English-Video.net comment policy

The comment field is common to all languages

Let's write in your language and use "Google Translate" together

Please refer to informative community guidelines on TED.com

TED2013

Eleanor Longden: The voices in my head

エレノア・ロングデン: 私の頭の中の声

Filmed
Views 4,110,834

エレノア・ロングデンは、何処から見ても他の学生とはなんら変わらなく、何の心配もないかの様に、軽い足取りで大学に通っていていました。しかし、それも彼女の頭の中で、声が聞こえ出すまでの事でした。最初、無害だった”声”は、次第に敵対し、命令口調になって行き、悪夢の毎日となって行きます。統合失調症と診断され、薬漬けとなり、治療法が見つからないまま放棄されます。ロングデンは、その”声”に耳を傾ける事で回復した長い道のりを、私たちに語ります。

- Research psychologist
Eleanor Longden overcame her diagnosis of schizophrenia to earn a master’s in psychology and demonstrate that the voices in her head were “a sane reaction to insane circumstances.” Full bio

The day I left home自宅 for the first最初 time時間
大学生活初日
00:12
to go to university大学 was a bright明るい day
家を出た時
空は晴れ
00:14
brimming溢れる with〜と hope希望 and optimism楽観.
希望と楽観に
満ちていました
00:16
I'd done完了 well at school学校. Expectations期待 for me were high高い,
学業優秀で
私の将来は有望で
00:19
and I gleefully嬉しい entered入った the student学生 life
上機嫌で講義やパーティに出
ロードコーン泥棒をする
00:22
of lectures講義, partiesパーティー and trafficトラフィック cone円錐 theft盗難.
いたずらをする学生生活に
入って行きました
00:24
Now appearances出演, of courseコース, can be deceptive偽りの,
勿論 外観は時として
人を欺きます
00:28
and to an extentエクステント, thisこの feisty熱い, energeticエネルギッシュな personaペルソナ
講義を楽しんだり
ロードコーンを
00:30
of lecture-going講演会 and trafficトラフィック cone円錐 stealing窃盗 was a veneerベニヤ,
盗んだりする 快活なイメージは
うわべだけのものでした
00:34
albeitしかし a very非常に well-craftedよく作られた and convincing説得力のある one1.
うまく隠したので
気付く人はいませんでしたが
00:37
Underneath下に, I was actually実際に deeply深く unhappy不幸, insecure安全でない
実際はひどく落ち込み 不安で
00:40
and fundamentally根本的に frightened恐れた --
常に怯えていました
00:43
frightened恐れた of otherその他 people, of the future未来, of failure失敗
他人や未来や失敗や
00:45
and of the emptiness空虚 thatそれ I feltフェルト was within以内 me.
空虚感に怯えていました
00:49
Butだがしかし I was skilled熟練 at hiding隠蔽 itそれ, and fromから the outside外側
でも私は それを上手に隠し
00:51
appeared出現した to be someone誰か with〜と everythingすべて to hope希望 for
傍らから見れば羨ましがれ
00:54
and aspire熱望する to.
憧れられる存在でした
00:56
Thisこれ fantasyファンタジー of invulnerability脆弱性 was soそう completeコンプリート
その見せかけの強さは
自分をも誤摩化せる
00:57
thatそれ I even deceived騙された myself私自身,
完璧な物でした
01:01
and as the first最初 semester学期 ended終了しました and the second二番 began始まった,
1学期が終わり
2学期が始まって
01:02
thereそこ was noいいえ way thatそれ anyone誰でも could have predicted予測された
誰もが予測出来ない事が
01:05
what was justちょうど about to happen起こる.
起きようとしていたのです
01:07
I was leaving去る a seminarセミナー whenいつ itそれ started開始した,
私がいつもの様に
鼻歌を歌い
01:10
hummingハミング to myself私自身, fumbling手探り with〜と myじぶんの bagバッグ
バッグの中を探りながら
01:13
justちょうど as I'd done完了 a hundred times before,
教室を出ようとすると
01:15
whenいつ suddenly突然 I heard聞いた a voice音声 calmly静かに observe観察する,
突然「彼女は部屋を出ている」と
01:18
"She彼女が is leaving去る the roomルーム."
声が聞こえて来たのです
01:20
I looked見た aroundまわり, and thereそこ was noいいえ one1 thereそこ,
見回しても誰もいません
01:23
butだけど the clarity透明度 and decisiveness決定的 of the commentコメント
明確な断固とした声は
01:24
was unmistakable間違いなく.
紛れも無いものでした
01:27
Shaken振る, I left myじぶんの books on the stairs階段 and hurried急いで home自宅,
動揺して階段に本を置いたまま
急いで帰りました
01:28
and thereそこ itそれ was again再び.
すると又
01:31
"She彼女が is opening開ける the doorドア."
「彼女はドアを開けている」
と聞こえたのです
01:32
Thisこれ was the beginning始まり. The voice音声 had arrived到着した.
それが”声”の始まりでした
01:34
And the voice音声 persisted持続された,
”声”は何日も何週間も続き
01:38
days日々 and then次に weeks of itそれ, on and on,
”声”は何日も何週間も続き
01:41
narratingナレーション everythingすべて I did in the third三番 person.
私の行動全てを
三人称で言うのです
01:43
"She彼女が is going to the libraryとしょうかん."
「彼女は図書館に行く」
01:45
"She彼女が is going to a lecture講義."
「彼女は講義に行く」
01:47
Itそれ was neutral中性, impassive無情な and even, after a whilewhile,
感情もなく批判的でもない”声”に
01:49
strangely妙に companionate仲間 and reassuring安心する,
しばらくすると 妙に
安心させられ始めたのです
01:52
althoughただし、 I did notice通知 thatそれ itsその calm落ち着いた exterior外観 sometimes時々 slippedスリップした
しかし その冷静さは時として失われ
01:54
and thatそれ itそれ occasionally時折 mirroredミラーリングされた myじぶんの own自分の unexpressed説明されていない emotion感情.
私の内の感情が
映し出される事もあったのです
01:58
Soだから, for example, ifif I was angry怒っている and had to hide隠す itそれ,
私がよくする事で 怒りを抑え
02:01
whichどの I oftenしばしば did, beingであること very非常に adept熟達した at concealing隠蔽 howどうやって I really本当に feltフェルト,
上手に感情を隠していると
02:04
then次に the voice音声 would sound frustrated挫折した.
”声”はイライラするようでしたが
02:07
Otherwiseさもないと, itそれ was neitherどちらも sinister不吉な norまた disturbing邪魔する,
”声”は悪意がある訳でも
困らせる訳でもありませんでした
02:09
althoughただし、 even at thatそれ pointポイント itそれ was clearクリア
しかしその時点でさえ
02:12
thatそれ itそれ had something何か to communicate通信する to me
”声”は 私の感情
特に意識下の感情と
02:14
about myじぶんの emotions感情, particularly特に emotions感情
”声”は 私の感情
特に意識下の感情と
02:16
whichどの were remote遠隔の and inaccessibleアクセスできない.
何らかの関係がある事は明らかでした
02:19
Now itそれ was then次に thatそれ I made a fatal致命的な mistake間違い,
そしてある時 私は致命的な
間違いを起こしたのです
02:22
in thatそれ I told言った a friend友人 about the voice音声, and she彼女 was horrified恐るべき.
友に”声”の話をし
彼女は気味悪がり
02:25
A subtle微妙 conditioningコンディショニング processプロセス had begun始まった,
そこから微妙な調節プロセスが
始まったのです
02:28
the implication含意 thatそれ normal正常 people don'tしない hear聞く voices
普通の人は声が
聞こえないという意味
02:30
and the fact事実 thatそれ I did meant意味した thatそれ something何か was very非常に seriously真剣に wrong違う.
私は何かとても変だという事実
02:34
Suchそのような fear恐れ and mistrust不信 was infectious感染性の.
そんな恐怖と不信感に
取り付かれてしまいました
02:37
Suddenly突然 the voice音声 didn'tしなかった seem思われる quiteかなり soそう benign良性 anymoreもう,
突然 ”声”は無害な物ではなくなったのです
02:41
and whenいつ she彼女 insisted主張した thatそれ I seekシーク medical医療 attention注意,
友人に医者に行く様にと勧められ
02:44
I duly正当な complied遵守した, and whichどの proved証明された to be
その通り従ったことが
02:46
mistake間違い number two.
2番目の過ちとなったのです
02:48
I spent過ごした some一部 time時間 telling伝える the collegeカレッジ G.P.
不安 将来への懸念など
02:50
about what I perceived知覚される to be the realリアル problem問題:
自分の問題を
02:52
anxiety不安, low低い self-worth自己価値, fears恐怖 about the future未来,
大学の内科医に話しました
02:54
and was met会った with〜と bored退屈な indifference無関心
医師は無関心な態度でしたが
02:57
until〜まで I mentioned言及した the voice音声,
私が”声”の事を話し出すと
02:59
upon〜に whichどの he dropped落とした his penペン, swung振られた round円形
ペンを置き 私の方を向き
03:01
and began始まった to question質問 me with〜と a showショー of realリアル interest利子.
真剣に質問し始めたのです
03:03
And to be fairフェア, I was desperate絶望的な for interest利子 and help助けて,
私は藁をもつかむ思いで
03:06
and I began始まった to telltell him about myじぶんの strange奇妙な commentatorコメンテーター.
この奇妙な”解説者”のことを伝えました
03:08
And I always常に wish望む, at thisこの pointポイント, the voice音声 had said前記,
「彼女は自分の墓穴を掘っている」と
03:11
"She彼女が is digging掘削 her彼女 own自分の grave."
この時 ”声”に言って欲しかった
03:13
I was referred言及 to a psychiatrist精神科医, who likewise同様に
私は精神科医を紹介され
03:15
took取った a grim恐るべき view見る of the voice's presence存在,
ここでも ”声”が問題である
という認識のもとで
03:19
subsequently続いて interpreting解釈する everythingすべて I said前記
私の話すことは全て妄想だと
解釈されました
03:21
throughを通して a lensレンズ of latent潜在 insanity狂気.
私の話すことは全て妄想だと
解釈されました
03:23
For example, I was part of a student学生 TVテレビ station
当時 キャンパスの
ニュース速報を放送する
03:26
thatそれ broadcast放送 newsニュース bulletins広報 aroundまわり the campusキャンパス,
学生テレビ局に属していたのですが
03:29
and during an appointment予定 whichどの was runningランニング very非常に late遅く,
医師の診察が長引き
03:31
I said前記, "I'm私は sorryごめんなさい, doctor医師, I've私は got to go.
「すみません、6 時のニュース担当なので
帰らなくては」と言うと
03:33
I'm私は reading読書 the newsニュース at six6."
「すみません、6 時のニュース担当なので
帰らなくては」と言うと
03:35
Now it'sそれは downダウン on myじぶんの medical医療 records記録 thatそれ Eleanorエレノア
カルテにこう書かれたのです
03:36
has delusions妄想 thatそれ she's彼女は a televisionテレビ newsニュース broadcaster放送者.
”エレノアは自分がテレビの
ニュースキャスターだという妄想がある”
03:38
Itそれ was at thisこの pointポイント thatそれ eventsイベント began始まった
この時点で物事が急速に
一人歩きし始めたのです
03:42
to rapidly急速に overtake追い越す me.
この時点で物事が急速に
一人歩きし始めたのです
03:45
A hospital病院 admission入場料 followed続く, the first最初 of manyたくさんの,
入院を皮切りに
03:47
a diagnosis診断 of schizophrenia統合失調症 came来た next,
統合失調症とまず診断され
03:50
and then次に, worst最悪 of allすべて, a toxic毒性, tormenting苦しめる senseセンス
次第に 自分と自分の将来に対し
03:53
of hopelessness絶望, humiliation屈辱 and despair絶望
絶望と屈辱感に蝕まれるようになりました
03:56
about myself私自身 and myじぶんの prospects見通し.
絶望と屈辱感に蝕まれるようになりました
04:00
Butだがしかし having持つ been encouraged奨励 to see見る the voice音声
”声”を経験としてでなく
症状と見るように言われた事で
04:02
notない as an experience経験 butだけど as a symptom症状,
”声”を経験としてでなく
症状と見るように言われた事で
04:05
myじぶんの fear恐れ and resistance抵抗 towards方向 itそれ intensified強化された.
”声”に対する 恐怖と抵抗が強まりました
04:07
Now essentially基本的に, thisこの represented代表的な taking取る
これは私は自分の脳に向かって
04:10
an aggressive積極的な stanceスタンス towards方向 myじぶんの own自分の mindマインド,
心理的内戦の様な
攻撃的スタンスを取るようなもので
04:12
a kind種類 of psychic霊魂 civil市民 war戦争,
心理的内戦の様な
攻撃的スタンスを取るようなもので
04:14
and in turn順番 thisこの caused原因 the number of voices to increase増加する
その結果 ”声”の頻度は増え
04:17
and grow成長する progressively徐々に hostile敵対的な and menacing脅迫する.
次第に敵意のある威嚇的なものに
なって行ったのです
04:20
Helplessly無力に and hopelessly絶望的に, I began始まった to retreat退却
なすすべもなく
私は悪夢の様な自分の世界に
04:23
into thisこの nightmarish悪夢 innerインナー world世界
閉じこもる様になりました
04:27
in whichどの the voices were destined運命の to become〜になる
そこでは”声”は
04:29
bothどちらも myじぶんの persecutors迫害者 and myじぶんの onlyのみ perceived知覚される companionsコンパニオン.
私の批判者となりながらも
唯一の友となったのです
04:31
They彼らが told言った me, for example, thatそれ ifif I proved証明された myself私自身 worthy価値がある
”声”は 私が助けるに値すると
証明出来るなら
04:35
of their彼らの help助けて, then次に they彼ら could change変化する myじぶんの life
私を助け 元の私に戻しやると言い
04:38
backバック to howどうやって itそれ had been,
私を助け 元の私に戻しやると言い
04:40
and a seriesシリーズ of increasinglyますます bizarre奇妙な tasksタスク was setセット,
ヘラクレスの功業のような
04:41
a kind種類 of labor労働 of Herculesヘラクレス.
おかしな事を命ずるようになりました
04:44
Itそれ started開始した off quiteかなり small小さい, for example,
初めは全く些細な事で
04:46
pull引く outでる three strandsストランド of hairヘア,
髪の毛を3本抜くという程度でしたが
04:48
butだけど gradually徐々に itそれ grew成長しました moreもっと extreme極端な,
次第にエスカレートし
04:50
culminating頂点 in commandsコマンド to harm myself私自身,
自分を傷つけるように
命ずるようになったのです
04:51
and a particularly特に dramatic劇的 instruction命令:
こんな ひどい命令もありました
04:54
"Youあなたが see見る thatそれ tutor家庭教師 over thereそこ?
「向こうに教師が見えるか
04:56
Youあなたが see見る thatそれ glassガラス of water?
水が入ったコップが見えるだろう
04:58
Well, you君は have to go over and pour注ぐ itそれ over him in frontフロント of the otherその他 students学生の."
生徒達の前で彼の頭にその水をかけろ」
04:59
Whichどの I actually実際に did, and whichどの needless不必要 to sayいう
それに従った結果
勿論 教師達に疎まれました
05:02
did notない endear愛する me to the faculty学部.
それに従った結果
勿論 教師達に疎まれました
05:04
In effect効果, a vicious悪質な cycleサイクル of fear恐れ, avoidance回避,
このようにして
恐怖と回避 不信と誤解の
05:06
mistrust不信 and misunderstanding誤解 had been established設立,
悪循環が出来上がったのです
05:10
and thisこの was a battle戦い in whichどの I feltフェルト powerless力のない
この戦いに私は無力でした
05:13
and incapable不可能な of establishing確立する anyどれか kind種類 of peace平和 orまたは reconciliation和解.
どんな平和も和解も
あり得なかったのです
05:15
Two2 つ years later後で, and the deterioration劣化 was dramatic劇的.
2年後 状態は劇的に悪化し
05:20
By now, I had the whole全体 frenzied狂った repertoireレパートリー:
常時 様々な症状に
悩まされるようになりました
05:23
terrifying恐ろしい voices, grotesqueグロテスク visionsビジョン,
恐ろしい声
グロテスクなビジョン
05:27
bizarre奇妙な, intractable扱いにくい delusions妄想.
奇妙な制御不能な妄想
05:30
My私の mental精神的な health健康 status状態 had been a catalyst触媒
私の精神状態は
05:33
for discrimination差別, verbal口頭 abuse乱用,
差別や言語虐待
肉体的・性的虐待の原因になり
05:35
and physical物理的 and sexual性的 assault暴行,
差別や言語虐待
肉体的・性的虐待の原因になり
05:38
and I'd been told言った by myじぶんの psychiatrist精神科医,
精神科医がこう言いました
05:40
"Eleanorエレノア, you'dあなたは be betterより良い off with〜と cancer,
「癌の方がまだましだね
05:42
becauseなぜなら cancer is easierより簡単に to cure治す thanより schizophrenia統合失調症."
統合失調症より
癌の方が治療が簡単だから」
05:44
I'd been diagnosed診断された, drugged薬を飲んだ and discarded廃棄された,
私は診断され
薬漬けにされ 見捨てられ
05:48
and was by now soそう tormented苦しむ by the voices
”声”に苦しめられ
05:51
thatそれ I attempted試みた to drillドリル a hole in myじぶんの head
頭に穴をあけて
05:53
in order注文 to get themそれら outでる.
”声”を取り出そうとさえしました
05:56
Now looking backバック on the wreckage残骸 and despair絶望 of thoseそれら years,
当時の崩れた自分と
絶望状態を振り返ると
05:58
itそれ seems思われる to me now as ifif someone誰か died死亡しました in thatそれ place場所,
そこで 1人の人間が死に それでいて
06:02
and yetまだ, someone誰か elseelse was saved保存された.
もう1人の人間が 救われた様な気がします
06:06
A broken壊れた and haunted幽霊の person began始まった thatそれ journey,
傷つき怯えた人間が旅を始め
06:09
butだけど the person who emerged出現した was a survivor生存者
その試練を生き残り
06:13
and would ultimately最終的に grow成長する into the person
自分に課された人生を
06:16
I was destined運命の to be.
生きていくようになるのです
06:18
Manyたくさんの people have harmed害を受けた me in myじぶんの life,
私を傷つけた人々の事は忘れません
06:20
and I remember思い出す themそれら allすべて,
私を傷つけた人々の事は忘れません
06:23
butだけど the memories思い出 grow成長する pale淡い and faintかすかな
しかし私を助けてくれた人々と比べると
06:24
in comparison比較 with〜と the people who've誰が helped助けた me.
記憶は色あせ 薄れていきます
06:27
The fellow仲間 survivors生存者, the fellow仲間 voice-hearersボイス・ヒアラー,
一緒に生き抜いた”声”が聞こえる仲間
06:31
the comrades同志たち and collaborators協力者;
共に戦う同胞や協力者
06:33
the mother who never決して gave与えた upアップ on me,
いつか自分の娘が戻るのを信じ
06:35
who knew知っていた thatそれ one1 day I would come backバック to her彼女
どんなに時間がかかろうとも
06:38
and was willing喜んで to wait待つ for me for as long長いです as itそれ took取った;
決して諦めず 待ってくれた私の母
06:40
the doctor医師 who onlyのみ worked働いた with〜と me for a brief簡潔な time時間
短期間でも 私の問題に取り組んでくれた医者
06:44
butだけど who reinforced補強された his belief信念 thatそれ recovery回復
回復は可能だというだけでなく
06:47
was notない onlyのみ possible可能 butだけど inevitable必然的,
必ず回復するという信念を持った医師は
06:49
and during a devastating壊滅的な period期間 of relapse再発
ひどい再発が起きた時
06:51
told言った myじぶんの terrified恐ろしい family家族, "Don'tできません give upアップ hope希望.
恐怖におののいた家族に言いました
06:53
I believe信じる thatそれ Eleanorエレノア can get throughを通して thisこの.
「諦めないで下さい
エレノアは乗り越えられます
06:56
Sometimes時々, you君は know知っている, itそれ snows as late遅く as May5月,
5月末に雪が降る事もあるけど
06:59
butだけど summer always常に comes来る eventually最終的に."
それでも夏は必ずくるんですから」と
07:02
Fourteenフォーティーン minutes is notない enough十分な time時間
この14分では短すぎて
07:06
to fully完全に creditクレジット thoseそれら good良い and generous寛大な people
私の為に一緒に戦ってくれた人たちの
07:07
who fought戦った with〜と me and for me
功績を全て述べることはできません
07:10
and who waited待った to welcomeようこそ me backバック
皆 私が苦悩の孤独な世界から
戻ってくるのを待ち 受け入れてくれました
07:12
fromから thatそれ agonized苦しむ, lonely寂しい place場所.
皆 私が苦悩の孤独な世界から
戻ってくるのを待ち 受け入れてくれました
07:14
Butだがしかし together一緒に, they彼ら forged鍛造 a blendブレンド of courage勇気,
その人達は勇気 創造性
07:17
creativity創造性, integrity完全性, and an unshakeable不安定な belief信念
信頼 そして粉々になった私が
健康になるという
07:19
thatそれ myじぶんの shattered砕けた self自己 could become〜になる healed癒された and whole全体.
揺るぎない信念を
集結させていました
07:22
I used to sayいう thatそれ theseこれら people saved保存された me,
これらの人々が
私を救ったと言いましたが
07:26
butだけど what I now know知っている is they彼ら did something何か
それよりもっと大切なことは
07:28
even moreもっと important重要 in thatそれ they彼ら empowered権限を与えられた me
私が自分で自分を救う力を
与えてくれたのです
07:30
to saveセーブ myself私自身,
私が自分で自分を救う力を
与えてくれたのです
07:32
and crucially決定的に, they彼ら helped助けた me to understandわかる something何か
そしてきわめて重要な事は
07:34
whichどの I'd always常に suspected疑わしい:
私の疑惑を明らかにしてくれたのです
07:36
thatそれ myじぶんの voices were a meaningful意味のある response応答
”声”は私の人生のトラウマ
07:38
to traumatic外傷性の life eventsイベント, particularly特に childhood子供時代 eventsイベント,
特に子供時代のものに
対する有益な反応だったのです
07:40
and as suchそのような were notない myじぶんの enemies
それ自体は敵ではなく
07:43
butだけど a sourceソース of insight洞察力 into solvable解決可能な emotional感情の problems問題.
感情的な問題を解く鍵となりました
07:45
Now, at first最初, thisこの was very非常に difficult難しい to believe信じる,
当初はそう思えませんでした
07:50
notない least少なくとも becauseなぜなら the voices appeared出現した soそう hostile敵対的な
”声”は敵意に満ちていたからです
07:53
and menacing脅迫する, soそう in thisこの respect尊敬, a vital重要な first最初 stepステップ
ですから重要な第一歩は
07:55
was learning学習 to separate別々の outでる a metaphorical比喩的 meaning意味
”声”の意味することを
07:59
fromから what I'd previously前に interpreted解釈された to be a literalリテラル truth真実.
言葉どおりにとらず
理解することでした
08:01
Soだから for example, voices whichどの threatened脅された to attack攻撃 myじぶんの home自宅
例えば”声”が「家を攻撃する」と脅迫したら
08:05
I learned学んだ to interpret解釈する as myじぶんの own自分の senseセンス of fear恐れ
今は 実際に危険ではなく
08:08
and insecurity不安 in the world世界, ratherむしろ thanより an actual実際の, objective目的 danger危険.
社会に対する自分の恐怖や不安だと
理解する様になりました
08:11
Now at first最初, I would have believed信じる themそれら.
昔だったら”声”を信じていたことでしょう
08:15
I remember思い出す, for example, sitting座っている upアップ one1 night
例えば こういう事がありました
08:17
on guardガード outside外側 myじぶんの parents'親' roomルーム to protect保護する themそれら
ある夜 両親の寝室の前で
08:18
fromから what I thought was a genuine純正 threat脅威 fromから the voices.
両親を”声”の脅威から守るため
座りこんでいました
08:21
Becauseというのは I'd had suchそのような a bad悪い problem問題 with〜と self-injury自己傷害
私が自分を傷つけないよう
08:24
thatそれ most最も of the cutleryカトラリー in the house had been hidden隠された,
家中の刃物はほとんど隠されていたので
08:27
soそう I ended終了しました upアップ armingアーミング myself私自身 with〜と a plasticプラスチック forkフォーク,
ピクニック用の
プラスチックフォークを握りしめ
08:29
kind種類 of like picnicピクニック wareウェア, and sortソート of sat座っている outside外側 the roomルーム
ピクニック用の
プラスチックフォークを握りしめ
08:32
clutchingつかまえる itそれ and waiting待っている to spring into actionアクション should anything何でも happen起こる.
何かが起きれば すぐ行動に
移れるよう構えていました
08:34
Itそれ was like, "Don'tできません mess混乱 with〜と me.
「私に手を出そうとでもするなら
08:38
I've私は got a plasticプラスチック forkフォーク, don'tしない you君は know知っている?"
プラスチック フォークを
持っているんだからね」とでも言いたげに
08:40
Strategic戦略的.
良い戦略法ですね
08:43
Butだがしかし a later後で response応答, and muchたくさん moreもっと useful有用,
後で学んだ対処法の方が
はるかに役に立つのです
08:44
would be to try and deconstruct解体する the messageメッセージ behind後ろに the words言葉,
”声”の言葉の裏にある意味を分析して
08:47
soそう whenいつ the voices warned警告された me notない to leave離れる the house,
”声”が家から出ない様にと
警告するなら
08:51
then次に I would thank感謝 themそれら for drawingお絵かき myじぶんの attention注意
自分の不安に気付かせてくれた”声”に感謝し
08:54
to howどうやって unsafe安全でない I feltフェルト --
自分の不安に気付かせてくれた”声”に感謝し
08:56
becauseなぜなら ifif I was aware承知して of itそれ, then次に I could do something何か positiveポジティブ about itそれ --
それを基に何かポジティブな対処をし
08:57
butだけど go on to reassure安心する bothどちらも themそれら and myself私自身
そして自分と”声”を大丈夫だと
09:00
thatそれ we我々 were safe安全 and didn'tしなかった need必要 to feel感じる frightened恐れた anymoreもう.
安心させることが出来るからです
09:03
I would setセット boundaries境界 for the voices,
私は”声”に境界を設定し
09:06
and try to interact相互作用する with〜と themそれら in a way thatそれ was assertive積極的な
私達がお互いにサポートし合う様に
09:08
yetまだ respectful尊敬する, establishing確立する a slowスロー processプロセス
ゆっくりとコミュニケーションと
協調の過程を定着させ
09:10
of communicationコミュニケーション and collaborationコラボレーション
自己確立と相互理解で
09:13
in whichどの we我々 could learn学ぶ to work together一緒に and supportサポート one1 another別の.
相互関係を結んで行ける
ようになりました
09:15
Throughout全面的に allすべて of thisこの, what I would ultimately最終的に realize実現する
これを通して最終的に解った事は
09:18
was thatそれ each voice音声 was closely密接に related関連する
私と親密に関係している
09:21
to aspects側面 of myself私自身, and thatそれ each of themそれら
”声”の1つ1つは
09:23
carried運ばれた overwhelming圧倒的 emotions感情 thatそれ I'd never決して had
私の性的トラウマ 虐待 怒り 恥
09:25
an opportunity機会 to processプロセス orまたは resolve解決する,
罪悪感 自信のなさなどの
09:27
memories思い出 of sexual性的 traumaトラウマ and abuse乱用,
対処し切れなかった
09:30
of anger怒り, shame, guilt罪悪感, low低い self-worth自己価値.
行き場のない感情を
抱えていたのです
09:32
The voices took取った the place場所 of thisこの pain痛み
”声”はこれらの痛みを受けいれ
09:35
and gave与えた words言葉 to itそれ,
それを言葉にしたのです
09:38
and possiblyおそらく one1 of the greatest最大 revelations啓示
私の悟った おそらく一番大切なものは
09:39
was whenいつ I realized実現した thatそれ the most最も hostile敵対的な and aggressive積極的な voices
最も敵意のある
攻撃的な”声”こそ
09:41
actually実際に represented代表的な the parts部品 of me
実は一番ひどく傷ついている
私の部分を表現していて
09:44
thatそれ had been hurt傷つける most最も profoundly深く,
実は一番ひどく傷ついている
私の部分を表現していて
09:46
and as suchそのような, itそれ was theseこれら voices
これらの声こそ思いやりやケアを
09:48
thatそれ needed必要な to be shown示された the greatest最大 compassion思いやり and careお手入れ.
最も必要としているという事でした
09:50
Itそれ was armed武装した with〜と thisこの knowledge知識 thatそれ ultimately最終的に
これを理解することで
あらゆる声で表される
09:53
I would gatherギャザー together一緒に myじぶんの shattered砕けた self自己,
粉々になった自分を一つにし
09:56
each fragment断片 represented代表的な by a different異なる voice音声,
次第に薬からも離れ
09:59
gradually徐々に withdraw撤退する fromから allすべて myじぶんの medication投薬,
精神医学に逆方向から
10:01
and returnリターン to psychiatry精神医学, onlyのみ thisこの time時間 fromから the otherその他 side.
戻る事になったのです
10:03
Ten years after the voice音声 first最初 came来た, I finally最後に graduated卒業した,
”声”が現れて10年経ち卒業しました
10:08
thisこの time時間 with〜と the highest最高 degree in psychology心理学
大学創立以来 初めて授与された
10:12
the university大学 had everこれまで given与えられた, and one1 year later後で,
心理学科最高学位を取得し
10:14
the highest最高 mastersマスター, whichどの shall〜する we我々 sayいう
その翌年には
トップレベルの修士号を取得しました
10:16
isn'tない bad悪い for a madwoman狂人.
頭のおかしい女性としては
悪くないですね
10:18
In fact事実, one1 of the voices actually実際に dictated指示された the answers答え
実は”声”の一つが試験中に
10:20
during the exam試験, whichどの technically技術的に possiblyおそらく countsカウント as cheating不正行為.
答えを言ってくれたので
厳密に言うとたぶんカンニングかも
10:22
(Laughter笑い)
(笑)
10:25
And to be honest正直な, sometimes時々 I quiteかなり enjoyed楽しんだ their彼らの attention注意 as well.
正直なところ 私は”声”に注目され
嬉しい時もありました
10:27
As Oscarオスカー Wildeワイルド has said前記, the onlyのみ thingもの worse悪化する
オスカー ・ ワイルドは
こう言いました
10:30
thanより beingであること talked話した about is notない beingであること talked話した about.
「噂される事より悪い事は
噂されない事である」
10:31
Itそれ alsoまた、 makes作る you君は very非常に good良い at eavesdropping盗聴,
同時に2つの会話を聞けるので
10:34
becauseなぜなら you君は can listen聴く to two conversations会話 simultaneously同時に.
盗み聞きが上手でもあるんですね
10:36
Soだから it'sそれは notない allすべて bad悪い.
だから悪い事ばかりでもないんです
10:39
I worked働いた in mental精神的な health健康 servicesサービス,
私はヘルスケアの分野で働き
10:41
I spokeスポーク at conferencesカンファレンス,
講演を引き受けたり
10:42
I published出版された book chapters and academicアカデミック articles記事,
学術論文や研究論文も出版しました
10:45
and I argued主張した, and continue持続する to do soそう,
私がこれからも皆を説得していきたいのは
10:47
the relevance関連性 of the following以下 concept概念:
次のような考えの重要性です
10:50
thatそれ an important重要 question質問 in psychiatry精神医学
精神医学での重要な質問は
10:52
shouldn'tすべきではない be what's何ですか wrong違う with〜と you君は
”その人の何がおかしいか” でなく
10:54
butだけど ratherむしろ what's何ですか happened起こった to you君は.
”何がその人に起きたか” であるべきです
10:56
And allすべて the whilewhile, I listened聞いた to myじぶんの voices,
ずっと私は”声”を聞いてきましたが
10:58
with〜と whom I'd finally最後に learned学んだ to liveライブ with〜と peace平和 and respect尊敬
やっと”声”と
共存して行ける様になりました
11:01
and whichどの in turn順番 reflected反射した a growing成長する senseセンス
”声”も私を思いやり
11:04
of compassion思いやり, acceptance受け入れ and respect尊敬 towards方向 myself私自身.
受け入れ 私の立場を
尊重するようになってきています
11:06
And I remember思い出す the most最も moving動く and extraordinary特別な moment瞬間
自分の”声”に怯えている若い女性を
11:10
whenいつ supportingサポートする another別の young若い woman女性 who was terrorized恐怖 by her彼女 voices,
サポートした時
胸が一杯になったのを覚えています
11:13
and becoming〜になる fully完全に aware承知して, for the very非常に first最初 time時間,
その時初めて
自分はもうこの様に感じることなく
11:16
thatそれ I noいいえ longerより長いです feltフェルト thatそれ way myself私自身
昔の私の様に苦しむ誰かを
11:19
butだけど was finally最後に ableできる to help助けて someone誰か elseelse who was.
助ける事が出来るのだと
気がついたのです
11:21
I'm私は now very非常に proud誇りに思う to be a part of Intervoiceインターボイス,
私は「インターボイス」の一員である事を
非常に誇りに思います
11:25
the organizational組織的 body of the International国際 Hearing聴覚 Voices Movement移動,
「国際ヒアリング・ヴォイシズ運動」
の組織団体で
11:29
an initiativeイニシアチブ inspiredインスピレーションを受けた by the work of Professor教授 Mariusマリウス Rommeロンメ
マウリス・ローム教授と
サンドラ・エッシャー博士の仕事に触発されて
11:33
and DrDr. Sandraサンドラ Escherエッシャー,
始められた新しい取り組みです
11:36
whichどの locates見つけ出す voice音声 hearing聴覚 as a survival生存 strategy戦略,
それは幻聴を
総合失調症のおかしな症状でなく
11:37
a sane元気 reaction反応 to insane狂人 circumstances状況,
異常な状況下で生きる為の
11:40
notない as an aberrant異常な symptom症状 of schizophrenia統合失調症 to be endured耐えられる,
正常な反応と位置づけ
11:44
butだけど a complex複合体, significant重要な and meaningful意味のある experience経験
探索すべき複雑で重要かつ
11:47
to be explored探検した.
有意義な経験だとしています
11:51
Together一緒に, we我々 envisage想像 and enact制定する a society社会
私達は”声”が聞こえる人達を理解し尊重し
11:53
thatそれ understands理解する and respects敬意 voice音声 hearing聴覚,
そういう人たちのニーズに対応でき
11:55
supportsサポート the needsニーズ of individuals個人 who hear聞く voices,
そういう人たちを完全な市民として
11:58
and whichどの values themそれら as full満員 citizens市民.
受け入れる社会を目指しています
12:00
Thisこれ typeタイプ of society社会 is notない onlyのみ possible可能,
そんな社会は夢ではなく
12:04
it'sそれは already既に on itsその way.
既に築かれつつあります
12:06
To paraphrase言い換え Chavezチャベス, once一度 socialソーシャル change変化する begins始まる,
チャベスの言葉を言い換ると
社会がいったん変わり始めたら
12:08
itそれ cannotできない be reversed逆転した.
それが逆戻りする事はありません
12:12
Youあなたが cannotできない humiliate屈辱的な the person who feels感じる pride誇り.
誇りを感じる人に
屈辱を与えることはできません
12:14
Youあなたが cannotできない oppress抑圧する the people
もやは恐れない人を
12:17
who are notない afraid恐れ anymoreもう.
圧する事は出来ません
12:19
For me, the achievements業績 of the Hearing聴覚 Voices Movement移動
「ヒアリング・ヴォイシズ運動」の功績は
12:21
are a reminder思い出させる thatそれ empathy共感, fellowshipフェローシップ,
私にとっては言葉以上の
12:24
justice正義 and respect尊敬 are moreもっと thanより words言葉;
友情 正義 敬意を思い出させます
12:26
they彼ら are convictions信念 and beliefs信念,
それは確信であり信念です
12:29
and thatそれ beliefs信念 can change変化する the world世界.
信念は世界を変えることができます
12:32
In the last最終 20 years, the Hearing聴覚 Voices Movement移動
過去20年間「ヒアリング・ヴォイシズ運動」は
12:34
has established設立 hearing聴覚 voices networksネットワーク
5つの大陸の26ヶ国で
12:37
in 26 countries across横断する five continents大陸,
ヒアリング・ヴォイシズ・ネットワークを確立しました
12:39
workingワーキング together一緒に to promote促進する dignity尊厳, solidarity連帯
尊厳と連帯を促進し
精神的苦悩を強いられている人の
12:42
and empowermentエンパワーメント for individuals個人 in mental精神的な distress苦痛,
能力を高めるため共に取り組んでいます
12:45
to create作成する a new新しい language言語 and practice練習 of hope希望,
新しい希望や治療法で
12:49
whichどの, at itsその very非常に centerセンター, lies an unshakable揺れ動く belief信念
精神的な病を持った人々の
12:52
in the powerパワー of the individual個人.
力となっているのです
12:56
As Peterピーター Levineレヴァイン has said前記, the human人間 animal動物
ピーター・レバイン氏曰く
人間という動物はユニークな生き物です
12:59
is a uniqueユニークな beingであること
ピーター・レバイン氏曰く
人間という動物はユニークな生き物です
13:02
endowed付与された with〜と an instinctual本能的 capacity容量 to heal癒し
本能的な治癒能力と
13:03
and the intellectual知的 spirit精神 to harnessハーネス thisこの innate生得的 capacity容量.
この生来の能力を活用する
知性に恵まれています
13:07
In thisこの respect尊敬, for membersメンバー of society社会,
社会のメンバーとして
13:11
thereそこ is noいいえ greater大きい honor名誉 orまたは privilege特権
回復の希望を持ち
13:13
thanより facilitating容易化する thatそれ processプロセス of healingヒーリング for someone誰か,
苦しみを共有し
13:16
to bearくま witness証人, to reachリーチ outでる a handハンド,
証人となり 手を差し伸べ
13:18
to shareシェア the burden重荷 of someone's誰かの suffering苦しみ,
人の回復過程の助けとなる程の
13:21
and to holdホールド the hope希望 for their彼らの recovery回復.
光栄と特権はありません
13:24
And likewise同様に, for survivors生存者 of distress苦痛 and adversity逆境,
苦痛と逆境を生き抜いた人々へ一言
13:27
thatそれ we我々 remember思い出す we我々 don'tしない have to liveライブ our我々の lives人生
私たちに与えられたダメージで
13:29
forever永遠に defined定義された by the damaging損害を与える thingsもの thatそれ have happened起こった to us.
一生が決められるのではないのです
13:32
We私たち are uniqueユニークな. We私たち are irreplaceableかけがえのない.
私たちは唯一の掛替えのない存在です
13:36
What lies within以内 us can never決して be truly真に colonized植民地化した,
私たちの中にある物は決して
侵される事はありません
13:38
contorted歪んだ, orまたは taken撮影 away離れて.
ゆがめられる事も
盗まれる事もないのです
13:41
The light never決して goes行く outでる.
希望は決して失われる事はありません
13:43
As a very非常に wonderful素晴らしい doctor医師 once一度 said前記 to me,
ある素晴らしい医師が
私にこういった事があります
13:47
"Don'tできません telltell me what otherその他 people have told言った you君は about yourselfあなた自身.
「他人の意見でなく
13:49
Tell教えてください。 me about you君は."
あなたの言葉であなたを語って下さい」
13:53
Thankありがとうございます you君は.
ありがとうございました
13:56
(Applause拍手)
(拍手)
13:58
Translated by Yoshiko Million N
Reviewed by Reiko O Bovee

▲Back to top

About the speaker:

Eleanor Longden - Research psychologist
Eleanor Longden overcame her diagnosis of schizophrenia to earn a master’s in psychology and demonstrate that the voices in her head were “a sane reaction to insane circumstances.”

Why you should listen
Despite what traditional medicine may opine, Eleanor Longden isn’t crazy -- and neither are many other people who hear voices in their heads. In fact, the psychic phenomenon is a “creative and ingenious survival strategy” that should be seen “not as an abstract symptom of illness to be endured, but as complex, significant, and meaningful experience to be explored,” the British psychology researcher says.
 
Longden spent many years in the psychiatric system before earning a BSc and an MSc in psychology, the highest classifications ever granted by the University of Leeds, England. Today she is studying for her PhD, and lectures and writes about recovery-oriented approaches to psychosis, dissociation and complex trauma.
More profile about the speaker
Eleanor Longden | Speaker | TED.com