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TEDSummit

Isaac Lidsky: What reality are you creating for yourself?

アイザック・リッズキー: あなたはどんな現実を生み出しているのか?

Filmed
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現実とは、自分が認識したものではありません。心の中で自分が作り上げるものです。アイザック・リッズキーが、この奥深い教訓を身をもって知ったのは、予期せぬ人生の試練から価値ある洞察を得た経験からでした。彼がこの内省的で個人的なトークを通して私たちに強く勧めること、それは、言い訳や憶測や恐怖を捨て、自ら現実の創造主になるという素晴らしい責任を受け入れることです。

- Author, entrepreneur
Isaac Lidsky has a very eclectic resume. Full bio

When Dorothyドロシー was a little girl女の子,
ドロシーが幼い少女だったころ
00:12
she was fascinated魅惑的な by her goldfish金魚.
金魚に魅了されました
00:14
Her fatherお父さん explained説明した to her that fish swim泳ぐ
by quickly早く waggingワギング their彼らの tails
彼女の父親は言いました
00:17
to propel推進 themselves自分自身 throughを通して the water.
「魚は尾びれを振って
水の中を進むんだよ」
00:20
Withoutなし hesitation躊躇,
little Dorothyドロシー responded応答した,
ドロシーはためらいもなく答えました
00:23
"Yes, Daddyパパ, and fish swim泳ぐ backwards後方に
by waggingワギング their彼らの heads."
「そうよね パパ
そして頭を振って後ろに泳ぐの」
00:25
(Laughter笑い)
(笑)
00:28
In her mindマインド, it was a fact事実
as true真実 as any other.
彼女にとってはこれは真実でした
00:30
Fish swim泳ぐ backwards後方に
by waggingワギング their彼らの heads.
魚は頭を振って後ろに泳ぐ —
00:32
She believed信じる it.
そう信じていたのです
00:35
Our lives人生 are full満員
of fish swimming水泳 backwards後方に.
私たちの人生も
「後ろに泳ぐ魚」に満ちています
00:37
We make assumptions仮定
and faulty欠陥のある leaps飛躍 of logic論理.
私たちは憶測し
論理の飛躍をします
00:40
We harbor biasバイアス.
先入観を持ち
00:42
We know that we are right,
and they are wrong違う.
自分が正しく
相手が間違っていると考えます
00:44
We fear恐れ the worst最悪.
最悪の結果を恐れ
00:46
We strive努力する for unattainable達成不可能な perfection完璧.
達成できない完璧さを求め努力します
00:48
We tell ourselves自分自身
what we can and cannotできない do.
出来る事と出来ない事を
自分で決めてしまいます
00:50
In our minds, fish swim泳ぐ by in reverse
frantically狂った waggingワギング their彼らの heads
心の中では 魚が一心不乱に頭を振り
後ろに泳いでいるのに
00:53
and we don't even notice通知 them.
それに気づきもしません
00:58
I'm going to tell you
five facts事実 about myself私自身.
これから皆さんに
私について5つの事をお話しします
01:01
One fact事実 is not true真実.
その中の1つは嘘です
01:03
One: I graduated卒業した from Harvardハーバード at 19
with an honors名誉 degree in mathematics数学.
1つ目 私はハーバードで
数学の優等学位を取り19歳で卒業した
01:05
Two: I currently現在 run走る
a construction建設 company会社 in Orlandoオーランド.
2つ目 現在オーランドの
建設会社を経営している
01:11
Three: I starredスター付き on a televisionテレビ sitcomコメコミ.
3つ目 テレビの
コメディー番組に出演した
01:16
Four: I lost失われた my sight視力
to a rareまれな genetic遺伝的な eye disease疾患.
4つ目 珍しい遺伝病で
視力を失った
01:21
Five: I servedサービスされた as a law法律 clerk店員
to two US Supreme最高 Court裁判所 justices正義.
5つ目 2人の米最高裁判事の
法務書記として働いていた
01:26
Whichどの fact事実 is not true真実?
嘘はどれでしょう?
01:32
Actually実際に, they're all true真実.
実は 全部本当です
01:35
Yeah. They're all true真実.
そう 5つともです
01:38
(Applause拍手)
(拍手)
01:40
At this pointポイント, most最も people really
only careお手入れ about the televisionテレビ showショー.
この瞬間 コメディー番組だけが
気になっている人が ほとんどです
01:44
(Laughter笑い)
(笑)
01:48
I know this from experience経験.
これまでの経験からすると
だいたいそうです
01:51
OK, so the showショー was NBC'sNBCの
"Saved保存された by the Bellベル: The New新しい Classクラス."
その番組はNBCの『セイブド・バイ・
ザ・ベル:ニュークラス』でした
01:54
And I playedプレーした Weaselイタチ WyzellWyzell,
私はずる賢いワイゼルを演じました
01:57
who was the sortソート of dorkyドルキー,
nerdyナーディー characterキャラクター on the showショー,
おバカでオタクっぽい
キャラクターでしたので
02:02
whichどの made it a very
majorメジャー acting演技 challengeチャレンジ
当時13歳だった私にとって
02:06
for me as a 13-year-old-歳 boy男の子.
演じるのはもの凄く大変でした
02:11
(Laughter笑い)
(笑)
02:12
Now, did you struggle闘争
with number four4つの, my blindness失明?
さきほどの質問で 四つ目の盲目が
本当かどうか悩みましたよね?
02:15
Why is that?
なぜでしょう?
02:19
We make assumptions仮定
about so-calledいわゆる disabilities障害.
私たちは「障がい」に対して
思い込みがあります
02:21
As a blindブラインド man, I confront対峙する
others'他の人は、 incorrect間違った assumptions仮定
私は目が不自由なので
人々が 私の能力について
02:24
about my abilities能力 everyすべて day.
誤って思い込む場面に
日々 遭遇します
02:27
My pointポイント today今日 is not
about my blindness失明, howeverしかしながら.
ですが今日のポイントは
私が盲目だということでなく
02:30
It's about my visionビジョン.
私の「心の目」についてです
02:33
Going blindブラインド taught教えた me
to liveライブ my life eyes wideワイド open開いた.
私は盲目になって
逆に目を開いて生きることを学びました
02:35
It taught教えた me to spotスポット
those backwards-swimming後方スイミング fish
心の中で生まれる
後ろ向きに泳ぐ魚に
02:40
that our minds create作成する.
気づくようになりました
02:42
Going blindブラインド castキャスト them into focusフォーカス.
盲目になって 魚が
はっきり見えてきたのです
02:44
What does it feel like to see?
「見る」というのは
どんな感じがするでしょう?
02:47
It's immediate即時 and passive受動的.
見ることは直接的で受け身の動作です
02:50
You open開いた your eyes and there's the world世界.
目を開くと前に世界があります
02:52
Seeing見る is believing信じる. Sight視力 is truth真実.
「百聞は一見にしかず」
見えるものは真実 —
02:54
Right?
そうでしょう?
02:57
Well, that's what I thought.
私はそう思っていました
02:59
Then, from age年齢 12 to 25,
my retinas網膜 progressively徐々に deteriorated劣化した.
でも12歳から25歳までの間に
私の網膜は急激に悪化していきました
03:01
My sight視力 becameなりました an increasinglyますます bizarre奇妙な
私の視界は だんだん
奇妙なものになっていきました
03:07
carnivalカーニバル funhouseファンハウス hallホール
of mirrors and illusions幻想.
まるで遊園地の鏡の館のようでした
03:10
The salesperson営業担当者 I was relieved安心した
to spotスポット in a store格納
買い物をしていて店員を見つけて近寄ると
03:13
was really a mannequinマネキン.
マネキンだったり
03:16
Reaching到達 down to wash洗う my hands,
洗おうと手を伸ばすと
03:17
I suddenly突然 saw it was
a urinal便器 I was touching触れる, not a sinkシンク,
触っているのが
洗面台ではなく便器で
03:19
when my fingers feltフェルト its true真実 shape形状.
指が触れて初めて形がわかったり
03:22
A friend友人 described記載された
the photograph写真 in my handハンド,
手にした写真も
友達に説明してもらって
03:25
and only then I could see
the image画像 depicted描かれた.
初めて画像が
見えるようになりました
03:27
Objectsオブジェクト appeared出現した, morphedモーフィング
and disappeared消えた in my reality現実.
目に見えるものは絶えず現れ
変形し 消えていきました
03:30
It was difficult難しい and exhausting疲れる to see.
見る事は難しく とても疲れる事でした
03:36
I piecedつなぎ合わせた together一緒に fragmented断片化した,
transitory一過性の imagesイメージ,
私は 映りゆく映像のカケラを集めて
03:39
consciously意識的に analyzed分析された the clues手がかり,
手掛かりを分析し
03:42
searched検索された for some logic論理
in my crumbling崩壊する kaleidoscope万華鏡,
ごちゃごちゃした万華鏡の中に
繋がりを探していました
03:44
until〜まで I saw nothing at all.
何も見えなくなるまでね
03:48
I learned学んだ that what we see
私は目に見えるものが
03:51
is not universalユニバーサル truth真実.
普遍的な真実ではないと学びました
03:53
It is not objective目的 reality現実.
それは客観的な現実ではありません
03:56
What we see is a uniqueユニークな,
personal個人的, virtualバーチャル reality現実
目に見えるものはユニークで
個人的な仮想現実で
04:00
that is masterfully巧みに
constructed建設された by our brain.
脳によって巧みに
作り出されたものです
04:04
Let me explain説明する with a bitビット
of amateurアマチュア neuroscience神経科学.
アマチュア神経科学で
説明しましょう
04:07
Your visualビジュアル cortex皮質 takes up
about 30 percentパーセント of your brain.
脳の中で視覚野は30%を占めます
04:09
That's compared比較した to approximately
eight8 percentパーセント for touchタッチ
それに対して触覚は8%で
04:13
and two to three percentパーセント for hearing聴覚.
2〜3%が聴覚です
04:17
Everyすべて second二番, your eyes
can send送信する your visualビジュアル cortex皮質
目は毎秒20億もの視覚情報を
04:19
as manyたくさんの as two billion
pieces作品 of information情報.
脳の視覚野に送ります
04:23
The rest残り of your body can send送信する your brain
only an additional追加 billion.
目以外からの情報は
合わせてもたったの10億です
04:26
So sight視力 is one third三番
of your brain by volumeボリューム
だから視覚は 脳の容量の
3分の1を占め
04:30
and can claim請求 about two thirds3分の1
of your brain's脳の processing処理 resourcesリソース.
脳の処理能力の
3分の2を使っているのです
04:34
It's no surprise驚き then
視覚というイリュージョンに
これほど説得力があるのも
04:39
that the illusion錯覚
of sight視力 is so compelling説得力のある.
うなづけます
04:40
But make no mistake間違い about it:
sight視力 is an illusion錯覚.
でも誤解しないで下さい
視覚はある種のイリュージョンです
04:42
Here'sここにいる where it gets取得 interesting面白い.
ここが面白いところです
04:45
To create作成する the experience経験 of sight視力,
視覚体験を生み出すために
04:47
your brain referencesリファレンス your conceptual概念的な
understanding理解 of the world世界,
脳が参照しているのは
みなさんが捉えた世界の概念や
04:49
other knowledge知識, your memories思い出,
opinions意見, emotions感情, mental精神的な attention注意.
その他の知識や記憶
感情や注意です
04:53
All of these things and far遠い more
are linkedリンクされた in your brain to your sight視力.
これらすべてに加え さらに多くの要素が
脳内で組み合わされ視界と繋がっています
04:57
These linkagesリンケージ work bothどちらも ways方法,
and usually通常 occur発生する subconsciously無意識のうちに.
この繋がりは双方向に働き
通常 無意識のうちに起こります
05:03
So for example,
例えば
05:06
what you see impacts影響 how you feel,
見ているものは感情に影響を与え
05:08
and the way you feel
can literally文字通り change変化する what you see.
感情は見えるものを
文字通り変化させます
05:10
Numerous数多くの studies研究 demonstrate実証する this.
たくさんの実験で
明らかにされてきました
05:14
If you are asked尋ねた to estimate推定
例えば ビデオに映る男性の
05:16
the walking歩く speed速度 of a man
in a videoビデオ, for example,
歩く速さがどのくらいか
推測するように言われた時
05:18
your answer回答 will be different異なる if you're
told to think about cheetahsチーター or turtlesカメ.
思い浮かべるよう指示されたのが
チーターか亀かで 答えは変化します
05:21
A hill appears登場する steeperより急な
if you've just exercised行使された,
運動した直後だと
坂道はより急に見えます
05:27
and a landmarkランドマーク appears登場する farther遠く away
そして重いリュックを背負っていると
05:30
if you're wearing着る a heavyヘビー backpackバックパック.
目指す場所はより遠くに映ります
05:32
We have arrived到着した
at a fundamental基本的な contradiction矛盾.
ここで私たちは
根本的な矛盾に出会います
05:35
What you see is a complex複合体
mental精神的な construction建設 of your own自分の making作る,
見えているものは 自分自身が作り出した
複雑な心理的構造物ですが
05:40
but you experience経験 it passively受動的に
自分を取り囲む世界を
05:44
as a direct直接 representation表現
of the world世界 around you.
そのまま表したもののように
受動的に経験されるのです
05:46
You create作成する your own自分の reality現実,
and you believe it.
あなたは自分なりの現実を作り出し
それを信じています
05:49
I believed信じる mine鉱山 until〜まで it broke壊れた apart離れて.
私も信じていました
それが壊れるまでは
05:53
The deterioration劣化 of my eyes
shattered砕けた the illusion錯覚.
目の悪化で 視覚のイリュージョンは
崩壊しました
05:56
You see, sight視力 is just one way
視覚は私たちの現実を描く方法の
06:00
we shape形状 our reality現実.
ほんの一つにすぎません
06:03
We create作成する our own自分の realities現実
in manyたくさんの other ways方法.
私たちは いろいろな方法で
自分なりの現実を作り出します
06:05
Let's take fear恐れ as just one example.
恐怖をひとつの例にとってみましょう
06:09
Your fears恐怖 distort歪ませる your reality現実.
恐怖は現実を歪めます
06:13
Under the warped反り logic論理 of fear恐れ,
anything is better than the uncertain不確実な.
歪んだ思考にとらわれると
何であれ 未知のものよりましに思えます
06:17
Fear恐れ fills塗りつぶす the void無効 at all costsコスト,
恐怖は 何としても
未知の部分を埋めようとします
06:22
passing通過 off what you dread恐怖
for what you know,
恐れるものを
既知のものと偽り
06:24
offering募集 up the worst最悪
in place場所 of the ambiguousあいまいな,
曖昧なものの代わりに
最悪なものを見せ
06:26
substituting代用 assumption仮定 for reason理由.
憶測を 根拠にすり替えます
06:29
Psychologists心理学者 have
a great term期間 for it: awfulizing驚くほどの.
心理学者は これに最適な名前をつけました
「最悪化」です
06:32
(Laughter笑い)
(笑)
06:34
Right?
ぴったりな名前ですね
06:36
Fear恐れ replaces置き換える the unknown未知の with the awful補うステまにくるににステまし補うま.
恐怖は 未知のものを
最悪なものに置き換えます
06:37
Now, fear恐れ is self-realizing自己実現.
ところで 恐怖は
本当に実現するものです
06:42
When you face the greatest最大 need
あなたが自分を客観的に顧みる
06:44
to look outside外側 yourselfあなた自身
and think critically批判的に,
大きな必要に迫られたとき
06:45
fear恐れ beatsビート a retreat退却
deep深い inside内部 your mindマインド,
恐怖は心の奥底へと退き
06:48
shrinking収縮 and distorting歪ませる your view見る,
あなたの視界を狭め 歪めて
06:51
drowning溺死 your capacity容量
for criticalクリティカルな thought
破壊的な感情の洪水によって
06:53
with a flood洪水 of disruptive破壊的な emotions感情.
批判的に思考する能力を
押しつぶしてしまいます
06:55
When you face a compelling説得力のある
opportunity機会 to take actionアクション,
あなたが行動を
起こさねばならないときでも
06:57
fear恐れ lullsゆるし you into inaction無反応,
恐怖のせいで行動できなくなり
07:00
enticing魅惑的な you to passively受動的に watch
its prophecies予言 fulfill満たす themselves自分自身.
恐怖からの予言が実現するのを
ただ見ているだけになります
07:03
When I was diagnosed診断された
with my blinding目隠し disease疾患,
私が失明する病気と告げられたとき
07:09
I knew知っていた blindness失明 would ruin台無し my life.
私は失明が人生の破滅だと
確信していました
07:12
Blindness失明 was a death sentence
for my independence独立.
失明は自立という面では死刑と同じでした
07:16
It was the end終わり of achievement成果 for me.
夢を叶えることなど無理だと思いました
07:19
Blindness失明 meant意味した I would liveライブ
an unremarkable目立たない life,
失明が意味していたこと
それは つまらない人生 —
07:22
small小さい and sad悲しい,
ささやかで 悲しみに満ち
07:26
and likelyおそらく alone単独で.
おそらく孤独な人生を歩むこと
07:28
I knew知っていた it.
そう信じきっていました
07:30
This was a fictionフィクション bornうまれた of my fears恐怖,
but I believed信じる it.
それは恐怖が生んだ虚構に過ぎなかったのに
私は信じていました
07:33
It was a lie嘘つき, but it was my reality現実,
それは嘘でしたが 私には現実でした
07:36
just like those backwards-swimming後方スイミング fish
in little Dorothy'sドロシーズ mindマインド.
幼いドロシーの心の中にいる
後ろ向きに泳ぐ魚のように
07:39
If I had not confronted直面した
the reality現実 of my fear恐れ,
もし私が 恐怖の本当の姿と
闘っていなかったら
07:43
I would have lived住んでいました it.
そんな人生を送っていたでしょう
07:46
I am certainある of that.
それは自信をもって言えます
07:48
So how do you liveライブ your life
eyes wideワイド open開いた?
それでは目を開いて生きるには
どうすればよいのでしょうか?
07:51
It is a learned学んだ discipline規律.
それは意識して習得するものです
07:55
It can be taught教えた. It can be practiced練習した.
習うことも 練習することもできます
07:57
I will summarize要約する very briefly簡単に.
ごく簡単に説明しましょう
08:00
Holdホールド yourselfあなた自身 accountable説明責任
あらゆる瞬間 あらゆる思考
08:03
for everyすべて moment瞬間, everyすべて thought,
あらゆる小さなことに
08:05
everyすべて detail詳細.
責任を持ち続け
08:08
See beyond超えて your fears恐怖.
恐怖に負けず現実を見ましょう
08:10
Recognize認識する your assumptions仮定.
自分の憶測を自覚し
08:11
Harnessハーネス your internal内部 strength.
内面の強さを生かしましょう
08:13
Silence沈黙 your internal内部 critic評論家.
心の中のネガティブな言葉を抑え
08:15
Correct正しい your misconceptions誤解
about luck and about success成功.
幸運や成功に対する
思い違いを正しましょう
08:17
Accept同意する your strengths強み and your weaknesses弱点,
and understandわかる the difference.
自分の強さも弱さも受け入れ
その違いを知りましょう
08:21
Open開いた your hearts
あなたに与えられた
たくさんの幸運に
08:25
to your bountiful豊かな blessings祝福.
心を開きましょう
08:26
Your fears恐怖, your critics評論家,
恐怖も自己批判も
08:29
your heroesヒーロー, your villains悪役 --
自分にとってのヒーローも 悪役も
08:31
they are your excuses言い訳,
みんな あなた自身の言い訳であり
08:33
rationalizations合理化, shortcutsショートカット,
屁理屈であり 手抜きであり
08:36
justifications正当化, your surrender降伏.
正当化であり 降伏です
08:39
They are fictionsフィクション you perceive知覚する as reality現実.
それらはあなたが現実と感じているだけの
フィクションです
08:42
Choose選択する to see throughを通して them.
惑わされずに 現実を見ましょう
08:46
Choose選択する to let them go.
フィクションを捨てましょう
08:47
You are the creator創作者 of your reality現実.
あなた自身が
あなたの現実の創造主なのです
08:50
With that empowermentエンパワーメント
comes来る completeコンプリート responsibility責任.
現実の創造主になることは
全面的に責任を負うことです
08:54
I chose選択した to stepステップ out of fear's恐怖 tunnelトンネル
into terrain地形 uncharted未知の and undefined未定義.
私は恐れというトンネルから 地図にない
未知の世界へ踏み出すことを選びました
08:58
I chose選択した to buildビルドする there a blessed祝福された life.
そこに豊かな人生を
築き上げることを選びました
09:04
Far遠く from alone単独で,
一人ではありませんでした
09:08
I shareシェア my beautiful綺麗な life with Dorothyドロシー,
私が美しい人生を
分かち合っているのは
09:09
my beautiful綺麗な wife,
美しい妻ドロシーと
09:12
with our triplets三つ組,
whom we call the TripskysTripskys,
「トリプスキーズ」と呼んでいる
私たちの三つ子
09:14
and with the latest最新 addition添加
to the family家族,
そして新たな家族
09:18
sweet甘い baby赤ちゃん Clementineクレメンティーン.
可愛らしい赤ん坊
クレメンタインです
09:20
What do you fear恐れ?
あなたは何を恐れていますか?
09:22
What lies do you tell yourselfあなた自身?
自分自身にどんな嘘をついていますか?
09:25
How do you embellish飾る your truth真実
and write書きます your own自分の fictionsフィクション?
どのように現実を飾り立て
フィクションを書いていますか?
09:28
What reality現実 are you
creating作成 for yourselfあなた自身?
どんな現実を
自分のために作り上げていますか?
09:32
In your careerキャリア and personal個人的 life,
in your relationships関係,
あなたのキャリアで
プライベートで 人間関係で
09:36
and in your heartハート and soul,
そしてあなたの心と魂の中で
09:39
your backwards-swimming後方スイミング fish
do you great harm.
後ろ向きに泳ぐ魚が
大きな害を及ぼします
09:41
They exact正確 a toll通行料金 in missed逃した opportunities機会
and unrealized未実現 potential潜在的な,
それは機会を失わせ
可能性を閉ざすという形で人を苦しめ
09:44
and they engender醸し出す insecurity不安 and distrust不信
不安感と不信感を生み出します
09:49
where you seekシーク fulfillment履行 and connection接続.
あなたが目標を達成し
関係を築く道を探している時にね
09:51
I urge衝動 you to searchサーチ them out.
ぜひ後ろに泳ぐ魚を
探り出してください
09:55
Helenヘレン Kellerケラー said that the only thing
worse悪化する than beingであること blindブラインド
ヘレン・ケラーは言いました
盲目より悪いたった一つのことは
09:59
is having持つ sight視力 but no visionビジョン.
見えているのにビジョンがないこと
10:03
For me, going blindブラインド
was a profound深遠な blessing祝福,
私にとって失明したことは
大きな恵みでした
10:06
because blindness失明 gave与えた me visionビジョン.
なぜならそのことで
心の目を開けたからです
10:10
I hope希望 you can see what I see.
私が見ているものを
あなたにも見て欲しい
10:13
Thank you.
ありがとうございました
10:16
(Applause拍手)
(拍手)
10:17
Brunoブルーノ GiussaniGiussani: Isaacアイザック, before you
leave離れる the stageステージ, just a question質問.
ブルーノ・ジュッサーニ:アイザック
舞台を去る前に一つ質問があります
10:32
This is an audience聴衆 of entrepreneurs起業家,
of doers行為者, of innovatorsイノベーター.
観客の皆さんは 起業家や
行動主義者やイノベーターです
10:35
You are a CEO最高経営責任者(CEO) of a company会社
down in Floridaフロリダ州,
あなたはフロリダにある
会社のCEOですが
10:39
and manyたくさんの are probably多分 wondering不思議,
多くの方が
不思議に思っているでしょう
10:43
how is it to be a blindブラインド CEO最高経営責任者(CEO)?
盲目のCEOというのは
どんな感じですか?
10:45
What kind種類 of specific特定 challenges挑戦
do you have, and how do you overcome克服する them?
具体的にどんな困難があって
どう克服してきましたか?
10:47
Isaacアイザック Lidskyリスキー: Well,
the biggest最大 challengeチャレンジ becameなりました a blessing祝福.
アイザック ・リッズキー:
一番の困難が むしろ恩恵になりました
10:51
I don't get visualビジュアル feedbackフィードバック from people.
人々の反応が見えないからです
10:54
(Laughter笑い)
(笑)
10:57
BGBG: What's that noiseノイズ there? ILIL: Yeah.
ブルーノ:この笑いは何でしょう
アイザック:それで —
11:00
So, for example,
in my leadershipリーダーシップ teamチーム meetings会議,
アイザック: 例えば 幹部会議で
11:02
I don't see facialフェイシャル
expressions表現 or gesturesジェスチャー.
私には表情やジェスチャーが見えません
11:05
I've learned学んだ to solicit懇願する
a lot more verbal口頭 feedbackフィードバック.
だから できるだけたくさん
言葉で表現してもらうことを学びました
11:09
I basically基本的に force people
to tell me what they think.
私は常々 みんなに
考えていることを言わせています
11:13
And in this respect尊敬,
そして この点で
11:18
it's become〜になる, like I said, a realリアル blessing祝福
for me personally個人的に and for my company会社,
先ほど話した通り 私個人も
会社も 大きな恩恵を受けています
11:19
because we communicate通信する
at a far遠い deeperもっと深く levelレベル,
より深いレベルの
コミュニケーションを図り
11:24
we avoid避ける ambiguitiesあいまいさ,
曖昧さを避けられます
11:27
and most最も important重要, my teamチーム knows知っている
that what they think truly真に matters問題.
もっとも重要なのは「自分の考えに
価値がある」と社員が自覚することです
11:30
BGBG: Isaacアイザック, thank you for coming到来 to TEDTED.
ILIL: Thank you, Brunoブルーノ.
ブルーノ: ありがとうございました
アイザック: ありがとう ブルーノ
11:38
(Applause拍手)
(拍手)
11:41
Translated by Yusuke Miyawaki
Reviewed by Kazunori Akashi

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About the speaker:

Isaac Lidsky - Author, entrepreneur
Isaac Lidsky has a very eclectic resume.

Why you should listen

Lidsky runs a big construction services company based in Florida, has co-founded an Internet startup and a nonprofit and is a member of the Young Presidents’ Organization (YPO). He graduated in math and computer science from Harvard and then added a law degree magna cum laude from the same university, clerked for US Supreme Court Justices Sandra Day O’Connor and Ruth Bader Ginsburg and argued a dozen cases in federal court on behalf of the US Justice Department, not losing any. Earlier, he was a child television star in both commercials and series.

Lidsky's rich biography disguises a secret, which can be summarized in the title of his forthcoming book Eyes Wide Open: Overcoming Obstacles and Recognizing Opportunities In A World That Can’t See Clearly.

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Isaac Lidsky | Speaker | TED.com