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TED2016

John McWhorter: 4 reasons to learn a new language

ジョン・マクウォーター: 新しい言語を学ぶべき4つの理由

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英語が急速に世界共通語になりつつあり、即時翻訳の技術が年々向上する中、なぜ、わざわざ外国語を学ぶ必要があるんでしょう? 言語学者でコロンビア大学教授のジョン・マクウォーターが、新しい言語を学ぶことの魅惑的な効能を4つ紹介します。

- Linguist
Linguist John McWhorter thinks about language in relation to race, politics and our shared cultural history. Full bio

今ここで 私が話している言語は
00:12
The language言語 I'm私は speaking話し中 right now
世界共通語への道を歩みつつあります
00:15
is on itsその way to becoming〜になる
the world's世界の universalユニバーサル language言語,
いいか悪いかは別としてね
00:19
for betterより良い orまたは for worse悪化する.
考えてもみてください
00:22
Let'sしてみましょう face itそれ,
それは インターネットの言語であり
00:23
it'sそれは the language言語 of the internetインターネット,
金融の言語
00:25
it'sそれは the language言語 of financeファイナンス,
航空交通管制の言語
00:27
it'sそれは the language言語 of air空気 trafficトラフィック controlコントロール,
大衆音楽や
00:29
of popular人気 music音楽,
外交の言語でもあります
00:31
diplomacy外交 --
英語は どこにでもあります
00:32
English英語 is everywhereどこにでも.
実は 英語よりも
中国標準語を話す人の方が多いのですが
00:34
Now, Mandarinマンダリン Chinese中国語
is spoken話された by moreもっと people,
中国語を学ぶ英語話者よりも
00:38
butだけど moreもっと Chinese中国語 people
are learning学習 English英語
英語を学ぶ中国語話者の方が多いのです
00:40
thanより English英語 speakersスピーカー
are learning学習 Chinese中国語.
この前 聞いたところでは
00:43
Last前の I heard聞いた,
中国では
24の大学が全授業を
00:45
thereそこ are two dozenダース universities大学
in China中国 right now
英語で行っているそうです
00:48
teaching教える allすべて in English英語.
英語が世界を席巻しつつあります
00:51
English英語 is taking取る over.
さらに
00:53
And in addition添加 to thatそれ,
こんな予測もあります
今世紀末には
00:55
it'sそれは been predicted予測された
thatそれ at the end終わり of the century世紀
現存する約6千の言語の
ほぼ全てが
00:58
almostほぼ allすべて of the languages言語
thatそれ exist存在する now --
01:01
thereそこ are about 6,000 --
話されなくなってしまい
01:02
will noいいえ longerより長いです be spoken話された.
たった数百しか残らない
というのです
01:04
Thereそこ will onlyのみ be some一部 hundreds数百 left.
さらには
01:07
And on top of thatそれ,
今や 会話をその場で
翻訳できるだけでなく
01:09
it'sそれは at the pointポイント whereどこで
instantインスタント translation翻訳 of liveライブ speechスピーチ
その品質も年々向上しています
01:13
is notない onlyのみ possible可能,
butだけど itそれ gets取得 betterより良い everyすべて year.
なぜ こんなことを
お話ししているかと言いますと
01:17
The reason理由 I'm私は reciting暗唱
thoseそれら thingsもの to you君は
ある問いに向き合うべき時期が来ている―
01:20
is becauseなぜなら I can telltell
thatそれ we're私たちは getting取得 to the pointポイント
そう思うからです
01:23
whereどこで a question質問
is going to start開始 beingであること asked尋ねた,
それは「なぜ外国語を学ぶべきか」です
01:25
whichどの is: Whyなぜでしょうか should we我々
learn学ぶ foreign外国人 languages言語 --
ここでは 英語が
外国語に当たる場合は除きます
01:29
otherその他 thanより ifif English英語
happens起こる to be foreign外国人 to one1?
世界中の誰もが
ひとつの言語で意思疎通できる時代に
01:33
Whyなぜでしょうか bother気にする to learn学ぶ another別の one1
whenいつ it'sそれは getting取得 to the pointポイント
なりつつあるのに
なぜ わざわざ別の言語を学ぶのでしょう
01:36
whereどこで almostほぼ everybodyみんな in the world世界
will be ableできる to communicate通信する in one1?
理由はたくさんありますが
01:42
I think思う thereそこ are a lot of reasons理由,
01:44
butだけど I first最初 want to address住所
まず取り上げたいのは
皆さんが最もよく耳にされている理由です
01:46
the one1 thatそれ you'reあなたは probably多分
most最も likelyおそらく to have heard聞いた of,
01:49
becauseなぜなら actually実際に it'sそれは moreもっと
dangerous危険な thanより you君は mightかもしれない think思う.
この理由は 皆さんが思うより
ずっと危険なんです
01:54
And thatそれ is the ideaアイディア
どんなものかと言うと
思考は言語を介して伝わるものなので
01:55
thatそれ a language言語 channelsチャンネル yourきみの thoughts思考,
01:58
thatそれ the vocabulary単語
and the grammar文法 of different異なる languages言語
異なる言語の語彙や文法を学ぶことで
誰もが ある種のトリップ状態になれる
02:02
gives与える everybodyみんな
a different異なる kind種類 of acid trip旅行,
そう考えるのです
02:06
soそう to speak話す.
とてつもなく魅力的に聞こえますが
02:08
Thatそれ is a marvelously驚くほど enticing魅惑的な ideaアイディア,
実は 問題ありなんです
02:12
butだけど it'sそれは kind種類 of fraught恐るべき.
02:13
Soだから it'sそれは notない thatそれ it'sそれは untrue真実ではない completely完全に.
まったくもって間違い
というわけではありません
02:17
Soだから for example, in Frenchフランス語 and Spanishスペイン語
例えば フランス語とスペイン語では
「テーブル」を意味する単語は
なぜか女性名詞であるとされています
02:20
the wordワード for table is,
for some一部 reason理由, markedマークされた as feminineフェミニン.
02:25
Soだから, "la table," "la mesaメサ,"
you君は justちょうど have to deal対処 with〜と itそれ.
女性定冠詞を付けて「la table」
「la mesa」と言わないといけません
02:29
Itそれ has been shown示された
従って
フランス語かスペイン語を話す人に
02:30
thatそれ ifif you君は are a speakerスピーカー
of one1 of thoseそれら languages言語
テーブルが「話す」ところを
02:33
and you君は happen起こる to be asked尋ねた
想像してもらったとしたら
02:35
howどうやって you君は would imagine想像する a table talking話す,
単なる偶然ではなく
かなりの確率で
02:39
then次に muchたくさん moreもっと oftenしばしば
thanより could possiblyおそらく be an accident事故,
02:43
a Frenchフランス語 orまたは a Spanishスペイン語 speakerスピーカー
テーブルは
02:45
says言う thatそれ the table would talkトーク
with〜と a high高い and feminineフェミニン voice音声.
女性のような高い声で話すと
答えると言うのです
02:50
Soだから ifif you'reあなたは Frenchフランス語 orまたは Spanishスペイン語,
to you君は, a table is kind種類 of a girl女の子,
フランス人やスペイン人にとっては
テーブルは女の子みたいなもので
英語を話す人とは
違う感覚を持っているのです
02:54
as opposed反対 to ifif you君は
are an English英語 speakerスピーカー.
こうしたデータは誰もが好きで
02:57
It'sそれは、します。 hardハード notない to love dataデータ like thatそれ,
02:59
and manyたくさんの people
will telltell you君は thatそれ thatそれ means手段
よく言われるのが
これこそ
特定の言語を話すことで持てる
世界観があることを示すものだということです
03:01
thatそれ there'sそこに a worldview世界観 thatそれ you君は have
ifif you君は speak話す one1 of thoseそれら languages言語.
でも 気を付けてください
03:06
Butだがしかし you君は have to watch時計 outでる,
03:07
becauseなぜなら imagine想像する ifif somebody誰か
put us under the microscope顕微鏡,
もし私たちのような
英語を母語として話す人を
03:12
the us beingであること thoseそれら of us
who speak話す English英語 nativelyネイティブに.
冷静に分析してみたとしたら?
03:14
What is the worldview世界観 fromから English英語?
英語から生まれる世界観って何ですか?
ある英語話者を例にとって
考えてみましょう
03:18
Soだから for example,
let'sさあ take an English英語 speakerスピーカー.
スクリーンに出ているのは ボノです
03:21
Upアップ on the screen画面, thatそれ is Bonoボノ.
03:24
He speaks話す English英語.
ボノは英語を話しますね
確かに 彼は
ある世界観を持っていると思います
03:26
I presume推定する he has a worldview世界観.
03:29
Now, thatそれ is Donaldドナルド Trumpトランプ.
では こちらのドナルド・トランプ
彼だって いちおう
03:33
In his way,
英語を話しますよね
03:34
he speaks話す English英語 as well.
03:35
(Laughter笑い)
(笑)
こちらは キム・カーダシアン
03:39
And hereここに is Msミズ. Kardashianカルダシア人,
彼女も英語を話します
03:42
and she彼女 is an English英語 speakerスピーカー, too.
03:44
Soだから hereここに are three speakersスピーカー
of the English英語 language言語.
さて 英語話者が3人そろいました
03:47
What worldview世界観 do thoseそれら
three people have in common一般?
彼らが共通して持っている
世界観って何でしょう?
3人をつなぐ英語という言語を通じて
形づくられる世界観とは何かって?
03:51
What worldview世界観 is shaped形をした throughを通して
the English英語 language言語 thatそれ unitesユニット themそれら?
これは非常に問題のある考え方なんです
03:56
It'sそれは、します。 a highly高く fraught恐るべき concept概念.
03:58
And soそう gradual徐々に consensusコンセンサス is becoming〜になる
thatそれ language言語 can shape形状 thought,
言語が思考を形づくるという考えが
徐々に一般的になりつつありますが
04:03
butだけど itそれ tends傾向がある to be in ratherむしろ darlingダーリン,
obscureあいまいな psychological心理的 fluttersフラッター.
何となくそう考えているだけで
確固たるものが ないことも多く
04:09
It'sそれは、します。 notない a matter問題 of giving与える you君は
a different異なる pairペア of glasses眼鏡 on the world世界.
世界に関する違った見方を
与えてくれるという趣旨ではありません
04:14
Now, ifif that'sそれは the case場合,
さて それならば
なぜ 外国語を学ぶんでしょう?
04:17
then次に whyなぜ learn学ぶ languages言語?
04:19
Ifもし itそれ isn'tない going to change変化する
the way you君は think思う,
私たちの考え方を
変えてくれるものではないなら
他にどんな理由があって学ぶんでしょう
04:21
what would the otherその他 reasons理由 be?
いくつかあります
04:23
Thereそこ are some一部.
1つ目の理由は
ある文化を受け入れ
04:25
One1 つ of themそれら is thatそれ ifif you君は
want to imbibe吸う a culture文化,
しっかりと味わい
その一部になりたいというとき
04:31
ifif you君は want to drinkドリンク itそれ in,
ifif you君は want to become〜になる part of itそれ,
言語が文化を伝えるものかは さておき—
04:34
then次に whetherかどうか orまたは notない
the language言語 channelsチャンネル the culture文化 --
それ自体も怪しいですが―
04:38
and thatそれ seems思われる doubtful疑わしい --
その文化を受け入れるには
04:40
ifif you君は want to imbibe吸う the culture文化,
その文化が営まれる言語を
04:41
you君は have to controlコントロール to some一部 degree
ある程度 マスターする必要がある
ということです
04:44
the language言語 thatそれ the culture文化
happens起こる to be conducted導かれた in.
そうするしか ないのです
04:47
There'sあります。 noいいえ otherその他 way.
04:49
There'sあります。 an interesting面白い
illustration of thisこの.
このことがよく分かる
面白い例があります
04:51
I have to go slightly少し obscureあいまいな,
butだけど really本当に you君は should seekシーク itそれ outでる.
少し ぼかさないといけませんが
きっとご理解いただけるでしょう
カナダのドゥニ・アルカン監督の
ある映画のお話です
04:55
There'sあります。 a movie映画 by the Canadianカナダ人
film directorディレクター DenysDenys Arcandアークランド --
05:00
read読む outでる in English英語 on the pageページ,
"Dennisデニス Ar-candAr-cand,"
ちなみに 監督の名前は 英語では
「デニス・アルカンド」になります
05:02
ifif you君は want to look見える him upアップ.
彼の映画『モントリオールのジーザス』では
05:04
He did a film calledと呼ばれる "Jesusイエス of Montrealモントリオール."
登場人物の多くが
05:07
And manyたくさんの of the characters文字
05:09
are vibrant活気のある, funny面白い, passionate情熱的な,
interesting面白い French-Canadianフランス語 - カナダ語,
活発 陽気で情熱的な
面白いフランス系カナダ人で
05:14
French-speakingフランス語を話す women女性.
フランス語を話す女性です
05:15
There'sあります。 one1 sceneシーン closest最も近い to the end終わり,
映画の終盤にあるシーンで
05:18
whereどこで they彼ら have to take a friend友人
to an Anglophoneアングロホン hospital病院.
そんな女性たちが ある友人を
英語対応の病院に連れて行きます
その病院では
英語で話さないといけません
05:21
In the hospital病院,
they彼ら have to speak話す English英語.
英語は話せる人たちなのですが
母語ではないので
05:23
Now, they彼ら speak話す English英語
butだけど it'sそれは notない their彼らの nativeネイティブ language言語,
できれば英語は避けたいわけです
05:26
they'd彼らは ratherむしろ notない speak話す English英語.
彼女たちの英語は ゆっくりで
05:28
And they彼ら speak話す itそれ moreもっと slowlyゆっくり,
訛っていて 表現も自然ではありません
05:30
they彼ら have accentsアクセント, they're彼らは notない idiomatic慣用の.
05:32
Suddenly突然 theseこれら characters文字
thatそれ you'veあなたは fallen倒れた in love with〜と
すると 愛すべき登場人物が一転して
張りぼてのように見え
存在感にも陰りが出てしまうわけです
05:35
become〜になる husks外皮 of themselves自分自身,
they're彼らは shadows of themselves自分自身.
05:39
To go into a culture文化
ある文化の中に入って行っても
05:41
and to onlyのみ everこれまで processプロセス people
throughを通して thatそれ kind種類 of skrim飛び跳ねる curtainカーテン
そうしたレースのカーテン越しに
人々を捉えていては
05:45
is to never決して truly真に get the culture文化.
決して文化を真に理解することには
なりません
数百の言語が生き残るとして
05:47
And soそう the extentエクステント thatそれ hundreds数百
of languages言語 will be left,
それらを学ぶ理由のひとつは
05:50
one1 reason理由 to learn学ぶ themそれら
05:52
is becauseなぜなら they彼ら are tickets切符売場
to beingであること ableできる to participate参加する
言語能力はすなわち
その言語を話す人たちの文化に
参加するためのチケットだからです
05:55
in the culture文化 of the people
who speak話す themそれら,
ただ それが彼らのルールだから
というだけです
05:58
justちょうど by virtue美徳 of the fact事実
thatそれ itそれ is their彼らの codeコード.
06:01
Soだから that'sそれは one1 reason理由.
これが1つ目の理由です
2つ目の理由は
06:03
Second二番目 reason理由:
よく言われるように
06:04
it'sそれは been shown示された
2ヶ国語が話せれば
認知症になりにくく
06:06
thatそれ ifif you君は speak話す two languages言語,
dementia痴呆 is lessもっと少なく likelyおそらく to setセット in,
06:11
and thatそれ you君は are probably多分
a betterより良い multitaskerマルチテスタ.
並行作業がうまくなる
ということです
06:14
And theseこれら are factors要因 thatそれ setセット in early早い,
これらは若いうちに
定着するものなので
06:17
and soそう thatそれ oughtすべきだ to give you君は some一部 senseセンス
いつから 子どもに
新しい言語を
学ばせるべきか
ヒントを与えてくれるでしょう
06:19
of whenいつ to give juniorジュニア orまたは junioretteジュニアレット
lessonsレッスン in another別の language言語.
2ヶ国語を使うことは
健全なんです
06:24
Bilingualismバイリンガル is healthy健康.
そして3つ目
06:26
And then次に, third三番 --
言語は ただただ楽しいんです
06:28
languages言語 are justちょうど an awful補うステまにくるににステまし補うま lot of fun楽しい.
言われているより
ずっと面白いです
06:32
Muchだいぶ moreもっと fun楽しい thanより we're私たちは oftenしばしば told言った.
アラビア語で「katab」は
「彼は書いた」ということで
06:34
Soだから for example,
Arabicアラビア語: "katabaカタバ," he wrote書きました,
06:37
"yaktubuヤクブ," he writes書き込み, she彼女 writes書き込み.
「yaktubu」は
「彼は書く」「彼女は書く」
06:41
"UktubUktub," write書きます, in the imperative命令的.
「Uktub」は「書け」を意味します
これらの単語の共通点は?
06:44
What do thoseそれら thingsもの have in common一般?
実はこれらに共通するのは
06:46
Allすべての thoseそれら thingsもの have in common一般
06:48
the consonants子音 sitting座っている
in the middle中間 like pillars.
柱のごとく
真ん中にある子音なんです
微動だにしない子音
06:51
They彼らが stay滞在 stillまだ,
そのまわりで
母音が踊っています
06:53
and the vowels母音
danceダンス aroundまわり the consonants子音.
誰だって 口を動かして
発音してみたいでしょう
06:56
Who誰が wouldn'tしないだろう want to rollロール
thatそれ aroundまわり in their彼らの mouths?
ヘブライ語にもありますし
06:59
Youあなたが can get thatそれ fromから Hebrewヘブライ語,
エチオピアで広く話される
アムハラ語もそうです
07:01
you君は can get thatそれ fromから Ethiopia'sエチオピア
mainメイン language言語, Amharicアムハラ語.
楽しいんです
07:04
That'sそれです fun楽しい.
さらには
言語によって語順も違います
07:06
Orまたは languages言語 have different異なる wordワード orders注文.
いつもと違う語順で
話すことを学ぶのは
07:09
Learning学習 howどうやって to speak話す
with〜と different異なる wordワード order注文
外国に行って道路の反対側を
運転したり
07:11
is like driving運転 on the different異なる side
of a street通り ifif you君は go to certainある country,
07:16
orまたは the feeling感じ thatそれ you君は get whenいつ you君は
put Witch魔女 Hazelヘーゼル aroundまわり yourきみの eyes
土地の薬草を目のまわりにつけたとき
ヒリヒリするような感覚と
似ています
07:21
and you君は feel感じる the tingle一気に.
07:22
A language言語 can do thatそれ to you君は.
言語で それができるのです
07:25
Soだから for example,
ですから例えば
『戻ってきた帽子ネコ
(The Cat in the Hat Comes Back)』
07:26
"The Catネコ in the Hat帽子 Comes来る Back戻る,"
皆さん大好きな本ですよね
07:28
a book thatそれ I'm私は sure確かに
we我々 allすべて oftenしばしば returnリターン to,
07:31
like "Mobyモービー Dickディック."
『白鯨』みたいにね
07:32
One1 つ phraseフレーズ in itそれ is,
"Do you君は know知っている whereどこで I found見つけた him?
その本に こんなセリフが出てきます
「どこで 猫を見つけたと思う?
どこにいたと思う?
お風呂でケーキ食べていたんだよ
07:37
Do you君は know知っている whereどこで he was?
He was eating食べる cakeケーキ in the tub浴槽,
本当だよ」
07:40
Yesうん he was!"
さて これを中国語で
習得するとなったら
07:41
Fine. Now, ifif you君は learn学ぶ thatそれ
in Mandarinマンダリン Chinese中国語,
07:43
then次に you君は have to masterマスター,
こんな文の練習が必要です
07:45
"Youあなたが can know知っている, I did whereどこで him find見つける?
「わかる どこで見つけた 猫を?
猫はお風呂 かぶりつくケーキの中
07:47
He was tub浴槽 inside内部 gorgingガウギング cakeケーキ,
間違いない かぶりつき かんでいる」
07:49
No違います mistake間違い gorgingガウギング chewing噛む!"
これ 言えたら気分良いですね
07:51
Thatそれ justちょうど feels感じる good良い.
07:52
Imagine想像する beingであること ableできる to do thatそれ
for years and years at a time時間.
何年も何年も ぶっ続けで
こんな風に楽しめるなんて良いでしょう
カンボジア語を学んだことはありますか?
07:56
Orまたは, have you君は everこれまで learned学んだ anyどれか Cambodianカンボジア語?
私もないのですが
もし話せたら
08:00
Me eitherどちらか, butだけど ifif I did,
08:04
I would get to rollロール aroundまわり in myじぶんの mouth
notない some一部 baker'sパン屋 dozenダース of vowels母音
口の中で たかだか14種類程度の
英語の母音どころではなく
それより多い—
08:08
like English英語 has,
30は優に超える母音を
08:09
butだけど a good良い 30 different異なる vowels母音
08:12
scoochingはしご and oozing滲む aroundまわり
in the Cambodianカンボジア語 mouth
カンボジア人のように
滑らかに にじみ出せるのです
巣箱のミツバチのようにです
08:16
like beesミツバチ in a hiveハイブ.
08:19
Thatそれ is what a language言語 can get you君は.
これこそ 言語の力です
もっと言うなら
08:22
And moreもっと to the pointポイント,
今ほど 外国語の独学が
しやすい時代はありません
08:23
we我々 liveライブ in an era時代 whenいつ it'sそれは never決して been
easierより簡単に to teach教える yourselfあなた自身 another別の language言語.
昔は 教室に通わないといけませんでした
08:27
Itそれ used to be thatそれ you君は had
to go to a classroom教室,
そこには勤勉な先生や
08:29
and thereそこ would be
some一部 diligent勤勉な teacher先生 --
天才的な先生がいるものですが
08:32
some一部 genius天才 teacher先生 in thereそこ --
決まったときにしかいないので
08:33
butだけど thatそれ person was onlyのみ
in thereそこ at certainある times
教室に行くといっても
08:36
and you君は had to go then次に,
時間は限られるわけです
08:37
and then次に was notない most最も times.
とにかく語学といえば教室でした
08:39
Youあなたが had to go to classクラス.
08:40
Ifもし you君は didn'tしなかった have thatそれ,
you君は had something何か calledと呼ばれる a record記録.
それができなければ
「レコード」なるものを使いました
08:43
I cutカット myじぶんの teeth on thoseそれら.
昔の私はそれで練習をしました
レコード1枚に入るデータには
限りがありました
08:45
Thereそこ was onlyのみ soそう muchたくさん dataデータ on a record記録,
それはカセットでも
08:48
orまたは a cassetteカセット,
今や骨董品と化した
「CD」なるものでも同じです
08:49
orまたは even thatそれ antiqueアンティーク objectオブジェクト known既知の as a CDCD.
08:51
Otherその他 thanより thatそれ you君は had books
thatそれ didn'tしなかった work,
ほかに「本」もありましたが
役に立たず
まあ そんなものでした
08:54
that'sそれは justちょうど the way itそれ was.
今では 寝転がって
08:55
Today今日 you君は can lay寝る downダウン --
08:58
lie嘘つき on yourきみの living生活 roomルーム floor,
リビングルームで
ゴロゴロしつつ
ウイスキーをすすりながら
09:01
sipping傷つける bourbonバーボン,
09:02
and teach教える yourselfあなた自身
anyどれか language言語 thatそれ you君は want to
お望みの言語を独学で学べます
09:05
with〜と wonderful素晴らしい setsセット
suchそのような as Rosettaロゼッタ Stone.
「ロゼッタストーン」など
素晴らしい教材がありますからね
09:07
I highly高く recommendお勧めする
the lesser小さい known既知の Glossikaグロッシカ as well.
認知度は低いですが
「Glossika」も かなりお勧めです
いつでもできるので
09:11
Youあなたが can do itそれ anyどれか time時間,
09:12
thereforeしたがって、 you君は can do itそれ moreもっと and betterより良い.
学習の量も質も高まります
朝の習慣を様々な言語で
楽しむこともできます
09:15
Youあなたが can give yourselfあなた自身 yourきみの morning
pleasures快楽 in various様々な languages言語.
私は毎朝欠かさず いろんな言語で
『ディルバート』を楽しみます
09:19
I take some一部 "Dilbertディルバート" in various様々な
languages言語 everyすべて singleシングル morning;
言語能力も上がりますよ
09:23
itそれ can increase増加する yourきみの skillsスキル.
20年前には できなかったことです
09:24
Couldn'tできなかった have done完了 itそれ 20 years ago
09:26
whenいつ the ideaアイディア of having持つ
anyどれか language言語 you君は wanted
自分が好きな言語 どれでも
ポケットに入れて持ち歩き
09:30
in yourきみの pocketポケット,
09:31
coming到来 fromから yourきみの phone電話,
電話から情報を得るなんて
09:33
would have sounded聞こえた like science科学 fictionフィクション
to very非常に sophisticated洗練された people.
当時なら どんな聡明な人でも
サイエンス・フィクションだと言ったでしょう
皆さんに ぜひお勧めします
09:37
Soだから I highly高く recommendお勧めする
ここで私が話している言語以外の言語を
学んでみてください
09:40
thatそれ you君は teach教える yourselfあなた自身 languages言語
otherその他 thanより the one1 thatそれ I'm私は speaking話し中,
今ほど学ぶのに適した時代は
ありません
09:44
becauseなぜなら there'sそこに never決して been
a betterより良い time時間 to do itそれ.
ものすごく 楽しいですよ
09:47
It'sそれは、します。 an awful補うステまにくるににステまし補うま lot of fun楽しい.
心を「変える」ことはできませんが
09:49
Itそれ won't〜されません change変化する yourきみの mindマインド,
09:50
butだけど itそれ will most最も certainly確かに blowブロー yourきみの mindマインド.
心底「ぶっ飛ぶ」ような発見が
待っていること請け合いです
ありがとうございました
09:54
Thankありがとうございます you君は very非常に muchたくさん.
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Translated by Yuko Yoshida
Reviewed by Riaki Poništ

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About the speaker:

John McWhorter - Linguist
Linguist John McWhorter thinks about language in relation to race, politics and our shared cultural history.

Why you should listen

John McWhorter is Associate Professor of English and Comparative Literature at Columbia University, teaching linguistics, Western Civilization and music history. He is a regular columnist on language matters and race issues for Time and CNN, writes for the Wall Street Journal "Taste" page, and writes a regular column on language for The Atlantic. His work also appears in the Washington Post, the Chronicle of Higher Education, Aeon magazine, The American Interest and other outlets. He was Contributing Editor at The New Republic from 2001 until 2014.

McWhorter earned his PhD in linguistics from Stanford University in 1993 and is the author of The Power of BabelDoing Our Own ThingOur Magnificent Bastard TongueThe Language Hoax and most recently Words on the Move and Talking Back, Talking Black. The Teaching Company has released four of his audiovisual lecture courses on linguistics. He guest hosted the Lexicon Valley podcast at Slate during the summer of 2016.

Beyond his work in linguistics, McWhorter is the author of Losing the Race and other books on race. He has appeared regularly on Bloggingheads.TV since 2006, and he produces and plays piano for a group cabaret show, New Faces, at the Cornelia Street Cafe in New York City.

More profile about the speaker
John McWhorter | Speaker | TED.com