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Carol Dweck: The power of believing that you can improve

キャロル・ドウェック: 必ずできる!― 未来を信じる 「脳の力」 ―

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キャロル・ドウェック氏は、「学習や問題解決に使われる脳の処理能力は開発・育成できる(=成長)」というアイデア、「成長型マインドセット」 について研究しています。このトークでは、あなたにとって「解決するにはちょっと難しい問題」に対する、2種類の思考パターンを示してくれます。「解けるほど頭が良くない..」ですか? 或は「まだ解けていな いだけ!」でしょうか?幅広く影響力を持つこの分野、入門としてもお勧めです。

- Psychologist
Carol Dweck is a pioneering researcher in the field of motivation, why people succeed (or don't) and how to foster success. Full bio

The powerパワー of yetまだ.
「 ま だ 」 という力
00:13
I heard聞いた about a high高い school学校 in Chicagoシカゴ
シカゴの ある高校では
卒業に
00:15
whereどこで students学生の had to passパス
a certainある number of coursesコース to graduate卒業,
一定の単位修得が 必要なのですが
試験に 合格できない場合
00:17
and ifif they彼ら didn'tしなかった passパス a courseコース,
they彼ら got the gradeグレード "Notじゃない Yetまだ."
生徒は 「未合格」 という
成績を手にすると 耳にしたんです
00:22
And I thought thatそれ was fantastic素晴らしい,
なんて素晴らしい! と思いました
00:28
becauseなぜなら ifif you君は get a failing失敗する gradeグレード,
you君は think思う, I'm私は nothing何も, I'm私は nowhereどこにも.
「不合格」なら 自分は「ダメだ」
「もう どうしようもない」 と思います
00:30
Butだがしかし ifif you君は get the gradeグレード "Notじゃない Yetまだ"
ですが 手にした成績が
「未合格」 だったら
00:34
you君は understandわかる thatそれ
you'reあなたは on a learning学習 curve曲線.
自分は 学習曲線上にいる
とわかりますよね
00:37
Itそれ gives与える you君は a pathパス into the future未来.
未来( “ 未だ ” 来ず )へ続く
この先の道を 与えてくれます
00:40
"Notじゃない Yetまだ" alsoまた、 gave与えた me insight洞察力
into a criticalクリティカルな eventイベント early早い in myじぶんの careerキャリア,
また 「未合格」は
私の 研究初期に起きた 決定的な
00:44
a realリアル turning旋回 pointポイント.
転機 となった程の
閃きも 与えてくれたのです
00:52
I wanted to see見る
私は 子供たちの
00:54
howどうやって children子供 coped対処
with〜と challengeチャレンジ and difficulty困難,
「挑戦」と「困難」への
対処方法を検証しようと
00:56
soそう I gave与えた 10-year-olds
10歳の子供たちに
01:01
problems問題 thatそれ were
slightly少し too hardハード for themそれら.
彼らにとって 「ちょっと大変」すぎる
困難課題を 与えました
01:04
Someいくつか of themそれら reacted反応した
in a shockinglyゾッとするほど positiveポジティブ way.
その中で 驚く程 前向きな
反応を示した子達が いました
01:09
They彼らが said前記 thingsもの like,
"I love a challengeチャレンジ,"
こんなことを言ったんです
「挑戦 大好き!」
01:14
orまたは, "Youあなたが know知っている, I was hoping望んでいる
thisこの would be informative有益な."
「解ることが 何か増えたら
良いなって思ったんだよ!」
01:17
They彼らが understood理解された
thatそれ their彼らの abilities能力 could be developed発展した.
彼らには 「能力」は 開発できる!と
解っていたのです
01:23
They彼らが had what I callコール a growth成長 mindset考え方.
私が 「成長型マインドセット」
と呼ぶものを 持っていたんです
01:29
Butだがしかし otherその他 students学生の feltフェルト
itそれ was tragic悲劇的な, catastrophic壊滅的な.
一方 他の生徒達は 「惨め」
「最悪だ」 という気分を 味わいました
01:33
From差出人 their彼らの moreもっと fixed一定 mindset考え方 perspective視点,
彼らの より「停滞した」
マインドセットに依れば
01:38
their彼らの intelligenceインテリジェンス had been
upアップ for judgment判定 and they彼ら failed失敗した.
知能は 評価の対象であり
自ら “ 失敗 ” の 烙印を押したのです
01:43
Instead代わりに of luxuriating贅沢な
in the powerパワー of yetまだ,
「まだ」の力に
委ねる代わりに
01:50
they彼ら were gripped握られた in the tyranny専制 of now.
「今」現在の状態に
囚われてしまったのです
01:54
Soだから what do they彼ら do next?
その生徒達は 次にどうするのか
01:59
I'll telltell you君は what they彼ら do next.
ご報告しますね
ある研究調査で
02:01
In one1 study調査, they彼ら told言った us
they彼ら would probably多分 cheatカンニング the next time時間
停滞型の生徒達は 「テストで1回失敗したら―」
もっと勉強する代わりに
02:04
instead代わりに of studying勉強する moreもっと
ifif they彼ら failed失敗した a testテスト.
「今度はたぶん…カンニングする」
と話しました
02:09
In another別の study調査, after a failure失敗,
別の研究では
一度の失敗の後
02:14
they彼ら looked見た for someone誰か
who did worse悪化する thanより they彼ら did
自分たちより出来が悪かった
「誰か」を探しました
02:16
soそう they彼ら could feel感じる really本当に
good良い about themselves自分自身.
自分自身が 紛れもなく 「よくできた!」
と 安心するために
02:20
And in study調査 after study調査,
they彼ら have run走る fromから difficulty困難.
そして いずれの研究でも
難しい問題を 避けて通りました
02:25
Scientists科学者 measured測定された
the electrical電気 activityアクティビティ fromから the brain
科学者達が 脳に生じる
電気的活動を 測定しました
02:31
as students学生の confronted直面した an errorエラー.
生徒達がエラー(間違い)に
直面した際の結果です
02:36
On the left, you君は see見る
the fixed一定 mindset考え方 students学生の.
左側は 停滞型マインドセットの
生徒達です
02:40
There'sあります。 hardlyほとんど anyどれか activityアクティビティ.
殆ど 活動しません
02:44
They彼らが run走る fromから the errorエラー.
エラーから 逃げるのです
02:46
They彼らが don'tしない engage従事する with〜と itそれ.
何も 対処しません
02:48
Butだがしかし on the right, you君は have
the students学生の with〜と the growth成長 mindset考え方,
対する右側
成長型マインドセット―
02:51
the ideaアイディア thatそれ abilities能力 can be developed発展した.
「様々な能力は 開発されうる」
という発想の 生徒達です
02:55
They彼らが engage従事する deeply深く.
彼らは 極めて真剣に
取り組みます
02:59
Their彼らの brain is on fire火災 with〜と yetまだ.
「まだ」 を仲間にして
脳が 燃え盛っていますね
03:01
They彼らが engage従事する deeply深く.
成長型の子は
じっくり 取り組みます
03:04
They彼らが processプロセス the errorエラー.
この子達は
エラー処理を しているのです
03:05
They彼らが learn学ぶ fromから itそれ and they彼ら correct正しい itそれ.
彼らは 間違いから学習し
それを 修正します
03:08
Howどう are we我々 raising募集 our我々の children子供?
さて 私達は
どのように 子供を 育てているでしょう
03:13
Are we我々 raising募集 themそれら for now
instead代わりに of yetまだ?
「まだ これから」よりも
「今 この時」の為に 育てているのでしょうか
03:16
Are we我々 raising募集 kids子供たち who are
obsessed執拗な with〜と getting取得 A'sとして?
私達は 「通知表で“5”を並べるのに頭が
いっぱいな子」 を育てているのでしょうか
03:21
Are we我々 raising募集 kids子供たち who don'tしない know知っている
howどうやって to dream big大きい dreams?
「大きい夢の描き方がわからない子達」
を育てているのでしょうか
03:26
Their彼らの biggest最大 goalゴール is getting取得 the next A
orまたは the next testテスト scoreスコア?
子供の「最も大きなゴール」は 次回の“5”や
今度のテストの点数なんでしょうか
03:31
And are they彼ら carrying運ぶ thisこの need必要
for constant定数 validation検証 with〜と themそれら
この絶え間ない 短期的
承認 (賞賛獲得欲求)を
03:39
into their彼らの future未来 lives人生?
将来の生活まで
抱え続けるのでしょうか
03:45
Maybe多分, becauseなぜなら employers雇用主
are coming到来 to me and saying言って,
雇い主の方達が
私に教えて下さるでしょう
03:48
we我々 have already既に raised育った a generation世代
私達がもう
「ちゃ・ん・と」育てあげたことを
03:51
of young若い workers労働者 who
can'tできない get throughを通して the day
「賞与」 というご褒美(長期的報酬)
がない日は 働く気力が出ない
03:55
withoutなし an award.
若い世代を
03:59
Soだから what can we我々 do?
さぁ 私達に 何ができるでしょう
04:02
Howどう can we我々 buildビルドする thatそれ bridgeブリッジ to yetまだ?
どうすれば 「まだ」と 結び付けられるのか
「私達が やれる事」を
04:05
Hereここは are some一部 thingsもの we我々 can do.
幾つか お示しします
04:09
Firstまずは of allすべて, we我々 can praise賞賛 wisely賢く,
notない praising賛美 intelligenceインテリジェンス orまたは talent才能.
まず なにより 賢く褒める事
褒めるのは 知能や才能ではありませんよ
04:11
Thatそれ has failed失敗した.
それは失敗でした
04:18
Don'tできません do thatそれ anymoreもう.
もうやらないで
04:20
Butだがしかし praising賛美 the processプロセス
thatそれ kids子供たち engage従事する in:
そうではなく 取り組んでいる
プロセスを 褒めるんです
04:22
their彼らの effort努力, their彼らの strategies戦略,
their彼らの focusフォーカス, their彼らの perseverance忍耐力,
彼らの 努力 やり方
集中力 忍耐力
04:26
their彼らの improvement改善.
進歩
04:30
Thisこれ processプロセス praise賞賛
このプロセスの賞賛が
04:32
creates作成する kids子供たち who are hardy頑丈な and resilient弾力のある.
強くて「 しなる」 子供を
創るのです
04:34
Thereそこ are otherその他 ways方法 to reward褒賞 yetまだ.
「まだ」を「報酬」にする方法は
他にも 色々あります
04:39
We私たち recently最近 teamedチームを組んだ upアップ with〜と gameゲーム scientists科学者
最近 ワシントン大学の
ゲーム・サイエンティストと
04:42
fromから the University大学 of Washingtonワシントン
チームを組んで
04:46
to create作成する a new新しい onlineオンライン math数学 gameゲーム
thatそれ rewarded報酬を与えられた yetまだ.
「まだ」 を報酬とした
オンライン数学ゲームを 開発しました
04:48
In thisこの gameゲーム, students学生の were rewarded報酬を与えられた
for effort努力, strategy戦略 and progress進捗.
このゲームでは 「努力 解き方 進行」
によって 生徒が報酬を得ます
04:54
The usual通常の math数学 gameゲーム
通常の数学ゲームは
05:00
rewards報酬 you君は for getting取得
answers答え right right now,
「今すぐ!正しく!」
答えることで 点数を得ますが
05:02
butだけど thisこの gameゲーム rewarded報酬を与えられた processプロセス.
このゲームでは
プロセスに 得点を与えたのです
05:07
And we我々 got moreもっと effort努力,
その結果
「努力」
05:10
moreもっと strategies戦略,
「解法」 「取組み時間」
05:12
moreもっと engagementエンゲージメント over
longerより長いです periods期間 of time時間,
「忍耐力」が とてもとても
難しい問題に ぶつかった時ほど
05:15
and moreもっと perseverance忍耐力 whenいつ
they彼ら hitヒット really本当に, really本当に hardハード problems問題.
増加する という成果を得ました
我々研究者は 発見し続けています
05:19
Justちょうど the words言葉 "yetまだ"
orまたは "notない yetまだ," we're私たちは finding所見,
「まだ」 や「未合格」
という言葉だけで
05:25
give kids子供たち greater大きい confidence信頼,
子供たちが
「大いなる自信」を 身につけることを
05:28
give themそれら a pathパス into the future未来
thatそれ creates作成する greater大きい persistence永続性.
「やり抜く力」の源である
未来へ続く道が 開けることを
05:32
And we我々 can actually実際に
change変化する students'学生の' mindsets考え方.
さらに 生徒自身の マインドセットを
変えることも 可能です!
05:39
In one1 study調査, we我々 taught教えた themそれら
ある研究調査で 我々は
生徒に こう教えました
05:44
thatそれ everyすべて time時間 they彼ら push押す
outでる of their彼らの comfort快適 zoneゾーン
何か新しいことや 難しいことを学習しようと
05:47
to learn学ぶ something何か new新しい and difficult難しい,
コンフォートゾーン (脳が慣れ親しんだ現状 ) を
押しのける度に
05:51
the neuronsニューロン in their彼らの brain can form
new新しい, strongerより強く connections接続,
脳内のニューロンが 新しく強い結合を作れる
05:54
and over time時間 they彼ら can get smarterスマートな.
そうすると 段々 
君達の頭が もっと良くなっていくよ
06:00
Lookほら what happened起こった: in thisこの study調査,
何がおきたでしょう
この研究で
06:04
students学生の who were notない
taught教えた thisこの growth成長 mindset考え方
この成長型マインドセットを
教えられなかった 生徒達は
06:06
continued続ける to showショー declining衰退する grades成績
over thisこの difficult難しい school学校 transition遷移,
中学進級で勉強が難しくなると
学校の成績が 低下し続けました
06:10
butだけど thoseそれら who were taught教えた thisこの lessonレッスン
showed示した a sharpシャープ reboundリバウンド in their彼らの grades成績.
ですが 事前に 「脳のしくみ」を教えられた
生徒達は 急に成績が伸びました
06:16
We私たち have shown示された thisこの now,
thisこの kind種類 of improvement改善,
我々は 今お示ししたような 成長を
何千人もの 子供たちと共に
06:23
with〜と thousands and thousands of kids子供たち,
especially特に struggling苦しい students学生の.
実証してきました
特に 成績が悪かった生徒達と
06:29
Soだから let'sさあ talkトーク about equality平等.
さて 「平等」について お話しましょうか
06:35
In our我々の country, thereそこ are
groupsグループ of students学生の
米国では 慢性的に
学力不足である
06:40
who chronically慢性的に underperform成績不振,
生徒のグループが 存在します
06:44
for example, children子供 in innerインナー cities都市,
例えば
都心部や
06:47
orまたは children子供 on
Nativeネイティブ Americanアメリカ人 reservations予約.
アメリカ先住民居留区の 子供たちです
あまりにも 長きに渡り
06:50
And they've彼らは done完了 soそう poorly不完全に for soそう long長いです
thatそれ manyたくさんの people think思う it'sそれは inevitable必然的.
「不足」のまま だったので 殆どの人が
「抜け出せない」 と 諦めていました
06:54
Butだがしかし whenいつ educators教育者 create作成する
growth成長 mindset考え方 classrooms教室 steeped浸った in yetまだ,
しかし 教育者が “ 「まだ」づくし ” の
成長型マインドセット授業 を施すと
07:01
equality平等 happens起こる.
「平等」が 出現します
07:09
And hereここに are justちょうど a few少数 examples.
ほんの数例 ご紹介しますね
07:12
In one1 year, a kindergarten幼稚園 classクラス
in Harlemハーレム, New新しい Yorkヨーク
1年で ニューヨーク市ハーレム地区の
キンダークラス (5歳から通う義務教育)が
07:17
scored得点する in the 95thth percentileパーセンタイル
on the Nationalナショナル Achievement成果 Testテスト.
全米学力テスト 上位5%の得点
07:23
Manyたくさんの of thoseそれら kids子供たち could notない holdホールド a pencil鉛筆
whenいつ they彼ら arrived到着した at school学校.
学校にあがった時 ほとんどの子供が
鉛筆すら 握れませんでした
07:30
In one1 year,
1年で
07:37
fourth第4 gradeグレード students学生の
in the South Bronxブロンクス, way behind後ろに,
サウス・ブロンクス地区の
かなり遅れを取っていた 4年生の子達が
07:40
becameなりました the number one1 fourth第4 gradeグレード classクラス
in the state状態 of New新しい Yorkヨーク
算数のテストで
ニューヨーク州で1番!の
07:45
on the state状態 math数学 testテスト.
4年生クラスに
07:51
In a year to a year and a halfハーフ,
1年から 1年半かけて
07:55
Nativeネイティブ Americanアメリカ人 students学生の
in a school学校 on a reservation予約
アメリカ先住民居留区内
にある学校の生徒が
07:59
went行った fromから the bottom of their彼らの district地区
to the top,
学区内の
最下位からトップへ!
08:04
and thatそれ district地区 included含まれる
affluent豊かな sectionsセクション of Seattleシアトル.
なんと その区域には シアトルの
裕福な地区も 含まれていました
08:11
Soだから the nativeネイティブ kids子供たち outdidアウトディッド
the Microsoftマイクロソフト kids子供たち.
つまり 先住民の子供たちが
マイクロソフト・キッズを 超越したのです
08:17
Thisこれ happened起こった becauseなぜなら the meaning意味
「努力」や「困難」
に対する捉え方が
08:24
of effort努力 and difficulty困難 were transformed変形した.
転換されたが故に
こんなことが 起きたのです
08:27
Before以前は, effort努力 and difficulty困難
以前は
努力や困難課題は
08:32
made themそれら feel感じる dumbダム,
made themそれら feel感じる like giving与える upアップ,
「頭が悪い...」という思いや 「無理だ」という
諦めの気持ちを 生むものでした
08:36
butだけど now, effort努力 and difficulty困難,
でも 今や
努力と困難こそ
08:41
that'sそれは whenいつ their彼らの neuronsニューロン
are making作る new新しい connections接続,
ニューロンが 新たな連結を
より強い結合を
08:45
strongerより強く connections接続.
生み出している時間
08:49
That'sそれです whenいつ they're彼らは getting取得 smarterスマートな.
彼らが 正に
「賢くなっていく時」 なのです
08:50
I received受け取った a letter文字 recently最近
fromから a 13-year-old-歳 boy男の子.
先日 13歳の男の子から
手紙をもらいました
08:54
He said前記, "Dear親愛な Professor教授 Dweckドウェック,
彼曰く
“ ドゥエック教授へ ―
08:59
I appreciate感謝する thatそれ yourきみの writing書き込み is basedベース
on solid固体 scientific科学的 research研究,
僕は 貴方の著書が 確固たる科学的研究に
基づいていることを 感謝してます
09:03
and that'sそれは whyなぜ I decided決定しました
to put itそれ into practice練習.
そして だからこそ
実践してみよう! と決めたんです
09:10
I put moreもっと effort努力 into myじぶんの schoolwork学校の勉強,
僕は 学校のことを
もっと 頑張るようにしました
09:15
into myじぶんの relationship関係 with〜と myじぶんの family家族,
それに 家族との関係
09:19
and into myじぶんの relationship関係
with〜と kids子供たち at school学校,
そして 学校の みんなとのことも
そしたら ―
09:22
and I experienced経験豊富な greatすばらしいです improvement改善
in allすべて of thoseそれら areasエリア.
それぞれ 全部で
めざましい進歩を 体験できました!
09:27
I now realize実現する I've私は wasted無駄な
most最も of myじぶんの life."
僕は 人生のほとんどを
無駄に生きてきたって 今ならわかります ”
09:34
Let'sしてみましょう notない waste廃棄物 anyどれか moreもっと lives人生,
もう いかなる命も
無駄にするのは やめましょう!
09:41
becauseなぜなら once一度 we我々 know知っている
様々な 「能力」が ―
09:46
thatそれ abilities能力 are capable可能な of suchそのような growth成長,
開発・育成できるもの
だとわかった以上
09:50
itそれ becomes〜になる a basic基本的な human人間 right
for children子供, allすべて children子供,
これは 子供たちの
「全ての!」子供たちの 「基本的人権」なのです
09:56
to liveライブ in places場所 thatそれ create作成する thatそれ growth成長,
真に 成長可能な「場」に
生きることが
10:02
to liveライブ in places場所 filled満たされた with〜と yetまだ.
「まだ」に 満ち溢れた世界に
生きることが
10:08
Thankありがとうございます you君は.
ありがとうございました
10:15
(Applause拍手)
(拍手)
10:16
Translated by Yuriko Imanaka
Reviewed by Masaki Yanagishita

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About the speaker:

Carol Dweck - Psychologist
Carol Dweck is a pioneering researcher in the field of motivation, why people succeed (or don't) and how to foster success.

Why you should listen

As Carol Dweck describes it: "My work bridges developmental psychology, social psychology, and personality psychology, and examines the self-conceptions (or mindsets) people use to structure the self and guide their behavior. My research looks at the origins of these mindsets, their role in motivation and self-regulation, and their impact on achievement and interpersonal processes."

Dweck is a professor at Stanford and the author of Mindset, a classic work on motivation and "growth mindset." Her work is influential among educators and increasingly among business leaders as well.

More profile about the speaker
Carol Dweck | Speaker | TED.com