as your future未来 development開発 plan計画.
将来の計画で
そこに集中してはいませんね
11:57
You're doubling倍増する down
to a much biggerより大きい rocketロケット
さらに大きなロケットを
作ろうとしている
12:01
calledと呼ばれる the BFR臭素化難燃剤,
その名もBFR
12:04
whichどの standsスタンド for ...
すなわち—
12:05
GSGS: It's the Big大きい Falconファルコン Rocketロケット.
CACA: The Big大きい Falconファルコン Rocketロケット, that's right.
(グウィン)ビッグ・ファルコン・ロケット
(クリス)そうそう
12:07
(Laughter笑い)
(笑)
12:11
What's the businessビジネス logic論理 of doing this
あのすごい技術に
投資しておきながら
12:13
when you invested投資した all that
in that incredible信じられない technology技術,
今度また さらに大きなものを
作ろうというのは
12:16
and now you're just going
to something much biggerより大きい. Why?
どういう理屈なのでしょう?
12:19
GSGS: Actually実際に, we've私たちは learned学んだ some lessonsレッスン
(グウィン)私たちがこれまで
打ち上げシステムを開発してきて
12:22
over the duration期間 where we've私たちは
been developing現像 these launch打ち上げ systemsシステム.
学んだことがあります
12:24
What we want to do is not introduce紹介する
a new新しい product製品 before we've私たちは been ableできる
顧客にそれが次に採用すべき
製品だと納得させられる前に
12:28
to convince説得する the customers顧客 that this
is the product製品 that they should move動く to,
新しい製品を導入したいとは
思っていません
12:32
so we're workingワーキング on
the Big大きい Falconファルコン Rocketロケット now,
私たちはビッグ・ファルコン・ロケットに
取り組んでいますが
12:36
but we're going to continue持続する
flying飛行 Falconファルコン 9s and Falconファルコン Heaviesヘヴィーズ
それがすっかり
普及するまでは
12:39
until〜まで there is absolute絶対の
widespread広範囲 acceptance受け入れ of BFR臭素化難燃剤.
ファルコン9や ファルコン・ヘビーを
飛ばし続けます
12:43
But we are workingワーキング on it right now,
私たちがビッグ・ファルコンに
取り組んでいるからといって
12:46
we're just not going to cancelキャンセル
Falconファルコン 9 and Falconファルコン Heavyヘビー
ファルコン・ヘビーや ファルコン9を
やめるわけではなく
12:48
and just put in place場所 BFR臭素化難燃剤.
新たに付け加えるだけです
12:52
CACA: The logic論理 is that BFR臭素化難燃剤 is what you need
to take humanity人類 to Mars火星?
(クリス)BFRは火星に人類を送るために
必要なものだということでしょうか?
12:55
GSGS: That's correct正しい.
(グウィン)そのとおりです
12:59
CACA: But somehow何とか, you've alsoまた、 found見つけた
other businessビジネス ideasアイデア for this.
(クリス)でも あなた方はそれに関して
別のビジネスのアイデアも持っていると
13:00
GSGS: Yes. BFR臭素化難燃剤 can take the satellites衛星
that we're currently現在 taking取る to orbit軌道
(グウィン)ええ BFRは私たちが現在
様々な軌道に載せている
13:04
to manyたくさんの orbits軌道.
衛星を運ぶことができ
13:08
It allows許す for even a new新しい classクラス
of satellites衛星 to be delivered配信された to orbit軌道.
これまでにないような衛星も
打ち上げることができます
13:09
Basically基本的に, the width, the diameter直径
of the fairingフェアリング is eight8 metersメートル,
流線型の覆いの部分は
直径 8mあり
13:15
so you can think about
what giant巨人 telescopes望遠鏡
貨物室に すごく大きな
望遠鏡を積んで
13:18
you can put in that fairingフェアリング,
in that cargo貨物 bay,
宇宙の素晴らしい姿を見
13:21
and see really incredible信じられない things
素晴らしい
発見をすることだって
13:24
and discover発見する incredible信じられない things in spaceスペース.
考えられます
13:26
But then there are some
residual残余 capabilities能力
でも BFRから得られる
13:28
that we have out of BFR臭素化難燃剤 as well.
余剰能力というのもあります
13:31
CACA: A residual残余 capability能力?
GSGS: It's a residual残余 capability能力.
(クリス)余剰能力ですか?
(グウィン)余剰能力です
13:33
CACA: Is that what you call this?
Talk about what the heck地獄 this is.
(クリス)これのことを
言っているんですか?
13:36
Oh wait a sec --
これが何なのか
お聞きしましょう
13:39
GSGS: That's Falconファルコン Heavyヘビー.
(グウィン)これはファルコン・ヘビーです
13:40
That's worth価値 pointingポインティング out, by the way.
ちなみに言っておきたいのは
13:41
What a beautiful綺麗な rocketロケット,
これはとても見事なロケットで
13:43
and that hangarハンガー could just fitフィット
the Statue of Liberty自由 in it,
あのハンガーには
自由の女神がすっぽり収まります
13:45
so you get a senseセンス of sizeサイズ
of that Falconファルコン Heavyヘビー Rocketロケット.
ファルコン・ヘビー・ロケットの大きさが
イメージできるかと思います
13:49
CACA: And the fact事実 that
there are 27 enginesエンジン there.
(クリス)そして27本の
エンジンがあるということも
13:54
That's part of the design設計 principle原理
これはあなた方の設計思想で
13:56
that you, ratherむしろ than just
inventing発明 ever biggerより大きい rocketsロケット,
単に大きなロケットを
新たに作るというのでなく
13:58
you teamチーム them up.
まとめるという
14:01
GSGS: It's exactly正確に this residual残余 capability能力.
(グウィン)これはまさに
余剰能力の例ですね
14:03
We developed発展した the Merlinマーリン engineエンジン
for the Falconファルコン 1 launch打ち上げ vehicle車両.
私たちはマーリン・エンジンを
ファルコン1のために開発しました
14:05
We could have tossed投げた that engineエンジン
私たちはそれを捨てて
14:08
and built建てられた an entirely完全に new新しい engineエンジン
for the Falconファルコン 9.
ファルコン9のエンジンを
新たに開発することもできました
14:09
It would have been calledと呼ばれる
something different異なる,
そうしたら名前が
違ったでしょうが—
14:12
because Falconファルコン 9 is nine9人 Merlinマーリン enginesエンジン,
マーリンエンジン9つだから
ファルコン9なので
14:15
but instead代わりに of spending支出 a billion dollarsドル
on a brandブランド new新しい engineエンジン,
でも まったく新しいエンジンを
何十億ドルもかけて開発する代わりに
14:17
we put nine9人 of them together一緒に
on the back end終わり of Falconファルコン 9.
同じエンジンを
9つ使うことにしたんです
14:20
Residual残留 capability能力:
glueグルー three Falconファルコン 9s together一緒に
余剰能力です
14:23
and you have the largest最大
operational操作可能な rocketロケット flying飛行.
今度は3台のファルコン9を束ねて
現役最大のロケットを作り出しました
14:26
And so it was expensive高価な to do,
これは高く付きますが
14:29
but it was a much more efficient効率的な pathパス
than starting起動 from scratchスクラッチ.
1からやるよりも
ずっと早くできました
14:31
CACA: And the BFR臭素化難燃剤 is the equivalent同等
of how much biggerより大きい than that,
(クリス)BFRは推進力という点で
14:34
in terms条項 of its powerパワー?
これの何倍になるんですか?
14:38
GSGS: BFR臭素化難燃剤 is about, I believe,
two and halfハーフ times the sizeサイズ of this.
(グウィン)BFRの積載量は
たしかこれの2.5倍です
14:39
CACA: Right, and so that allows許す you --
(クリス)それによって
これが可能になると—
14:42
I mean, I still don't really believe
this videoビデオ that we're about to play遊びます here.
私はこれからお見せする映像を
まだ信じられないんですが
14:44
What on earth地球 is this?
これはいったい何なんですか?
14:48
GSGS: So it currently現在 is on earth地球,
(グウィン)今 地球上にいますが
14:50
but this is basically基本的に
spaceスペース travel旅行 for earthlingsアースリング.
これは地球人向けの
宇宙旅行です
14:53
I can't wait for this residual残余 capability能力.
この余剰能力の実現が
待ち遠しいですが
14:56
Basically基本的に, what we're going to do
is we're going to fly飛ぶ BFR臭素化難燃剤 like an aircraft航空機
基本的に やろうとしているのは
BFRを飛行機のように
14:59
and do point-to-pointポイントからポイントへ travel旅行 on earth地球,
地球上の移動のために
飛ばそうということです
15:03
so you can take off
from New新しい Yorkヨーク Cityシティ or Vancouverバンクーバー
ニューヨークや
バンクーバーから飛び立って
15:06
and fly飛ぶ halfway中途半端 across横断する the globeグローブ.
地球を半周します
15:10
You'llあなたは be on the BFR臭素化難燃剤 for roughly大まかに
halfハーフ an hour時間 or 40 minutes,
BFRに乗っているのは
30分とか40分とかでしょう
15:12
and the longest最長 part --
yeah, it's so awesome驚くばかり.
一番長くかかるのは—
ええ いかしてるでしょう
15:16
(Applause拍手)
(拍手)
15:19
The longest最長 part of that flightフライト
is actually実際に the boatボート out and back.
一番長くかかるのは
船で行き来する部分です
15:20
(Laughter笑い)
(笑)
15:24
CACA: I mean. Gwynneグウィン, come on,
this is awesome驚くばかり, but it's crazy狂った, right?
(クリス)確かに いかしてますが
クレージーですねよ?
15:25
This is never going to actually実際に happen起こる.
こんなこと実際に
起こりっこない
15:28
GSGS: Oh no, it's definitely絶対に
going to happen起こる.
(グウィン)いいえ これは起こります
15:31
This is definitely絶対に going to happen起こる.
間違いなく
15:33
CACA: How?
(クリス)どうやって?
15:35
(Applause拍手)
(拍手)
15:36
So first of all, countries are going
to accept受け入れる this incoming到着 missileミサイル --
何より 各国が飛んでくるミサイルを
受け入れなきゃいけないですよね
15:40
(Laughter笑い)
(笑)
15:45
GSGS: Chrisクリス, so can you imagine想像する
us trying試す to convince説得する a federal連邦 range範囲,
(グウィン)私たちが空軍基地に
飛んでくるものを受け入れるよう
15:46
Air空気 Force basesベース to take the incomersincomers?
説得するのを想像できますか?
15:50
Because we're doing it now,
regularly定期的に, right?
私たちはそれを
いつもやっているんです
15:52
We're bringing持参 the first stagesステージ back,
私たちはロケットの
第1段を呼び戻して
15:54
and we're landing着陸 them
on federal連邦 propertyプロパティ on an Air空気 Force baseベース.
国有地や 空軍基地に
着地させています
15:56
So I think doing it, I don't know,
だからこれは 都市から5キロとか
10キロしか離れていないところに
15:59
10 kilometersキロメートル out from a cityシティ, maybe
it's only five kilometersキロメートル out from a cityシティ.
発着することに
なるでしょう
16:01
CACA: So how manyたくさんの passengers乗客
can possiblyおそらく afford余裕 the fortune
(クリス)宇宙経由で飛ぶような
贅沢のできる乗客は
16:05
of flying飛行 by spaceスペース?
どれくらい
いると思いますか?
16:08
GSGS: So the first BFR臭素化難燃剤 is going to have
roughly大まかに a hundred passengers乗客.
(グウィン)最初のBFRの乗客数は
100名ほどです
16:09
And let's talk a little bitビット
about the businessビジネス.
少しビジネスの話をしましょう
16:14
Everyoneみんな thinks考える rocketsロケット
are really expensive高価な,
みんなロケットは
高いと思っていて
16:16
and to a large degree they are,
概ねその通りなんですが
16:18
and how could we possiblyおそらく compete競争する
with airline航空会社 tickets切符売場 here?
では どうやって
航空券と張り合えるのか?
16:20
But if you think about it,
if I can do this trip旅行
これが30分とか
16:23
in halfハーフ an hour時間 to an hour時間,
1時間で移動できるなら
16:25
I can do dozens数十 of these a day, right?
1日に何十回も飛べます
16:28
And yetまだ, a long-haul長距離輸送 aircraft航空機
can only make one of those flightsフライト a day.
長距離の飛行機だと
1日に1回しか飛べません
16:31
So even if my rocketロケット
was slightly少し more expensive高価な
だからロケットの料金が
若干高く
16:35
and the fuel燃料 is
a little bitビット more expensive高価な,
燃料費が
若干高かったとしても
16:37
I can run走る 10x at least少なくとも
what they're runningランニング in a day,
1日に飛行機の
10倍とか飛ばすことができ
16:39
and really make the revenue収入
that I need to out of that systemシステム.
このシステムから必要な収入を
上げることができます
16:42
CACA: So you really believe this is going
to be deployed展開された at some pointポイント
(クリス)では これが将来
本当に実現すると思っているんですね?
16:46
in our amazing素晴らしい future未来. When?
いつ頃になりますか?
16:49
GSGS: Within以内 a decade10年, for sure.
(グウィン)間違いなく10年以内には
16:51
CACA: And this is Gwynneグウィン time or Elonエロン time?
(クリス)グウィン時間でですか
イーロン時間でですか?
16:53
GSGS: That's Gwynneグウィン time.
I'm sure Elonエロン will want us to go fasterもっと早く.
(グウィン)グウィン時間です
イーロンはもっと早くしろと言うでしょう
16:56
(Laughter笑い)
(笑)
16:59
CACA: OK, that's certainly確かに amazing素晴らしい.
(クリス)そりゃ確かにすごいわ
17:01
(Laughter笑い)
(笑)
17:05
GSGS: I'm personally個人的に invested投資した in this one,
because I travel旅行 a lot
(グウィン)個人的に
これには期待しています
17:06
and I do not love to travel旅行,
私は出張をよくしますが
移動するのは好きじゃないので
17:09
and I would love to get to see
my customers顧客 in Riyadhリヤド,
リヤドの顧客に会うため
朝に出発して
17:11
leave離れる in the morning
and be back in time to make dinnerディナー.
晩ご飯のしたくまでに
帰れたら素敵です
17:14
CACA: So we're going to testテスト this out.
(クリス)試算してみましょう
17:18
So within以内 10 years,
an economy経済 price価格 ticketチケット,
では10年以内に
ニューヨークから上海までのフライトが
17:19
or, like, a coupleカップル thousand dollarsドル
per〜ごと person to fly飛ぶ New新しい Yorkヨーク to Shanghai上海.
エコノミークラスのチケット並か
2、3千ドルとかになるんでしょうか
17:22
GSGS: Yeah, I think it'llそれはよ be betweenの間に
economy経済 and businessビジネス,
(グウィン)ええ エコノミーとビジネスの
間くらいの値段になるでしょうけど
17:28
but you do it in an hour時間.
1時間で着けます
17:31
CACA: Yeah, well, OK,
that is definitely絶対に something.
(クリス)それは確かに
ちょっとしたことではありますね
17:32
(Laughter笑い)
(笑)
17:35
And meanwhile一方で, the other use
of BFR臭素化難燃剤 is beingであること developed発展した
開発中のBFRの
他の用途として
17:36
to go a little bitビット furtherさらに than Shanghai上海.
上海より もう少し遠くまで
行くというのがあります
17:40
Talk about this.
その話をしましょう
17:43
You guys have actually実際に developed発展した
quiteかなり a detailed詳細な, sortソート of, picture画像
あなた方は実際
17:44
of how humans人間 mightかもしれない fly飛ぶ to Mars火星,
人類がいかに火星に行くのかを
詳細に描いた
17:48
and what that would look like.
映像を作っていますね
17:52
GSGS: Yeah. So we've私たちは got a videoビデオ,
this is a cropped切り取った videoビデオ
(グウィン)ええ この映像は
他所で見せたものの短縮版ですが
17:53
from othersその他 we've私たちは shown示された, and then
there's a coupleカップル of new新しい bitsビット to it.
新たに付け加えた
部分もあります
17:56
But basically基本的に, you're going
to liftリフト off from a padパッド,
発射台から打ち上げる
ことになります
17:59
you've got a boosterブースター as well as the BFSBFS,
the Big大きい Falconファルコン Spaceship宇宙船.
ブースターがあり BFS—
ビッグ・ファルコン・スペースシップがあります
18:02
It's going to take off.
打ち上げをし—
18:07
The boosterブースター is going to dropドロップ
the spaceship宇宙船 off in orbit軌道,
ブースターは宇宙船を
18:11
low低い earth地球 orbit軌道,
地球低軌道に乗せると
18:14
and then returnリターン just like
we're returning返す boostersブースター right now.
現在やっているように
地上に戻ってきます
18:16
So it sounds incredible信じられない,
but we're workingワーキング on the pieces作品,
すごいことに聞こえますが
18:19
and you can see us achieve達成する these pieces作品.
私たちは個々の技術に取り組み
1つずつ実現しています
18:22
So boosterブースター comes来る back.
ブースターが戻ってきます
18:24
The new新しい thing here
ここで新しいことは
18:25
is that we're going to actually実際に land土地
on the padパッド that we launched打ち上げ from.
出発したのと同じ発射台に
戻ってくるということです
18:26
Currently現在, we land土地 on a separate別々の padパッド,
or we land土地 out on a boatボート.
現在は別の発射台や
はしけに着陸しています
18:29
Fast速い, quickクイック connect接続する.
素早い再打ち上げができます
18:33
You take a cargo貨物 ship full満員 of fuel燃料,
貨物船か 燃料貯蔵庫から
18:35
or a fuel燃料 depotデポ,
燃料を積み込んで
18:37
put it on that boosterブースター, get that in orbit軌道,
ブースターで
軌道に打ち上げます
18:38
do a dockingドッキング maneuver操縦,
refuel燃料補給 the spaceship宇宙船,
ドッキングして
宇宙船に給油したあと
18:41
and head on to your destination,
それぞれの目的地に向います
18:45
and this one is Mars火星.
こちらは火星に
18:47
CACA: So, like, a hundred people
go to Mars火星 at one time,
(クリス)1度に100人を
火星に運ぶんですね
18:51
taking取る, what, six6 months数ヶ月? Two months数ヶ月?
かかるのは6ヶ月くらい?
それとも2ヶ月?
18:56
GSGS: It ends終わり up depending依存する
on how big大きい the rocketロケット is.
(グウィン)それはロケットの
大きさによります
18:59
I think this first versionバージョン,
and we'll私たちは continue持続する to make
私たちは どんどん大きなBFRを
19:01
even biggerより大きい BFRs臭素系難燃剤,
作っていきますが
19:05
I think it's a three-month3ヶ月 trip旅行.
最初のもので
3ヶ月というところです
19:07
Right now, the average平均 is six6 to eight8,
現在は平均で
6〜8ヶ月ですが
19:09
but we're going to try to do it fasterもっと早く.
もっと早くしたいと
思っています
19:11
CACA: When do you believe SpaceXSpaceX
will land土地 the first human人間 on Mars火星?
(クリス)SpaceXが最初の人間を火星に運ぶのは
いつ頃になると思いますか?
19:13
GSGS: It's a very similar類似 time frameフレーム
from the point-to-pointポイントからポイントへ.
(グウィン)時期的には
地上便と同じくらいでしょう
19:17
It's the same同じ capability能力.
能力としては同じです
19:20
It will be within以内 a decade10年 --
not this decade10年.
10年以内です—
2010年代ではないですよ
19:21
CACA: In realリアル time, again, within以内 a decade10年.
(クリス)現実の時間で
10年以内だと
19:25
Well, that would alsoまた、 be amazing素晴らしい.
こりゃまた すごいですが
19:28
(Laughter笑い)
(笑)
19:31
Why, thoughしかし? Seriously真剣に, why?
でも まじめな話
なぜなんですか?
19:32
I mean, you've got a company会社
where this is the official公式 stated述べました missionミッション.
あなたの会社では それが公式の
ミッションステートメントになっていて
19:34
Has everyoneみんな actually実際に
bought買った into that missionミッション,
みんなそのミッションに
かけています
19:38
given与えられた that, I mean,
there's a lot of people around
多くの人は
思っているでしょう
19:41
who think, come on,
you've got so much talent才能,
そんなに多くの才能や
19:43
so much technology技術 capability能力.
技術力を注ぎ込んで
どうするんだ
19:45
There are so manyたくさんの things on earth地球
that need urgent緊急 attention注意.
地球上に急を要する問題が
沢山あるというのに
19:47
Why would you have this escapeエスケープ trip旅行
off to another別の planet惑星?
どうして他所の惑星なんかに
行こうとするのかと
19:50
(Applause拍手)
(笑)
19:53
GSGS: So I am gladうれしい you asked尋ねた that,
(グウィン)その点について聞いてもらえて
良かったと思いますが
19:55
but I think we need
to expand拡大する our minds a little bitビット.
私たちはもっと
視野を広げる必要があります
19:57
There are plentyたくさん of things to do on earth地球,
地球上でなすべきことは
山ほどありますが
19:59
but there are lots of companies企業
workingワーキング on that.
それについては 取り組んでいる
企業が沢山あります
20:02
I think we're workingワーキング on one of
the most最も important重要 things we possiblyおそらく can,
私たちは自分たちになし得る
最も重要な仕事をしていると思っています
20:04
and that's to find another別の place場所
for humans人間 to liveライブ and survive生き残ります and thrive成功する.
人類が生き続け 繁栄できる別の場所を
見付けるということです
20:09
If something happened起こった on earth地球,
地球に何かあれば
20:13
you need humans人間 living生活 somewhereどこかで elseelse.
人類はどこか別のところで
暮らす必要があります
20:17
(Applause拍手)
(拍手)
20:20
It's the fundamental基本的な riskリスク reduction削減
for the human人間 species.
人類にとって根本的なリスクの
削減なんです
20:22
And this does not subvert破壊する
これは地球を
より良い場所にすることを
20:25
making作る our planet惑星 here better
and doing a better jobジョブ taking取る careお手入れ of it,
ないがしろにしようという
話ではありません
20:27
but I think you need
multiple複数 pathsパス to survival生存,
でも生き残るための道は
複数必要で
20:32
and this is one of them.
これはその1つなんです
20:35
And let's not talk about the downer落ちる pieceピース,
ただ 全人類が絶滅しないよう
火星に行くという
20:37
like, you go to Mars火星 to make sure
all earthlingsアースリング don't die死ぬ.
滅入る見方はやめましょう
20:39
That's terribleひどい, actually実際に,
that's a terribleひどい reason理由 to go do it.
それは火星に行く理由としては
酷いものです
20:43
Fundamentally基本的に,
it's another別の place場所 to explore探検する,
基本的にそこは
新たに探索すべき場所なのであり
20:47
and that's what makes作る humans人間
different異なる from animals動物,
それが人間を他の動物と
違うものにしています
20:50
it's our senseセンス of exploration探査
and senseセンス of wonderment不思議
それは探求心であり
好奇心であり
20:53
and learning学習 something new新しい.
新しいことを
学ぶということです
20:55
And then I alsoまた、 have to say,
これはまた
私たちが他の恒星系へ
20:57
this is the first stepステップ
in us moving動く to other solar太陽 systemsシステム
さらには他の銀河へ行く
20:59
and potentially潜在的 other galaxies銀河,
第一歩なんだと
言いたいです
21:03
and I think this is the only time
I ever out-visionアウト ビジョン Elonエロン,
これは私がイーロンよりも壮大な
考え方をしている唯一のことですが
21:05
because I want to meet会う other people
in other solar太陽 systemsシステム.
私は他の恒星系から来た人々に
会いたいんです
21:08
Mars火星 is fine, but it is
a fixer-upper定着液 - 上部 planet惑星.
火星は結構ですが
ぼろっちい惑星です
21:11
There's work to do there
to make it habitable住みやすい.
住めるようにするには
いろいろやらなければなりません
21:13
(Laughter笑い)
(笑)
21:15
I want to find people,
or whateverなんでも they call themselves自分自身,
私は他の恒星系の人々を
見付けたいんです
21:16
in another別の solar太陽 systemシステム.
人とは呼ばないのかも
しれませんが
21:19
CACA: That is a big大きい visionビジョン.
(クリス)そりゃ壮大なビジョンですね
21:21
Gwynneグウィン ShotwellShotwell, thank you.
どうもありがとう グウェン
21:23
You have one of the most最も
amazing素晴らしい jobsジョブ on the planet惑星.
あなたの仕事は地球で一番
いかしていると思います
21:25
GSGS: Thank you very much. Thanksありがとう, Chrisクリス.
(グウィン)どうもありがとう クリス
21:28
Translated by Yasushi Aoki
Reviewed by Tomoyuki Suzuki

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About the speakers:

Gwynne Shotwell - Space leader
As president and COO of SpaceX, Gwynne Shotwell is responsible for day-to-day operations and for managing all customer and strategic relations.

Why you should listen

Gwynne Shotwell joined SpaceX in 2002 as vice president of business development and built the Falcon vehicle family manifest to more than 70 launches, representing more than $10 billion in business. Shotwell is a member of the SpaceX Board of Directors.
 
Prior to joining SpaceX, Shotwell spent more than 10 years at the Aerospace Corporation, holding positions in space systems engineering and technology and project management. Shotwell was subsequently recruited to be director of Microcosm's space systems division, managing space system technologies, serving on the executive committee and directing corporate business development.
 
In 2014, Shotwell was appointed to the United States Export Import Bank's Advisory Committee and the Federal Aviation Administration’s Management Advisory Council. She has been awarded the World Technology Award for Individual Achievement in Space, has been inducted into the Women In Technology International Hall of Fame and was elected to the honorable grade of Fellow with the American Institute of Aeronautics and Astronautics.
 
SpaceX supports science, technology, engineering and math (STEM) programs locally as well as national engineering programs and competitions. Shotwell has helped raise over $1.4 million for STEM education programs reaching thousands of students nationwide.
Shotwell received, with honors, her bachelor’s and master’s degrees from Northwestern University in mechanical engineering and applied mathematics, and she serves as both a University Trustee and a member of the Advisory Council for Northwestern’s McCormick School of Engineering. She has authored dozens of papers on a variety of space-related subjects.

More profile about the speaker
Gwynne Shotwell | Speaker | TED.com
Chris Anderson - TED Curator
After a long career in journalism and publishing, Chris Anderson became the curator of the TED Conference in 2002 and has developed it as a platform for identifying and disseminating ideas worth spreading.

Why you should listen

Chris Anderson is the Curator of TED, a nonprofit devoted to sharing valuable ideas, primarily through the medium of 'TED Talks' -- short talks that are offered free online to a global audience.

Chris was born in a remote village in Pakistan in 1957. He spent his early years in India, Pakistan and Afghanistan, where his parents worked as medical missionaries, and he attended an American school in the Himalayas for his early education. After boarding school in Bath, England, he went on to Oxford University, graduating in 1978 with a degree in philosophy, politics and economics.

Chris then trained as a journalist, working in newspapers and radio, including two years producing a world news service in the Seychelles Islands.

Back in the UK in 1984, Chris was captivated by the personal computer revolution and became an editor at one of the UK's early computer magazines. A year later he founded Future Publishing with a $25,000 bank loan. The new company initially focused on specialist computer publications but eventually expanded into other areas such as cycling, music, video games, technology and design, doubling in size every year for seven years. In 1994, Chris moved to the United States where he built Imagine Media, publisher of Business 2.0 magazine and creator of the popular video game users website IGN. Chris eventually merged Imagine and Future, taking the combined entity public in London in 1999, under the Future name. At its peak, it published 150 magazines and websites and employed 2,000 people.

This success allowed Chris to create a private nonprofit organization, the Sapling Foundation, with the hope of finding new ways to tackle tough global issues through media, technology, entrepreneurship and, most of all, ideas. In 2001, the foundation acquired the TED Conference, then an annual meeting of luminaries in the fields of Technology, Entertainment and Design held in Monterey, California, and Chris left Future to work full time on TED.

He expanded the conference's remit to cover all topics, including science, business and key global issues, while adding a Fellows program, which now has some 300 alumni, and the TED Prize, which grants its recipients "one wish to change the world." The TED stage has become a place for thinkers and doers from all fields to share their ideas and their work, capturing imaginations, sparking conversation and encouraging discovery along the way.

In 2006, TED experimented with posting some of its talks on the Internet. Their viral success encouraged Chris to begin positioning the organization as a global media initiative devoted to 'ideas worth spreading,' part of a new era of information dissemination using the power of online video. In June 2015, the organization posted its 2,000th talk online. The talks are free to view, and they have been translated into more than 100 languages with the help of volunteers from around the world. Viewership has grown to approximately one billion views per year.

Continuing a strategy of 'radical openness,' in 2009 Chris introduced the TEDx initiative, allowing free licenses to local organizers who wished to organize their own TED-like events. More than 8,000 such events have been held, generating an archive of 60,000 TEDx talks. And three years later, the TED-Ed program was launched, offering free educational videos and tools to students and teachers.

More profile about the speaker
Chris Anderson | Speaker | TED.com