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TEDxPSU

Ali Carr-Chellman: Gaming to re-engage boys in learning

アリ・カーシェルマン「男子生徒の学習を促すゲームの作成」

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TEDxPSUにてアリ・カーシェルマンは男子生徒がこぞって学校に背を向ける三つの理由を突き詰め、彼らを再び学校に向かわせる大胆な計画を展開します: 男子生徒の文化を学校にも取り入れること、男子がありのままの男子でいられる新たなルールの導入、楽しみながら学習を可能にするテレビゲームの提案。

- Instructional designer
Ali Carr-Chellman is an instructional designer and author who studies the most effective ways to teach kids and to make changes at school. Full bio

So I'm here to tell you
男の子の問題について
00:15
that we have a problem問題 with boys男の子,
話をしたいと思います
00:17
and it's a serious深刻な problem問題 with boys男の子.
それは深刻な問題です
00:19
Their彼らの culture文化 isn't workingワーキング in schools学校,
彼らの特性が学校に適応していません
00:21
and I'm going to shareシェア with you
そこで私は この問題に
00:24
ways方法 that we can think about overcoming克服する that problem問題.
いかに対処できるかを話します
00:26
First, I want to start開始 by saying言って, this is a boy男の子,
まず初めに これが男の子
00:29
and this is a girl女の子,
こちらが女の子です
00:32
and this is probably多分 stereotypicallyステレオタイプで
皆さん多分無意識に
00:34
what you think of as a boy男の子 and a girl女の子.
少年と少女と思ったことでしょう
00:36
If I essentialize必須化する gender性別 for you today今日,
性を要約して述べることは
00:38
then you can dismiss却下する what I have to say.
私の意図とは外れるので
00:40
So I'm not going to do that. I'm not interested興味がある in doing that.
そんなことはしませんし 興味もありません
00:42
This is a different異なる kind種類 of boy男の子 and a different異なる kind種類 of girl女の子.
これは別のタイプの男の子と女の子です
00:44
So the pointポイント here is that not all boys男の子
つまり全ての男の子が
00:48
exist存在する within以内 these rigid堅い boundaries境界
我々の考える少年と
00:50
of what we think of as boys男の子 and girls女の子,
一致するわけではないのです
00:52
and not all girls女の子 exist存在する within以内 those rigid堅い boundaries境界
無論全ての少女が我々の考える
00:55
of what we think of as girls女の子.
少女の枠に当てはまるわけでもありません
00:57
But, in fact事実, most最も boys男の子 tend傾向がある to be a certainある way,
しかし 実はほとんどの少年 少女は
00:59
and most最も girls女の子 tend傾向がある to be a certainある way.
それぞれの特徴を持っています
01:02
And the pointポイント is that, for boys男の子,
そして今日の学校では
01:04
the way that they exist存在する and the culture文化 that they embrace擁する
行動様式や彼らの特性が
01:07
isn't workingワーキング well in schools学校 now.
上手く機能していないのです
01:10
How do we know that?
なぜそんなことがわかるのでしょう?
01:12
The Hundred Girls女の子 Projectプロジェクト
少女100人プロジェクトは
01:14
tells伝える us some really niceいい statistics統計.
素晴らしい統計を示しています
01:16
For example, for everyすべて 100 girls女の子 that are suspended中断した from school学校,
例えば 停学処分を受ける100人の女子生徒に対して
01:19
there are 250 boys男の子 that are suspended中断した from school学校.
250人の男子生徒が停学になっています
01:22
For everyすべて 100 girls女の子 who are expelled追放された from school学校,
退学処分を受ける女子生徒100人に対しては
01:25
there are 335 boys男の子 who are expelled追放された from school学校.
男子生徒の数は335に上ります
01:28
For everyすべて 100 girls女の子 in special特別 education教育,
特別教育を受ける女子生徒が100人の時
01:31
there are 217 boys男の子.
男子生徒の数は217
01:33
For everyすべて 100 girls女の子 with a learning学習 disability障害,
学習障害を抱える女子生徒が100人なら
01:35
there are 276 boys男の子.
男子では276となり
01:37
For everyすべて 100 girls女の子
情緒障害と診断される
01:40
with an emotional感情の disturbance外乱 diagnosed診断された,
女子生徒100人に対して
01:42
we have 324 boys男の子.
男子では324
01:44
And by the way, all of these numbers数字 are significantly有意に higher高い
それと これらの数値は黒人 貧しい家庭の出身
01:46
if you happen起こる to be black,
もしくは生徒数が多すぎる学校に
01:49
if you happen起こる to be poor貧しい,
通う生徒の場合に著しい
01:51
if you happen起こる to exist存在する in an overcrowded過密 school学校.
増加傾向を示しています
01:53
And if you are a boy男の子,
そして男子生徒は
01:57
you're four4つの times as likelyおそらく
4倍もの割合で
01:59
to be diagnosed診断された with ADHDADHD --
ADHDと診断されています
02:01
Attention注意 Deficit赤字 Hyperactivity多動 Disorder障害.
注意欠陥多動障害です
02:03
Now there is another別の side to this.
もう一つの側面に移りましょう
02:06
And it is important重要 that we recognize認識する
理解していただきたい点は 学校での
02:09
that women女性 still need help in school学校,
女性への支援はいまだに必要で
02:12
that salaries給料 are still significantly有意に lower低い,
職場では 女性の賃金は著しく低く
02:14
even when controlled制御された for jobジョブ typesタイプ,
職種別に選分けてみてもそうです
02:16
and that girls女の子 have continued続ける to struggle闘争
そして女生徒は長年にわたって
02:19
in math数学 and science科学 for years.
数学や科学を苦手としています
02:21
That's all true真実.
これらは全て事実です
02:23
Nothing about that prevents予防する us
だからと言って 3~13歳の
02:25
from paying払う attention注意 to the literacyリテラシー needsニーズ
男子生徒の読み書きの必要性を
02:27
of our boys男の子 betweenの間に ages年齢 three and 13.
ないがしろにする理由にはならず
02:29
And so we should.
我々はもっと注意を払うべきです
02:31
In fact事実, what we oughtすべきだ to do is take a pageページ from their彼らの playbookプレイブック,
事実 彼らのゲームの戦略本を手本にするべきなのです
02:33
because the initiativesイニシアチブ and programsプログラム
女子生徒が科学や工学
02:36
that have been setセット in place場所
数学を学ぶために導入された
02:38
for women女性 in science科学 and engineeringエンジニアリング and mathematics数学
構想やプログラムは
02:40
are fantastic素晴らしい.
素晴らしいものです
02:42
They've彼らは done完了 a lot of good
女子生徒の抱える問題の打開に
02:44
for girls女の子 in these situations状況,
大きな成果を上げています
02:46
and we oughtすべきだ to be thinking考え about
どうすれば早期の段階で
02:48
how we can make that happen起こる for boys男の子 too
男子生徒がこのような成果を得られるか
02:50
in their彼らの younger若い years.
検討する必要があります
02:52
Even in their彼らの olderより古い years,
年を重ねても依然として
02:54
what we find is that there's still a problem問題.
問題はなくなりません
02:56
When we look at the universities大学,
大学では現在
02:58
60 percentパーセント of baccalaureateバカロレア degrees are going to women女性 now,
60%の学士号が女生徒に渡っています
03:00
whichどの is a significant重要な shiftシフト.
顕著な転換です
03:03
And in fact事実, university大学 administrators管理者
事実 大学側も女子生徒の
03:05
are a little uncomfortable不快な about the ideaアイディア
人口が70%に近づいて来ている
03:07
that we mayかもしれない be getting取得 close閉じる to 70 percentパーセント
この状況に少し
03:09
female女性 population人口 in universities大学.
懸念を抱えています
03:11
This makes作る university大学 administrators管理者 very nervous神経質な,
大学側が不安を感じている原因は
03:13
because girls女の子 don't want to go to schools学校 that don't have boys男の子.
男子のいない学校に女子は行きたがらないからです
03:16
And so we're starting起動 to see the establishment確立
そこで私たちは男性センターを設立して
03:21
of men男性 centersセンター and men男性 studies研究
いかにして男性を大学生活に
03:24
to think about how do we engage従事する men男性
従事させられるかという
03:26
in their彼らの experiences経験 in the university大学.
男性学の研究を初めました
03:28
If you talk to faculty学部, they mayかもしれない say,
大学の教授陣はこう言うでしょう
03:30
"Ughうわ. Yeah, well, they're playing遊ぶ videoビデオ gamesゲーム,
「あぁ そうだね 彼らは大概ゲームや
03:32
and they're gamblingギャンブル onlineオンライン all night long,
オンラインギャンブルを夜通しやっているね
03:35
and they're playing遊ぶ World世界 of Warcraftウォークラフト,
World of Warcraftもやっているよ
03:38
and that's affecting影響
こういうことが彼らの
03:40
their彼らの academicアカデミック achievement成果."
学業の妨げになっているんだよ」
03:42
Guess推測 what?
いいですか
03:45
Videoビデオ gamesゲーム are not the cause原因.
テレビゲームは根源ではありません
03:47
Videoビデオ gamesゲーム are a symptom症状.
これは中毒症状で
03:49
They were turned回した off a long time
この状態に辿り着く随分前に
03:51
before they got here.
彼らのやる気は損なわれてしまっているのです
03:53
So let's talk about why they got turned回した off
そこで彼らが3-13歳の間に動機を
03:56
when they were betweenの間に the ages年齢 of three and 13.
見失ってしまう原因についてお話しします
03:58
There are three reasons理由 that I believe
今日の学校の文化に
04:01
that boys男の子 are out of sync同期
男子生徒が馴染めない理由は
04:03
with the culture文化 of schools学校 today今日.
三つあると考えています
04:05
The first is zeroゼロ tolerance耐性.
まず ゼロ容認が揚げられます
04:07
A kindergarten幼稚園 teacher先生 I know,
知人の保母さんは
04:10
her son息子 donated寄付された all of his toysおもちゃ to her,
息子さんのおもちゃを幼稚園に寄付する際
04:12
and when he did, she had to go throughを通して
おもちゃを全部点検して小さなプラスティック銃を
04:15
and pull引く out all the little plasticプラスチック guns.
全て処分しなければなりませんでした
04:18
You can't have plasticプラスチック knivesナイフ and swords and axes
プラスチックのナイフ 剣 斧
04:22
and all that kind種類 of thing
これらのものは全て
04:24
in a kindergarten幼稚園 classroom教室.
幼稚園で禁じられています
04:26
What is it that we're afraid恐れ that this young若い man is going to do with this gun?
この少年がこれらのおもちゃを使い いったい何ができるでしょう?
04:28
I mean, really.
冗談ではありませんよ
04:31
But here he standsスタンド as testament証言
これは今日 児童が校庭で大騒ぎできないと言う
04:33
to the fact事実 that you can't roughhouse荒れ野 on the playground遊び場 today今日.
事実を証明しています
04:36
Now I'm not advocating主張する for bulliesいじめ.
いじめを推奨しているのではありません
04:39
I'm not suggesting提案する
学校での銃やナイフへの許容が
04:41
that we need to be allowing許す guns and knivesナイフ into school学校.
必要だと言うつもりもありません
04:43
But when we say
しかしイーグル・スカウト
04:46
that an Eagle Scoutスカウト in a high高い school学校 classroom教室
(米国ボーイスカウトの最高位)
04:48
who has a lockedロックされた parked駐車した car in the parkingパーキング lot
の生徒が鍵をかけ 駐車した
04:50
and a penknifeペンナイフ in it
車からペンナイフが見つかれば
04:52
has to be suspended中断した from school学校,
停学処分を受けるとなれば
04:54
I think we mayかもしれない have gone行った a little too far遠い with zeroゼロ tolerance耐性.
ゼロ容認は行き過ぎているかもと考えます
04:56
Anotherもう一つ way that zeroゼロ tolerance耐性 lives人生 itself自体 out is in the writing書き込み of boys男の子.
ゼロ容認は男子生徒の作文にも適用されます
04:59
In a lot of classrooms教室 today今日
今日 多くの学校で暴力について
05:02
you're not allowed許可された to write書きます about anything that's violent暴力的な.
書くことは認められていません
05:04
You're not allowed許可された to write書きます about anything
テレビゲームに関するものも同様です
05:06
that has to do with videoビデオ gamesゲーム -- these topicsトピック are banned禁止された.
この手の主題は禁じられているのです
05:08
Boy男の子 comes来る home from school学校, and he says言う,
男子は学校から帰宅し 言うでしょう
05:11
"I hate嫌い writing書き込み."
「作文なんて嫌いだ」
05:13
"Why do you hate嫌い writing書き込み, son息子? What's wrong違う with writing書き込み?"
「どうして嫌いなの?作文の何が嫌いなの?」
05:15
"Now I have to write書きます what she tells伝える me to write書きます."
「先生の言うことを書かなきゃいけないから」
05:17
"Okay, what is she telling伝える you to write書きます?"
「そう 先生は何を書きなさいって言っているの?」
05:20
"Poems. I have to write書きます poems.
「詩だよ 詩を書かなきゃいけないんだ
05:23
And little moments瞬間 in my life.
それと日常のささいなこと
05:25
I don't want to write書きます that stuffもの."
こんなものは書きたくないんだ」
05:27
"All right. Well, what do you want to write書きます? What do you want to write書きます about?"
「そう じゃあ何を書きたいの?どんなことを書きたいの?」
05:29
"I want to write書きます about videoビデオ gamesゲーム. I want to write書きます about leveling-upレベルアップ.
「テレビゲーム レベルアップについてとか
05:32
I want to write書きます about this really interesting面白い world世界.
あの面白いゲームの世界についてとか
05:35
I want to write書きます about a tornado竜巻 that comes来る into our house
僕の家にやって来て 窓を全部吹っ飛ばして
05:37
and blows吹く all the windows out
家具をめちゃくちゃにして
05:40
and ruins遺跡 all the furniture家具 and kills殺す everybodyみんな."
みんなを殺しちゃう竜巻とか」
05:42
"All right. Okay."
「そう わかったわ」
05:44
You tell a teacher先生 that,
先生にこれを話せば
05:46
and they'll彼らは ask尋ねる you, in all seriousness深刻,
深刻な面持ちでこう言われるでしょう
05:48
"Should we send送信する this child to the psychologist心理学者?"
「精神病院に連れて行った方がいいかしら?」
05:51
And the answer回答 is no, he's just a boy男の子.
答えはNoです 彼は子供なのです
05:54
He's just a little boy男の子.
彼は小さな男の子なのです
05:57
It's not okay to write書きます these kinds種類 of things
今日 学校ではこのようなことを
06:00
in classrooms教室 today今日.
書くことは良しとされていません
06:02
So that's the first reason理由:
これが第一の理由です
06:04
zeroゼロ tolerance耐性 policiesポリシー and the way they're lived住んでいました out.
ゼロ容認と学校からの孤立です
06:06
The next reason理由 that boys'男の子たちは、 cultures文化 are out of sync同期 with school学校 cultures文化:
男子が学校に適合できない次の理由は
06:08
there are fewer少ない male男性 teachers教師.
男子教員の不足です
06:11
Anybody who'sだれの over 15 doesn't know what this means手段,
15歳以上の方はなんのことだか
06:13
because in the last 10 years,
さっぱりでしょうが
06:16
the number of elementary初等 school学校 classroom教室 teachers教師
ここ10年で小学校教員の数は
06:18
has been cutカット in halfハーフ.
半分に削減されました
06:20
We went行った from 14 percentパーセント
こうして男性職員の割合は
06:22
to sevenセブン percentパーセント.
14%から7%に落ち込みました
06:24
That means手段 that 93 percentパーセント of the teachers教師
つまり小学校で男子生徒を
06:26
that our young若い men男性 get in elementary初等 classrooms教室
担当する先生の93%は
06:28
are women女性.
女性ということです
06:30
Now what's the problem問題 with this?
問題は何なのでしょう?
06:32
Women女性 are great. Yepええ, absolutely絶対に.
女性は素晴らしいです 間違いなく
06:34
But male男性 role役割 modelsモデル for boys男の子
しかし 賢いのは良いことだと
06:36
that say it's all right to be smartスマート --
示してくれる模範男性--
06:39
they've彼らは got dadsお父さん, they've彼らは got pastors牧師,
父親や牧師
06:41
they've彼らは got Cubカブ Scoutスカウト leaders指導者,
カブスカウトのリーダーもいますが
06:43
but ultimately最終的に, six6 hours時間 a day, five days日々 a week週間
結局彼らは一日6時間
06:45
they're spending支出 in a classroom教室,
週5日を学校で過ごします
06:48
and most最も of those classrooms教室
そしてほとんどの教室には
06:50
are not places場所 where men男性 exist存在する.
男性がいません
06:52
And so they say, I guess推測 this really isn't a place場所 for boys男の子.
だから少年たちは ここは男性の居場所ではないと思います
06:54
This is a place場所 for girls女の子.
学校は女の子の為の場所なのです
06:57
And I'm not very good at this,
男子は「俺には向いてないな
06:59
so I guess推測 I'd better
じゃあテレビゲームとか
07:01
go play遊びます videoビデオ gamesゲーム or get into sportsスポーツ, or something like that,
スポーツとか なんか別のことしよう
07:03
because I obviously明らかに don't belong属する here.
ここは僕のいる場所じゃないから
07:06
Men男性 don't belong属する here, that's prettyかなり obvious明らか.
明らかにここは男性の居場所ではありません
07:08
So that mayかもしれない be a very direct直接 way
この見解はとても
07:10
that we see it happen起こる.
直接的に映るかもしれません
07:12
But lessもっと少なく directly直接,
しかしもっと間接的にも
07:14
the lack欠如 of male男性 presence存在 in the culture文化 --
男性の不足した場所での
07:16
you've got a teachers'教師たちは、 loungeラウンジ,
休憩室での先生の会話は
07:19
and they're having持つ a conversation会話
校庭で殴り合いのけんかをした
07:21
about Joeyジョーイ and Johnnyジョニー who beatビート each other up on the playground遊び場.
ジョイとジョニーについてこう言います
07:23
"What are we going to do with these boys男の子?"
「男子生徒達にはどう対処したらいいのしら?」
07:26
The answer回答 to that question質問 changes変更 depending依存する on who'sだれの sitting座っている around that table.
質問の答えは 誰がそこにいるかで変わります
07:28
Are there men男性 around that table?
そこに男性はいるでしょうか?
07:31
Are there momsママ who've誰が raised育った boys男の子 around that table?
男子生徒の育ての母はいるでしょうか?
07:33
You'llあなたは see, the conversation会話 changes変更
会話の内容自体がその席に
07:36
depending依存する upon〜に who'sだれの sitting座っている around the table.
居合わせている人によって変わるのです
07:38
Third三番 reason理由 that boys男の子 are out of sync同期 with school学校 today今日:
男子が学校に馴染めない第三の理由とは
07:40
kindergarten幼稚園 is the old古い second二番 gradeグレード, folks人々.
幼稚園が以前の2年生であることです
07:43
We have a serious深刻な compression圧縮 of the curriculumカリキュラム happeningハプニング out there.
私達のカリキュラムは深刻な圧縮を迫られてきました
07:46
When you're three, you better be ableできる to write書きます your name legibly読みやすい,
3歳で自分の名前をきれいに書けること
07:50
or elseelse we'll私たちは consider検討する it a developmental発達する delayディレイ.
書けないと発育遅延だと判断されてしまいます
07:52
By the time you're in first gradeグレード,
一年生になるまでに
07:55
you should be ableできる to read読む paragraphs段落 of textテキスト
写真はあるかもしれませんが
07:57
with maybe a picture画像, maybe not,
25から30ページ程の
08:00
in a book of maybe 25 to 30 pagesページ.
文章の読解能力が求められます
08:02
If you don't, we're probably多分 going to be puttingパッティング you
これを欠くと "Title 1" (米国の特別教育)
08:04
into a Titleタイトル 1 special特別 reading読書 programプログラム.
への参加を検討しなくてはいけません
08:06
And if you ask尋ねる Titleタイトル 1 teachers教師, they'll彼らは tell you
Title 1の先生方によると
08:08
they've彼らは got about four4つの or five boys男の子 for everyすべて girl女の子 that's in their彼らの programプログラム,
小学校で このプログラムを受ける男子生徒の割合は
08:10
in the elementary初等 grades成績.
女生徒1人につき4~5人だそうです
08:13
The reason理由 that this is a problem問題
これが問題である理由は
08:15
is because the messageメッセージ that boys男の子 are getting取得
男子生徒の受け取るメッセージです
08:18
is "you need to do
「君はいつも先生が
08:21
what the teacher先生 asks尋ねる you to do all the time."
いうことをしなくちゃいけないんだよ」
08:23
The teacher's先生の salary給料 depends依存する
教員の収入を決める要素は
08:26
on "No Child Left Behind後ろに" and "Raceレース to the Top"
落ちこぼれなし 成績優秀
08:29
and accountability説明責任 and testingテスト
説明責任 テスト
08:31
and all of this.
全部です
08:33
So she has to figure数字 out a way
つまり先生は女子だけでなく
08:35
to get all these boys男の子 throughを通して this curriculumカリキュラム --
男子もカリキュラムをこなせる方法を
08:37
and girls女の子.
見つけなくてはならないのです
08:40
This compressed圧縮された curriculumカリキュラム is bad悪い
この圧縮カリキュラムは活発な
08:42
for all activeアクティブ kids子供たち.
子供達全員に悪影響を及ぼします
08:44
And what happens起こる is,
そして現状はというと
08:47
she says言う, "Please, sit座る down,
「はい 座りましょう
08:49
be quiet静か, do what you're told, followフォローする the rulesルール,
静かに言われたことをやりましょう ルールを守って
08:52
manage管理する your time, focusフォーカス,
時間を上手に使って 集中集中
08:55
be a girl女の子."
女の子になりましょう」
08:57
That's what she tells伝える them.
これが彼女の生徒への言葉です
08:59
Indirectly間接的に, that's what she tells伝える them.
間接的にこのようなメッセージを投げかけています
09:01
And so this is a very serious深刻な problem問題. Where is it coming到来 from?
これは深刻な問題です 原因はなんでしょうか?
09:04
It's coming到来 from us.
それは私達です
09:06
(Laughter笑い)
(笑)
09:08
We want our babies赤ちゃん to read読む when they are six6 months数ヶ月 old古い.
生後6か月の子供に読書を求めているのは私達です
09:11
Have you seen見た the ads広告?
この広告を見たことがありますか?
09:14
We want to liveライブ in Lake Wobegonウォーフェゴン
「子供達みんなが賢い
09:16
where everyすべて child is above上の average平均,
レイク・ウーバゴンに暮らしたいな」
09:18
but what this does to our children子供 is really not healthy健康.
しかし赤ん坊にとってこれは健康的ではありません
09:21
It's not developmentally発達的に appropriate適切な,
自然な発達過程には不適切であり
09:24
and it's particularly特に bad悪い for boys男の子.
とりわけ少年に悪影響を与えます
09:26
So what do we do?
そこで 何をしたらいいのでしょうか?
09:28
We need to meet会う them where they are.
本当の彼らと向き合うべきです
09:30
We need to put ourselves自分自身 into boy男の子 culture文化.
少年達の文化に身を置く必要があります
09:32
We need to change変化する the mindset考え方
小学校での男子生徒を受け入れる
09:35
of acceptance受け入れ in boys男の子 in elementary初等 schools学校.
私たちの考え方を改める必要があります
09:38
More specifically具体的に, we can do some very specific特定 things.
はっきり言うと 具体的な解決策があります
09:42
We can design設計 better gamesゲーム.
よりよりゲームを作ることです
09:45
Most最も of the educational教育的 gamesゲーム that are out there today今日
学習教材として今出回っているものの
09:47
are really flashcardsフラッシュカード.
大半はフラッシュカードです
09:49
They're glorified栄光の drillドリル and practice練習.
美化されたドリル形式の練習です
09:51
They don't have the depth深さ, the richリッチ narrative物語
これには少年たちが熱を入れる面白いゲームがもつ
09:53
that really engaging魅力的 videoビデオ gamesゲーム have,
深みや 物語などの
09:56
that the boys男の子 are really interested興味がある in.
要素に欠けています
09:58
So we need to design設計 better gamesゲーム.
もっと優れたゲームの開発が必要です
10:00
We need to talk to teachers教師 and parents
教員や両親 教育委員会や
10:02
and school学校 boardボード membersメンバー and politicians政治家.
政治家とも話をする必要があります
10:04
We need to make sure that people see that we need more men男性 in the classroom教室.
クラスにもっと男性が必要だと認識させるべきです
10:06
We need to look carefully慎重に at our zeroゼロ tolerance耐性 policiesポリシー.
ゼロ容認政策にも注意を払うべきです
10:09
Do they make senseセンス?
道理にかなっていますか?
10:11
We need to think about
可能ならば圧縮された
10:13
how to uncompress解凍する this curriculumカリキュラム if we can,
カリキュラムを元に戻して 男子生徒に
10:15
trying試す to bring持参する boys男の子 back into a spaceスペース
居心地の良い空間へと
10:18
that is comfortable快適 for them.
戻す検討も必要です
10:20
All of those conversations会話 need to be happeningハプニング.
このような話し合いが必要なのです
10:22
There are some great examples out there
模範となる素晴らしい
10:24
of schools学校 --
学校がいくつかあります
10:26
the New新しい Yorkヨーク Timesタイムズ just talked話した about a school学校 recently最近.
New York Timesはある学校を取り上げました
10:28
A gameゲーム designerデザイナー from the New新しい School学校
その学校のゲームデザイナーは
10:30
put together一緒に a wonderful素晴らしい videoビデオ gamingゲーム school学校.
素晴らしいゲームを導入したそうです
10:33
But it only treats扱う a few少数 kids子供たち,
しかし少人数でしか遊べずに
10:36
and so this isn't very scalableスケーラブルな.
実用性に乏しいようです
10:39
We have to change変化する the culture文化 and the feelings感情
政治家や教育委員会
10:41
that politicians政治家 and school学校 boardボード membersメンバー and parents have
両親が持っている学校での容認の方法やその対象
10:43
about the way we accept受け入れる and what we accept受け入れる
に関する感情や文化を
10:46
in our schools学校 today今日.
変えていく必要があります
10:48
We need to find more moneyお金 for gameゲーム design設計.
ゲーム制作への資金を確保するべきです
10:51
Because good gamesゲーム, really good gamesゲーム, costコスト moneyお金,
本当にいいゲームはお金がかかるからです
10:53
and World世界 of Warcraftウォークラフト has quiteかなり a budget予算.
World of Warcraftの資金も莫大です
10:55
Most最も of the educational教育的 gamesゲーム do not.
学習用ゲームの問題は資金不足です
10:57
Where we started開始した:
まず同僚のマイク・ペトナー
10:59
my colleagues同僚 -- Mikeマイク PetnerPetner, Shawnショーン VashawVashaw, myself私自身 --
ショーン・ヴァショーンと私が共同で
11:01
we started開始した by trying試す to look at the teachers'教師たちは、 attitudes態度
教師達の態度 ゲームについての
11:04
and find out how do they really feel about gamingゲーム,
どう感じているのか どんな会話を
11:06
what do they say about it.
するのか観察してみました
11:08
And we discovered発見された
そこで分かったことは
11:10
that they talk about the kids子供たち in their彼らの school学校,
ゲームについて話をする
11:12
who talk about gamingゲーム,
子供達への彼らの態度は
11:14
in prettyかなり demeaning卑劣な ways方法.
ひどく軽蔑的だということです
11:16
They say, "Oh, yeah. They're always talking話す about that stuffもの.
「あぁ そうだ いつもゲームのことばっかり
11:18
They're talking話す about their彼らの little actionアクション figures数字
なんかキャラクタとかバッジ
11:21
and their彼らの little achievements業績 or merit値する badgesバッジ,
もしくはちょっとした達成とか収獲物とか
11:23
or whateverなんでも it is that they get.
いつもこんな話ばかりだよ」
11:26
And they're always talking話す about this stuffもの."
といった具合です
11:28
And they say these things as if it's okay.
これが当然かのように振舞いまうのです
11:30
But if it were your culture文化,
あなたの文化がこんな言われようをしたら
11:32
think of how that mightかもしれない feel.
どう感じるか考えてみてください
11:34
It's very uncomfortable不快な to be on the receiving受信 end終わり
このような言葉を受ける立場なら
11:36
of that kind種類 of language言語.
とても不快になることでしょう
11:38
They're nervous神経質な about anything
教師たちはゼロ容認政策のせいで
11:40
that has anything to do with violence暴力
暴力に関連すること全てに
11:42
because of the zeroゼロ tolerance耐性 policiesポリシー.
神経質になっています
11:44
They are sure that parents and administrators管理者 will never accept受け入れる anything.
両親も学校側もなにも許容はしないと思っているのです
11:46
So we really need to think about looking at teacher先生 attitudes態度
そこで私達は教師達がよりオープンになり
11:49
and finding所見 ways方法 to change変化する the attitudes態度
学校においても男子の文化を尊重できるように
11:52
so that teachers教師 are much more open開いた
彼らの態度を変える方法を
11:55
and accepting受け入れる of boy男の子 cultures文化 in their彼らの classrooms教室.
見出す必要があるのです
11:57
Because, ultimately最終的に, if we don't,
これを怠ると最終的には
12:00
then we're going to have boys男の子 who leave離れる elementary初等 school学校 saying言って,
男子生徒が学校をやめて「まぁ ここは女の
12:02
"Well I guess推測 that was just a place場所 for girls女の子.
「ここは女の場所だよな
12:05
It wasn'tなかった for me.
僕のいる場所じゃない
12:07
So I've got to do gamingゲーム, or I've got to do sportsスポーツ."
ゲームかスポーツでもしてたほうがいいや」
12:09
If we change変化する these things, if we pay支払う attention注意 to these things,
注意を払い 変化を起こし 再び学習に
12:12
and we re-engage再従事する boys男の子 in their彼らの learning学習,
従事させれば「俺って頭いい」
12:15
they will leave離れる the elementary初等 schools学校 saying言って, "I'm smartスマート."
と少年達が小学校を巣立っていけるでしょう
12:17
Thank you.
ありがとうございました
12:20
(Applause拍手)
(拍手)
12:22
Translated by Takahiro Shimpo
Reviewed by Kayo Mizutani

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About the speaker:

Ali Carr-Chellman - Instructional designer
Ali Carr-Chellman is an instructional designer and author who studies the most effective ways to teach kids and to make changes at school.

Why you should listen

A former third-grade teacher, Ali Carr-Chellman realized that traditional elementary classrooms weren't for her, in part because she was frustrated by the lack of innovation, agility, and readiness to change in traditional schools. She's now an instructional designer, author and educator, working on how to change and innovate within schools to make education work better for more kids. She teaches at Penn State University in the College of Education, working primarily with doctoral-level students to help produce the next generation of faculty with inspired research ideas and methods. Carr-Chellman also teaches online courses focused on helping practicing teachers learn how to improve their own instructional design practices and how to improve their classrooms.

Her recent research projects include "Bring Back the Boys," looking at ways gaming can be used to re-engage boys in their elementary education. Another projects asks prisoners and homeless people to think about how to reform schools, bringing new voices to the policy-making table.






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Ali Carr-Chellman | Speaker | TED.com