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TED2018

John Doerr: Why the secret to success is setting the right goals

ジョン・ドーア: 適切な目標が成功の秘訣である理由

Filmed:
2,162,486 views

私たちのリーダーや組織が期待を裏切っていますが、それは必ずしも無能さや不正のためではないと、ベンチャー投資家のジョン・ドーアは言います。時にそれは、単に間違った目標のためなのだと。この実践的な講演では、GoogleやIntelやボノがその大いなる目標の設定と遂行に使っている「目標と主要成果」(OKR) という目標管理法によって、いかに正しい道を進めるかが示されています。適切な目標設定が成功と失敗を分けうること、OKRによってリーダーや自分自身に責任を持たせられることを知ってください。

- Venture capitalist
John Doerr is an engineer, acclaimed venture capitalist and the chairman of Kleiner Perkins. Full bio

私たちは重要な時にいます
00:13
We're at a criticalクリティカルな moment瞬間.
我々のリーダーや
00:16
Our leaders指導者,
優れているはずの組織が
00:17
some of our great institutions機関
みんなの期待を
裏切っています
00:19
are failing失敗する us.
なぜか?
00:22
Why?
無能さや不正のため
であることもありますが
00:24
In some cases症例, it's because they're bad悪い
00:26
or unethical非倫理的,
多いのは 目指すところが
間違っているということです
00:28
but oftenしばしば, they've彼らは taken撮影 us
to the wrong違う objectives目的.
これは許容できません
00:33
And this is unacceptable容認できない.
止めなければなりません
00:38
This has to stop.
そういった間違いは
どう正せるのでしょう?
00:40
How are we going to correct正しい these wrongs間違い?
どうすれば正しい道を
選べるのか?
00:44
How are we going
to choose選択する the right courseコース?
簡単ではないでしょう
00:47
It's not going to be easy簡単.
私は長年 様々な優れたチームと
仕事をしてきましたが
00:49
For years, I've worked働いた with talented才能のある teamsチーム
彼らが正しい目標を選ぶことも
間違った目標を選ぶこともありました
00:52
and they've彼らは chosen選ばれた the right objectives目的
and the wrong違う objectives目的.
沢山の成功があり
失敗もありました
00:55
Manyたくさんの have succeeded成功した,
othersその他 of them have failed失敗した.
今日は その違いを
生むものが何かを
00:58
And today今日 I'm going to shareシェア with you
お話ししたいと思います
01:00
what really makes作る a difference --
何が重要であり
01:02
that's what's crucial重大な,
彼らがなぜ どのように
01:05
how and why
01:06
they setセット meaningful意味のある and audacious大胆な goalsゴール,
意義ある果敢な目標を
定めたのか
01:09
the right goalsゴール for the right reasons理由.
正しい理由による
正しい目標の話です
1975年に遡りましょう
01:13
Let's go back to 1975.
これは私です
01:15
Yepええ, this is me.
多くのことを学んでいた
01:17
I've got a lot to learn学ぶ,
I'm a computerコンピューター engineerエンジニア,
長髪のコンピューター技師でした
01:19
I've got long hairヘア,
私はアンディ・グローブの元で
働いていました
01:21
but I'm workingワーキング under Andyアンディ Groveグローブ,
世代を問わず
最も偉大な経営者と言われています
01:24
who'sだれの been calledと呼ばれる the greatest最大 managerマネージャー
of his or any other era時代.
優れたリーダーであるだけでなく
優れた教師でもある彼は
01:28
Andyアンディ was a superb素晴らしいです leaderリーダー
and alsoまた、 a teacher先生,
私にこう言いました
01:32
and he said to me, "Johnジョン,
it almostほぼ doesn't matter問題 what you know.
「何を知ってるかは あまり問題ではない
肝心なのは実行だ」
01:36
Execution実行 is what matters問題 the most最も."
彼はまた「目標と主要成果」
というシステムを生み出しました
01:39
And so Andyアンディ invented発明された a systemシステム
calledと呼ばれる "Objectives目標 and Keyキー Results結果."
語呂がいいですよね
01:44
It kind種類 of rollsロールズ off
the tongue, doesn't it?
うまく実行するためのシステムです
01:47
And it's all about excellent優れた execution実行.
これはアンディ・グローブ教授が話している
01:51
So here'sここにいる a classicクラシック videoビデオ from the 1970s
70年代の有名な映像です
01:54
of professor教授 Andyアンディ Groveグローブ.
(グローブ) 目標による管理の
2つのキーワードは 目標と主要成果で
01:56
(Videoビデオ) Andyアンディ Groveグローブ: The two keyキー phrasesフレーズ
of the management管理 by objective目的 systemsシステム
02:00
are the objectives目的 and the keyキー results結果,
and they match一致 the two purposes目的.
それぞれ用途があります
02:04
The objective目的 is the direction方向.
目標は方向を定めます
主要成果は測定可能で
なければなりません
02:07
The keyキー results結果 have to be measured測定された,
02:09
but at the end終わり you can look
and withoutなし any argument引数 say,
終わったときに議論することなく
言えなければなりません
「できたのか できなかったのか?」
イエスかノーか シンプルです
02:12
"Did I do that, or did I not do that?"
Yes. No. Simpleシンプル.
(ドーア) アンディらしいですね
02:14
Johnジョン Doerrドーア: That's Andyアンディ.
イエスかノーか
シンプルだと
02:16
Yes. No. Simpleシンプル.
「目標と主要成果」
02:19
Objectives目標 and Keyキー Results結果,
OKR (Objectives and Key Results) は
02:21
or OKRsOKRs,
02:23
are a simple単純 goal-setting目標の設定 systemシステム
シンプルな目標設定システムで
組織にもチームにも使えるし
02:26
and they work for organizations組織,
they work for teamsチーム,
個人でも使えます
02:29
they even work for individuals個人.
「目標」は成し遂げたいと思うことです
02:31
The objectives目的 are what
you want to have accomplished達成された.
「主要成果」はそれを
どう実施するかです
02:34
The keyキー results結果 are how
I'm going to get that done完了.
「目標」と「主要成果」
02:37
Objectives目標. Keyキー results結果.
「何を」「どのように」
02:40
What and how.
本当のことを言うと
02:43
But here'sここにいる the truth真実:
多くの人が
間違った目標を設定し
02:45
manyたくさんの of us are setting設定 goalsゴール wrong違う,
ほとんどの人は
目標を立てさえしません
02:47
and most最も of us
are not setting設定 goalsゴール at all.
確かに多くの組織は
何か目標を設定し達成しています
02:50
A lot of organizations組織
setセット objectives目的 and meet会う them.
02:53
They ship their彼らの sales販売,
they introduce紹介する their彼らの new新しい products製品,
売上げる
新製品を発売する
数字を出す
02:56
they make their彼らの numbers数字,
でもチームを鼓舞するような
目的意識を欠いています
02:57
but they lack欠如 a senseセンス of purpose目的
to inspireインスピレーション their彼らの teamsチーム.
目標を正しく設定するには
どうすればいいのでしょう?
03:02
So how do you setセット
these goalsゴール the right way?
まず 「なぜか?」という質問に
答える必要があります
03:05
First, you must必須 answer回答
the question質問, "Why?"
なぜか?
03:09
Why?
本当に違いをもたらす
チームというのは
03:11
Because truly真に transformational変形的 teamsチーム
その志と情熱と目的を
うまく組み合わせた
03:13
combine結合する their彼らの ambitions野望
to their彼らの passion情熱 and to their彼らの purpose目的,
明快で説得力ある理由を
持っているものです
03:19
and they develop開発する a clearクリア
and compelling説得力のある senseセンス of why.
1つ例をお話ししましょう
03:23
I want to tell you a storyストーリー.
私はある素晴らしい
起業家と仕事しています
03:25
I work with a remarkable顕著 entrepreneur起業家.
03:27
Her name is JiniJini Kimキム.
ジーニー・キムという女性で
Nunaという会社を
運営しています
03:29
She runs走る a company会社 calledと呼ばれる Nunaヌナ.
Nunaはヘルスケア情報を扱う会社です
03:32
Nunaヌナ is a health健康 careお手入れ dataデータ company会社.
会社が設立された当初は
03:35
And when Nunaヌナ was founded設立,
大企業の社員の健康上の必要を満たすために
データを活用していました
03:37
they used dataデータ to serveサーブ the health健康 needsニーズ
of lots of workers労働者 at large companies企業.
設立から2年たった頃
03:43
And then two years
into the company's会社の life,
米国政府が
メディケイドのための
03:45
the federal連邦 government政府 issued発行済み a proposal提案
初のクラウドデータベースを
構築する企業を募りました
03:48
to buildビルドする the first ever
cloud databaseデータベース for Medicaidメディケイド.
メディケイドは
03:52
Now, you'llあなたは remember思い出す
that Medicaidメディケイド is that programプログラム
7千万人のアメリカ人を
支える医療保健で
03:54
that serves奉仕する 70 million百万 Americansアメリカ人,
貧しい人や 子供や
03:57
our poor貧しい, our children子供
障害者を対象としていることは
ご存じでしょう
03:59
and people with disabilities障害.
当時のNunaは
社員がたった15人で
04:02
Nunaヌナ at the time was just 15 people
データベースは1年で
構築する必要がありました
04:06
and this databaseデータベース
had to be built建てられた in one year,
果たすべき責務がたくさんあり
04:08
and they had a whole全体 setセット of commitmentsコミットメント
that they had to honor名誉,
率直に言って やってもあまり
儲けにはなりませんでした
04:12
and frankly率直に, they weren'tなかった going to make
very much moneyお金 on the projectプロジェクト.
これは社運を賭ける時で
04:17
This was a bet-your-company貴社の賭け moment瞬間,
ジーニーはこの機を掴みました
04:20
and JiniJini seized押収された it.
04:21
She jumped飛び降りた at the opportunity機会.
She did not flinchフリンチング.
臆することなく
チャンスに飛びついたのです
なぜか?
04:25
Why?
個人的な理由がありました
04:27
Well, it's a personal個人的 why.
ジーニーの弟のギモンは
自閉症でした
04:29
Jini'sJini younger若い brother KimongKimong has autism自閉症.
7歳の時に
04:34
And when he was sevenセブン,
最初の大発作を
04:36
he had his first grand壮大 malマル seizure発作
ディズニーランドで
経験しました
04:38
at Disneylandディズニーランド.
地面に倒れ
呼吸が止まりました
04:39
He fell落ちた to the ground接地.
He stopped停止 breathing呼吸.
ジーニーの両親は
韓国からの移民でした
04:42
Jini'sJini parents are Korean韓国語 immigrants移民.
ほとんど頼るものもなく
アメリカにやってきて
04:45
They came来た to the country
with limited限られた resourcesリソース
英語もよくしゃべれず
04:48
speaking話し中 little English英語,
04:50
so it was up to JiniJini
to enroll登録する her family家族 in Medicaidメディケイド.
家族をメディケイドに登録することは
ジーニーに託されました
彼女が9歳の時です
04:54
She was nine9人 years old古い.
その瞬間が
彼女のミッションを定めたのです
04:58
That moment瞬間 defined定義された her missionミッション,
そしてそのミッションが
彼女の会社となり
05:01
and that missionミッション becameなりました her company会社,
その会社が この大きな契約に応札し
勝ち取り 成し遂げたのです
05:04
and that company会社 bid入札 on, won勝った
and delivered配信された on that contract契約する.
ジーニーが理由を説明しています
05:08
Here'sここにいる JiniJini to tell you why.
(ジーニー) メディケイドは
私の家族を破産から救ってくれ
05:10
(Videoビデオ) JiniJini Kimキム: Medicaidメディケイド
saved保存された my family家族 from bankruptcy倒産,
今もギモンやその他の
何百万という人の健康を支えています
05:13
and today今日 it provides提供する for Kimong'sKimong health健康
and for millions何百万 of othersその他.
Nunaは私からメディケイドへの
ラブレターです
05:17
Nunaヌナ is my love letter文字 to Medicaidメディケイド.
データの1行1行が
人の命であり
05:20
Everyすべて row of dataデータ is a life
尊厳をもって語られるべき
物語なんです
05:22
whoseその storyストーリー deserves〜に値する
to be told with dignity尊厳.
(ドーア) ジーニーの話は
05:25
JDJD: And Jini'sJini storyストーリー tells伝える us
「なぜやるのか」という強い思いが
目標に向けた発射台になることを示しています
05:27
that a compelling説得力のある senseセンス of why
can be the launchpad発射台 for our objectives目的.
いったい何を成し遂げたいのか
ということです
05:32
Remember忘れない, that's what
we want to have accomplished達成された.
適切な目標とは
重要で
05:35
And objectives目的 are significant重要な,
行動指向で
05:38
they're action-orientedアクション指向,
鼓舞されるようなものです
05:40
they are inspiring感動的な,
これは曖昧な思考に対する
ワクチンの働きをします
05:43
and they're a kind種類 of vaccineワクチン
againstに対して fuzzyファジー thinking考え.
ロックスターが
「目標と主要成果」を使うというのは
05:46
You think a rockstarロックスター
05:48
would be an unlikely起こりそうもない userユーザー
of Objectives目標 and Keyキー Results結果,
考えにくいでしょうが
ボノは長年にわたり
05:51
but for years, Bonoボノ has used OKRsOKRs
世界の貧困や病気との戦いのために
OKRを使っていて
05:54
to wage賃金 a globalグローバル war戦争
againstに対して poverty貧困 and disease疾患,
彼の組織ONEは
05:58
and his ONE organization組織
has focused集中した on two really gorgeousゴージャスな,
2つのとても果敢な
目標に取り組んでいます
06:03
audacious大胆な objectives目的.
ひとつは 最貧国に対する
債務免除
06:04
The first is debt債務 relief救済
06:07
for the poorest最貧 countries in the world世界.
もうひとつは HIV治療薬を
誰でも使えるようにすることです
06:09
The next is universalユニバーサル accessアクセス
to anti-HIV抗HIV drugs薬物.
なぜこれが良い目標なのか?
06:14
Now, why are these good objectives目的?
チェックリストで
確認してみましょう
06:16
Let's go back to our checklistチェックリスト.
重要か? イエス
具体的か? イエス
06:18
Significant重要な? Checkチェック. Concreteコンクリート? Yes.
行動指向か? イエス
06:22
Action-orientedアクション指向? Yes.
鼓舞されるものか?
06:24
Inspirational心に強く訴える?
この点については
ボノに聞きましょう
06:26
Well, let's just listen to Bonoボノ.
(ボノ) 情熱がありますか?
06:28
(Videoビデオ) Bonoボノ: So you're passionate情熱的な?
どう情熱的ですか?
06:30
How passionate情熱的な?
その情熱で
どんな行動をしていますか?
06:31
What actions行動 does your passion情熱
lead you to do?
心に頭が伴わないなら
06:34
If the heartハート doesn't find
a perfect完璧な rhyme with the head,
情熱に意味はありません
06:37
then your passion情熱 means手段 nothing.
OKRの枠組みは
熱狂を育みます
06:39
The OKR終わったら frameworkフレームワーク cultivates栽培する the madness狂気,
内なる作用です
06:43
the chemistry化学 contained含まれる inside内部 it.
失敗が許容される
06:45
It gives与える us an environment環境 for riskリスク,
リスクと信頼のための環境を
与えてくれるんです
06:48
for trust信頼,
06:49
where failing失敗する is not a fireable力毒慮 offense犯罪.
そのような仕組みと
環境があり
06:51
And when you have that sortソート
of structure構造 and environment環境
しかるべき人々がいるなら
06:54
and the right people,
魔法はすぐそこにあります
06:56
magicマジック is around the cornerコーナー.
(ドーア) 彼の言葉はいいですね
07:00
JDJD: I love that.
07:02
OKRsOKRs cultivate耕す the madness狂気,
OKRは熱狂を育む
魔法はすぐそこにある
07:04
and magicマジック is right around the cornerコーナー.
ぴったりです
07:07
This is perfect完璧な.
なぜやるのかをジーニーが
07:10
So with JiniJini we've私たちは covered覆われた the whysうわー,
何を目標にするかを
ボノが語ってくれたので
07:13
with Bonoボノ the whats of goal-setting目標の設定.
今度はどうやるのかに
目を向けましょう
07:15
Let's turn順番 our attention注意 to the howsハウズ.
どうやるのかが
主要成果だと言いました
07:18
Remember忘れない, the howsハウズ are the keyキー results結果.
目標を達成する方法です
07:20
That's how we meet会う our objectives目的.
成果として良いのは
具体的で期限付きであり
07:23
And good results結果
are specific特定 and time-bound時間に縛られました。.
07:25
They're aggressive積極的な but realistic現実的な.
積極的ながら現実的で
計測や検証が
可能なものです
07:27
They're measurable測定可能な,
and they're verifiable検証可能な.
07:29
Those are good keyキー results結果.
そういうのが
良い主要成果です
1999年に私は
07:32
In 1999, I introduced導入された OKRsOKRs
to Google'sGoogleの cofoundersコファウンダー,
Googleの創業者のラリーとセルゲイに
OKRを紹介しました
07:37
Larryラリー and Sergeyセルゲイ.
写真は「ガレージ」にいる
24歳の彼らです
07:38
Here they are,
24 years old古い in their彼らの garageガレージ.
セルゲイはOKRを採用すると
熱意を持って言いました—
07:41
And Sergeyセルゲイ enthusiastically熱心に
said he'd彼は adopt採用 them.
正確じゃないか
07:45
Well, not quiteかなり.
実際にはこう言いました
07:48
What he really said was,
07:49
"We don't have any other way
to manage管理する this company会社,
「会社を経営するためのものが
何にもないので
それを試してみます」と
07:52
so we'll私たちは give it a go."
07:53
(Laughter笑い)
(笑)
私はそれを
お墨付きと受け取りました
07:54
And I took取った that as a kind種類 of endorsement支持.
でも その後
Google社員はみんな
07:58
But everyすべて quarter四半期 since以来 then,
四半期ごとに目標と主要成果を
書き出しているんです
08:00
everyすべて GooglerGoogle社員 has written書かれた down
her objectives目的 and her keyキー results結果.
それを評価して
08:06
They've彼らは graded段階的 them,
みんなが見られるように
公開しています
08:07
and they've彼らは published出版された them
for everyoneみんな to see.
ボーナスや昇進の査定に
使われるのではありません
08:10
And these are not used
for bonusesボーナス or for promotionsプロモーション.
それは別の話で
08:13
They're setセット aside脇に.
もっと高い目的のため
08:14
They're used for a higher高い purpose目的,
目標に向けみんなが
真剣に取り組むためです
08:16
and that's to get collective集団 commitmentコミットメント
08:18
to truly真に stretchストレッチ goalsゴール.
2008年にGoogleの
スンダー・ピチャイが掲げた目標は
08:21
In 2008, a GooglerGoogle社員, Sundarサンダー Pichaiピチャイ,
took取った on an objective目的
将来のWebアプリのための
08:26
whichどの was to buildビルドする
the next generation世代 clientクライアント platformプラットフォーム
次世代クライアントプラットフォームを
構築するというものでした
08:29
for the future未来 of webウェブ applicationsアプリケーション --
端的に言うと
最高のブラウザーを作るということです
08:32
in other words言葉, buildビルドする the bestベスト browserブラウザ.
彼は主要成果を
とても思慮深く選びました
08:36
He was very thoughtful思慮深い
about how he chose選択した his keyキー results結果.
最高のブラウザーかは
どうやって測定できるのでしょう?
08:39
How do you measure測定 the bestベスト browserブラウザ?
08:41
It could be ad広告 clicksクリック数 or engagementエンゲージメント.
「広告クリック数」とか
「エンゲージメント」とかありますが
08:43
No. He said: numbers数字 of usersユーザー,
彼はユーザー数を選びました
Chromeが素晴らしい
ブラウザーかどうかは
08:47
because usersユーザー are going to decide決めます
ユーザーが決めることだからです
08:49
if Chromeクロム is a great browserブラウザ or not.
3年に及ぶ1つの目標
08:52
So he had this one
three-year-long3 年長い objective目的:
最高のブラウザーを作る
という目標を掲げ
08:55
buildビルドする the bestベスト browserブラウザ.
主要成果は毎年同じ
「ユーザー数」でしたが
08:56
And then everyすべて year
he stuck立ち往生 to the same同じ keyキー results結果,
バーを引き上げていきました
08:59
numbers数字 of usersユーザー, but he upped盛り上がった the ante前払い.
09:01
In the first year,
his goalゴール was 20 million百万 usersユーザー
最初の年は 2000万ユーザーを
目指しましたが
達成できず
09:04
and he missed逃した it.
1000万未満でした
09:05
He got lessもっと少なく than 10.
2年目は5000万に上げて
09:06
Second二番目 year, he raised育った
the barバー to 50 million百万.
3700万という結果でした
09:09
He got to 37 million百万 usersユーザー.
良くはなっています
09:11
Somewhat幾分 better.
3年目はさらに目標を上げて
09:13
In the third三番 year,
09:16
he upped盛り上がった the ante前払い once一度 more
to a hundred million百万.
1億にしました
積極的なマーケティング
キャンペーンをやり
09:18
He launched打ち上げ an aggressive積極的な
marketingマーケティング campaignキャンペーン,
チャネルを広げ 技術的改善をし
そして ドカーン!
09:21
broaderより広い distribution分布,
improved改善された the technology技術, and kaboomkaboom!
09:24
He got 111 million百万 usersユーザー.
1億1100万ユーザーを
達成しました
この話が気に入っているのは
09:28
Here'sここにいる why I like this storyストーリー,
ハッピーエンドだからではなく
09:30
not so much for the happyハッピー endingエンディング,
注意深く正しい目標を選び
09:32
but it showsショー someone誰か
carefully慎重に choosing選択 the right objective目的
何年もそれを
追い続けているからです
09:36
and then sticking固着する to it
year after year after year.
私みたいなオタクには
ぴったりの話です
09:40
It's a perfect完璧な storyストーリー for a nerdオタク like me.
私はOKRを
09:44
Now, I think of OKRsOKRs
as transparentトランスペアレント vessels船舶
大望の「何を」と「どのように」からできた
透明な器のように見ています
09:47
that are made from the whats
and howsハウズ of our ambitions野望.
本当に重要なのは
その器に注ぎ込む理由です
09:52
What really matters問題 is the why
that we pour注ぐ into those vessels船舶.
自分の仕事を
なぜするのかということです
09:58
That's why we do our work.
OKRは万能薬ではありません
10:00
OKRsOKRs are not a silver bullet銃弾.
強固な文化や
強いリーダーシップの
10:03
They're not going to be
a substitute代替 for a strong強い culture文化
代わりになるものでは
ありませんが
10:06
or for strongerより強く leadershipリーダーシップ,
10:07
but when those fundamentals基本 are in place場所,
they can take you to the mountaintop山の頂.
そういう基礎ができているなら
OKRが頂上へと導いてくれるでしょう
自分の人生について
ちょっと考えてほしいと思います
10:12
I want you to think
about your life for a moment瞬間.
適切な指標を持っていますか?
10:16
Do you have the right metricsメトリック?
自分が価値を置くもの
10:19
Take time to write書きます down your values,
目標 主要成果を
書き出してみてください
10:23
your objectives目的 and your keyキー results結果.
今日やってください
10:27
Do it today今日.
意見がほしければ
私に送ってください
10:29
If you'dあなたは like some feedbackフィードバック on them,
you can send送信する them to me.
john@whatmatters.com 宛に
10:32
I'm johnジョン@whatmatterswhatmatters.comcom.
世界を変えようとする
10:35
If we think of the world-changing世界を変える goalsゴール
Intelや Nunaや ボノや Googleの
目標を見ると
10:38
of an Intelインテル, of a Nunaヌナ, of Bonoボノ,
10:43
of GoogleGoogle,
どれもまったく
素晴らしいものです
10:44
they're remarkable顕著:
10:46
ubiquitousユビキタス computing計算,
ユビキタスコンピューティング
10:48
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世界から貧困をなくす
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世界のあらゆる情報を
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これらの目標のどれもが
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Here'sここにいる the deal対処:
OKRによって
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everyすべて one of those goalsゴール
is powered動力 today今日 by OKRsOKRs.
私はアンディ・グローブの
素晴らしい福音を広める
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Now, I've been calledと呼ばれる
the Johnnyジョニー Appleseedアップルシード of OKRsOKRs
「OKRのジョニー・アップルシード」と
呼ばれていますが
11:06
for spreading広がる the good gospel福音
accordingに従って to Andyアンディ Groveグローブ,
私は皆さんに
加わってほしいんです
11:09
but I want you
to join参加する me in this movement移動.
本当に重要なことのために
戦いましょう
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Let's fight戦い for what it is
that really matters問題,
OKRはビジネスに
限ったものではありません
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because we can take OKRsOKRs
beyond超えて our businessesビジネス.
家族でも
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We can take them to our families家族,
学校でも
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to our schools学校,
政府でも使えるものです
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even to our governments政府.
政府に責任を
持たせることができます
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We can holdホールド those governments政府 accountable説明責任.
情報を変えることができます
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We can transform変換する those informations情報.
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We can get back on the right trackトラック
正しい道に戻すことができます
ただ本当に重要なことが
測れさえするなら
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if we can and do measure測定
what really matters問題.
ありがとうございました
11:42
Thank you.
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(Applause拍手)
(拍手)
Translated by Yasushi Aoki
Reviewed by Tomoyuki Suzuki

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About the speaker:

John Doerr - Venture capitalist
John Doerr is an engineer, acclaimed venture capitalist and the chairman of Kleiner Perkins.

Why you should listen

For 37 years, John has served entrepreneurs with ingenuity and optimism, helping them build disruptive companies and bold teams. In 2018, he authored the New York Times bestseller, Measure What Matters, a handbook for setting and achieving audacious goals. Through his book and platform, WhatMatters.com, he shares valuable lessons from some of the most fearless innovators of our time.

John was an original investor and board member at Google and Amazon, helping to create more than half a million jobs and the world’s second and third most valuable companies. He’s passionate about encouraging leaders to reimagine the future, from transforming healthcare to advancing applications of machine learning. Outside of Kleiner Perkins, John works with social entrepreneurs for change in public education, the climate crisis, and global poverty. John serves on the board of the Obama Foundation and ONE.org.

More profile about the speaker
John Doerr | Speaker | TED.com