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TEDWomen 2016

Deepika Kurup: A young scientist's quest for clean water

ディーピカ・クルップ: 若き科学者の「澄んだ水」への探求

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ディーピカ・クルップは、14歳の時にインドにある祖父母の家の近くで、子ども達が汚くて触れる事すらできないような水を飲んでいたのを見て以来ずっと、世界的なウォーター・クライシス(水の危機)を解決しようと心に決めています。彼女の研究は家の台所から始まり、最終的には大きな科学賞を獲得するに至りました。この10代の科学者が、コストもかからず環境にも優しい浄水システムをどうやって開発したのか、聞いてみましょう。

- Inventor, student scientist
Water is the basis of life, and too many people around the world suffer from waterborne illnesses. Deepika Kurup is working to change that. Full bio

毎年夏になると
私は家族と世界を横断します
00:12
Everyすべて summer, my family家族 and I
travel旅行 across横断する the world世界,
4千8百キロ離れた
00:17
3,000 milesマイル away
文化多様性の国 インドまで―
00:19
to the culturally文化的に diverse多様
country of Indiaインド.
インドは強烈な暑さと湿気で
悪名高い国ですが
00:22
Now, Indiaインド is a country infamous悪名高い
for its scorching焦げる heat and humidity湿度.
私にとってこの暑さを和らげる
唯一の方法は大量の水を飲む事です
00:27
For me, the only relief救済 from this heat
is to drinkドリンク plentyたくさん of water.
さてインドでは
00:32
Now, while in Indiaインド,
両親は沸かした水かペットボトルの水しか
飲まないよう いつも念を押していました
00:34
my parents always remind思い出させる me
to only drinkドリンク boiled茹でた or bottledボトル入りの water,
それは ここアメリカのように
00:39
because unlike違う here in Americaアメリカ,
蛇口をひねるだけで 容易に
清潔な飲み水が手に入らないからです
00:41
where I can just turn順番 on a tapタップ
and easily簡単に get cleanクリーン, potable飲み物 water,
インドでは水は
大抵汚染されています
00:46
in Indiaインド, the water is oftenしばしば contaminated汚染された.
だから私の両親は
飲み水が安全だと
00:49
So my parents have to make sure
確かめなければ
ならないのです
00:51
that the water we drinkドリンク is safe安全.
しかし誰もが
幸運にも私達のように
00:54
Howeverしかしながら, I soonすぐに realized実現した
清潔な水を
飲める訳ではないのです
00:56
that not everyoneみんな is fortunate幸運な enough十分な
00:59
to enjoy楽しんで the cleanクリーン water we did.
祖父母の家がある
インドでも混雑した通りで
01:03
Outside外側 my grandparents'祖父母' house
in the busy忙しい streets通り of Indiaインド,
皆が 蛇口から
バケツに水を汲む為に
01:07
I saw people standing立っている in long lines
炎天下で長い列を作っていたのを
01:10
under the hotホット sun太陽
目にしました
01:11
filling充填 bucketsバケツ with water from a tapタップ.
私と同じくらいの
年の子ども達が
01:15
I even saw children子供,
透明なプラスチックのボトルに
01:17
who looked見た the same同じ age年齢 as me,
道端の川から汚い水を
01:20
filling充填 up these clearクリア plasticプラスチック bottlesボトル
汲んでいるのを
目にしたことさえあります
01:22
with dirty汚れた water
from streamsストリーム on the roadside道端.
汚すぎて触るのも
はばかられる水を
01:26
Watching見ている these kids子供たち
飲まざるを得ない
01:28
forced強制された to drinkドリンク water
こんな子ども達を見ていると
01:30
that I feltフェルト was too dirty汚れた to touchタッチ
私は世界に対する
見方が変わりました
01:33
changedかわった my perspective視点 on the world世界.
この容認出来ない
社会的不公平を目の当たりにして
01:37
This unacceptable容認できない socialソーシャル injustice不正
私は世界の浄水問題の
解決策を見つけたいと
01:40
compelled強制された me to want to find a solution溶液
思わずにはいられませんでした
01:43
to our world's世界の cleanクリーン water problem問題.
何故この子ども達には
生活に不可欠な水が不足しているのか
01:46
I wanted to know
why these kids子供たち lacked欠けていた water,
知りたいと思いました
01:50
a substance物質 that is essential本質的な for life.
そこで私達は
地球規模で水の危機に
01:53
And I learned学んだ that we are facing直面する
直面していると知ったのです
01:55
a globalグローバル water crisis危機.
さて驚きかもしれませんが
01:58
Now, this mayかもしれない seem思われる surprising驚くべき,
この惑星の75%は
水で覆われています
02:00
as 75 percentパーセント of our planet惑星
is covered覆われた in water,
しかし真水はその内
その僅か2.5%に過ぎず
02:04
but only 2.5 percentパーセント
of that is freshwater淡水,
地球の真水の1%以下しか
02:08
and lessもっと少なく than one percentパーセント
of Earth's地球の freshwater淡水 supply供給
飲み水として
利用出来ないのです
02:12
is available利用可能な for human人間 consumption消費.
人口増加や
02:15
With rising上昇する populations人口,
産業発展、経済成長に伴って
02:17
industrial工業用 development開発
and economic経済的 growth成長,
清潔な水の需要は
高まっていますが
02:20
our demandデマンド for cleanクリーン water is increasing増加する,
私達の真水の源は
急速に枯渇しつつあるのです
02:23
yetまだ our freshwater淡水 resourcesリソース
are rapidly急速に depleting枯渇する.
世界保健機関によると
02:27
Accordingによると to the
World世界 Health健康 Organization組織,
世界の6億6千万人が
02:30
660 million百万 people in our world世界
清潔な水源を得られていません
02:34
lack欠如 accessアクセス to a cleanクリーン water sourceソース.
それは開発途上国に於ける
5歳以下の子どもの
02:37
Lack欠如 of accessアクセス to cleanクリーン water
is a leading先導 cause原因 of death
主な死因となっており
02:41
in children子供 under the age年齢 of five
in developing現像 countries,
UNICEFは
毎日 3千人の子ども達が
02:44
and UNICEFユニセフ estimates見積り that 3,000 children子供
水に関連した病気で
亡くなっていると見積もっています
02:47
die死ぬ everyすべて day from
a water-related水関連 disease疾患.
そこで中学2年の夏に
帰国した後
02:52
So after returning返す home
one summer in eighth第8 gradeグレード,
私は地球規模の
水の危機を解決しようという情熱と
02:55
I decided決定しました that I wanted
to combine結合する my passion情熱
私の科学の興味とを
02:58
for solving解決する the globalグローバル water crisis危機
結び付けたいと思いました
03:00
with my interest利子 in science科学.
それで一番良いのは家の車庫を
03:03
So I decided決定しました that the bestベスト thing to do
研究室に変えることだと
思ったのです
03:05
would be to convert変換する my garageガレージ
into a laboratory研究室.
(笑)
03:11
(Laughter笑い)
実際最初は
台所を研究室に変えたのですが
03:13
Actually実際に, at first I converted変換された
my kitchenキッチン into a laboratory研究室,
両親に追い出されてしまいました
03:17
but my parents didn't really approve承認する
and kicked蹴った me out.
私は水に関連した研究についての
学術論文を数多く読み
03:21
I alsoまた、 read読む a lot of journalジャーナル papers論文
on water-related水関連 research研究,
開発途上国に於いては
03:25
and I learned学んだ that currently現在
in developing現像 countries,
太陽による水消毒―
SODISと呼ばれる手法が
03:28
something calledと呼ばれる solar太陽 disinfection消毒,
水を浄化する為に
使われていると知りました
03:31
or SODISソディス, is used to purify浄化する water.
SODISでは透明なプラスチックボトルに
汚染水を入れます
03:35
In SODISソディス, clearクリア plasticプラスチック bottlesボトル
are filled満たされた with contaminated汚染された water
その後6〜8時間
それを太陽に晒します
03:39
and then exposed露出した to sunlight太陽光
for six6 to eight8 hours時間.
太陽からの紫外線が
03:43
The UVUV radiation放射線 from the sun太陽
この有害な病原菌の
DNAを破壊し
03:45
destroys破壊する the DNADNA
of these harmful有害な pathogens病原体
水を浄化するのです
03:49
and decontaminates汚染除去 the water.
SODISは実に簡単に使えて
省エネでもあるのですが
03:51
Now, while SODISソディス is really easy簡単 to use
and energy-efficientエネルギー効率,
太陽光エネルギーだけを使うので
03:55
as it only uses用途 solar太陽 energyエネルギー,
非常に時間がかかり
03:57
it's really slowスロー,
曇りの日は
2日もかかります
03:59
as it can take up to two days日々
when it's cloudy曇った.
そこでSODISの
稼働速度を上げる為に
04:02
So in order注文 to make
the SODISソディス processプロセス fasterもっと早く,
光触媒反応という
新たな方式が
04:06
this new新しい method方法 calledと呼ばれる photocatalysis光触媒
最近導入されたのです
04:09
has recently最近 been used.
光触媒反応(フォトカタリシス)とは
一体どんなものでしょうか?
04:11
So what exactly正確に is this photocatalysis光触媒?
言葉を分解してみましょう
04:14
Let's breakブレーク it down:
「フォト」は「太陽の光」のことで
04:15
"photo写真" means手段 from the sun太陽,
「カタリスト」は
「反応の速度を上げるもの」です
04:17
and a catalyst触媒 is something
that speedsスピード up a reaction反応.
従って光触媒反応は
04:21
So what photocatalysis光触媒 is doing
この太陽殺菌作用の
速度を早めるのです
04:23
is it's just speedingスピード up
this solar太陽 disinfection消毒 processプロセス.
太陽の光が射し
TiO2つまり酸化チタンのような
04:27
When sunlight太陽光 comes来る in
and strikesストライク a photocatalyst光触媒,
光触媒に当たると
04:30
like TiOTiO2, or titaniumチタン dioxide二酸化炭素,
それらは実際に
超酸化物、過酸化水素、
04:34
it creates作成する these
really reactive反応性の oxygen酸素 species,
ヒドロキシラジカルといった
活性酸素種を生み出すのです
04:37
like superoxidesスーパーオキシド, hydrogen水素 peroxide過酸化物
and hydroxylヒドロキシル radicalsラジカル.
これらの活性酸素種は
04:42
These reactive反応性の oxygen酸素 species
飲料水から
バクテリアや有機物等の
04:44
are ableできる to remove除去する bacteria細菌 and organics有機物
全ての汚染物質を
除去する事が出来るのです
04:47
and a whole全体 lot of contaminants汚染物質
from drinking飲酒 water.
しかし残念な事に
光触媒式SODISの
04:51
But unfortunately残念ながら,
there are severalいくつかの disadvantages欠点
現在の利用のされ方には
幾つかの欠点があります
04:55
to the way photocatalytic光触媒 SODISソディス
is currently現在 deployed展開された.
今のやり方では
透明なペットボトルを使い
04:59
See, what they do is they take
the clearクリア plasticプラスチック bottlesボトル
内側にこの光触媒の
コーティングを施します
05:02
and they coatコート the inside内部
with this photocatalytic光触媒 coatingコーティング.
しかし酸化チタンのような光触媒は
05:07
But photocatalysts光触媒 like titaniumチタン dioxide二酸化炭素
紫外線をブロックする為に
05:10
are actually実際に commonly一般的に used in sunscreens日焼け止め
日焼け止めによく使われています
05:13
to blockブロック UVUV radiation放射線.
それでこれらのボトルの内側に
コーティングを施すと
05:15
So when they're coatedコーティングされた
on the inside内部 of these bottlesボトル,
実際にある種の
紫外線をブロックし
05:18
they're actually実際に blockingブロッキング
some of the UVUV radiation放射線
その工程の効率を
低下させてしまうのです
05:21
and diminishing減少する the efficiency効率
of the processプロセス.
又これらの
光触媒コーティングは
05:24
Alsoまた、, these photocatalytic光触媒 coatingsコーティング
ペットボトルとは
固く結合しません
05:26
are not tightlyしっかりと boundバウンド
to the plasticプラスチック bottleボトル,
つまりそれが流れ落ちてしまうと
人は光触媒を飲み込んでしまう事になるのです
05:29
whichどの means手段 they wash洗う off,
and people end終わり up drinking飲酒 the catalyst触媒.
チタンは安全で
不活性である一方で
05:34
While TiOTiO2 is safe安全 and inert不活性,
光触媒がこのように減り続けると
本当に非効率です
05:37
it's really inefficient非効率的な
if you keep drinking飲酒 the catalyst触媒,
数回使用しただけで新たに
補充しなければならないのです
05:39
because then you have
to continue持続する to replenish補充する it,
05:42
even after a few少数 uses用途.
そこで私の目標はこれらの
05:44
So my goalゴール was
to overcome克服する the disadvantages欠点
今の処理方法の欠点を克服し
05:47
of these current現在 treatment処理 methodsメソッド
安全で持続可能で
費用対効果の高い
05:49
and create作成する a safe安全, sustainable持続可能な,
環境にも優しい浄水方法を
生み出す事となりました
05:52
cost-effective費用対効果の高い and eco-friendly環境にやさしい
method方法 of purifying浄化する water.
中学2年で始めた
科学フェアプロジェクトは
05:57
What started開始した off as an eighth第8 gradeグレード
science科学 fairフェア projectプロジェクト
今や水の浄化の為の
光触媒の複合物へと育ちました
06:00
is now my photocatalytic光触媒 composite複合
for water purification精製.
この複合物は酸化チタンに
セメントを結合させたものです
06:05
The composite複合 combines結合する
titaniumチタン dioxide二酸化炭素 with cementセメント.
セメントのような複合物は
様々な異なる形状に変えられ
06:09
The cement-likeセメント様 composite複合 can be formed形成された
into severalいくつかの different異なる shapes,
とても融通の効く
利用ができるのです
06:13
whichどの results結果 in an extremely極端な
versatile多目的な range範囲 of deployment配備 methodsメソッド.
例えば 自分で使うボトルの中に
06:18
For example, you could create作成する a rodロッド
容易に入れられる細い棒にしたり
06:20
that can easily簡単に be placed置いた
inside内部 water bottlesボトル for individual個人 use
家庭用に水を浄化できる
透過性のフィルターにも出来るのです
06:24
or you could create作成する a porous多孔質の filterフィルタ
that can filterフィルタ water for families家族.
既存の水タンクの内側を
コーティングすることで
06:29
You can even coatコート the inside内部
of an existing既存の water tankタンク
より大量の水を浄化し
06:33
to purify浄化する larger大きい amounts金額 of water
その地域の人々に
長い期間に渡って届ける事も出来ます
06:35
for communitiesコミュニティ
over a longerより長いです period期間 of time.
さてこの間
私の辿った道のりは
06:39
Now, over the courseコース of this,
容易いものではありませんでした
06:41
my journey hasn't持っていない really been easy簡単.
ご存知のように 私には気の利いた
研究室もありませんでした
06:44
You know, I didn't have accessアクセス
to a sophisticated洗練された laboratory研究室.
研究を始めた時
私は14歳でしたが
06:47
I was 14 years old古い when I started開始した,
年齢のせいで自分の興味や
06:51
but I didn't let my age年齢 deter抑止 me
科学研究の追求を
諦めようとは思わず
06:53
in my interest利子
in pursuing追求 scientific科学的 research研究
地球規模の水の危機を
解決したいと思いました
06:56
and wanting欲しい to solve解決する
the globalグローバル water crisis危機.
水は単なる
万能な溶媒ではありません
06:59
See, water isn't
just the universalユニバーサル solvent溶媒.
水は普遍的な人権なのです
07:03
Water is a universalユニバーサル human人間 right.
だからこそ
07:07
And for that reason理由,
私は研究室から現実の世界に
この技術をもたらそうと 2012年から
07:08
I'm continuing続ける to work
on this science科学 fairフェア projectプロジェクト from 2012
この科学フェアプロジェクトに
取り組み続けているのです
07:12
to bring持参する it from the laboratory研究室
into the realリアル world世界.
そしてこの夏私は
「Catalyst for World Water」という
07:15
And this summer,
I founded設立 Catalyst触媒 for World世界 Water,
地球規模の水危機を 触媒による浄化で
救うことを目的とした社会事業を起こしました
07:19
a socialソーシャル enterprise企業 aimed目標 at catalyzing触媒作用する
solutionsソリューション to the globalグローバル water crisis危機.
(拍手)
07:25
(Applause拍手)
わずか一滴の水だけでは
あまり多くの事は出来ませんが
07:32
Alone一人, a singleシングル dropドロップ of water
can't do much,
その水滴が集まると
07:36
but when manyたくさんの drops落ちる come together一緒に,
この惑星の生命を
維持することが出来るのです
07:38
they can sustainサスティーン life on our planet惑星.
水滴が集まって
海になるのと正に同じように
07:42
Just as water drops落ちる
come together一緒に to form oceans,
この地球規模の問題に
取り組む時
07:45
I believe that we all must必須 come together一緒に
私達は団結しなければいけません
07:48
when tacklingタックル this globalグローバル problem問題.
ありがとうございました
07:51
Thank you.
(拍手)
07:52
(Applause拍手)
ありがとう
07:55
Thank you.
(拍手)
07:57
(Applause拍手)
Translated by Shoko Takaki
Reviewed by Eriko T.

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About the speaker:

Deepika Kurup - Inventor, student scientist
Water is the basis of life, and too many people around the world suffer from waterborne illnesses. Deepika Kurup is working to change that.

Why you should listen

Deepika Kurup is a scientist, speaker, social entrepreneur and student at Harvard University. She has been passionate about solving the global water crisis ever since she was in middle school. After witnessing children in India drinking dirty water, Kurup developed a water purification system that harnesses solar energy to remove contaminants from water.

Recognized as "America’s Top Young Scientist" in 2012, Kurup won the grand prize in the Discovery Education 3M Young Scientist Challenge. In 2014 she was honored with the "United States President's Environmental Youth Award" and represented the United States in Stockholm, Sweden at the international Stockholm Junior Water Prize. Most recently Kurup was named one of the Forbes' "30 Under 30: Energy" and was the National Geographic Explorer Award Winner in the 2015 Google Science Fair. She attended the 2016 (and 2013) White House Science Fair. Currently she is CEO and founder Catalyst for World Water, a social enterprise aimed at deploying the technology she developed in water-scarce areas. 

Along with research, Kurup is passionate about STEM education, and she feels that STEM education has the power to revolutionize the world. In her free time, she enjoys giving talks and writing articles to encourage students all around the world to pursue science, technology, engineering and math, and to increase awareness of the global water crisis. She has been invited to speak at schools, international conferences and the United Nations. 

More profile about the speaker
Deepika Kurup | Speaker | TED.com