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TEDWomen 2015

Robin Murphy: These robots come to the rescue after a disaster

ロビン・マーフィー: 災害の救援に駆けつけるロボット

Filmed
Views 996,900

災害に見舞われた時、いち早く現場に駆けつけるのは誰か?ロボットである可能性がますます高くなっていきます。ロビン・マーフィーは研究室で、災害現場を飛んだり、トンネルを掘ったり、泳いだり、這ったりするロボットを作っています。ロボットの開発により、消防士やレスキュー隊員による人命救助活動がより安全なものとなり、さらにコミュニティの復興が最高3年、早まります。

- Disaster roboticist
Robin Murphy researches robots -- ground, aerial and marine -- that can help out during disasters. Full bio

Over a million百万 people are killed殺された
each year in disasters災害.
年間100万人以上が
災害で死亡します
00:12
Two2 つ and a halfハーフ million百万 people
will be permanently永久に disabled無効 orまたは displaced失踪した,
250万人が回復不能の障害を負ったり
住む場所を失ったりします
00:17
and the communitiesコミュニティ will take
20 to 30 years to recover回復します
そして復興には20〜30年かかり
00:23
and billions何十億 of economic経済的 losses損失.
被害額は数十億ドルにのぼります
00:27
Ifもし you君は can reduce減らす
the initial初期 response応答 by one1 day,
初動対応を1日繰り上げるだけで
00:31
you君は can reduce減らす the overall全体 recovery回復
全体の復興にかかる期間が
00:35
by a thousand days日々, orまたは three years.
1,000日 つまり3年も短縮できます
00:39
See参照してください。 howどうやって thatそれ works作品?
その仕組みを見てゆきましょう
00:41
Ifもし the initial初期 responders応答者
can get in, saveセーブ lives人生,
第1陣が現地入りして
人命救助をし
00:43
mitigate緩和する whateverなんでも flooding洪水
danger危険 thereそこ is,
洪水の危険性などを緩和する
ことさえできれば
00:46
thatそれ means手段 the otherその他 groupsグループ can get in
その後 現地入りする人たちの仕事は
00:49
to restoreリストア the water,
the roads道路, the electricity電気,
水道、道路、電気の復旧
ということになります
00:51
whichどの means手段 then次に the construction建設 people,
the insurance保険 agentsエージェント,
従って 建設業や
保険会社の社員も
00:54
allすべて of themそれら can get in
to rebuild再構築する the houses,
現地入りして
家屋を再建できるので
00:57
whichどの then次に means手段
you君は can restoreリストア the economy経済,
経済を復興できるのです
01:00
and maybe多分 even make作る itそれ betterより良い
and moreもっと resilient弾力のある to the next disaster災害.
また 次の被災時に より迅速な
復興対応ができるかもしれません
01:03
A majorメジャー insurance保険 company会社 told言った me
大手保険会社によると
01:09
thatそれ ifif they彼ら can get a homeowner's住宅所有者の claim請求
processed処理された one1 day earlier先に,
保険会社が世帯主の請求を
1日早く処理できれば
01:11
it'llそれはよ make作る a difference of six6 months数ヶ月
半年も早く
01:16
in thatそれ person getting取得
their彼らの home自宅 repaired修理された.
家を修理してもらえるのです
01:18
And that'sそれは whyなぜ I do disaster災害 roboticsロボット工学 --
ですから私は
災害ロボット工学を研究しています
01:22
becauseなぜなら robotsロボット can
make作る a disaster災害 go away離れて fasterもっと早く.
ロボットを使えば
すばやく災害を処理できるからです
01:24
Now, you'veあなたは already既に seen見た
a coupleカップル of theseこれら.
さて この2台のロボットは
01:30
Theseこれら are the UAVsUAV.
無人航空機(UAV)です
01:32
Theseこれら are two typesタイプ of UAVsUAV:
展示してある2種類のUAVは
01:34
a rotorcraftロータークラフト, orまたは hummingbirdハチドリ;
回転翼機のハミングバードと
01:35
a fixed-wing固定翼, a hawk.
固定翼機のホークです
01:37
And they're彼らは used extensively広く since以来 2005 --
2005年のハリケーン・カトリーナ以降
広範囲で
01:39
Hurricaneハリケーン Katrinaカトリーナ.
使用されてきました
01:43
Let me showショー you君は howどうやって thisこの hummingbirdハチドリ,
thisこの rotorcraftロータークラフト, works作品.
回転翼機のハミングバードの
動きをご覧に入れましょう
01:44
Fantasticファンタスティック for structural構造的 engineersエンジニア.
構造工学技術者にとっては
最高のロボットですよね
01:47
Beingであること ableできる to see見る damage損傷 fromから anglesアングル you君は
can'tできない get fromから binoculars双眼鏡 on the ground接地
地上の双眼鏡や 衛星などの飛行物体の
高角度の画像では
01:50
orまたは fromから a satellite衛星 image画像,
見られないアングルから
01:55
orまたは anything何でも flying飛行 at a higher高い angle角度.
被害状況が把握できます
01:56
Butだがしかし it'sそれは notない justちょうど structural構造的 engineersエンジニア
and insurance保険 people who need必要 thisこの.
構造工学技術者や保険業者でなくても
状況把握は必要です
02:00
You'veあなたがしました。 got thingsもの
like thisこの fixed-wing固定翼, thisこの hawk.
このホークのような
固定翼機もあります
02:04
Now, thisこの hawk can be used
for geospatial地理空間 surveysアンケート.
さて このホークは地理空間の調査に
使えます
02:07
That'sそれです whereどこで you'reあなたは
pulling引っ張る imageryイメージ together一緒に
地理空間調査では
画像を集めて
02:10
and getting取得 3D reconstruction再建.
3次元に再構築します
02:13
We私たち used bothどちらも of theseこれら at the Osoオソ mudslides泥だらけ
upアップ in Washingtonワシントン State状態,
ワシントン州オソの土砂災害では
両方の機種が使用されました
02:15
becauseなぜなら the big大きい problem問題
その理由は捜索救援ではなく
02:19
was geospatial地理空間 and hydrological水文学
understanding理解 of the disaster災害 --
地理空間的、水文学的に
災害状況を把握することが
02:21
notない the searchサーチ and rescueレスキュー.
重要だったからです
02:24
The searchサーチ and rescueレスキュー teamsチーム
had itそれ under controlコントロール
捜索救援チームは現地状況を
コントロール下に置き
02:26
and knew知っていた what they彼ら were doing.
活動内容を理解していました
02:28
The biggerより大きい problem問題 was thatそれ river
and mudslide泥だらけ mightかもしれない wipeワイプ themそれら outでる
もっと大きな問題だったのは
二次災害により隊員たちが
02:30
and flood洪水 the responders応答者.
土砂や洪水に流されることでした
02:33
And notない onlyのみ was itそれ challenging挑戦
to the responders応答者 and propertyプロパティ damage損傷,
問題は隊員の怪我や
物的損害だけでなく
02:35
it'sそれは alsoまた、 puttingパッティング at riskリスク
the future未来 of salmonサーモン fishing釣り
ワシントン州の被災地での
サケ釣りの将来も
02:39
along一緒に thatそれ part of Washingtonワシントン State状態.
危ぶまれていました
02:42
Soだから they彼ら needed必要な to understandわかる
what was going on.
そのため 現状を
理解する必要がありました
02:44
In sevenセブン hours時間, going fromから Arlingtonアーリントン,
7時間のうちに アーリントンの
02:46
driving運転 fromから the Incident入射 Commandコマンド Post役職
to the siteサイト, flying飛行 the UAVsUAV,
現場指揮所から被災地へ車を走らせ
UAVを飛ばして
02:49
processing処理 the dataデータ, driving運転 backバック
to Arlingtonアーリントン commandコマンド post役職 --
データを処理し
アーリントンの指令所に戻りました
02:54
sevenセブン hours時間.
7時間です
02:57
We私たち gave与えた themそれら in sevenセブン hours時間
dataデータ thatそれ they彼ら could take
他の方法だったら2、3日かかるものを
02:59
onlyのみ two to three days日々
to get anyどれか otherその他 way --
7時間で届けたのです
03:02
and at higher高い resolution解決.
しかも より鮮明な高解像度です
03:06
It'sそれは、します。 a gameゲーム changerチェンジャー.
それが形勢を一変させます
03:09
And don'tしない justちょうど think思う about the UAVsUAV.
UAVだけに注目しないでください
03:11
I mean平均, they彼ら are sexyセクシー -- butだけど remember思い出す,
確かに UAVについ目が行くのはわかりますけどね
03:13
80 percentパーセント of the world's世界の
population人口 lives人生 by water,
世界の人口の8割が
水辺で暮らしているのです
03:16
and thatそれ means手段 our我々の criticalクリティカルな
infrastructureインフラ is underwater水中 --
つまり 橋などの
重要なインフラが
03:19
the parts部品 thatそれ we我々 can'tできない get to,
like the bridges and thingsもの like thatそれ.
水没して
人間が立ち入れなくなるのです
03:22
And that'sそれは whyなぜ we我々 have
unmanned無人 marineマリン vehicles乗り物,
そのため
無人水中機(UMV)を使うのです
03:26
one1 typeタイプ of whichどの you'veあなたは already既に met会った,
whichどの is SARbotSARbot, a square平方 dolphinイルカ.
ご覧のものは SARbotで
四角いドルフィンです
03:28
Itそれ goes行く underwater水中 and uses用途 sonarソナー.
水中に潜り
ソナー(超音波探信儀)を使います
03:33
Well, whyなぜ are marineマリン vehicles乗り物 soそう important重要
なぜ無人水中機が
重要なのでしょうか?
03:35
and whyなぜ are they彼ら very非常に, very非常に important重要?
どうしてこんなにも重要なのに
03:38
They彼らが get overlooked見落とされた.
見過ごされているのでしょうか?
03:41
Think思う about the Japanese日本語 tsunami津波 --
日本の津波について
考えてみましょう
03:42
400 milesマイル of coastland海岸 totally完全に devastated荒廃した,
約650kmの海岸線が
壊滅的な被害を受けました
03:45
twice二度 the amount of coastland海岸 devastated荒廃した
by Hurricaneハリケーン Katrinaカトリーナ in the Unitedユナイテッド States.
アメリカのハリケーン・カトリーナによる
沿岸被害の2倍です
03:49
You'reあなたは talking話す about yourきみの bridges,
yourきみの pipelinesパイプライン, yourきみの portsポート -- wiped拭いた outでる.
橋、パイプライン、港などが
破壊されたらどうなるのか?
03:54
And ifif you君は don'tしない have a portポート,
港がなければ
03:57
you君は don'tしない have a way
to get in enough十分な relief救済 supplies用品
被災者を支援する
十分な救援物資を受け取る
03:59
to supportサポート a population人口.
方法がなくなるのです
04:02
Thatそれ was a huge巨大 problem問題
at the Haitiハイチ earthquake地震.
ハイチの地震では
それが大問題となりました
04:04
Soだから we我々 need必要 marineマリン vehicles乗り物.
だから UMVが要るのです
04:07
Now, let'sさあ look見える at a viewpoint観点
fromから the SARbotSARbot
SARbotが
何を捉えているのかを
04:09
of what they彼ら were seeing見る.
見てみましょう
04:12
We私たち were workingワーキング on a fishing釣り portポート.
漁港で活動した時のものです
04:13
We私たち were ableできる to reopen再開 thatそれ fishing釣り portポート,
usingを使用して her彼女 sonarソナー, in four4つの hours時間.
SARbotのソナーを使って
4時間で 漁港を再開できました
04:15
Thatそれ fishing釣り portポート was told言った
itそれ was going to be six6 months数ヶ月
その漁港では潜水チームの
04:21
before they彼ら could get
a manualマニュアル teamチーム of diversダイバー in,
手作業が始まるのに半年かかり
04:24
and itそれ was going to take
the diversダイバー two weeks.
さらに2週間の潜水作業がかかると
言われていました
04:27
They彼らが were going to missミス
the fall fishing釣り seasonシーズン,
それでは地域の主要な収入源である
04:29
whichどの was the majorメジャー economy経済 for thatそれ part,
whichどの is kind種類 of like their彼らの Capeケープ Codコード.
秋の出漁期を逃してしまいます
アメリカならケープコッドのような場所です
04:32
UMVsUMV, very非常に important重要.
だから UMVは大変重要なのです
04:36
Butだがしかし you君は know知っている, allすべて the robotsロボット
I've私は shown示された you君は have been small小さい,
お見せしたロボットが
すべて小さいのは
04:38
and that'sそれは becauseなぜなら robotsロボット
don'tしない do thingsもの thatそれ people do.
ロボットは人間がすることはせず
04:41
They彼らが go places場所 people can'tできない go.
人間が行けない所に行くからです
04:45
And a greatすばらしいです example of thatそれ is BujoldBujold.
良い例がブジョルドです
04:47
Unmanned無人 ground接地 vehicles乗り物
are particularly特に small小さい,
無人地上探索機は
特に小さいのです
04:50
soそう BujoldBujold --
ブジョルドは―
04:53
(Laughter笑い)
(笑)
04:55
Say言う helloこんにちは to BujoldBujold.
ブジョルドに挨拶して
04:56
(Laughter笑い)
(笑)
04:58
BujoldBujold was used extensively広く
at the World世界 Tradeトレード Centerセンター
ブジョルドは世界貿易センターで
広範囲に使われ
05:01
to go throughを通して Towersタワーズ 1, 2 and 4.
1、2、4号棟を捜索しました
05:04
You'reあなたは climbingクライミング into the rubble瓦礫,
rappellingラペリング downダウン, going deep深い in spacesスペース.
瓦礫を登ったり懸垂下降をしたり
隙間の奥に進んで行きます
05:07
And justちょうど to see見る the World世界 Tradeトレード Centerセンター
fromから Bujold'sBujold's viewpoint観点, look見える at thisこの.
ブジョルドの視線での
世界貿易センターです
05:12
You'reあなたは talking話す about a disaster災害
whereどこで you君は can'tできない fitフィット a person orまたは a dog --
人間や犬が入れないような
被災地で活躍するのです
05:16
and it'sそれは on fire火災.
しかも 火災が起きています
05:21
The onlyのみ hope希望 of getting取得
to a survivor生存者 way in the basement地下,
地下の生存者の元にたどり着く
希望がただ1つあるとしたら
05:23
you君は have to go throughを通して thingsもの
thatそれ are on fire火災.
火の中をかいくぐって
捜さねばなりません
05:27
Itそれ was soそう hotホット, on one1 of the robotsロボット,
the tracksトラック began始まった to melt溶かす and come off.
熱さのあまり 1台のロボットの
車輪が溶けて外れました
05:29
Robotsロボット don'tしない replace置き換える people orまたは dogs,
ロボットは人間や犬
ハチドリや鷹
05:35
orまたは hummingbirdsハチドリ orまたは hawks orまたは dolphinsイルカ.
イルカの代わりをするのではありません
05:37
They彼らが do thingsもの new新しい.
ロボットは新しいことをするのです
05:40
They彼らが assist支援する the responders応答者,
the experts専門家, in new新しい and innovative革新的な ways方法.
新しい画期的な方法で
隊員や専門家をサポートするのです
05:42
The biggest最大 problem問題 is notない
making作る the robotsロボット smaller小さい, thoughしかし.
最大の問題は
ロボットをより小さく作ることでも
05:48
It'sそれは、します。 notない making作る themそれら moreもっと heat-resistant耐熱性.
耐熱性の向上や
センサーの増設でもなく
05:52
It'sそれは、します。 notない making作る moreもっと sensorsセンサ.
耐熱性の向上や
センサーの増設でもなく
05:54
The biggest最大 problem問題 is the dataデータ,
the informatics情報学,
最大の問題はデータ
つまり情報科学なのです
05:56
becauseなぜなら theseこれら people need必要 to get
the right dataデータ at the right time時間.
適切な時間に適切なデータを得る
必要があるからです
06:00
Soだから wouldn'tしないだろう itそれ be greatすばらしいです ifif we我々 could have
experts専門家 immediatelyすぐに accessアクセス the robotsロボット
専門家が現場に到着するまでの時間を待たず
専門家が直接ロボットに
06:04
withoutなし having持つ to waste廃棄物 anyどれか time時間
of driving運転 to the siteサイト,
アクセスできたら
素晴らしくありませんか?
06:09
soそう whoever's誰でも thereそこ,
useつかいます their彼らの robotsロボット over the Internetインターネット.
現場にいる人が使えたら
素晴らしくありませんか?
06:12
Well, let'sさあ think思う about thatそれ.
一緒に考えてみましょう
06:15
Let'sしてみましょう think思う about a chemical化学
train列車 derailment脱線 in a rural農村 county.
田舎で化学薬品を積んだ列車の
脱線事故があったとしましょう
06:17
What are the oddsオッズ thatそれ the experts専門家,
yourきみの chemical化学 engineerエンジニア,
UAVを所有している国の
専門家、化学技術者
06:20
yourきみの railroad鉄道 transportation交通 engineersエンジニア,
輸送技術者のうち
06:24
have been trained訓練された on whateverなんでも UAVUAV
thatそれ particular特に county happens起こる to have?
UAVの訓練を受けている者の
割合はどのくらいでしょうか?
06:26
Probably多分, like, noneなし.
おそらくゼロに近いと思います
06:31
Soだから we're私たちは usingを使用して theseこれら kinds種類 of interfacesインタフェース
だから このようなインターフェースで
06:32
to allow許す people to useつかいます the robotsロボット
withoutなし knowing知っている what robotロボット they're彼らは usingを使用して,
ロボットの種類が分からなくても
ロボットを使っていてもいなくても
06:35
orまたは even ifif they're彼らは usingを使用して a robotロボット orまたは notない.
ロボットを使えるようにします
06:39
What the robotsロボット give you君は,
what they彼ら give the experts専門家, is dataデータ.
ロボットが皆さんや専門家に
提供するのはデータです
06:44
The problem問題 becomes〜になる:
who gets取得 what dataデータ whenいつ?
問題は「誰が何のデータをいつ得るのか」です
06:50
One1 つ thingもの to do is to ship
allすべて the information情報 to everybodyみんな
たとえば あらゆる情報を
集めて皆で共有して
06:53
and let themそれら sortソート itそれ outでる.
それを仕分けしてもらう手があります
06:57
Well, the problem問題 with〜と thatそれ
is itそれ overwhelms圧倒する the networksネットワーク,
ただし それだと問題はネットワークが
負荷に耐えられず
06:59
and worse悪化する yetまだ, itそれ overwhelms圧倒する
the cognitive認知 abilities能力
さらに悪いことに
状況を一変させる決断をするのに
07:03
of each of the people trying試す to get
thatそれ one1 nuggetナゲット of information情報
決断をするために必要となる情報が
一塊になってしまうと
07:06
they彼ら need必要 to make作る the decision決定
that'sそれは going to make作る the difference.
それを受け止めようとする人間1人ひとりの
認識能力を越えてしまいます
07:11
Soだから we我々 need必要 to think思う
about thoseそれら kinds種類 of challenges挑戦.
だから そういう難題について
考える必要があるのです
07:15
Soだから it'sそれは the dataデータ.
だから データなのです
07:19
Going backバック to the World世界 Tradeトレード Centerセンター,
世界貿易センターの話に戻しますと
07:20
we我々 tried試した to solve解決する thatそれ problem問題
by justちょうど recording録音 the dataデータ fromから BujoldBujold
ブジョルドが瓦礫の奥に入った時の
データだけを記録することで
07:22
onlyのみ whenいつ she彼女 was deep深い in the rubble瓦礫,
その問題解決を図りました
07:26
becauseなぜなら that'sそれは what the USARUSAR teamチーム
said前記 they彼ら wanted.
それが米陸軍予備役のチームの
求めるデータだったからです
07:28
What we我々 didn'tしなかった know知っている at the time時間
あとで気づいたんですが
07:32
was thatそれ the civil市民 engineersエンジニア
would have loved愛された,
土木技術者だったら
瓦礫の奥に辿りつくまでの
07:35
needed必要な the dataデータ as we我々 recorded記録された
the boxボックス beams, the serialシリアル numbers数字,
箱型梁、シリアルナンバー、採取場所
などのデータに
07:37
the locations場所, as we我々 went行った into the rubble瓦礫.
興味を持ち
必要としたかも知れません
07:41
We私たち lost失われた valuable貴重な dataデータ.
価値あるデータを失ったのです
07:45
Soだから the challengeチャレンジ is getting取得 allすべて the dataデータ
今後の課題はすべてのデータを記録し
07:46
and getting取得 itそれ to the right people.
しかるべき相手に提供することです
07:49
Now, here'sここにいる another別の reason理由.
別の理由もあります
07:51
We've私たちは learned学んだ thatそれ some一部 buildings建物 --
その時分かったのですが
いくつかの施設
07:53
thingsもの like schools学校,
hospitals病院, cityシティ hallsホール --
学校、病院、市役所などでは
07:55
get inspected点検された four4つの times
by different異なる agencies代理店
調査段階によって対応する機関が違うので
07:59
throughout全体を通して the response応答 phases段階.
4回も調査が入ることになるのです
08:03
Now, we're私たちは looking, ifif we我々 can get
the dataデータ fromから the robotsロボット to shareシェア,
ロボットが収集したデータを
共有すれば
08:06
notない onlyのみ can we我々 do thingsもの like
compress圧縮する thatそれ sequenceシーケンス of phases段階
各フェーズを集約することによって
08:09
to shorten短くする the response応答 time時間,
対応時間が短くなるだけでなく
08:14
butだけど now we我々 can beginベギン
to do the response応答 in parallel平行.
フェーズの同時進行も行えるのです
08:16
Everybodyみんな can see見る the dataデータ.
誰もがデータを見られます
08:20
We私たち can shorten短くする itそれ thatそれ way.
そうやって時間短縮できます
08:21
Soだから really本当に, "disaster災害 roboticsロボット工学"
is a misnomer異名.
だから「災害ロボット工学」
というのは誤称です
08:23
It'sそれは、します。 notない about the robotsロボット.
ロボットではなく
08:28
It'sそれは、します。 about the dataデータ.
主体はデータなんです
08:30
(Applause拍手)
(拍手)
08:32
Soだから myじぶんの challengeチャレンジ to you君は:
皆さんにお願いしたいことは
08:35
the next time時間 you君は hear聞く about a disaster災害,
次に 災害のニュースを見るとき
08:37
look見える for the robotsロボット.
ロボットを探してください
08:40
They彼らが mayかもしれない be underground地下,
they彼ら mayかもしれない be underwater水中,
地下、水中、空中のどこにいるかわかりませんが
08:41
they彼ら mayかもしれない be in the sky,
地下、水中、空中のどこにいるかわかりませんが
08:44
butだけど they彼ら should be thereそこ.
きっといるはずです
08:46
Lookほら for the robotsロボット,
救援に駆けつける
08:48
becauseなぜなら robotsロボット are coming到来 to the rescueレスキュー.
ロボットを探してください
08:49
(Applause拍手)
(拍手)
08:52
Translated by Masako Kigami
Reviewed by Hiroko Kawano

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About the speaker:

Robin Murphy - Disaster roboticist
Robin Murphy researches robots -- ground, aerial and marine -- that can help out during disasters.

Why you should listen

Robin Murphy imagines how robots can do tasks no human could amid scenes of disaster hard to imagine, from the World Trade Center disaster to Hurricane Katrina to the Fukushima Daiichi nuclear emergency. In her recent book, Disaster Robotics, she lays out her research into the problem, which pulls together artificial intelligence, robotics and human-robot interaction.

At Texas A&M, Murphy is the director of the Center for Robot-Assisted Search and Rescue and the Center for Emergency Informatics. She also co-founded the IEEE Robotics and Automation Society’s Technical Committee on Safety Security and Rescue Robotics and its annual conference. Her field work, combined with technology transfer and research community-building activities, led to her receiving the 2014 ACM Eugene L. Lawler Award for Humanitarian Contributions within Computer Science and Informatics.

More profile about the speaker
Robin Murphy | Speaker | TED.com