グレゴワール・クルティーヌ: 全身麻痺のラットを歩かせる

TEDGlobal 2013

グレゴワール・クルティーヌ: 全身麻痺のラットを歩かせる

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脊髄損傷を負うと、脳と体のコミュニケーションが断ち切られ、全身麻痺につながります。グレゴワール・クルティーヌ氏は、薬、電気ショック、そしてロボットを用い、全身麻痺したラットの神経回路を呼び覚まし、再び歩かせる事に成功した新しい方法を、研究室でのその様子を披露しながら説明します。どのようにして、麻痺したラットを、走ったり階段を上り下りできるようにさせたのか、ご覧ください。

ロドリゴ・カナレス: 天下無双の違法薬物カルテル

TEDSalon NY2013

ロドリゴ・カナレス: 天下無双の違法薬物カルテル

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メキシコでは過去6年の間に10万人近くの命が違法薬物関連の暴力抗争で失われています。我々はメキシコでの違法薬物抗争を他人事だと考えがちです。しかし我々はみな共犯者であると言うのはイェール大学のロドリゴ・カナレス教授です。歯に衣を着せぬプレゼンの中で、カナレス教授は、我々がもつ違法薬物カルテルに対する誤った思い込みについて疑問を投げかけます。組織は名前も顔も分からない、血も涙もなく殺し合いをする殺し屋の集まりではなく、殺し合いは非常に洗練されたブランドの経営から生じるものなのです。

ロビン・ネーグル: ニューヨーク市のゴミの中で見つけたもの

TEDCity2.0

ロビン・ネーグル: ニューヨーク市のゴミの中で見つけたもの

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ニューヨーク市は毎日11000トンのゴミを排出しています。毎日ですよ。この驚くべき数字はロビン・ネーグルが清掃局で調査を始めた理由の一つにすぎません。ロビンは回収ルートを歩き、清掃機器を操作し、自分で清掃トラックも運転しました。そして、彼女は簡単なようで難しい疑問、「誰が私たちの代わりに清掃してくれるのか?」について答えてくれます。

ホリー・モリス: チェルノブイリに住む理由、それは故郷だから

TEDGlobal 2013

ホリー・モリス: チェルノブイリに住む理由、それは故郷だから

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チェルノブイリでは史上最悪の原子力事故が起き、原子力発電所周辺は過去27年間立ち入り禁止区域になっています。それでも、そこには200人ほどの住民が暮らしています。しかも住民のほとんどがおばあさんです。誇り高い彼女達は、移住命令を拒否してきました。故郷やコミュニティーとのつながりが、「放射線でさえ かなわない力」になっているからです。

アブハ・デウェザール: 「デジタルの今」を生きる

TEDGlobal 2013

アブハ・デウェザール: 「デジタルの今」を生きる

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一年前、アブハ・デウェザールはハリケーン・サンディの過ぎ去った停電中のマンハッタンに住んでおり、電力が復旧するのを待ち望んでいました。小説家として、彼女には次のような比喩が浮かんだと言います。私たちの生活は今やデジタルでつながりたいという衝動にとらわれ過ぎて、何がリアルであるかを見落としているのだろうか?

マリアナ・マッツカート: 投資家、危険を冒す者、改革者--それが政府だ

TEDGlobal 2013

マリアナ・マッツカート: 投資家、危険を冒す者、改革者--それが政府だ

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政府はなぜ、民間企業の--革新者たち--の邪魔をするのか?そう多くの人は考えています。マリアナ・マッツカートはそんな思い込みを取り去ろうとしています。エネルギッシュな話の中で、のろまなベヒーモス(カバのような怪獣)だ、と言われる政府が、実は最もエキサイティングで、リスクを取り、新たな市場を創り出していることを明らかにします。

ハビエル・ビラルタ: 地域に密着した建築を

TEDGlobal 2013

ハビエル・ビラルタ: 地域に密着した建築を

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TEDフェローのハビエル・ビラルタは、アディスアベバの高層ショッピングモールの設計を依頼されたとき、うろたえました。例として見せられた建物は、彼が現代建築で嫌いなものすべてを体現したようなものでした―無駄が多く、ガラス張りのタワーでエネルギーを大量に消費し、デザインもアフリカと何の関係もありません。この魅力的なトークで、ビラルタはどんなアプローチを取ったかを紹介します。自然を生かし、伝統のデザインを取り入れ、そして、社会にあった美しい、近代的で街の象徴となるようなビルを作ったのです。

ジャン・ジュディチェ: ヒッグス粒子が語りかける宇宙の運命

TEDxCERN

ジャン・ジュディチェ: ヒッグス粒子が語りかける宇宙の運命

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ヒッグス粒子発見の一番の驚きは、何でしょう。それは、別に驚く事でもなかったと言う事です。ジャン・ジュディチェ氏が理論物理学での問題を通し、私達に話しかけます。もし、ヒッグス場が超高密度の状態で存在するなら、全ての原子で成る物質は崩壊する事になるかもしれません。機知とその魅力で、ジュディチェ氏は、ゾッとする宇宙の運命の予測と、またそれは私達が心配する事でもない理由を語ります。(TEDxCERNにて収録)

パルル・セガル: 嫉妬の歌

TEDSalon NY2013

パルル・セガル: 嫉妬の歌

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嫉妬とは何でしょう?何が私たちを嫉妬に駆り立てるのでしょうか。そして、なぜ私たちはこれを秘かに楽しんだりするのでしょうか?パルル・セガルは、これまで嫉妬に関して、それがもたらす孤独、しつこさ、恐ろしい考えについての研究は無かったと語ります。ただしフィクションを除いて。セガルは滑らかな語り口で文学作品のページをめくり、嫉妬とは知識の探求とさして変わらないことを教えてくれます。

チャールズ・ロバートソン: 次はアフリカ―急成長を迎える大陸

TEDGlobal 2013

チャールズ・ロバートソン: 次はアフリカ―急成長を迎える大陸

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この10年、アフリカ大陸は、緩やかで着実な経済成長を遂げてきました。でも、経済学者のチャールズ・ロバートソンは、「アフリカは今にも急成長する」と大胆な主張を展開します。アフリカにおける教育レベルの向上から、(中国からだけではなく)世界中から集まる多大な投資まで、いくつかの指標をひも解きながら、想像以上に早い10億人への急成長がもたらされると予測します。

スティーブ・ハワード: サステナブルなビジネスに全力投球!

TEDGlobal 2013

スティーブ・ハワード: サステナブルなビジネスに全力投球!

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イケアの青色の店舗の屋上にはソーラーパネルと風力発電機が取り付けられています。店舗内ではLED照明器具とリサイクル綿製品が。その理由は?家具の巨大チェーン店イケアの最高持続性責任者スティーブ・ハワードによれば、「持続性は、『できたらいいね』、から、『やるべし』、になった」からです。ハワードはこのトークで、イケアの環境にやさしい製品と社会的取り組み--社内規模のものから世界の顧客を対象にしたものまで--を販売する試みを紹介します。このイケアの試みは、世界展開する他の企業へイケアが提示する新たな課題でもあります。

ヘテン・パテル: 自分は誰か、もう一度考えよう

TEDGlobal 2013

ヘテン・パテル: 自分は誰か、もう一度考えよう

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私達は自分が誰なのかをどうやって決めるのでしょうか?ヘテン・パテルはアイデンティティや言語や訛りを駆使して、驚くようなパフォーマンスを繰り広げます。そして人の外見だけでなく、もっと深いレベルで考えるように、あなたに挑みます。舞踊家のユーユー・ラウと共に送る、自己に関する明るい瞑想、そしてブルース・リーに触発されたパフォーマンスです。

アレサンドロ・アクイスティ: プライバシーはなぜ重要か

TEDGlobal 2013

アレサンドロ・アクイスティ: プライバシーはなぜ重要か

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オンラインと実世界の両方で、公私の境界線はここ10年の間に曖昧になってきています。アレサンドロ・アクイスティがこれが何を意味し、なぜ問題となるのかを説明します。私たちの思考を刺激する、やや背筋の寒くなるトークで、人物の写真からその人物に対するプライバシー情報を得ることがいかに簡単かを含む、最新の研究を紹介します。

アマンダ・ベネット: 死に向かう勇敢な物語

TEDMED 2013

アマンダ・ベネット: 死に向かう勇敢な物語

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アマンダ・ベネットと彼女の夫は、人生を共に情熱的に精一杯に生き、それは癌が彼の命を奪うまで続きました。死にゆく愛する者への愛を込め、ベネット女史は幸ある最後に希望を持つということに、“否認”という診断は正当ではない、その理由を力強く語ります。

イワン・バーン: 創造的な家が見つかる場所

TEDCity2.0

イワン・バーン: 創造的な家が見つかる場所

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トーレ・デ・ダビはベネズエラ、カラカスの中心に建つ45階建ての未完の廃ビルです。8年前から、人々がこのビルに移り住み始めました。写真家イワン・バーンが、トーレ・デ・ダビのアパートや、ナイジェリアにある水上の街、中国の地下の村などを案内しつつ、どのように人々が思いもよらない場所に家を建てているかを教えてくれます。これらの素晴らしい写真の数々は、人がどんな環境でも生活できること、家を作れることを物語っています。

モリー・スティーブンス: 新しい骨再生法

TEDGlobal 2013

モリー・スティーブンス: 新しい骨再生法

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まとまった量の骨を再生するのに、何が必要なのでしょうか。典型的な骨の再生法では、患者の腰から採骨し、損傷した所に埋め込むのですが、限界もあり、手術後2、3年でかなりの痛みが生じうるのです。情報を豊かに織り込み、モリー・スティーブンスは、骨生来の能力を使い、痛みを伴わず骨組織の再生をする新しい幹細胞応用法を紹介します。

ジェフ・スペック: 歩きやすい都市

TEDCity2.0

ジェフ・スペック: 歩きやすい都市

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郊外化に伴う問題はどう解決するべきでしょうか? 都市計画専門家であるジェフ・スペックは歩きやすく住み心地のよい町づくりで「排気ガスを吐き出し、非効率で人間の生命を脅かす人工機器」である自動車からの解放を訴えます。

ダンビサ・モヨ: 中国は新興経済の期待の星なのか

TEDGlobal 2013

ダンビサ・モヨ: 中国は新興経済の期待の星なのか

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先進国は資本主義、民主主義、そして万人のための政治的権利という理想にしがみついています。でも新興市場はそんな贅沢を持ち合わせていないことがほとんどです。エコノミストのダンビサ・モヨは力強い講演の中で、欧米諸国が自分たちの栄光に固執し、他の新興国も盲目的に追随するだろうという推測は甘いと指摘します。そして、中国に体現される新しいモデルが台頭しつつあることを解説します。世界を良い場所に変えるには政治・経済協力に対する寛容な心が必要であると説きます。

アンドリュー・フィッツジェラルド: ツイッター・フィクションという新たな試み

TEDSalon NY2013

アンドリュー・フィッツジェラルド: ツイッター・フィクションという新たな試み

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1930年代、ラジオ放送が全く新たな物語形式を生み出しました。現在、ツイッターのような短文投稿のプラットフォームが、また新たな物語形式を生み出しています。アンドリュー・フィッツジェラルドは、フィクションや物語の新しい形式が発展してきている、(まさに)短くも非常に興味深い軌跡を解説します。

ゲリー・スラトキン: 暴力を伝染病として捉えよう

TEDMED 2013

ゲリー・スラトキン: 暴力を伝染病として捉えよう

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医師のゲリー・スラトキンは、アフリカにおいて結核、コレラ、エイズといった伝染病と10年に渡って戦ってきました。アメリカに帰国した際は、残忍な伝染病による死から逃れられるだろうと思っていました。しかし、銃による暴力に目を向け始め、その拡大が伝染病のパターンと同じであることに気付きます。驚いたことに多くの地域が当たり前のように暴力を受け入れていたことに直面します。スラトキン博士は「人類が多くの病気が引き起す影響を食い止めてきたように、同じことを暴力にも適用できる」と訴えます。(TEDMEDにて撮影)

トリタ・パルシ: イラン・イスラエルの和平は可能である

TEDGlobal 2013

トリタ・パルシ: イラン・イスラエルの和平は可能である

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宿命的とも言えそうな、緊張した敵対関係にあるイランとイスラエルですが、敵対するレトリックの裏側には、近年の協力や友情関係といった隠された歴史が潜んでいます。あらゆる情報を織り込み、トリタ・パルシは過去の思いもよらない戦略的同盟が、反目する両国の未来に平和をもたらす可能性について語ります。

ジャネット・サディク=カーン: ニューヨークの街路?もうそんなに意地悪じゃない

TEDCity2.0

ジャネット・サディク=カーン: ニューヨークの街路?もうそんなに意地悪じゃない

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ジャネット・サディク=カーンは「交通局長の仕事とは、単に交通標識や信号機だけではありません」と話します。ジャネット・サディク=カーンがニューヨーク市の現職に任命されたのは2007年でした。面白くて刺激的な講演では、タイムズ・スクエアの歩行者専用スペースの増設やCiti Bikeの登場など、ニューヨーク市の5つの行政区において街路の様子を再形成するという成功を収めた戦略の舞台裏について紹介します。講演の最後に登場する特別ゲストにご注目ください。

マイケル・ポーター: なぜビジネスが社会問題の解決に役立ちうるのか

TEDGlobal 2013

マイケル・ポーター: なぜビジネスが社会問題の解決に役立ちうるのか

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社会における最大の問題に対処するのに、どうして非営利組織やNGO、政府に頼るのでしょうか? マイケル・ポーターは、ビジネス・スクールの教授として偏見はあると認めつつも、気候変動や水の供給といった大きな社会問題の解決をビジネスに任せてはどうかと提案します。なぜでしょうか? ビジネスは、問題解決をすることで利益を生み出し、その解決策をさらに展開できるからです。

マイケル・サンデル: なぜ市場に市民生活を託すべきではないのか?

TEDGlobal 2013

マイケル・サンデル: なぜ市場に市民生活を託すべきではないのか?

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この30年でアメリカは市場経済から市場社会へ移行したと、マイケル・サンデルは言います。アメリカ人が「共有する」市民生活は、どれだけお金を持っているかによって違うものになってしまったと言っていいでしょう。(主な例として、教育を受ける機会、司法と政治的影響力を利用する機会があります。)彼は、話と観客による議論を通して、真剣に考えるべき問題を提起します。現在の民主主義では、売りに出されるものがあまりにも多いのではないか、という問いです。

ジェイソン・ポンティン: 技術革新は人類の問題を解決できるでしょうか?

TED2013

ジェイソン・ポンティン: 技術革新は人類の問題を解決できるでしょうか?

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1969年、バズ・オルドリンの月面への一歩から、人類はテクノロジーが持つ可能性を秘めた時代へと大きく飛躍しました。その後も技術の革新で、次々と人類が持つ課題が解決されていくと思われました。しかし、現在の状況はどうなっているのでしょう?技術の集結した姿は、モバイルのアプリだけなのしょうか?ジャーナリストのジェイソン・ポンティン氏は、人類が抱える本当の課題に注目し核心に触れ、テクノロジーを有効に使おうと訴えます。

ファビアン・エーフナー: サイケデリック・サイエンス

TEDGlobal 2013

ファビアン・エーフナー: サイケデリック・サイエンス

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スイス人のアーティスト兼写真家のファビアン・エーフナーは日常の科学からキラリと光るアートを生み出すことを試みています。魅力的な講演で、音波と戯れる顔料の様子を捉えた写真など、最近撮影したサイケデリックな写真を紹介します。ライブデモでは、磁性液体と絵の具を混ぜたり、ウィスキーに点火したときに起こる現象にご期待ください。

エイミー・ウェブ: 私がオンラインデートを攻略した方法

TEDSalon NY2013

エイミー・ウェブ: 私がオンラインデートを攻略した方法

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エイミー・ウェブはオンラインデートで失敗ばかり。好きな人からは返事がなく、彼女のプロフィールに引き寄せられたのは虫けら (かそれ以下) でした。そこで、データ好きの彼女は採点シートを作り始めました。挫折あり、笑いあり、そして人生を変えるような結果が待っていた、オンラインデートの攻略法をお楽しみ下さい。

ケリー・スウェイジー: 死してなお続く人生

TEDMED 2013

ケリー・スウェイジー: 死してなお続く人生

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タナ・トラジャで人々を結びつける社会的行事は結婚や出産ではありません。インドネシアのこの地域で社会生活の中心となっているのは、盛大で賑やかな葬儀です。人類学者ケリー・スウェイジーは、親戚の遺体を何年にも渡り世話し続けるこの文化に注目しています。西洋の感覚からすると奇妙に感じられますが、実はこれこそが事実をより忠実に反映していると彼女は語ります。生きていることが終わっても、大切な人との関係は終わらないのです。(TEDMEDにて収録)

マルコム・グラッドウェル: 知られざるダビデとゴリアテの物語

TEDSalon NY2013

マルコム・グラッドウェル: 知られざるダビデとゴリアテの物語

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それは弱者が強者を倒したという有名な物語。武器と言えば石投げだけの若い羊飼いダビデが、屈強の戦士ゴリアテを倒したのです。この話は聖書を通して広まり、思いもかけない勝利を表す決まり文句になりました。しかし、本当のダビデとゴリアテの話はどういうものだったのかと、マルコム・グラッドウェルは問いかけます。

ケビン・ブリール: うつ病をわずらうコメディアンの告白

TEDxKids@Ambleside

ケビン・ブリール: うつ病をわずらうコメディアンの告白

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ケビン・ブリールは鬱とは無縁に見える青年でした。バスケチームのキャプテンで、パーティーにくり出し、面白くて自信に満ちて見えたからです。この講演で自らの命を救ったある夜について告白します。告白する必要があったのは簡単な一言でした。