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TEDGlobal>Geneva

Jocelyne Bloch: The brain may be able to repair itself -- with help

ジョスリン・ブロック: 脳が自己修復する可能性とその補助について

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Views 2,189,231

神経外科医のジョスリン・ブロックは、脳卒中から自動車事故の外傷までのすべての治療を通して、脳には自己修復能力がないことを痛感しています。しかし彼女は同僚と共に神経修復への鍵となるダブルコーティン陽性細胞をみつけたかもしれないといいます。幹細胞に似て極めて順応性があり、脳から採取して培養後に同じ脳の損傷領域に再移植すると、この細胞が修復と回復を助けます。「少し手助けをすれば、脳は自己修復できるかもしれないのです」と彼女は語ります。

- Functional neurosurgeon
Jocelyne Bloch is helping to unlock potential self-healing capacities of the human brain. Full bio

Soだから I'm私は a neurosurgeon神経外科医.
私は神経外科医です
00:12
And like most最も of myじぶんの colleagues同僚,
同僚たちと私は
00:15
I have to deal対処, everyすべて day,
with〜と human人間 tragedies悲劇.
毎日 人々の悲劇に
対処しなければなりません
00:17
I realize実現する howどうやって yourきみの life can change変化する
fromから one1 second二番 to the otherその他
重篤な脳卒中や自動車事故の後
00:22
after a majorメジャー strokeストローク
orまたは after a car accident事故.
一瞬で人生が
いかに変わるのかを実感しています
00:27
And what is very非常に frustratingイライラする
for us neurosurgeons神経外科医
私たち神経外科医にとって
非常にもどかしいのは
00:32
is to realize実現する thatそれ unlike違う
otherその他 organs器官 of the body,
他の臓器とは違い
00:35
the brain has very非常に little少し
ability能力 for self-repair自己修復.
脳は自己修復能力が
ほどんどないことです
00:40
And after a majorメジャー injury損傷
of yourきみの central中央 nervous神経質な systemシステム,
中枢神経系の大けがの後
00:45
the patients患者 oftenしばしば remain残る
with〜と a severe厳しい handicapハンディキャップ.
患者にはたいてい
重度の障害が残ります
00:50
And that'sそれは probably多分
the reason理由 whyなぜ I've私は chosen選ばれた
私が機能的神経外科医に
なったのは
00:55
to be a functional機能的 neurosurgeon神経外科医.
こうしたことからです
00:57
What is a functional機能的 neurosurgeon神経外科医?
機能的神経外医とは
何でしょうか?
01:01
It'sそれは、します。 a doctor医師 who is trying試す to improve改善する
a neurological神経学 function関数
それは独特な手術方法で
神経機能を改善させようとする
01:03
throughを通して different異なる surgical外科手術 strategies戦略.
医師のことです
01:08
You'veあなたがしました。 certainly確かに heard聞いた of
one1 of the famous有名な onesもの
その中でも有名な
脳深部刺激と呼ばれるものを
01:12
calledと呼ばれる deep深い brain stimulation刺激,
聞いたことがあると思います
01:14
whereどこで you君は implantインプラント an electrode電極
in the depths深さ of the brain
神経機能を向上させる目的で
01:17
in order注文 to modulate変調する a circuit回路 of neuronsニューロン
神経細胞を調整するのに
01:21
to improve改善する a neurological神経学 function関数.
脳の深部に電極を
埋め込むものです
01:24
It'sそれは、します。 really本当に an amazing素晴らしい technology技術
それはとても素晴らしい技術で
01:27
in thatそれ itそれ has improved改善された
the destiny運命 of patients患者
パーキンソン病や
01:29
with〜と Parkinson'sパーキンソン病 disease疾患,
重度の震えや激痛を伴う
01:32
with〜と severe厳しい tremor振戦, with〜と severe厳しい pain痛み.
患者の運命を改善してきました
01:34
Howeverしかしながら, neuromodulation神経調節
does notない mean平均 neuro-repair神経修復.
しかし神経調節は
神経修復ではありません
01:38
And the dream of functional機能的 neurosurgeons神経外科医
機能的神経外科医の夢は
01:45
is to repair修復 the brain.
脳を修復することです
01:47
I think思う
私はこの夢に
01:51
thatそれ we我々 are approaching接近する thisこの dream.
近付いていると思っています
01:52
And I would like to showショー you君は
これにとても近付いていることを
01:54
thatそれ we我々 are very非常に close閉じる to thisこの.
皆さんにお見せしたいと思います
01:57
And thatそれ with〜と a little少し bitビット of help助けて,
少し手助けをすれば
02:00
the brain is ableできる to help助けて itself自体.
脳は自己修復できるのです
02:03
Soだから the storyストーリー started開始した 15 years ago.
これは15年前に始まりました
02:08
At thatそれ time時間, I was a chiefチーフ resident居住者
そのとき 私は
チーフレジデントとして
02:11
workingワーキング days日々 and nights夜間
in the emergency緊急 roomルーム.
昼夜 緊急治療室で
働いていました
02:13
I oftenしばしば had to take careお手入れ
of patients患者 with〜と head traumaトラウマ.
頻繁に 頭部外傷患者を
治療していました
02:16
Youあなたが have to imagine想像する thatそれ whenいつ a patient患者
comes来る in with〜と a severe厳しい head traumaトラウマ,
重度の頭部外傷患者が
来たときを想像してみてください
02:21
his brain is swelling腫れ
脳が腫れて
02:25
and he's彼は increasing増加する
his intracranial頭蓋内 pressure圧力.
頭蓋内圧は上昇しています
02:28
And in order注文 to saveセーブ his life,
患者の命を救うために
02:31
you君は have to decrease減少
thisこの intracranial頭蓋内 pressure圧力.
頭蓋内圧を
下げなくてはいけません
02:33
And to do thatそれ,
そのために
02:36
you君は sometimes時々 have to remove除去する
a pieceピース of swollen腫れた brain.
時々 腫れた脳の一部を
切除する必要があります
02:37
Soだから instead代わりに of throwing投げ away離れて
theseこれら pieces作品 of swollen腫れた brain,
そこで この腫れた
脳の一部を捨てずに
02:42
we我々 decided決定しました with〜と Jean-Franジャンフランçoisオイ Brunetブルネット,
同僚で生物学者の
02:46
who is a colleague同僚 of mine鉱山, a biologist生物学者,
ジャン・フランソワ・ブルネと一緒に
02:49
to study調査 themそれら.
研究することにしました
02:51
What do I mean平均 by thatそれ?
どういうことでしょうか?
02:53
We私たち wanted to grow成長する cells細胞
fromから theseこれら pieces作品 of tissue組織.
この細胞片から
細胞を育てようとしたのです
02:55
It'sそれは、します。 notない an easy簡単 task仕事.
簡単なことではありません
03:00
Growing成長 cells細胞 fromから a pieceピース of tissue組織
細胞片から細胞を育てるのは
03:02
is a bitビット the same同じ as growing成長する
very非常に small小さい children子供
とても小さな子供を
家族から離して育てるのと
03:04
outでる fromから their彼らの family家族.
少し似ています
03:08
Soだから you君は need必要 to find見つける the right nutrients栄養素,
細胞が育つのに適した
03:11
the warmth暖かさ, the humidity湿度
栄養素、暖かさや
03:14
and allすべて the niceいい environments環境
to make作る themそれら thrive成功する.
湿度、快適な環境を
みつける必要があります
03:15
Soだから that'sそれは exactly正確に what we我々 had
to do with〜と theseこれら cells細胞.
こうしたことを
この細胞に対して行いました
03:19
And after manyたくさんの attempts試み,
多くの試みのあと
03:22
Jean-Franジャンフランçoisオイ did itそれ.
ジャン・フランソワが
成功したのです
03:24
And that'sそれは what he saw
under his microscope顕微鏡.
これは顕微鏡下で
彼が見たものです
03:27
And thatそれ was, for us, a majorメジャー surprise驚き.
私たちにとって
大きな驚きでした
03:31
Whyなぜでしょうか?
なぜでしょうか?
03:34
Becauseというのは thisこの looks外見 exactly正確に the same同じ
as a stem cell細胞 culture文化,
大きな緑の細胞が
小さな未熟細胞を囲んでいて
03:35
with〜と large green cells細胞
surrounding周囲 small小さい, immature未熟 cells細胞.
幹細胞培養と
全く同じに見えたからです
03:40
And you君は mayかもしれない remember思い出す fromから biology生物学 classクラス
生物学の授業で
03:47
thatそれ stem cells細胞 are immature未熟 cells細胞,
幹細胞は未熟細胞で
03:50
ableできる to turn順番 into anyどれか typeタイプ
of cell細胞 of the body.
体のどんな細胞にも
変化できると習ったかもしれません
03:53
The adult大人 brain has stem cells細胞,
butだけど they're彼らは very非常に rareまれな
成人の脳には幹細胞が
ありますが 極めてまれで
03:59
and they're彼らは located所在地
in deep深い and small小さい nichesニッチ
脳の奥深くの
04:04
in the depths深さ of the brain.
小さな領域にあって
04:08
Soだから itそれ was surprising驚くべき to get
thisこの kind種類 of stem cell細胞 culture文化
だから手術室で得た
腫れた脳の浅部から
04:10
fromから the superficial面白い part
of swollen腫れた brain we我々 had
このような幹細胞に似た培養ができて
04:14
in the operatingオペレーティング theater劇場.
驚いたのです
04:16
And thereそこ was another別の
intriguing興味をそそる observation観察:
他にも興味深い
観察結果があります
04:18
Regularレギュラー stem cells細胞
are very非常に activeアクティブ cells細胞 --
普通の幹細胞はとても活発で
04:21
cells細胞 thatそれ divide分ける, divide分ける,
divide分ける very非常に quickly早く.
分裂、分裂と非常に早く分裂します
04:26
And they彼ら never決して die死ぬ,
they're彼らは immortal不滅の cells細胞.
そして決して死なない
不死の細胞です
04:30
Butだがしかし theseこれら cells細胞 behave行動する differently異なって.
しかし この細胞の性質は
違いました
04:33
They彼らが divide分ける slowlyゆっくり,
ゆっくり分裂し
04:36
and after a few少数 weeks of culture文化,
培養の数週間後に
04:38
they彼ら even died死亡しました.
死にました
04:40
Soだから we我々 were in frontフロント of a strange奇妙な
new新しい cell細胞 population人口
私たちは幹細胞に似てはいるが
生態の異なる
04:43
thatそれ looked見た like stem cells細胞
butだけど behaved行動した differently異なって.
未知の細胞集団を
前にしていたのです
04:46
And itそれ took取った us a long長いです time時間
to understandわかる whereどこで they彼ら came来た fromから.
その細胞の由来を理解するのに
時間が掛かりました
04:51
They彼らが come fromから theseこれら cells細胞.
それはこの細胞に
由来していました
04:55
Theseこれら blue and red cells細胞 are calledと呼ばれる
doublecortin-positiveダブルコルチン陽性 cells細胞.
この青と赤に染まった細胞は
ダブルコーティン陽性細胞と呼ばれます
04:58
Allすべての of you君は have themそれら in yourきみの brain.
皆さんの脳内にも
この細胞があります
05:04
They彼らが represent代表する four4つの percentパーセント
of yourきみの cortical皮質 brain cells細胞.
脳細胞の皮質4%に相当します
05:07
They彼らが have a very非常に important重要 role役割
during the development開発 stageステージ.
発生段階にとても重要な役割を
担っているものです
05:11
Whenいつ you君は were fetuses胎児,
胎児の時に
05:15
they彼ら helped助けた yourきみの brain to fold itself自体.
脳がひだを作る助けをしています
05:18
Butだがしかし whyなぜ do they彼ら stay滞在 in yourきみの head?
でも なぜ大人になっても
脳の中にあるのでしょう?
05:22
Thisこれ, we我々 don'tしない know知っている.
これは分っていません
05:25
We私たち think思う thatそれ they彼ら mayかもしれない
participate参加する in brain repair修復
脳傷害部位の近くに
多く集中してみつかるので
05:27
becauseなぜなら we我々 find見つける themそれら
in higher高い concentration濃度
脳の修復を
行っているのかもしれないと
05:30
close閉じる to brain lesions病変.
私たちは考えています
05:34
Butだがしかし it'sそれは notない soそう sure確かに.
でも 確かではありません
05:35
Butだがしかし thereそこ is one1 clearクリア thingもの --
しかし 一つ明らかなことは
05:37
thatそれ fromから theseこれら cells細胞,
私たちがこれらの細胞から
05:40
we我々 got our我々の stem cell細胞 culture文化.
幹細胞培養を
したということです
05:41
And we我々 were in frontフロント
of a potential潜在的な new新しい sourceソース of cells細胞
私たちは脳を修復する
可能性のある新しい細胞源を
05:45
to repair修復 the brain.
前にしていました
05:48
And we我々 had to prove証明する thisこの.
これを証明する必要がありました
05:50
Soだから to prove証明する itそれ,
だから証明するために
05:51
we我々 decided決定しました to design設計
an experimental実験的 paradigmパラダイム.
実験的パラダイムを
作ることにしました
05:52
The ideaアイディア was to biopsy生検 a pieceピース of brain
脳の中で切り取っても
障害の残りにくい部分を使って
05:56
in a non-eloquent非雄弁 areaエリア of the brain,
ジャン・フランソワと
05:59
and then次に to culture文化 the cells細胞
全く同じ方法で
06:02
exactly正確に the way Jean-Franジャンフランçoisオイ
did itそれ in his lab研究室.
細胞を培養するのです
06:04
And then次に labelラベル themそれら, to put color in themそれら
それらを標識して つまり色を付けて
06:07
in order注文 to be ableできる
to trackトラック themそれら in the brain.
脳の中で
追跡できるようにします
06:10
And the last最終 stepステップ was to re-implant再移植する themそれら
最後に同じ個体に
06:13
in the same同じ individual個人.
それを再移植します
06:15
We私たち callコール theseこれら
私たちはこれを
06:17
autologous自己 graftsグラフト -- autografts自家移植.
自家移植と呼びます
06:18
Soだから the first最初 question質問 we我々 had,
最初の疑問は
06:21
"What will happen起こる ifif we我々 re-implant再移植する
theseこれら cells細胞 in a normal正常 brain,
「この細胞を正常な脳に再移植した場合と
傷害のある脳に再移植した場合に
06:24
and what will happen起こる
ifif we我々 re-implant再移植する the same同じ cells細胞
何が起こるのだろう?」
06:29
in a lesioned病変の brain?"
ということでした
06:32
Thanksありがとう to the help助けて
of professor教授 Ericエリック Rouillerルーラー,
エリック・ルリエ教授の
協力のおかげで
06:33
we我々 worked働いた with〜と monkeysサル.
サルで実験を行いました
06:36
Soだから in the first-caseファーストケース scenarioシナリオ,
最初の実験計画は
06:39
we我々 re-implanted再移植された the cells細胞
in the normal正常 brain
正常な脳に細胞を
再移植するもので
06:41
and what we我々 saw is thatそれ they彼ら completely完全に
disappeared消えた after a few少数 weeks,
数週間後にそれらの細胞が
完全に消滅したのを目にしました
06:45
as ifif they彼ら were taken撮影 fromから the brain,
まるでその脳から取り出され
06:50
they彼ら go backバック home自宅,
それから家に帰されたものの
06:53
the spaceスペース is already既に busy忙しい,
そこはすでに細胞で一杯なので
06:54
they彼ら are notない needed必要な thereそこ,
soそう they彼ら disappear姿を消す.
必要とされないから
消滅したかのようでした
06:56
In the second-caseセカンドケース scenarioシナリオ,
二番目の実験計画は
06:59
we我々 performed実行した the lesion病変,
傷害のある脳に
07:01
we我々 re-implanted再移植された exactly正確に the same同じ cells細胞,
全く同じ細胞を再移植しました
07:03
and in thisこの case場合, the cells細胞 remained残った --
この場合は細胞が残り
07:06
and they彼ら becameなりました mature成熟した neuronsニューロン.
成熟神経細胞になりました
07:10
And that'sそれは the image画像 of what
we我々 could observe観察する under the microscope顕微鏡.
これは私たちが顕微鏡下で
観察したものの画像です
07:13
Thoseそれら are the cells細胞
thatそれ were re-implanted再移植された.
これらは再移植した細胞です
07:17
And the proof証明 they彼ら carryキャリー,
証拠はこの小さな点です
07:20
theseこれら little少し spotsスポット, thoseそれら
are the cells細胞 thatそれ we've私たちは labeledラベルされた
これは培養しているときに
試験管内で
07:22
in vitroインビトロ, whenいつ they彼ら were in culture文化.
標識した細胞です
07:26
Butだがしかし we我々 could notない stopやめる hereここに, of courseコース.
もちろんここで
止める訳にはいきません
07:29
Do theseこれら cells細胞 alsoまた、 help助けて a monkeyモンキー
to recover回復します after a lesion病変?
この細胞は損傷後のサルの
回復に役立つのでしょうか?
07:32
Soだから for thatそれ, we我々 trained訓練された monkeysサル
to perform実行する a manualマニュアル dexterity器用 task仕事.
これを調べるために サルに
手先の器用さが必要な作業を教えました
07:37
They彼らが had to retrieve検索する
foodフード pelletsペレット fromから a trayトレイ.
エサの小粒を
箱から取り出すものです
07:42
They彼らが were very非常に good良い at itそれ.
彼らはとても上手にできました
07:45
And whenいつ they彼ら had reached到達した
a plateau高原 of performanceパフォーマンス,
作業の進歩が頭打ちになったら
07:47
we我々 did a lesion病変 in the motorモーター cortex皮質
corresponding対応する to the handハンド motionモーション.
手の動きに対応する
運動皮質を損傷させました
07:51
Soだから the monkeysサル were plegic甘やかす,
これでサルは麻痺して
07:57
they彼ら could notない move動く their彼らの handハンド anymoreもう.
もう 手を動かすことは
できません
07:59
And exactly正確に the same同じ as humans人間 would do,
人間と全く同じように
08:02
they彼ら spontaneously自発的に recovered回復した
to a certainある extentエクステント,
彼らは自然に
ある程度は回復しました
08:05
exactly正確に the same同じ as after a strokeストローク.
脳卒中の後とまったく同じです
08:08
Patients患者 are completely完全に plegic甘やかす,
患者は完全に麻痺した後
08:10
and then次に they彼ら try to recover回復します
due支払う to a brain plasticity可塑性 mechanism機構,
脳の可塑性という機構によって
回復を目指し
08:12
they彼ら recover回復します to a certainある extentエクステント,
ある程度までは回復します
08:17
exactly正確に the same同じ for the monkeyモンキー.
サルもまったく同じです
08:19
Soだから whenいつ we我々 were sure確かに thatそれ the monkeyモンキー
had reached到達した his plateau高原
だから私たちは
サルの自然な回復が
08:21
of spontaneous自発 recovery回復,
頭打ちになったら
08:24
we我々 implanted移植された his own自分の cells細胞.
自己移植をすると
決めていました
08:27
Soだから on the left side, you君は see見る the monkeyモンキー
thatそれ has spontaneously自発的に recovered回復した.
左側はサルが自然に
回復したときのものです
08:30
He's彼は at about 40 to 50 percentパーセント
of his previous performanceパフォーマンス
損傷前の約40~50%の
08:37
before the lesion病変.
動作です
08:42
He's彼は notない soそう accurate正確, notない soそう quickクイック.
それほど正確でも
素早くもありません
08:44
And look見える now, whenいつ we我々 re-impant再インパクトする the cells細胞:
見てください
細胞を再移植したものです
08:47
Two2 つ months数ヶ月 after re-implantation再移植,
the same同じ individual個人.
再移植して2か月後の
同じサルです
08:50
(Applause拍手)
(拍手)
08:57
Itそれ was alsoまた、 very非常に excitingエキサイティング results結果
for us, I telltell you君は.
私たちにとっても
大変心躍る結果でした
09:04
Since以来 thatそれ time時間, we've私たちは understood理解された
muchたくさん moreもっと about theseこれら cells細胞.
その後 私たちはこの細胞について
より深く理解してきています
09:09
We私たち know知っている thatそれ we我々 can cryopreserve凍結保存 themそれら,
この細胞を冷凍保存して
09:13
we我々 can useつかいます themそれら later後で on.
後で使用できることが
分りました
09:15
We私たち know知っている thatそれ we我々 can apply適用する themそれら
in otherその他 neuropathological神経病理学的 modelsモデル,
例えばパーキンソン病のような
他の神経病理学的モデルに
09:18
like Parkinson'sパーキンソン病 disease疾患, for example.
適用できると分りました
09:22
Butだがしかし our我々の dream is stillまだ
to implantインプラント themそれら in humans人間.
しかし私たちの夢は
ヒトにこれらを移植することです
09:24
And I really本当に hope希望 thatそれ I'll be ableできる
to showショー you君は soonすぐに
ヒトの脳は自己修復の道具を
私たちに与えてくれたと
09:28
thatそれ the human人間 brain is giving与える us
the toolsツール to repair修復 itself自体.
近いうちにお知らせできることを
心から願っています
09:33
Thankありがとうございます you君は.
ありがとうございました
09:38
(Applause拍手)
(拍手)
09:39
Brunoブルーノ GiussaniGiussani: Jocelyneジョセリン, thisこの is amazing素晴らしい,
ブルーノ・ジュッサーニ:
ジョスリン 素晴らしいです
09:45
and I'm私は sure確かに thatそれ right now, thereそこ are
severalいくつかの dozenダース people in the audience聴衆,
たった今 観衆の中の
09:49
possiblyおそらく even a majority多数,
おそらく大多数が
09:53
who are thinking考え, "I know知っている
somebody誰か who can useつかいます thisこの."
「これを使える人がいる」
と考えているでしょう
09:54
I do, in anyどれか case場合.
いずれにしても
私はそう考えています
09:57
And of courseコース the question質問 is,
疑問なのですが
09:59
what are the biggest最大 obstacles障害
ヒトへの臨床試験を行うための
10:01
before you君は can go
into human人間 clinical臨床的 trials試行?
最大の障害は何でしょうか?
10:03
Jocelyneジョセリン Blochブロッホ: The biggest最大
obstacles障害 are regulations規則. (Laughs笑う)
ジョスリン・ブロック:
最大の障害は法的規制です(笑)
10:07
Soだから, fromから theseこれら excitingエキサイティング results結果,
you君は need必要 to fill埋める outでる
こうした喜ばしい結果が出たら
10:13
about two kilogramsキログラム of papers論文 and formsフォーム
臨床試験を行うために
10:15
to be ableできる to go throughを通して theseこれら
kind種類 of trials試行.
約2kgの書類と申請書を
記入する必要があります
10:19
BGBG: Whichどの is understandable理解できる,
the brain is delicate繊細, etc.
ブルーノ: 脳には細心の注意が
必要なので 理解できます
10:22
JBJB: Yesうん, itそれ is, butだけど itそれ takes a long長いです time時間
ジョスリン:
そうですが 時間が掛かり
10:24
and a lot of patience忍耐 and almostほぼ
a professional専門家 teamチーム to do itそれ, you君は know知っている?
根気がいるし だいたい
専門家チームが行うのです
10:27
BGBG: Ifもし you君は projectプロジェクト yourselfあなた自身 --
ブルーノ: あなたの計画では
10:31
having持つ done完了 the research研究
すでに研究は完成したのですし
10:33
and having持つ tried試した to get
permission許可 to start開始 the trials試行,
臨床試験開始の許可を得て
10:34
ifif you君は projectプロジェクト yourselfあなた自身 outでる in time時間,
計画通りに進めば
10:38
howどうやって manyたくさんの years before
somebody誰か gets取得 into a hospital病院
病院でこの治療を
受けられるようになるまでに
10:42
and thisこの therapy治療 is available利用可能な?
何年掛かると
お考えでしょうか?
10:46
JBJB: Soだから, it'sそれは very非常に difficult難しい to sayいう.
ジョスリン:
とても難しい質問ですね
10:49
Itそれ depends依存する, first最初,
on the approval承認 of the trial試行.
第一に臨床試験の
認可状況にもよります
10:51
Will the regulation規制 allow許す us
to do itそれ soonすぐに?
すぐに臨床試験ができる
認可が下りるでしょうか?
10:55
And then次に, you君は have to perform実行する
thisこの kind種類 of study調査
認可後 この様な研究は
小さな患者グループに対して
10:58
in a small小さい groupグループ of patients患者.
臨床試験を
行わなくてはなりません
11:01
Soだから itそれ takes, already既に, a long長いです time時間
to select選択する the patients患者,
ですから
治療を行う患者を選び
11:04
do the treatment処理
こうした治療が
11:07
and evaluate評価する ifif it'sそれは useful有用
to do thisこの kind種類 of treatment処理.
有益かどうかの評価をするのに
大変時間が掛かります
11:09
And then次に you君は have to deploy展開する
thisこの to a multicentricマルチセントリック trial試行.
その後 複数の施設での
臨床試験に移る必要があります
11:13
Youあなたが have to really本当に prove証明する
first最初 thatそれ it'sそれは useful有用
この治療法を一般化する前に
まずはこれが有益だと
11:17
before offering募集 thisこの treatment処理
upアップ for everybodyみんな.
きちんと証明する
必要があります
11:21
BGBG: And safe安全, of courseコース. JBJB: Of courseコース.
ブルーノ: もちろん安全性もですね
ジョスリン: もちろんです
11:24
BGBG: Jocelyneジョセリン, thank感謝 you君は for coming到来
to TEDTED and sharing共有 thisこの.
ブルーノ: TEDでお話しいただき
ありがとうございました
11:26
BGBG: Thankありがとうございます you君は.
ジョスリン:
ありがとうございました
11:29
(Applause拍手)
(拍手)
11:30
Translated by Hiroe Humphreys
Reviewed by Masaki Yanagishita

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About the speaker:

Jocelyne Bloch - Functional neurosurgeon
Jocelyne Bloch is helping to unlock potential self-healing capacities of the human brain.

Why you should listen

Swiss neurosurgeon Jocelyne Bloch is an expert in deep brain stimulation and neuromodulation for movement disorders. Her recent work focuses on cortical cells, called doublecortin, related to neurogenesis and brain repair. In collaboration with Jean François Brunet and others, she is pioneering the development of adult brain cell transplantation for patients with stroke, using their own stem cells. She aims at gathering all these novel therapeutic strategies under a common umbrella that will optimize treatment options for patients suffering from neurological impairments. She is in charge of the functional neurosurgery unit at the Lausanne University Hospital (CHUV).

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Jocelyne Bloch | Speaker | TED.com