マヌーシュ・ゾモロディ: 退屈な時に優れたアイデアが思いつく仕組み

TED2017

マヌーシュ・ゾモロディ: 退屈な時に優れたアイデアが思いつく仕組み

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洗濯物をたたんでいる時やお皿を洗っている時、あるいは特段何もしていない時に際立って優れたアイデアを思いつくことが時々ありませんか?それはなぜなら、あなたの身体が自動操縦の状態になっている時、脳は忙しく活動し、アイデアをつなぎ合わせ問題解決するための神経結合を新たに形成しているからなのです。マヌーシュ・ゾモロディによる、何もしない時間を作ることと創造性の関係についての説明を聴いて、退屈することを愛おしく思えるようになりましょう。

アン・マデン: 微生物の世界へようこそ ― 自宅にも、そしてあなたの顔にも

TED2017

アン・マデン: 微生物の世界へようこそ ― 自宅にも、そしてあなたの顔にも

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あなたの中にいる、そしてあなたを取り囲む微生物のジャングルに目をこらしてみてください。あなたの頬に生息するごく微少な生物もいれば、お宅のソファの下や裏庭の土の中にも微生物がいます。こうした微生物に対して、私たちは敵対的な関係性を築いています。それらは消毒したり、駆除したり、殺菌する対象なのです。しかし微生物学者のアン・マデンによると、こうした微生物は発見されるのを待っている新たなテクノロジーや医薬品の源泉であるといいます。マデンは言います―「こうした錬金術師とも言える微生物は気持ち悪いなんてことはない、未来そのものなのだ」と。

ロナルド・サリヴァン: 無実の人々を刑務所から救い出すために

TEDxMidAtlantic

ロナルド・サリヴァン: 無実の人々を刑務所から救い出すために

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ハーバード大学ロースクールのロナルド・サリヴァン教授は、裁判で誤って有罪とされた人々を刑務所から解放する戦いを続けており、これまでに救い出した無実の人たちの数は約6000人に上ります。この人たちがどのようにして(そして、なぜ)身に覚えのない罪で刑務所に入れられ、彼ら自身と他の人たちの人生にどんな影響が及んだかという、心揺さぶる話をサリヴァン教授は聞かせてくれます。世界をほんの少し公正な場所にするために私たち全員が、どんな形であれできることを毎日やるべきだという根本的な義務についてのトークに耳を傾けましょう。

イングリッド・ベタンクール: 6年の囚われの生活が恐怖と信仰について教えてくれたこと

TED2017

イングリッド・ベタンクール: 6年の囚われの生活が恐怖と信仰について教えてくれたこと

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2002年コロンビアのゲリラ組織コロンビア革命軍(FARC)が大統領選さなかのイングリッド・ベタンクールを拉致しました。その後6年間、ベタンクールはジャングルの収容所で人質として過ごし、コロンビア政府によって救出されるまで、マラリア、蚤、飢え、人間の残酷さに苛まれることになりました。政治家から作家となった彼女がこの深く個人的な講演で、絶えざる恐怖の中で生きるのがどのようなものなのか、そして信仰がいかに支えになったのかを語ります。

ジョセフ・レドモン: コンピューターはいかに物体を即座に認識できるようになったのか

TED2017

ジョセフ・レドモン: コンピューターはいかに物体を即座に認識できるようになったのか

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10年前には研究者達はコンピューターで猫と犬を見分けるのはほとんど無理だと思っていました。今日では、コンピュータービジョンシステムにより99%以上の精度で行えるようになっています。どうやってでしょうか? ジョセフ・レドモンはオープンソースの物体検出システム YOLO (You Only Look Once) に取り組んでいて、シマウマから一時停止の標識まで、映像や画像の中の物体を瞬時に識別できるようにしています。この目を見張るようなデモで、レドモンは自動運転車やロボットやガンの検出といった応用に向けた重要なステップを披露しています。

フランソワーズ・ムーリー: ニューヨーカー誌、象徴的な表紙イラストの舞台裏

TEDNYC

フランソワーズ・ムーリー: ニューヨーカー誌、象徴的な表紙イラストの舞台裏

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ニューヨーカー誌のアート・ディレクター、フランソワーズ・ムーリーをご紹介します。彼女は過去24年間、この雑誌の名高い表紙の決定に携わってきました。9/11直後の週には黒地に黒で描かれたツインタワー、そして最近はトレードマークの紳士ユースタス・ティリーをロシア風に描いたイラストを手がけました。イメージを回顧しながらムーリーが考えるのは、シンプルなイラストが、いかにして私たちが毎日目にするイメージの洪水を突き破れるか、そしていかにして時代のある一瞬の感覚(そして感性)を上品に捉えることができるかということです。

グレース・キム: コ・ハウジングでもっと幸せに もっと長生きに

TED2017

グレース・キム: コ・ハウジングでもっと幸せに もっと長生きに

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寂しさは必ずしも孤独から生まれるものではありません。建築家のグレース・キムは、寂しさは周囲の人々との社会的な関係性により生まれるものであり、自身の居住環境から生まれることも珍しくないと言います。キムは、孤独を癒やす昔ながらの処方箋について語ります。それはコ・ハウジング(共住)、つまり隣人と空間を共有したり、お互いと知り合ったり、助け合ったりする暮らし方です。独特の着眼点から生まれたこのトークに耳を傾けて、住まいや、そこでの暮らし方を考え直してみませんか。

タイタス・カファー: アートで歴史を捉え直せるか?

TED2017

タイタス・カファー: アートで歴史を捉え直せるか?

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アーティストのタイタス・カファーが制作する絵画や彫刻は、過去の苦難と取り組みながら、現在手にしている多様性と到達点について語ろうとする作品です。この忘れがたいワークショップの中でカファーは、17世紀の画家フランス・ハルスが描いた絵のレプリカに、白いペイントをたっぷり含ませた筆を走らせ、構成要素の一部を塗りつぶすことで、隠された物語を浮かび上がらせます。このように美術作品の中にはコード化された物語がある、とカファーは言います。私たちが焦点をずらして、語られなかった真実と向き合うとき、いったい何が起きるのでしょうか?

マーク・レイバート: 走って飛び跳ねて、ドアも開けられるロボット犬「スポット」

TED2017

マーク・レイバート: 走って飛び跳ねて、ドアも開けられるロボット犬「スポット」

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ロボットが人間や動物と同じように行動する、そんなサイエンス・フィクションで描かれる未来は意外とすぐそこまで来ているのかもしれません。ボストン・ダイナミクス社を創設したマーク・レイバートが開発している先進的ロボットは、チーターのように駆けたり、深さ25cmの雪の中を進んだり、2足直立歩行したり、さらにはドアを開けて荷物を配達したりできます。レイバートが会場でデモを披露する機敏なロボット「スポットミニ」は、周辺空間をマッピングし、物を取り扱い、階段も上れます。もしかすると、近いうちにロボットが身のまわりのことを手伝ってくれるようになるかもしれません。

イヤッド・ラーワン: 自動運転車が下すべき倫理的判断について

TEDxCambridge

イヤッド・ラーワン: 自動運転車が下すべき倫理的判断について

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あなたの自動運転車は、5人の歩行者を救うためなら乗っているあなたを死なせるべきでしょうか? 自動運転車の社会的ジレンマへの入門となるこの講演で、イヤッド・ラーワンは、このテクノロジーが我々の道義性にいかに挑戦することになるかを探り、我々が受け入れる(あるいは受け入れない)倫理的なトレードオフに対する人々の実際の考えを集めようというプロジェクトについて説明しています。

クリステン・マーハバー: なぜサンゴ礁にはまだ希望があるのか

TED2017

クリステン・マーハバー: なぜサンゴ礁にはまだ希望があるのか

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太平洋のサンゴ礁は警戒すべき速さで死滅しています。水温の上昇による白化が主な原因です。しかし、TEDフェローのクリステン・マーハバーは、今から行動しても遅くないと言います。彼女はカリブ海を取りあげます。その海ではサンゴが、時間をかけ、適切な水温にあり、保全されたことで、損傷から回復できる力を示したのです。マーハバーは、私たちがなぜ今残っている貴重なサンゴの保全を続けなければならないのかを、思い起こさせてくれます。「サンゴはいつも長期戦をしてきました。今は私たちもです。」と、彼女は言います。

ジェニファー・プラズニック: 私達は鼻だけでなく身体で匂いを感じ取っている

TEDMED 2016

ジェニファー・プラズニック: 私達は鼻だけでなく身体で匂いを感じ取っている

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私達の腎臓は匂いを感知するのでしょうか?鼻の嗅上皮内に小さな匂い検知器、嗅覚受容体があるように、全く思いもよらなかった場所—筋肉や腎臓、また肺にさえも嗅覚受容体が発見されています。生理学者のジェニファー・プラズニックは、新奇な事実が盛りだくさんのこの短いトークで、嗅覚受容体の思わぬ場所での働きを説明します。

ジミー・リン: がんを早期発見できるシンプルな新しい血液検査

TED2017

ジミー・リン: がんを早期発見できるシンプルな新しい血液検査

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ジミー・リンは、既存のがん検出法より何ヶ月も何年も早くがんを検出できるテクノロジーを開発しています。採取した少量の血液から微量ながんの変異的特徴を探し出し、従来の方法より100日ほど早く特定の種のがんを検出する、という画期的な方法を彼は紹介します。このがん早期発見技術によって起きる大きな変化は、私達のがんとの闘いに希望の光をもたらすこととなるでしょう。

スーザン・ロビンソン: 障害者におさまりきらない私

TED Residency

スーザン・ロビンソン: 障害者におさまりきらない私

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スーザン・ロビンソンは、治療も矯正もできない、遺伝的な弱視を持って生まれてきた、認定視覚障害者(本人が好んで使う言葉によると「部分的に見える」人)であり、本人が嫌う言葉、「障害者」と呼ばれる法的資格があります。自分の経験を語ったこのユーモラスなトークにおいて、ロビンソンは、人の予想を裏切る5つの方法について説明することにより、私たちが「障害」について持っている見えない偏見について、深く掘り下げます。

ノア・フェルドマン: ハミルトン対マディソンと米国のパーティザンシップ(党派主義)の誕生

TED2017

ノア・フェルドマン: ハミルトン対マディソンと米国のパーティザンシップ(党派主義)の誕生

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現在、米国の政治を脅かしている分断は、決して目新しいことではないと憲法学者のノア・フェルドマンは言います。実はこの分断は、アレグザンダー・ハミルトンとジェイムズ・マディソンという2人の建国の父の争いにより、初めて2政党が誕生する時代にまで遡るのです。フェルドマンによる米国の政党主義の歴史、そして合衆国憲法が党派性よりも偉大であることを再確認しましょう。

トリシア・ワン: ビッグデータから見落とされる人間的な洞察

TEDxCambridge

トリシア・ワン: ビッグデータから見落とされる人間的な洞察

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多くの企業が、かつてないほどの膨大な量のデータが利用できるようになったのに、間違った決断を下します。それは何故でしょうか?トリシア・ワンは、ノキアからNetflix、古代ギリシアの神託の話を例に挙げながら、ビッグデータの謎を解き明かし、その落とし穴を特定します。「シックデータ(濃密データ)」という、実際の人から受ける貴重で数値化できない洞察を重要視し、ビジネス上の正しい判断を行って未知の世界で成功することを考えようではありませんか。

アニル・セス: 脳が「意識された現実」という幻覚を作り出す仕組み

TED2017

アニル・セス: 脳が「意識された現実」という幻覚を作り出す仕組み

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今まさに、あなたの脳内では何十億もの神経細胞が一緒に働いて意識経験を生成しています。ここで脳が生成しているのは、単に意識の経験というだけでなく、自分の身の周りの世界や、その中にいる自分自身という経験です。これはどのような仕組みで起きるのでしょうか?神経科学者のアニル・セスによると、私たちは皆、ずっと幻覚を見続けているのであり、一同が合意する幻覚が「現実」と呼ばれるのです。セスの楽しくも翻弄させられる話の輪に加わりましょう。自分の存在というものの本質に疑問を抱くことになるかもしれませんよ。

ケイト・マーベル: 雲は気候変化の解明までの時間稼ぎに役立つのか?

TED2017

ケイト・マーベル: 雲は気候変化の解明までの時間稼ぎに役立つのか?

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気候変化が進んでいるのは確かで、この事実に論議の余地はありません。ところが、実際はまだ解明できていないことも沢山あり、その理解を深めることで気候変化を減速させる可能性があります。未だに解っていないことが一つあります― 雲はこの過程の中でどのような役割を果たすのでしょう? 雲は気候変化の影響がはっきりするまでの時間稼ぎに役立つ可能性を秘めている反面、状況を悪化させることも考えられます。気候科学の専門家ケイト・マーベルが、雲の科学を解説し、温まる地球を解熱するのに必要なポイントを説明します。

アダム・オルター: なぜ画面を見て過ごしていると幸せから遠のくか

TED2017

アダム・オルター: なぜ画面を見て過ごしていると幸せから遠のくか

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身近にある電子機器の画面は、私たちにどんな影響を与えているでしょう? 心理学者のアダム・オルタ―は、そうした画面が私たちからどれだけの時間を奪い、それをどんな時間にしているのか研究しています。スマートフォンやタブレット、コンピューターの画面をじっと見て時間を過ごすことで、どんなに惨めなことになりうるのか、そしてどんな対策が取れるのか、彼は語ります。

リズ・ハジェック: 川が地球の歴史について私達に語ること

TEDxPSU

リズ・ハジェック: 川が地球の歴史について私達に語ること

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川は自然の最も強大な力のひとつです。川は山々を削り取り、大地を切り刻んでいきます。川の流路は絶えず移動しています。川の形がどのように作られ、どのように変化するのかを理解することは、川岸や三角州に暮らす人々にとって重要です。視覚資料を多用したこのトークで、地球科学者のリズ・ハジェックは、いかにして太古の川により堆積した岩石が、地球の歴史を研究しに行くためのタイムマシンのように利用できるのかを示します。そこから現代の我々は、持続可能な生き方を見いだすことができます。

ホルヘ・ラモス: なぜジャーナリストには権力に挑む義務があるか

TED2017

ホルヘ・ラモス: なぜジャーナリストには権力に挑む義務があるか

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ホルヘ・ラモスを記者会見の場から追い出すことはできても――事実、2015年にドナルド・トランプが追い出して話題になりました――ラモスを黙らせることなどできません。報道記者として30年以上のキャリアを持つラモスは、ジャーナリストには権力に対して疑問を投げかけ、その正当性に挑む責任があると信じています。ラモスは、ある状況下においてはジャーナリストは中立性を捨てるべきなのだと彼が信ずる理由について語ります。ラモスの話は多くの人の心を揺さぶり、途中でスタンディングオベーションも巻き起こります。 (ホルヘ・ラモスは、スペイン語報道局「ユニビジョン」の記者です。)

マヌ・プラカシュ: 紙で作る、命を救う科学の道具

TED2017

マヌ・プラカシュ: 紙で作る、命を救う科学の道具

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発明家マヌ・プラカシュは、紙製の顕微鏡から蚊を追跡する巧妙な仕掛けまで、日常的な物を強力な科学の道具へと変えています。TEDフェローのステージで彼が披露するのは、回転するオモチャにヒントを得た手動遠心分離器のペーパーフュージで、20セントで作れて千ドルの装置の代わりになり、電気も必要ありません。

ラビ、ジョナサン・サックス卿: 恐れずに共に未来へ向かうには

TED2017

ラビ、ジョナサン・サックス卿: 恐れずに共に未来へ向かうには

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歴史的にみて運命の時が訪れています。不安や不確実性に煽られ、分断的な選挙や分断的な社会、過激主義の増長が見られるようになってきました。 「恐れることなく、将来に立ち向かうことができるように、私たちそれぞれが行えることがあるだろうか?」ラビ、ジョナサン・サックス卿はこう問います。 この精神的指導者は鮮烈なトークで、「私」の政治から「私たち全員が共に」の政治へと移行するための3つの方法について語ります。

シネイド・バーク: デザインがすべての人のためであるべき理由

TEDNYC

シネイド・バーク: デザインがすべての人のためであるべき理由

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シネイド・バークは、私たちの多くが気がつかないことについて、正確に鋭く意識しています。105センチの身長の人にとっては、鍵の位置から靴のサイズの選択肢に至るまで、世界のいろんなデザインが彼女の自力での活動を阻害してしまいます。このトークでバークは、低身長の人として生活するのはどんなことかを話し、「デザインで見過ごされている人たちは誰?」と問いかけます。

ルマ・マフレー: 難民を憐れむのではなく
人として信じましょう

TED2017

ルマ・マフレー: 難民を憐れむのではなく 人として信じましょう

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「私たちは、人生のあらゆる側面で進歩してきましたが、人間性の面ではそうではない」と言うルマ・マフレーは、ヨルダンからの移民であり、シリア人を祖先にもつイスラム教徒であり、合衆国内に初めて、難民のための正式認可を受けた学校を創立した人物です。マフレーは、希望と打たれ強さの物語を共有し、いかにして、戦争で引き裂かれた国々からやってきた若者達をサポートし、新しい故郷を作るための難しいプロセスをしっかりと進めるようにするかを説明します。トークを聞く人がこの力強いトークからインスピレーションを受けて、ひとりひとりの難民の生活に良い変化をもたらされますように。

カトリーナ・スペード: 私が死んだら土に還してください

TEDxOrcasIsland

カトリーナ・スペード: 私が死んだら土に還してください

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もしも私達が死んだあと、遺体が防腐処理をして埋葬されたり火葬で灰になったりする代わりに、新しい命を育てる手助けになるとしたらどうでしょう? 自然の堆肥化のプロセスを利用して、遺体を命を育む土に変え、地球にも死者にも敬意を表するシステム「再組成(人体堆肥化)」について、カトリーナ・スペードが語ります。

アナブ・ジェイン: いくつもの未来を想像しておくべき理由

TED2017

アナブ・ジェイン: いくつもの未来を想像しておくべき理由

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アナブ・ジェインは未来を現在に持ち込むことを仕事にしています。私たちが日々生み出しつつある世界の可能性を、実際に触れて、目で見て感じ取れる体験として提示するのです。たとえば、インテリジェントな機械が通りをパトロールしたり、自分の持つ遺伝子データに応じて医療サービスに差がついたりする世界を、私たちは望んでいるのでしょうか? ジェインのプロジェクトは、望ましい世界を求めて戦うことの重要性を示しています。ジェインの驚くべきトークには、いくつものあり得る未来が垣間見えます。

ジム・ヨン・キム: 誰にだってチャンスは与えられて然るべきもの

TED2017

ジム・ヨン・キム: 誰にだってチャンスは与えられて然るべきもの

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今、世界中で人々の夢や希望が過去に例を見ないほど膨らんでいます。スマートフォンやインターネットの普及によるところが大きいのですが、これに見合う機会は与えられるのか、それとも不満につながるだけなのでしょうか? 世界銀行グループのジム・ヨン・キム総裁は極度の貧困を撲滅し、繁栄の共有促進を図りたいと考えています。最貧の国々での投資を促し開発のリスク低減を図ることで、人々の保健や経済を改善するという世銀の取り組みについて解説します。

デイヴィッド・ミリバンド: 難民危機で試される我々の人間性

TED2017

デイヴィッド・ミリバンド: 難民危機で試される我々の人間性

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2016年には6,500万人が紛争や災難のため住む場所を追われました。これは単に危機というだけでなく、我々が何者であり、何を信条とするのかが問われる試金石だとデイヴィッド・ミリバンド は言います。そして我々ひとりひとりに問題解決に手を貸す個人的な責任があるのだと。この必見の講演でミリバンドは、難民を助け、思いやりと利他性を行動に移すための具体的で実現可能な方法を示します。

リチャード・ブラウニング: ジェット・スーツができるまで

TED2017

リチャード・ブラウニング: ジェット・スーツができるまで

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空を飛ぶことは誰しも夢見たことがあるものですが、リチャード・ブラウニングはそれに取り憑かれてきました。ブラウニングは精神と肉体とテクノロジーをエレガントに組み合わせたアイアンマンのようなスーツを開発し、SFの夢を一歩実現に近づけました。発明の裏にある試行錯誤について聞き、ブラウニングと共に忘れられないデモンストレーション飛行をしましょう。