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TED@State Street London

Morgana Bailey: The danger of hiding who you are

モルガナ・ベイリー: 本当の自分を隠すことの危険性

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モルガナ・ベイリーは、16年間、自らの真の姿をひた隠しにしてきました。この講演で、果敢にも、モルガナは「5文字」の言葉を口にします。大したことはないと言う人もいるでしょう。でも、彼女にとっては身のすくむようなことです。なぜ、声を上げるのでしょうか? それは沈黙によってもたらされる個人的、職業的、社会的影響に気付いたからです。同僚たちを前にモルガナは語ります。他人の判断を恐れることの意味は何か、そして、それが自らをどう決めつけることになるか、ということを。

- Human resources professional
A human resources activist, Morgana Bailey wants to see the diversity of society reflected in the workplace, and employees of all walks of life feel comfortable being open about who they are. Full bio

Whenいつ I was young若い,
I prided誇り myself私自身 as a nonconformist非適合主義者
若かりし頃
私は アメリカでも保守的な
00:13
in the conservative保守的な
U.S. state状態 I liveライブ in, Kansasカンザス州.
カンザス州に住みながら
異端児として胸を張って生きていました
00:17
I didn'tしなかった followフォローする along一緒に with〜と the crowd群集.
多勢になびくことなく
00:22
I wasn'tなかった afraid恐れ to try
weird奇妙な clothing衣類 trendsトレンド orまたは hairstylesヘアスタイル.
風変わりな流行の服や髪型も
どんどん取り入れました
00:24
I was outspoken率直な and extremely極端な socialソーシャル.
歯に衣を着せぬ物言いで
非常に社交的でもありました
00:28
Even theseこれら picturesピクチャー and postcardsポストカード
of myじぶんの Londonロンドン semester学期 abroad海外 16 years ago
16年前 ロンドンに短期留学したときの
こちらの写真や葉書きにさえ
00:31
showショー thatそれ I obviously明らかに didn'tしなかった careお手入れ
ifif I was perceived知覚される as weird奇妙な orまたは different異なる.
「変わり者」と思われようがお構いなし
というのが如実に現れています
00:38
(Laughter笑い)
(笑)
00:44
Butだがしかし thatそれ same同じ year
I was in Londonロンドン, 16 years ago,
でも まさにその年のことでした
ロンドンにいた16年前
00:46
I realized実現した something何か about myself私自身
thatそれ actually実際に was somewhat幾分 uniqueユニークな,
私自身の中にある
「ユニークさ」に気付き
00:51
and thatそれ changedかわった everythingすべて.
すべてが変わりました
00:56
I becameなりました the opposite反対の
of who I thought I once一度 was.
私は これまで思っていた「自分」とは
正反対の人間になりました
01:01
I stayed滞在した in myじぶんの roomルーム
instead代わりに of socializing社会化.
部屋にこもって
人と交わらなくなり
01:05
I stopped停止 engaging魅力的 in clubsクラブ
and leadershipリーダーシップ activitiesアクティビティ.
クラブやリーダーシップ活動にも
顔を出さなくなりました
01:08
I didn'tしなかった want to standスタンド outでる
in the crowd群集 anymoreもう.
もう 皆の中で
目立ちたくないと思ったのです
01:12
I told言った myself私自身 itそれ was becauseなぜなら
I was growing成長する upアップ and maturing成熟する,
私は これは
大人になる上で誰もが通る道で
01:16
notない thatそれ I was suddenly突然
looking for acceptance受け入れ.
人に受け入れてほしいからではない
と自分に言い聞かせました
01:20
I had always常に assumed想定される I was immune免疫
to needing必要 acceptance受け入れ.
それまで 私は人に認められなくても
平気だと思っていて
01:23
After allすべて, I was a bitビット unconventional独創的ではない.
とにかく 私は少し
変わっていたのです
01:26
Butだがしかし I realize実現する now
でも 振り返ってみると
01:29
thatそれ the moment瞬間 I realized実現した
something何か was different異なる about me
私の中に その「違い」を見つけた
まさに その瞬間
01:31
was the exact正確 same同じ moment瞬間
thatそれ I began始まった conforming適合する and hiding隠蔽.
私は まわりと馴染み
隠れようとし始めたのです
01:35
Hiding隠蔽 is a progressiveプログレッシブ habit習慣,
隠れることは
進行性の習慣で
01:41
and once一度 you君は start開始 hiding隠蔽,
ひとたび隠れ始めると
01:44
itそれ becomes〜になる harderもっと強く and harderもっと強く
to stepステップ forward前進 and speak話す outでる.
人前に出て自らをさらけ出すのが
どんどん難しくなります
01:45
In fact事実, even now,
事実 今でさえそうです
01:51
whenいつ I was talking話す to people
about what thisこの talkトーク was about,
この講演のテーマを
人に聞かれると
01:53
I made upアップ a coverカバー storyストーリー
作り話までこしらえて
01:57
and I even hid隠れた the truth真実
about myじぶんの TEDTED Talk.
このTEDトークの真意を
隠しさえしましたから
01:59
Soだから itそれ is fittingフィッティング and scary怖い
ですから 16年経った今
この街に戻り
02:04
thatそれ I have returned戻ってきた
to thisこの cityシティ 16 years later後で
このステージで
隠れるのを止めると決意したことを
02:09
and I have chosen選ばれた thisこの stageステージ
to finally最後に stopやめる hiding隠蔽.
ふさわしく感じると同時に
怖くもあります
02:13
What have I been hiding隠蔽
for 16 years?
16年間も 私は
何を隠していたのでしょう?
02:20
I am a lesbianレズビアン.
私は レズビアンです
02:26
(Applause拍手)
(拍手)
02:29
Thankありがとうございます you君は.
ありがとうございます
02:45
I've私は struggled苦戦した to sayいう thoseそれら words言葉,
この言葉が言えなくて
ずっと苦しんできました
02:48
becauseなぜなら I didn'tしなかった want
to be defined定義された by themそれら.
この言葉を言うことで
型に はめられたくなかったのです
02:50
Everyすべて time時間 I would think思う
about coming到来 outでる in the past過去,
カミングアウトについて
考えるたび
02:53
I would think思う to myself私自身,
butだけど I justちょうど want to be known既知の as Morganaモルガナ,
ただの「モルガナ」でいたい
と思っていました
02:56
uniquely一意に Morganaモルガナ,
ただの「モルガナ」であって
03:01
butだけど notない "myじぶんの lesbianレズビアン friend友人 Morganaモルガナ,"
orまたは "myじぶんの gay同性愛者 coworker同僚 Morganaモルガナ."
「レズビアンの友人モルガナ」でも
「同性愛者の同僚モルガナ」でもなく
03:03
Justちょうど Morganaモルガナ.
ただのモルガナです
03:08
For thoseそれら of you君は fromから large
metropolitanメトロポリタン areasエリア,
大都市からいらした
皆さんにとっては
03:10
thisこの mayかもしれない notない seem思われる like a big大きい deal対処 to you君は.
大したことではない
かもしれません
03:14
Itそれ mayかもしれない seem思われる strange奇妙な
thatそれ I have suppressed抑制された the truth真実
むしろ こんなに長い間
この真実を抑え込み
03:16
and hidden隠された thisこの for soそう long長いです.
ひた隠しにしてきたのは
奇異に映るかもしれません
03:19
Butだがしかし I was paralyzed麻痺した by myじぶんの fear恐れ
of notない beingであること accepted受け入れられた.
でも 私は受け入れられないことの
恐怖にとらわれていたのです
03:23
And I'm私は notない alone単独で, of courseコース.
もちろん 私は
一人ではありません
03:28
A 2013 Deloitteデロイト study調査 found見つけた
thatそれ a surprisingly驚くほど large number of people
2013年のデロイト社の調査によれば
驚くほど たくさんの人たちが
03:31
hide隠す aspects側面 of their彼らの identity身元.
自らのアイデンティティを
隠しています
03:36
Of allすべて the employees従業員 they彼ら surveyed調査した,
調査を行った従業員のうち
03:39
61 percentパーセント reported報告 changing変化 an aspectアスペクト
of their彼らの behavior動作 orまたは their彼らの appearance外観
61%が 職場に溶け込むために
自らの振る舞いや容姿を
03:41
in order注文 to fitフィット in at work.
少し変えている
と報告しています
03:47
Of allすべて the gay同性愛者, lesbianレズビアン
and bisexualバイセクシュアル employees従業員,
ゲイ、レズビアン、両性愛者の
全従業員のうち
03:49
83 percentパーセント admitted認められた to changing変化
some一部 aspects側面 of themselves自分自身
83%は 自らの言動を
どこか変えて
03:54
soそう they彼ら would notない
appear現れる at work "too gay同性愛者."
職場で「ゲイすぎない」ように
していると認めています
03:59
The study調査 found見つけた thatそれ even in companies企業
その調査によれば
04:04
with〜と diversity多様性 policiesポリシー
and inclusion包含 programsプログラム,
多様性推進を謳い
インクルージョン教育をする会社でさえ
04:07
employees従業員 struggle闘争
to be themselves自分自身 at work
従業員は 職場で
自分らしくいることに苦戦しています
04:11
becauseなぜなら they彼ら believe信じる
conformity適合 is criticalクリティカルな
というのも
彼らは「調和」しなければ
04:14
to their彼らの long-term長期 careerキャリア advancementアドバンス.
長期的な出世ができない
と信じているからです
04:16
And whilewhile I was surprised驚いた
thatそれ soそう manyたくさんの people justちょうど like me
これほど多くの人が
まさに私のように
04:20
waste廃棄物 soそう muchたくさん energyエネルギー
trying試す to hide隠す themselves自分自身,
多くのエネルギーを浪費して
自らを隠していることに驚く一方
04:25
I was scared怖い whenいつ I discovered発見された
thatそれ myじぶんの silence沈黙
私が恐れていたのは
沈黙を破ったときに もたらされる―
04:29
has life-or-death生死 consequences結果
and long-term長期 socialソーシャル repercussions反響.
人生を左右する影響や
長きに渡る社会からの反響です
04:33
Twelve12 years:
12年―
04:41
the length長さ by whichどの
life expectancy期待 is shortened短縮された
寿命はこれほど縮まる
と言われています
04:43
for gay同性愛者, lesbianレズビアン and bisexualバイセクシュアル people
in highly高く anti-gay反ゲイ communitiesコミュニティ
ゲイ、レズビアン、両性愛者が
社会に受け入れられず
04:46
compared比較した to accepting受け入れる communitiesコミュニティ.
アンチ・ゲイ社会で
生きた場合
04:53
Twelve12 years reduced削減 life expectancy期待.
12年 寿命が縮まるのです
04:56
Whenいつ I read読む thatそれ in The Advocate支持者
magazineマガジン thisこの year,
今年 雑誌『アドボケート』で
そのことを知ってから
05:01
I realized実現した I could noいいえ longerより長いです
afford余裕 to keepキープ silentサイレント.
私は 黙っては
いられなくなりました
05:04
The effects効果 of personal個人的 stress応力 and
socialソーシャル stigmasひどい are a deadly致命的 combination組み合わせ.
個人的ストレスと 社会的不名誉の影響は
致命的な組み合わせで
05:08
The study調査 found見つけた thatそれ gays同性愛者
in anti-gay反ゲイ communitiesコミュニティ
その研究によれば
アンチ・ゲイ社会のゲイは
05:16
had higher高い rates料金 of heartハート disease疾患,
violence暴力 and suicide自殺.
心臓疾患、暴力、自殺に至る
可能性が高くなるそうです
05:19
What I once一度 thought
was simply単に a personal個人的 matter問題
かつて 単に個人的なこととして
片付けていたことが
05:25
I realized実現した had a ripple波紋 effect効果
実は 波及効果があり
05:29
thatそれ went行った into the workplace職場
and outでる into the communityコミュニティ
職場や社会全体にも影響するのだ
と私は気付きました
05:31
for everyすべて storyストーリー justちょうど like mine鉱山.
私のような人たち
すべてに影響があるのです
05:33
My私の choice選択 to hide隠す
and notない shareシェア who I really本当に am
私が隠れることを選び
真の姿をさらさずにいることで
05:37
mayかもしれない have inadvertently不注意に contributed貢献した
to thisこの exact正確 same同じ environment環境
気付かないうちに これと同じ環境や
差別的な雰囲気を
05:41
and atmosphere雰囲気 of discrimination差別.
醸成するのを
助長していたかもしれません
05:45
I'd always常に told言った myself私自身
there'sそこに noいいえ reason理由 to shareシェア thatそれ I was gay同性愛者,
これまで 自分がゲイであることを
公にする理由はないと思ってきましたが
05:48
butだけど the ideaアイディア thatそれ myじぶんの silence沈黙
has socialソーシャル consequences結果
私が沈黙することで
社会的影響があることを
05:53
was really本当に driven駆動される home自宅 thisこの year
whenいつ I missed逃した an opportunity機会
今年 思い知らされました
私の故郷 カンザス州で
05:57
to change変化する the atmosphere雰囲気 of discrimination差別
in myじぶんの own自分の home自宅 state状態 of Kansasカンザス州.
差別的雰囲気を変える機会を
逃したときのことです
06:02
In February2月, the Kansasカンザス州 House of
Representatives代表者 brought持ってきた upアップ a billビル for vote投票
2月 カンザス州下院で
採決が行われた法案は
06:08
thatそれ would have essentially基本的に
allowed許可された businessesビジネス
実質上 企業が
信条の自由を理由として
06:13
to useつかいます religious宗教的 freedom自由 as a reason理由
to deny否定する gays同性愛者 servicesサービス.
ゲイへのサービス提供を
拒否できるとするものでした
06:16
A former前者 coworker同僚 and friend友人 of mine鉱山
元同僚で友人の父親は
06:25
has a fatherお父さん who serves奉仕する
in the Kansasカンザス州 House of Representatives代表者.
カンザス州下院議員でしたが
06:28
He voted投票された in favor好意 of the billビル,
彼は法案に賛成しました
06:33
in favor好意 of a law法律 thatそれ would allow許す
businessesビジネス to notない serveサーブ me.
「私にサービスを提供しなくてよい」
という法案にです
06:38
Howどう does myじぶんの friend友人 feel感じる
友人は レズビアン、ゲイ
06:46
about lesbianレズビアン, gay同性愛者, bisexualバイセクシュアル, transgenderトランスジェンダー,
queer奇妙な and questioning質問 people?
両性愛者、トランスジェンダーという
自分と違う人をどう感じているのか
06:48
Howどう does her彼女 fatherお父さん feel感じる?
父親はどうなのか―
06:53
I don'tしない know知っている, becauseなぜなら I was never決して honest正直な
with〜と themそれら about who I am.
それは分かりません
私も正直に伝えていませんでしたから
06:56
And thatそれ shakes振る me to the coreコア.
そのことが
私を 心の奥底から揺さぶりました
07:02
What ifif I had told言った her彼女 myじぶんの storyストーリー years ago?
数年前にカミングアウトしていたら
どうだったでしょう?
07:05
Could she彼女 have told言った
her彼女 fatherお父さん myじぶんの experience経験?
友人は 私のことを
お父さんに話したでしょうか?
07:09
Could I have ultimately最終的に
helped助けた change変化する his vote投票?
彼は反対票を
投じたでしょうか?
07:11
I will never決して know知っている,
もはや それを知る由も
ありませんが
07:16
and thatそれ made me realize実現する
I had done完了 nothing何も
この出来事で
自分が何も変えようとしなかったことを
07:19
to try to make作る a difference.
思い知らされました
07:23
Howどう ironic皮肉な thatそれ I work
in human人間 resourcesリソース,
皮肉なことに
私は人事担当として
07:27
a profession職業 thatそれ works作品 to welcomeようこそ,
従業員をつなぎ
07:31
connect接続する and encourage奨励します
the development開発 of employees従業員,
彼らの成長を支援し
07:33
a profession職業 thatそれ advocates支持者
thatそれ the diversity多様性 of society社会
社会の多様性を唱道し
07:37
should be reflected反射した in the workplace職場,
それを職場に
反映させる立場にあります
07:40
and yetまだ I have done完了 nothing何も
to advocate主張する for diversity多様性.
でも 多様性のために
何もして来なかったのです
07:43
Whenいつ I came来た to thisこの company会社 one1 year ago,
1年前にこの会社に来たとき
07:48
I thought to myself私自身, thisこの company会社
has anti-discrimination反差別 policiesポリシー
思ったものです
この会社は差別撤廃方針を掲げ
07:51
thatそれ protect保護する gay同性愛者, lesbianレズビアン,
bisexualバイセクシュアル and transgenderトランスジェンダー people.
ゲイ、レズビアン、両性愛者
トランスジェンダーを擁護するのだと
07:56
Their彼らの commitmentコミットメント to diversity多様性 is evident明らか
throughを通して their彼らの globalグローバル inclusion包含 programsプログラム.
多様性を尊重する姿勢は 世界中で行われる
インクルージョン教育からも明らかでした
08:00
Whenいつ I walk歩く throughを通して the doorsドア
of thisこの company会社, I will finally最後に come outでる.
この会社のドアをくぐったとき
私はついにカミングアウトする―
08:06
Butだがしかし I didn'tしなかった.
いいえ 私はしませんでした
08:12
Instead代わりに of taking取る advantage利点
of the opportunity機会,
この機会を生かすことなく
08:14
I did nothing何も.
私は何もしなかったのです
08:18
(Applause拍手)
(拍手)
08:31
Whenいつ I was looking throughを通して
myじぶんの Londonロンドン journalジャーナル and scrapbookスクラップブック
16年前の ロンドン留学時の
08:39
fromから myじぶんの Londonロンドン semester学期
abroad海外 16 years ago,
ロンドン日記とスクラップブックを
眺めていて
08:43
I came来た across横断する thisこの modified変更された quote見積もり
fromから Toniトニー Morrison'sモリソンズ book, "Paradiseパラダイス."
トニ・モリスンの著書『パラダイス』の
一節を元にした文章を見つけました
08:46
"Thereそこ are moreもっと scary怖い thingsもの
inside内部 thanより outside外側."
「恐ろしいことは 外よりも内にある」
08:53
And then次に I wrote書きました a note注意
to myself私自身 at the bottom:
そこに 私は自分に宛てた
メッセージを残していました
08:57
"Remember忘れない thisこの."
「覚えておくこと」
09:01
I'm私は sure確かに I was trying試す to encourage奨励します myself私自身
to get outでる and explore探検する Londonロンドン,
私は自らを鼓舞し 殻を破って
ロンドンの街に繰り出そうとしていたのです
09:03
butだけど the messageメッセージ I missed逃した was the need必要
to start開始 exploring探検する and embracing抱きしめる myself私自身.
でも 私が分かっていなかったのは
自らをよく知り 受け入れる必要性でした
09:08
What I didn'tしなかった realize実現する
until〜まで allすべて theseこれら years later後で
何年も経って初めて
私はようやく気付いたのです
09:15
is thatそれ the biggest最大 obstacles障害
I will everこれまで have to overcome克服する
私が克服しなければならなかった
一番大きな障害は
09:19
are myじぶんの own自分の fears恐怖 and insecurities不安.
私自身の恐怖心と不安でした
09:24
I believe信じる thatそれ by facing直面する myじぶんの fears恐怖 inside内部,
I will be ableできる to change変化する reality現実 outside外側.
内なる恐怖に向き合ってこそ
外の現実を変えることができます
09:28
I made a choice選択 today今日
私は 今日
あまりにも長く隠し続けた―
09:37
to reveal明らかにする a part of myself私自身
thatそれ I have hidden隠された for too long長いです.
自分自身をさらけ出すことを
選びました
09:39
I hope希望 thatそれ thisこの means手段
I will never決して hide隠す again再び,
願わくば
もう二度と隠れることなく
09:46
and I hope希望 thatそれ by coming到来 outでる today今日,
I can do something何か to change変化する the dataデータ
今日のカミングアウトによって
社会の数字を変える手助けをし
09:50
and alsoまた、 to help助けて othersその他 who feel感じる different異なる
be moreもっと themselves自分自身 and moreもっと fulfilled達成された
そして 自らの違いに悩む人たちに
職場でも 私生活でも
09:57
in bothどちらも their彼らの professional専門家
and personal個人的 lives人生.
より自分らしく満たされてほしい
そう願っています
10:03
Thankありがとうございます you君は.
ありがとうございました
10:08
(Applause拍手)
(拍手)
10:11
Translated by Yuko Yoshida
Reviewed by Mari Arimitsu

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About the speaker:

Morgana Bailey - Human resources professional
A human resources activist, Morgana Bailey wants to see the diversity of society reflected in the workplace, and employees of all walks of life feel comfortable being open about who they are.

Why you should listen

“I am in human resources, a profession that works to welcome, connect and encourage the development of employees,” says Morgana Bailey. At State Street, she directs the Global Human Resources data management team, which maintains data records for the company’s approximately 29,000 employees. Morgana collaborates with people across State Street as corporate policies, regulatory requirements and related employee data requirements continually evolve. Her career experiences have confirmed that the only constant is change, and one’s ability — or inability — to adapt can generate profound long-term outcomes.

At TED@StateStreet, Morgana Bailey revealed a part of herself that she had kept supressed for 16 years. She hopes that her openness will inspire others to stop hiding, and be open about who they are in both their personal and professional lives.

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Morgana Bailey | Speaker | TED.com