TED Talks with Japanese transcript

新井紀子: ロボットは大学入試に合格できるか?

TED2017

新井紀子: ロボットは大学入試に合格できるか?
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東ロボくんをご紹介します。このAIは、大学の入学試験で上位20%の成績を収めました—何も理解することなしに。ロボットがすぐ大学に入学するようになるわけではありませんが、東ロボくんの成功は人間の教育の未来に疑問を提起します。人間がAIより上手くできることについて子供たちが上達できるよう、私たちはどう助ければよいのでしょう?

キャロライン・ベルトッツィ: 細胞表面の糖鎖があなたに語りかけようとしていること

TEDxStanford

キャロライン・ベルトッツィ: 細胞表面の糖鎖があなたに語りかけようとしていること
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人体を作っている細胞は、情報を含む秘密の言語を持つ糖質でおおわれています。糖質は何を語ろうとしているのでしょう。糖質が語るその1つに、その人の血液型があり、そして、がんが発症しているかどうかも教えてくれているのかもしれません。化学生物学者であるキャロライン・ベルトッツィはがん細胞の糖質が免疫細胞と、どのように関わるのか(またどのように免疫細胞を誤摩化すのか)を研究しています。私達の体の中で、どのようにがんが検知され、最先端のがん治療薬が免疫系を助け、がんを駆除しているのかという話をお聴き下さい。

デイヴィッド・バロン: あなたは皆既日食を是非体験すべきである

TEDxMileHigh

デイヴィッド・バロン: あなたは皆既日食を是非体験すべきである
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2017年8月21日、月の影がオレゴン州からサウスカロライナ州まで駆け抜け、自然界で最も壮大な光景とされる皆既日食が観測されました。日食マニアのデイヴィッド・バロンは世界中でこの珍しい事象を追いかけています。太陽コロナを目にする至福の喜びを語り、なぜあなたが皆既日食を是非体験すべきであるのか説明してくれます。

タラ・ウィンクラー: 孤児院が栄える時代を終焉させるべきなのはなぜか

TEDxSydney

タラ・ウィンクラー: 孤児院が栄える時代を終焉させるべきなのはなぜか
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孤児院を開くことによって、貧困にあえぐ子供たちを助けることは間違っているのでしょうか? タラ・ウィンクラーは、海外から資金提供する人がいるせいでもある、発展途上国での孤児院の増加に反対を唱え、家族から引き離されて施設で育てられることで子供たちが受ける悪影響についても解説します。よかれと思ってしたことが悪い結果を招いたという事例を語る、目が覚めるようなトークです。

ニキ・オクーク: 労働者自らが会社を所有し、もっとレジリエントな経済に

TEDxCrenshaw

ニキ・オクーク: 労働者自らが会社を所有し、もっとレジリエントな経済に
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今の経済のあり方は変えることもできますーーどんな手段を使ってでも利益を追い求めるのではなく、地域社会や持続可能性、レジリエンス(強靭さ)に価値を置く経済にするのです。ニキ・オクークは、協同組合型の経済に向けて自ら実践した事例を紹介するとともに、どうやって労働者階級の人たちが自らが働く事業を組織化して所有し、そして自らのために判断し労働の成果を享受できるようにすべきか、その展望を語ります。

キャシー・オニール: ビッグデータを盲信する時代に終止符を

TED2017

キャシー・オニール: ビッグデータを盲信する時代に終止符を
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アルゴリズムは、誰がローンを組めるか、誰が就職面接を受けられるか、誰が保険を掛けられるかなど、様々なことを決めています。ただアルゴリズムは自動的に公平性を生む訳ではありません。数学者でデータサイエンティストのキャシー・オニールは、秘密で、重要性が高く、悪影響を及ぼすアルゴリズムに「大量破壊数学」と名付けました。アルゴリズムの裏側にある隠れた意図を、もっと知ろうではありませんか。

アニカ・ポールソン: 音楽を通していかに自分を見つけたのか

TED2017

アニカ・ポールソン: 音楽を通していかに自分を見つけたのか
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「音楽はどこにでもあり、すべての中にあります」と、音楽家で学生でTED-Edクラブのスターであるアニカ・ポールソンは言います。彼女がギターを手に、音楽がいかに私たちを結びつけ、私たちを私たちたらしめているのかを探求しつつ、彼女の人生のビートを聴かせてくれます。

アシュトン・アップルホワイト: エイジズム(高齢者差別)に終止符を!

TED2017

アシュトン・アップルホワイト: エイジズム(高齢者差別)に終止符を!
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老いを困難にするのは時間の経過ではなく、エイジズム(高齢者差別)です。エイジズムは未来の自分を差別で傷つけ、今と未来の自分をいがみ合わせる考え方です。アシュトン・アップルホワイトはこの愚かな恐怖心を暴き、社会的に容認されるべきでないこの偏見に共に打ち勝つべく行動を起こそうと呼びかけます。 「加齢は正さなければならない問題でも、治療すべき疾患でもありません。これは私たちを結びつける自然で力強い一生続くプロセスなのです。」

スーザン・ピンカー: 長寿の秘訣は周囲の人との交流かも

TED2017

スーザン・ピンカー: 長寿の秘訣は周囲の人との交流かも
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イタリアのサルディーニャ島は100歳を超える人の比率がイタリア本土の6倍、北アメリカの10倍です。なぜでしょうか?心理学者スーザン・ピンカーによると、島民が健康なのは楽天的な性格や脂肪の少ないグルテンフリーの食べ物とは関係がなく、人と人との関係が密接で、じかに会って交流することが多いからだといいます。ピンカーとともに、100歳を超えて長生きできる秘訣を探りましょう。

トム・グルーバー: AIはいかに人の記憶、仕事、社会生活を改善するか

TED2017

トム・グルーバー: AIはいかに人の記憶、仕事、社会生活を改善するか
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機械は私たちをどれだけ賢くできるでしょう?Siriの共同クリエーターであるトム・グルーバーは、私たちと競争し居場所を奪う代わりに、私たちの能力を拡張し、協力する「人間的なAI」を作りたいと考えます。彼が共有するのはAIが私たちが超人間的パフォーマンスを理解や創造、知覚において実現する事を助けるだろうという未来のヴィジョンです。AIは人間のデザイン技術を飛躍的に向上させたり、今まで読んだものや出会った全ての人の名前を全て記憶する手助けをしてくれるでしょう。 グルーバーは言います「今 私たちは人工知能におけるルネッサンス時代の真っ只中にいます。機械が賢くなる度に私たちも賢くなるのです」

リチャード・J・ベリー: 路上生活者に仕事や安全を提供する実践的な方法

TEDxPennsylvaniaAvenue

リチャード・J・ベリー: 路上生活者に仕事や安全を提供する実践的な方法
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アルバカーキの市長であるリチャード・J・ベリーは、「仕事をください」と書かれたボール紙を持った男性を道で見かけた時、彼の(そして同じ状況でボール紙を手にした人達の)訴えをかなえてやろうと決めました。彼はスタッフと共に、路上生活者に仕事や寝る場所を提供する市全体の取り組みを始め、素晴らしい結果を出しました。この率直で前向きなスピーチを聞いて、あなたの市がどのようにアルバカーキの手本を再現できるか見出しましょう。

ピーター・カルソープ: より良い都市を造るための7原則

TED2017

ピーター・カルソープ: より良い都市を造るための7原則
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既に世界の人口の半数以上が都市に住んでおり、2050年までにさらに25億人が都市部に移動するだろうと予測されています。 私たちが新たに構築する都市の在り方は気候変動、経済の活力、私たちの幸福と人との繋がりの感覚など多くの問題の原点なのです。 ピーター・カルソープは既に未来の都市を計画し、人々の相互作用に焦点を当てたコミュニティデザインを提唱しています。彼はスプロール現象を解決し、より賢く、より持続可能な都市を構築するための7つの普遍的な原則を共有します。

ジャック・コンティ: デジタル時代にアーティストがついに稼げるようになる方法

TED2017

ジャック・コンティ: デジタル時代にアーティストがついに稼げるようになる方法
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20世紀はアーティストやクリエイターには奇妙な100年だったと、ミュージシャンであり起業家であるジャック・コンティは言います。(レコードの売上げのような) 芸をお金に変える伝統的な仕組みはインターネットによって破壊され、ミュージシャンや作家やアーティストはどう暮らしを立てたらよいものか分からなくなっています。コンティはPatreonによってアーティストがインターネットでファンから収入を得られる仕組みを作りました。このような支払いのプラットフォームは、デジタル時代にアーティストであることの意味を変えることになるのでしょうか?

デイモン・デイヴィス: 勇気が勇気を呼ぶ

TED2017

デイモン・デイヴィス: 勇気が勇気を呼ぶ
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アーティストのデイモン・デイヴィスは、2014年にミズーリ州ファーガソンでマイケル・ブラウンが警官に殺された事件の抗議活動に参加しました。そこでデイヴィスが目にしたのは、怒りだけではなく、自らと地域に対する人々の愛でした。デイヴィスの制作したドキュメンタリー『Whose Streets?』は、権力をもって恐怖と憎悪をまき散らそうとする人に立ち向かう活動家の観点から、この抗議活動を追っています。

アンジャン・チャタジー: 脳はどのように美しさを判定するか?

TEDMED 2016

アンジャン・チャタジー: 脳はどのように美しさを判定するか?
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アンジャン・チャタジーは自然の持つ最も魅力的な概念である「美しさ」について研究において進化心理学と認知神経科学というツールを利用しています。魅力的な脳の奥深くを眺めつつ、特定の線、色、形状による構図が、私たちをそして私たちの脳を刺激する理由、さらにその背後にある科学について学んで下さい。

アレキサンダー・ワグナー: ビジネスで人々が誠実に行動する動機とは

TEDxZurich

アレキサンダー・ワグナー: ビジネスで人々が誠実に行動する動機とは
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毎年、大企業の7社に1社が不正行為に手を染めています。 なぜなのか?その事を理解するために、アレキサンダー・ワグナーが社会正義に基づいて正しい行動をとるための経済学、倫理学、心理学を掘り下げます。人々が何故不正行為を働いてしまうのかを理解する内省の旅に出かけましょう。

マヌーシュ・ゾモロディ: 退屈な時に優れたアイデアが思いつく仕組み

TED2017

マヌーシュ・ゾモロディ: 退屈な時に優れたアイデアが思いつく仕組み
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洗濯物をたたんでいる時やお皿を洗っている時、あるいは特段何もしていない時に際立って優れたアイデアを思いつくことが時々ありませんか?それはなぜなら、あなたの身体が自動操縦の状態になっている時、脳は忙しく活動し、アイデアをつなぎ合わせ問題解決するための神経結合を新たに形成しているからなのです。マヌーシュ・ゾモロディによる、何もしない時間を作ることと創造性の関係についての説明を聴いて、退屈することを愛おしく思えるようになりましょう。

アン・マデン: 微生物の世界へようこそ ― 自宅にも、そしてあなたの顔にも

TED2017

アン・マデン: 微生物の世界へようこそ ― 自宅にも、そしてあなたの顔にも
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あなたの中にいる、そしてあなたを取り囲む微生物のジャングルに目をこらしてみてください。あなたの頬に生息するごく微少な生物もいれば、お宅のソファの下や裏庭の土の中にも微生物がいます。こうした微生物に対して、私たちは敵対的な関係性を築いています。それらは消毒したり、駆除したり、殺菌する対象なのです。しかし微生物学者のアン・マデンによると、こうした微生物は発見されるのを待っている新たなテクノロジーや医薬品の源泉であるといいます。マデンは言います―「こうした錬金術師とも言える微生物は気持ち悪いなんてことはない、未来そのものなのだ」と。

ロナルド・サリヴァン: 無実の人々を刑務所から救い出すために

TEDxMidAtlantic

ロナルド・サリヴァン: 無実の人々を刑務所から救い出すために
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ハーバード大学ロースクールのロナルド・サリヴァン教授は、裁判で誤って有罪とされた人々を刑務所から解放する戦いを続けており、これまでに救い出した無実の人たちの数は約6000人に上ります。この人たちがどのようにして(そして、なぜ)身に覚えのない罪で刑務所に入れられ、彼ら自身と他の人たちの人生にどんな影響が及んだかという、心揺さぶる話をサリヴァン教授は聞かせてくれます。世界をほんの少し公正な場所にするために私たち全員が、どんな形であれできることを毎日やるべきだという根本的な義務についてのトークに耳を傾けましょう。

イングリッド・ベタンクール: 6年の囚われの生活が恐怖と信仰について教えてくれたこと

TED2017

イングリッド・ベタンクール: 6年の囚われの生活が恐怖と信仰について教えてくれたこと
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2002年コロンビアのゲリラ組織コロンビア革命軍(FARC)が大統領選さなかのイングリッド・ベタンクールを拉致しました。その後6年間、ベタンクールはジャングルの収容所で人質として過ごし、コロンビア政府によって救出されるまで、マラリア、蚤、飢え、人間の残酷さに苛まれることになりました。政治家から作家となった彼女がこの深く個人的な講演で、絶えざる恐怖の中で生きるのがどのようなものなのか、そして信仰がいかに支えになったのかを語ります。

ジョセフ・レドモン: コンピューターはいかに物体を即座に認識できるようになったのか

TED2017

ジョセフ・レドモン: コンピューターはいかに物体を即座に認識できるようになったのか
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10年前には研究者達はコンピューターで猫と犬を見分けるのはほとんど無理だと思っていました。今日では、コンピュータービジョンシステムにより99%以上の精度で行えるようになっています。どうやってでしょうか? ジョセフ・レドモンはオープンソースの物体検出システム YOLO (You Only Look Once) に取り組んでいて、シマウマから一時停止の標識まで、映像や画像の中の物体を瞬時に識別できるようにしています。この目を見張るようなデモで、レドモンは自動運転車やロボットやガンの検出といった応用に向けた重要なステップを披露しています。

フランソワーズ・ムーリー: ニューヨーカー誌、象徴的な表紙イラストの舞台裏

TEDNYC

フランソワーズ・ムーリー: ニューヨーカー誌、象徴的な表紙イラストの舞台裏
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ニューヨーカー誌のアート・ディレクター、フランソワーズ・ムーリーをご紹介します。彼女は過去24年間、この雑誌の名高い表紙の決定に携わってきました。9/11直後の週には黒地に黒で描かれたツインタワー、そして最近はトレードマークの紳士ユースタス・ティリーをロシア風に描いたイラストを手がけました。イメージを回顧しながらムーリーが考えるのは、シンプルなイラストが、いかにして私たちが毎日目にするイメージの洪水を突き破れるか、そしていかにして時代のある一瞬の感覚(そして感性)を上品に捉えることができるかということです。

グレース・キム: コ・ハウジングでもっと幸せに もっと長生きに

TED2017

グレース・キム: コ・ハウジングでもっと幸せに もっと長生きに
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寂しさは必ずしも孤独から生まれるものではありません。建築家のグレース・キムは、寂しさは周囲の人々との社会的な関係性により生まれるものであり、自身の居住環境から生まれることも珍しくないと言います。キムは、孤独を癒やす昔ながらの処方箋について語ります。それはコ・ハウジング(共住)、つまり隣人と空間を共有したり、お互いと知り合ったり、助け合ったりする暮らし方です。独特の着眼点から生まれたこのトークに耳を傾けて、住まいや、そこでの暮らし方を考え直してみませんか。

タイタス・カファー: アートで歴史を捉え直せるか?

TED2017

タイタス・カファー: アートで歴史を捉え直せるか?
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アーティストのタイタス・カファーが制作する絵画や彫刻は、過去の苦難と取り組みながら、現在手にしている多様性と到達点について語ろうとする作品です。この忘れがたいワークショップの中でカファーは、17世紀の画家フランス・ハルスが描いた絵のレプリカに、白いペイントをたっぷり含ませた筆を走らせ、構成要素の一部を塗りつぶすことで、隠された物語を浮かび上がらせます。このように美術作品の中にはコード化された物語がある、とカファーは言います。私たちが焦点をずらして、語られなかった真実と向き合うとき、いったい何が起きるのでしょうか?

マーク・レイバート: 走って飛び跳ねて、ドアも開けられるロボット犬「スポット」

TED2017

マーク・レイバート: 走って飛び跳ねて、ドアも開けられるロボット犬「スポット」
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ロボットが人間や動物と同じように行動する、そんなサイエンス・フィクションで描かれる未来は意外とすぐそこまで来ているのかもしれません。ボストン・ダイナミクス社を創設したマーク・レイバートが開発している先進的ロボットは、チーターのように駆けたり、深さ25cmの雪の中を進んだり、2足直立歩行したり、さらにはドアを開けて荷物を配達したりできます。レイバートが会場でデモを披露する機敏なロボット「スポットミニ」は、周辺空間をマッピングし、物を取り扱い、階段も上れます。もしかすると、近いうちにロボットが身のまわりのことを手伝ってくれるようになるかもしれません。

イヤッド・ラーワン: 自動運転車が下すべき倫理的判断について

TEDxCambridge

イヤッド・ラーワン: 自動運転車が下すべき倫理的判断について
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あなたの自動運転車は、5人の歩行者を救うためなら乗っているあなたを死なせるべきでしょうか? 自動運転車の社会的ジレンマへの入門となるこの講演で、イヤッド・ラーワンは、このテクノロジーが我々の道義性にいかに挑戦することになるかを探り、我々が受け入れる(あるいは受け入れない)倫理的なトレードオフに対する人々の実際の考えを集めようというプロジェクトについて説明しています。

クリステン・マーハバー: なぜサンゴ礁にはまだ希望があるのか

TED2017

クリステン・マーハバー: なぜサンゴ礁にはまだ希望があるのか
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太平洋のサンゴ礁は警戒すべき速さで死滅しています。水温の上昇による白化が主な原因です。しかし、TEDフェローのクリステン・マーハバーは、今から行動しても遅くないと言います。彼女はカリブ海を取りあげます。その海ではサンゴが、時間をかけ、適切な水温にあり、保全されたことで、損傷から回復できる力を示したのです。マーハバーは、私たちがなぜ今残っている貴重なサンゴの保全を続けなければならないのかを、思い起こさせてくれます。「サンゴはいつも長期戦をしてきました。今は私たちもです。」と、彼女は言います。

ジェニファー・プラズニック: 私達は鼻だけでなく身体で匂いを感じ取っている

TEDMED 2016

ジェニファー・プラズニック: 私達は鼻だけでなく身体で匂いを感じ取っている
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私達の腎臓は匂いを感知するのでしょうか?鼻の嗅上皮内に小さな匂い検知器、嗅覚受容体があるように、全く思いもよらなかった場所—筋肉や腎臓、また肺にさえも嗅覚受容体が発見されています。生理学者のジェニファー・プラズニックは、新奇な事実が盛りだくさんのこの短いトークで、嗅覚受容体の思わぬ場所での働きを説明します。